なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年6月2日(金)

●がん死者 最多32万人

厚生労働省の人口動態統計によると、2005年の1年間にがんで死亡した人は約32万人となり、過去最多を更新したことがわかりました。死因でがんは1981年以来連続の1位で、増加傾向となっています。2005年の死因はがんが最も多く約3割を占め、次に心疾患、脳血管疾患を合わせた「三大死因」が死亡者全体の約6割を占めます。がんの種類では、男性は1位肺がん、2位胃がん、3位肝がん、4位大腸がんの順となり、女性は1位大腸がん、2位胃がん、3位肺がん、4位肝がんの順となります。男性の肺がんと女性の大腸がんは、いずれも20年前から倍増。がんの遺伝性は1%以下とされています。遺伝子異常以外で家系的に同じがんにかかりやすい場合、ストレスや食生活など、外部的要因が関係していることも考えられますので、がんにならない生き方とはどんなライフスタイルか?を今一度確認することが大切です。

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