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かづな先生のフェリーチェブログ
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2007年6月30日(土)

●住宅着工 5年ぶり2ケタ減

国土交通省が29日発表した5月の新設住宅着工戸数は前年同月比10.7%少ない9万7076戸となりました。2ケタ台の減少率を記録したのは2001年12月以来、5年5ヶ月ぶり。同省は「家計の雇用・所得環境が改善するなか、住宅需要も底堅く推移する」との見方を崩していませんが、増加基調だった住宅着工の先行きに不透明感も出てきました。内訳をみると、持ち家が12.7%減の2万8848戸、賃貸は7.8%減の4万1264戸、分譲住宅は14.0%減の2万5956戸で、分譲のうちマンションは20.3%減と大きく減少しました。都市部での地価上昇で土地の仕入れが難しくなっているうえ、物価価格の上昇で買い控えも発生しているとみられています。

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