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かづな先生のフェリーチェブログ
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2008年3月12日(水)

●ETF人気に差

昨年上場した投資信託(ETF)の人気に差が出ています。価格下落が続くETFには年初からの累積売買代金が1億円を割るものもあります。売買が低迷すると売りたいときに売れないなどのリスクを嫌う投資家がさらに手控える悪循環になります。昨年上場した金価格連動型の年初からの累積売買代金は約309億円で、日々の取引量も安定しています。一方上海株価指数連動型は10月の上場後3日間で260億円まで売買代金が膨らみましたが、年初からの累積は131億円。韓国株価指数連動型は同6300万円と低迷し、売買が成立しない日も目立ちます。需要の少ないETFは上場廃止になりかねないとの声もあり、取引量が少ないこともリスクに繋がることを認識しなければなりません。

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