なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
MENU

< 2006年8月5日(土) | メイン | 2006年8月7日(月) >

2006年8月6日(日)

●海外で働く日本人 中国、米を抜き最多

外務省によると、中国で働く日本人の数が2005年に初めて米国を上回り、トップになりました。理由は、中国市場の拡大に伴い、日本企業の進出が急増しているためです。海外で働く日本人(21万7千人)にうち、中国が占める割合は前年の約25%から約30%に高まり、中国内では上海が最も多く、23%の増となりました。日系自動車メーカーの進出が相次ぐ広州は、45%増など、中国への進出企業は1994年度の780社から、2004年度には3500社に増えています。留学生や永住者などを含めた在留邦人全体でみると、米国(約35万人)が中国(約11万人)を大きく上回っています。ただ、中国への企業進出は加速する見込みで、働く人だけを見ると、中国が米国を引き離しそうな勢いです。ますます、中国と日本の関係に注目していく必要がありますね。

◇実際に女性FP田中香津奈による保険相談を受けてみたいあなたへ