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かづな先生のフェリーチェブログ
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2007年6月26日(火)

●国の借金、最大の834兆円

国債や借入金など合計した2006年度末時点の「国の借金」が834兆3786億円にのぼり、過去最大を更新しました。2006年度末の国の借金を国民一人当たりでみる約653万円と前年度末より約5万円増。「国の借金」は年限が1年以下の短期も含む国債、政府系金融機関などの政策系金融機関などの政策経費にあてる財投債、そのほか長短の銀行借り入れなどの残高を足し合わせたもの。借金残高の約8割を国債が占めています。【5面】に「国の借金」は右肩上がりに増えていますが、赤ちゃんから高齢者も含んで一人あたりの借金が約653万円ということは、生産年齢人口で計算すると現役世代は1000万円ほどの借金あるのでしょうか?これからボーナスシーズンを迎え、投資金融商品として「国債」があがっていることが多いですが、この調子で販売し続けると一人当たりの借金がさらに増えていくことを考えると人気が出すぎるということも感慨深いですね。

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