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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年12月6日(水)

●変額年金、外資系が大幅減

生命保険38社の2006年度上半期(4−9月)の業績が出揃いました。生保の収入はこのところ、銀行窓販ルートでどれだけ売れるかに大きく影響される傾向が強まっています。減少は、1位:アイエヌジー生命、2位:ハートフォード生命、3位:マニュライフ生命と、いずれも変額年金保険が主力商品で、銀行窓販で売り上げをのばしていた生命保険会社。それに対して、大幅増額は、東京海上日動フィナンシャル生命。銀行が「顧客からの引き合いが多い」として積極的に販路に乗せた商品で、あらかじめ運用資産の増加率の目標を30%などと決め、達成したときに運用をやめられる「ターゲット型」。生保の業績は、ますます銀行の存在感が大きくなりそうです。

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