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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年1月20日(金)

●昨年の倒産件数14年ぶり低水準

民間調査会社の東京商工リサーチが19日に発表した企業倒産状況(負債総額1000万円以上)によると2005年の全国の倒産件数は1万2998件となり、前年から4・9%減少しました。上場企業は8社にとどまり、倒産企業の多くは地方を基盤とする中小企業が占めました。

●大口定期預金 ネット専業、高い金利水準
1口1000万円以上の大口定期預金。金利水準が横並びの大手銀行に比べ、利率が高いのはインターネット専業銀行です。大手銀行の金利が0.03%なのに対し、最も高いオリックス信託銀行は年0.25%と約8倍の水準です。ネット申し込みが条件で、例えば1000万円を預けた場合、年間利息は大手銀行より2万2000円多くなります。しかしペイオフが実施された場合、元本1000万円とその利息を超える部分は払い戻し保証を受けられないので金融機関の健全性にも注意する必要があります。

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