なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年3月30日(木)

●教科書 脱・ゆとり鮮明

文部科学省は29日、来春から使う高校教科書の検定結果を発表しました。学力低下の配慮から理科・数学を中心に主要科目のページ数は最大17%増。今回の検定で小中高校すべての教科書に学習指導要綱の範囲を超える「発展的内容」が認められ、「ゆとり教育」からの脱却が鮮明になりました。脱ゆとりに対し、現場の先生は肯定的とのことですが、大学の専門家は批判的とのこと。私は現場の先生と同じくゆとり教育に反対です。「子どもたちに課されるカリキュラムが多すぎる」ということで始まりましたが、
「カリキュラムが減りすぎて学習の連続性が途切れ、勉強が分からなくなる」ことにつながりました。今後はさらなる少子化で入試のハードルが下がれば、学生はますます勉強しなくなります。みなさんはこの問題をどう考えますか?

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