なんでも日経記事
かづな先生のフェリーチェブログ
MENU

< 2007年2月9日(金) | メイン | 2007年2月14日(水) >

2007年2月10日(土)

●投資「投資家直結」広がる

投資信託の運用会社販売会社などが、投信の直接販売やネット販売に力を入れています。投信の運用会社は証券や銀行に販売を委託するのが通例。そうした外部の販社は投資額の2-3%程度を商品説明などの手数料として受け取ることが多く、投資家のコスト負担につながっているとの指摘もあります。
そこで、3月から投信事業に参入する「セゾン投信」は手数料をゼロに、日本郵政公社も5月をめどにネット販売に乗り出します。実際に投信を購入するときは、説明を聞いてリスクを把握することも大切なことの1つですが、ネット活用は手軽な反面、そのプロセスはカットとなり、ますます自己責任を問われることになります。そうはいっても、少しでも割安な手数料で投信を挑戦してみたいという方は、【7面】の「投信販売を巡る最近の主な動き」を参考にしてみてくださいね。

◇実際に女性FP田中香津奈による保険相談を受けてみたいあなたへ