なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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< 2007年2月6日(火) | メイン | 2007年2月8日(木) > 2007年2月7日(水)●住友生命 満年齢方式に 住友生命保険は個人保険の契約で使う加入者の年齢を国内大手生保で初めて満年齢に切り替えます。わかりやすい契約にするため業界特有の特殊な数え方をやめます。適用は標準生命表の改定に伴い保険料を見直す今年4月以降の新契約から。 今使っている「保険年齢方式」は、契約日時点で誕生日から6ヶ月過ぎていると年齢を切り上げます。例えば、契約日に35歳5ヶ月の人は”35歳”ですが、35歳8ヶ月の人は”36歳”になるということ。それに対して外資系や損害保険会社系の生保では満年齢方式が一般的です。保険の見直しをする際で、日本の生保と外資系の生保を比較検討する場合は、「お誕生日迎えてから半年以内に見積もりをとると、同じ年齢の見積もりで比較できますよ」とセミナーでもお伝えしていましたが、内容を理解しやすくなるよう、満年齢方式を使うことになりました。 国内生保はまだ大半が保険年齢を使っていますので、他も追随するでしょうか?その姿勢はわかりにくい保険商品をわかりやすくするという企業理念が反映されるかどうかのリトマス紙になりますね。 |
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