なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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< 2007年11月8日(木) | メイン | 2007年11月10日(土) > 2007年11月9日(金)●サブプライム楽観論後退 8日の東京株式市場で日経平均株価が325円安と大幅続落し、1ヶ月半ぶりに1万6000円を割り込みました。米国の信用力の低い個人向け住宅ローン(サブプライムローン)にからむ損失が拡大するとの見方が再び台頭。楽観論は影を潜め、実態経済への影響を懸念する声が強まり、アジア株も軒並み急落しました。9月中旬に米連邦準備理事会(FRB)が大幅利下げに踏み切ったものの、住宅ローンの劣化が続いています。金融機関が劣化した住宅ローン関連資産の売却を本格化すれば、取引価格が一段と下がる恐れもあります。金融機関の財務が悪化すると、企業や個人への貸し出しが縮小、実体経済にも影響が広がりかねません。 |
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