なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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< 2007年10月24日(水) | メイン | 2007年10月26日(金) > 2007年10月25日(木)●開業医の年収 勤務医の1.8倍 厚生労働省が病院や診療所の経営状況を調査した「医療経済実態調査」の内容が明らかになりました。「病院勤務医に比べて高い」といわれている開業医の給与収入について初めて調査。公立病院の勤務医より8割多い収入を得ていることがわかりました。今回の調査の目玉は開業医の平均給料月額を始めて算出した点。医療法人の形態をとって給料を受け取っている開業医の調査で、院長の年収(賞与を含む)は2532万円。一方、ベッド数が300床程度の中規模の公立病院で働く勤務医の年収は1427万円。収入に大きな差が生じたのは、再診料や特定疾患療養管理料などで開業医がめぐまれているため。特定疾患療養管理料は大病院はないですが、開業医は2250円となっています。こういう発表を見ると、勤務医が不足していて、開業医が人気があるというのも納得できます。しかし、安心した治療を受けるためには、検査体制がしっかりしている大病院の特典をもう一度見直し、勤務医の先生方が労働時間や内容に見合った報酬が受け取れるようにして、勤務医不足の解消につなげてほしいです。 |
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