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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年1月16日(月)

●日本生命 予定利率上げ

日本生命は2月1日から、保険料を契約時に一括で支払う一時払い型商品について、契約者に約束する予定利率を21年ぶりに引き上げることを決めました。これは一体何を意味するのでしょうか?日銀の量的緩和の解除を巡る議論が本格化する中、金融機関の間でもデフレ脱却が間近という見方が広がり、これまでしわ寄せを受けてきた顧客に利益を還元する動きが出始めているということです。予定利率が上がると保険料の運用利回りが高まるため、同じ保険金を受け取るために支払う保険料は少なくて済みます。ちなみに商品によっても違いますが今の引き上げ幅は0.05%から0.1%です。結果は1%前半は変わりありません。あまりピンとこない方のために、1985年には一時払い商品で予定利率が6.25%にまで上がりました。

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