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かづな先生のフェリーチェブログ
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2008年6月6日(金)

●「グローバル化」「成長」重視

日経新聞が集計した08年上期の社長・頭取交代は5月末の中間時点で677社。新社長の平均年齢は56歳と全体では前年より0.1歳上がったものの、40歳代は7人に1人に増えました。新社長の平均年齢が若干上がる一方、退任する社長の年齢は着実に低下。今回の集計では60.5歳前年より0.7歳下がりました。経営のグローバル化などでトップの仕事は一段と忙しくなっており、活力維持へ早めの交代を決断する経営者が増えています。今後はますます新社長の平均年齢、退任年齢は下がっていく流れのなか、いつまでも同じ人が社長をやっている会社は、淘汰されていくことでしょう。

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