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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年2月25日(土)

●心臓と脳の病気の死亡率、男性最高は青森

2004年に全国の都道府県の中で男性が心臓と脳の病気で死亡する率(人口10万人あたりの死亡者数)が最も高かったのが青森県だったことが、厚生労働省調べで分かりました。心臓の死亡率が最も低かったのは男女ともに富山県。脳の死亡率は東北地方が高く、関西地方は低い傾向がみられました。また配偶者がいる人よりもいない人の方が死亡する危険性が高いことも判明したとのことです。ここからはさらに詳しい分析です。
■心疾患・・・男性は上位5位以内に青森、岩手、福島が入り、東北地方の高さが目立つ。女性は1位が愛媛県、3位が徳島県となり、四国地方が高かった。男女とも死亡率が最低だったのは富山県で、沖縄県も男性が下から3番目、女性が2番目だった。
■脳血管疾患・・・東北、北関東地方の県が男性の上位5位をすべて占め、女性も5位以内に3県が入った。これに対し、死亡率の低さが目立ったのは関西地方で、中でも大阪府は男女とも下から3番目だった。
地域によりこれだけ死亡率の差がでます。東北地方の場合、どうしても食生活において塩辛く、味が濃いものを、西に比べて好むことも影響していると思います。みなさん、特に食生活は十分気をつけましょう。

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