なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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< 2006年3月11日(土) | メイン | 2006年3月13日(月) > 2006年3月12日(日)生命保険、加入状況見直す必要は? 25〜49歳の既婚男女約600人に、生命保険の加入状況を尋ねたところ「複数の保険に入っている」という人は41%。男性に限ると54%を占めたとのこと。(調査方法は調査会社マクロミルがインターネットを通じて実施)複数加入者のうち、64%は「保険を整理する必要はない」という考え。「すでに整理は済ませた」という人も目立つ。一方「整理する必要がある」という人では「保険料負担が過重」「より自分に適した保険が出てきたかもしれない」などが理由に挙がりました。死亡保険金額(病死の場合)は男性で平均2195万円、女性は963万円だったとのことです。私の意見ですが、女性の平均963万円は高いですね。保険を整理したい派は全体の36%、今の保険で満足派は64%で、関心は高いが慎重派が多いという分析がでました。ここではファイナンシャルプランナーの藤川氏も言っていますが、「最近は保険料を減らすために必要な保障まで削ってしまう人も目立つ」と指摘しています。私も同感であり、例えば、今まで毎月保険料を1万円払っていた人が見直しで8千円になったとします。何となくお得になった気分ですが、何の保障が削減され、その分、補完できる見通しがたっているかを把握できているかが問題です。保険料にも保障にも最適値というものがあり、多すぎても少なすぎても問題がでてきます。 |
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