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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年11月24日(金)

●社保庁 年金額訂正3万3900件

社会保険庁が2005年度だけで、すでに年金を受け取っている人の年金額や加入期間を3万3925件訂正していることが明らかになりました。年金加入記録に漏れが見つかったことなどが原因。支給開始後の場合は、原則5年前までさかのぼって清算します。2007年度からは、35歳から受給年齢までは「ねんきん定期便」といって、毎年加入記録や支給見込額(55歳以上)を通知することが決まっています。【1面】に、年金記録のチェック体制がまとまっていますが、将来の年金額がどうやって決まるのかを確認するのにとてもわかりやすい表となっています。「ねんきん定期便」が国から送られてきても、確認する側が年金のしくみの基礎知識を持ちえていないとせっかくの通知も役に立ちませんね。公的年金のしくみについては国民一人一人がさらに関心を持つ必要がありそうです。

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