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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年7月22日(土)

●世帯人数、最低の2.8人

2004年7月に実施した世帯動態調査の概要の発表によると、平均世帯人数は2.9人から2.8人に減少し、過去最低を更新しました。単独世帯の割合は、19.8%から20%に、核家族の割合は62.5%から64.2%に増えました。実際の世帯人数は、1位が2人で、全世帯の28.7%、2位が3人で20.6%。前回の調査は5年前の1999年ですので、この間で小家族化、核家族化がさらに進んだことが浮き彫りになりました。その中でも一番変化があったのが、親との同居率。30〜34歳では、男性は45.5%(前回より6.4ポイントアップ)、女性は33.15%(前回より10.2ポイントアップ)ということで、未婚・晩婚化の影響は数字にも表れています。

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