なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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< 2006年7月31日(月) | メイン | 2006年8月2日(水) > 2006年8月1日(火)●住宅ローン金利 緩やかに上昇 大手行固定型は一部0.03〜0.1%引き上げると発表しました。10月には変動金利型も0.25%上げる見通しです。住宅ローン金利が上がるのは、日銀がゼロ、金利政策を解除して短期市場の金利がわずかながら上昇したため。金利上昇で利用者の負担はやや増えます。大手銀によると、1200万円(返済期間35年)を年2.7%で借りると、毎月の返済額は81,000円。年2.8%になると、毎月の返済額は1,200円増えます。3年前に2500万円(返済期間35年)を3年物で借りた人が、8月に再び3年物(年2.8%)を選ぶと毎月の返済額は7,000円多くなります。大手銀の住宅ローン金利はほぼ横並びですが、戦略がそれぞれ違っています。短期固定型でいくのか、長期固定型でいくのか、自分のライフスタイルに合わせた住宅ローン選びをする必要性が迫られています。 |
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