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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年7月29日(土)

●米景気 下期に不安

4−6月期の米実質国内総生産(GDP)成長率は2.5%となり、前期(1−3月期)の5.6%から大幅に減速しました。国内需要がいずれも弱く、成長率全体を大きく押し下げました。2年を超える金融引き締めや原油価格の高騰は7−9月以降も景気の足を引っ張りそうで、米経済の減速感が一段と強まる可能性があります。住宅投資は6.3%減で、3・4半期連続の減少となりました。2000年7−9月期以来の大幅な減少で、利上げの続行による住宅市場の冷え込みが鮮明になりました。個人消費は2.5%増となり、前期の4.8%増から減速し、自動車などの耐久消費材が減少したのが響きました。

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