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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年12月1日(金)

●昨年の出生率 22府県で上昇

2005年の合計特殊出生率の確定値が1.26と発表されました。最も高かったのは沖縄県で1.72。これに福井県の1.50が続いています。一方、最低だったのは東京都の1.00。首都圏や関西圏で低い傾向があり、大都市を中心に少子化が進んでいる実態が浮き彫りになりました。【38面】に、「帝王切開6人に1人」という調査結果も載っています。少子化で出産の全体が減る中で、帝王切開の割合は過去約20年間で倍増しています。

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