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かづな先生のフェリーチェブログ
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2008年1月16日(水)

●保険窓販 地銀「医療」「がん」主力に

保険の銀行窓販の全面解禁を受け、地方銀行は医療・がん保険を中心に売り始めました。理由は銀行員が商品内容が単純で説明しやすいからです。広島銀行ではアリコの医療保険・アフラックのがん保険、北国銀行では三井住友海上きらめき生命保険の医療保険を売り始めました。都市銀行は医療・がん保険の他、死亡保険をはじめ、介護保険の取り扱いも始めましたが、なぜ幅広く商品が取り扱えるかというと、三井住友銀行は三井生命からの、三菱東京UFJ銀行は明治安田生命の販売員が大量に流れ込んできているからです。表紙は都市銀行で、中身は日本の大手生保。最終的には、どこで商品を買うのかではなく、どれだけ自分に合った商品を選ぶが大切なポイントです。

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