なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年4月2日(日)

●団塊への生き方提案競う

来年から始まる団塊の世代の定年退職まで1年切りました。退職金を懐に一段と厚みを増す「団塊マネー」獲得に向け、金融機関は旅行や趣味など退職後の生き方提案に知恵を絞ります。各金融機関は団塊マネー争奪へ向け、あの手この手で囲い込みに必死です。ところで団塊ってどんな人のことを言うのでしょうか?●1947年〜1949年のベビーブームに生まれた、約680万人。高度成長期に育ち、第一次石油危機までに就職。日本が経済大国になった80年代に働き盛りで多くはバブル期の前にマイホームを取得ずみ●退職金を含めた個人金融資産・・・平均2570万円●人生に影響を与えた事・モノ・・・インスタントラーメンの登場●自分たちの世代をどう見る・・・これまでの老人と違う●団塊の有名人・・・北野武、星野仙一、井上陽水、村上春樹などがいます。この「団塊の世代」って誰が最初に言い出したかみなさんご存知ですか?小渕内閣、森内閣で経済企画庁長官を務め、現在は早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授をしています堺屋太一さんです。

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