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かづな先生のフェリーチェブログ
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2006年12月29日(金)

●数字で振り返る「2006年」

【3面】で、景気、市場、ビジネス、暮らし・世相、世界と「高」「長」「小」など、「最」をキーワードにこの1年を振り返っています。まずはじめに「高」は、2002年2月に始まった現在の景気拡大が12月で4年11ヶ月となり、「いざなぎ景気」を抜き戦後最長になったこと。景気をけん引しているのは企業部門で、4年連続で過去最高を更新する見通しです。「高」は、株式投信の純資産残高が6月末に16年6ヶ月ぶりに過去最高を更新したこと。売買代金は右肩上がりで、600兆円に迫っています。最後に、「小」は、交通事故死者が過去50年で最少の死者数となる見通しです。他のキーワードでも今年の「最も」を振り返ると今年の総復習ができそうです。私の「も」は、32年の中で一番働いたことでしょうか(笑)。

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