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かづな先生のフェリーチェブログ
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2008年2月16日(土)

●ETF新商品 相次ぎ登場

まずはETFの説明からです。金融機関の窓口で販売される通常の公募投資信託と違い、証券取引所に上場されている投信で、手数料が通常の投信よりも安い。どの証券会社からも購入可能。価格も株式と同様にリアルタイムで変動し、株や債権、商品先物などの価格指数に連動するタイプが多いです。本日のニュースは原油先物価格に連動するなど新しい上場投資信託(ETF)が今年、日本に相次いで登場するとのことです。これまで日本のETFは日本株指数に連動するタイプに限定されていましたが、規制緩和で多様なETFの供給が可能になるのを受け、運用各社が投入準備を急いでいます。モルガン・スタンレーによると、世界のETFの本数は商品先物や新興国株など合計1000本以上あります。手数料が安く、価格形成も透明な「次世代の投信」として人気を集めており、運用環境が悪化した2007年にも世界の運用残高は前年から40%増えました。

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