なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
MENU

< 2006年7月25日(火) | メイン | 2006年7月27日(木) >

2006年7月26日(水)

●寿命6年ぶり縮む

厚生労働省は25日、2005年の日本人の平均寿命が男女とも6年ぶりに前年を下回ったと発表しました。男性は0.11年短い78.53歳に、女性は0.1年短い85.49歳になりました。インフルエンザが原因とみられます。この結果、男性は主要国・地域で2位から4位に後退。女性は21年連続で世界一を維持しました。低下の背景を死亡原因別にみると、肺炎と心臓病の影響が大きく、いずれも05年3月に増えました。厚生労働省はインフルエンザが関係しているとみています。自殺の増加も響き、一方、がん、脳卒中、交通事故による死亡は改善しました。

◇実際に女性FP田中香津奈による保険相談を受けてみたいあなたへ