なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
MENU

< 2006年9月17日(日) | メイン | 2006年9月19日(火) >

2006年9月18日(月・祝日)

●積み立て投信、若年層に拡販

投信の積み立て投資は、預金口座から毎月1,2万円程度の自動引き落としで投信を継続購入する方法。積立定期預金の投信版ともいえます。ある証券会社では、前年比約5割増のペースで販売が延びているとのこと。投信とは、一度に数百万円の投信を購入できる富裕層や中高年を中心に残高が過去最高を更新していますが、まとまった余裕資金のない若年層や30−40歳代のニーズを満たすということで、各証券会社は積み立て投信の品揃えを強化していきます。定期預金と違って、リスクがあるということを今一度確認し、「貯蓄から投資へ」の第一歩として積み立て投信を取り入れる方法もあります。

●石油マネー 英に蓄積

ロシアやサウジアラビアなど主要産油国が英国で銀行預金を増やしています。預金増が加速したのは、原油価格が上昇基調に入った2003年ごろから。米同時テロ後、ドル一辺倒だった外貨準備の一部をポンドに切り替えています。3年前の3倍増となり、国際金融におけるロンドン市場の存在感が高まっています。

◇実際に女性FP田中香津奈による保険相談を受けてみたいあなたへ