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かづな先生のフェリーチェブログ
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2007年9月20日(木)

●米住宅着工、12年ぶりに低水準

8月の住宅着工件数は、2ヶ月連続の減少で、1995年6月以来、12年2ヶ月ぶりの低い水準にとどまりました。全体の7割強を占める一戸建てが前月に比べ7.1%減るという住宅部門の不振が深刻化しています。あるエコノミストは、「現状は市場の調整ではなくバブルの崩壊。正常化するのは09年以降になる」と予想しています。サブプライムローンの焦げ付き問題をきっかけに、実体経済にも影響がじわりでてきました。日本経済も米国経済の不確実性が大きく影響していて、今月も日銀は利上げを見送りました。

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