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かづな先生のフェリーチェブログ
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2007年4月5日(木)

●毎月分配型投信 残高30兆円、過熱感も

投資信託で、分配金(株式の配当に相当)を毎月出す商品に個人マネーの流入が加速しています。3月末の純資産残高は30兆円に迫りました。公募株式投信全体の4割近くを占めます。投資した債券から得られる利子などに加え、円安で含み益が生じたことも安定した分配金の支払いつながっています。毎月分配型投信は外貨建てで運用しているタイプが多いため、円高になると金利収入など運用収益が円ベースで減少するほか、基準価格も目減りし元本割れにつながりやすいので、購入する際は要注意です。【4面】に、「毎月分配型投信の純資産残高と商品本数」がのっていますが、右肩上がりのグラフを見るだけで売り上げの過熱さが一目瞭然ですね。

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