なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
MENU

< 2006年2月18日(土) | メイン | 2006年2月20日(月) >

2006年2月19日(日)

●大学激動 全入時代の学生像

大学生が大きく変わっているようです。「まじめ化」が進んでおり、例えば東洋大学の場合、10年前は2〜3割の出席率もあった講義の出席率が7割を超えているようです。「先生、ちゃんと出席をとってください」という声、休講の場合、「補講はやってくれるんでしょうね」という声が聞かれるとのこと。原因として大学は、将来を保証された、青春を謳歌する場所ではなくなった。就職難が続き、講義にでることで不安を払いたい気持ちがあると京大の溝上教授が指摘しています。全体的には受け身で小粒ということらしいですが、この記事を見て、時代は変わったんだと実感しました。限られた4年間、実は無意味と思っていることが、将来役に立つことがいっぱいあると思います。むしろ遠回り、寄り道した人ほど、社会にでて活躍している人が周りに多いということは実感します。

◇実際に女性FP田中香津奈による保険相談を受けてみたいあなたへ