なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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< 2007年2月15日(木) | メイン | 2007年2月17日(土) > 2007年2月16日(金)●10−12月GDP4.8%成長 15日に発表された昨年10−12月の国内総生産(GDP)の実質成長率は年率4.8%と、3%台後半の市場予想を上回る高い伸びを示しました。GDPとは国内総生産のことで、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額です。工業、住宅、家計といった経済事象の一側面だけを捉えるのではなく、経済を総合的に把握する統計です。GDPの伸び率が経済成長率になるために、注目される指標になるのです。年率4.8%という成長率は2004年1−3月期の5.1%以来の高成長です。しかし、低成長にとどまった7−9月期の反動が出た色合いも濃く、利上げの条件として個人消費や物価のプラス基調を確認したかった日銀に、なお微妙な判断を迫る内容になりました。20、21日の金融政策決定会合に向け、日銀は利上げの是非を巡って詰めの作業を進めます。 |
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