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かづな先生のフェリーチェブログ
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2007年3月31日(土)

●外国資産残高 個人40兆円 生保を逆転

個人が外貨建て資産の購入を拡大しています。外貨建ての投資信託や預金などを合わせた外貨資産残高は2006年末に初めて40兆円を突破。1980年代後半のバブル期に世界の金融市場に影響を与えた生命保険会社の同残高を逆転しました。外貨資産の中でも外貨建て投信への資金流入が目立ちます。一人一人の資産運用も、積み上げると円安の要因に影響するほどに。【3面】『きょうのことば』に「生保の主要資産運用状況(2006年末)」がまとまっていますが、生命保険は形のない商品ですので、最終的には何で運用して、きちんと運用結果を出しているかというのも生命保険会社を選ぶ基準の一つにもなります。リスクを伴う株式での運用は、やはり少しおさえられていることがわかります。

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