なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
MENU

< 2006年5月29日(月) | メイン | 2006年5月31日(水) >

2006年5月30日(火)

●大手生保、8年ぶり増収

生命保険の国内大手9社と外資系主要7社の2006年3月期決算によると、1998年3月期以来8年ぶりに前年を上回りました。増収の理由は医療保険やがん保険などいわゆる「第3分野」や、銀行窓口での個人年金保険の販売増によるもの。本業の基礎的な利益を示す基礎利益も9社計で6%の増加です。今まで、基礎利益の内訳である「三利源」は公開していませんでしたが、日本、第一、住友、明治安田、三井、富国、朝日、アフラックの8社は初めて利益の内訳を公表するはこびとなりました。保険も金融商品の1つととらえると、財務の健全性を契約者が知るためには、支払っている保険料によってどのようなもうけをが生じているのかを開示してくれる保険会社には安心感が増しますね。

◇実際に女性FP田中香津奈による保険相談を受けてみたいあなたへ