なんでも日経記事|女性FP田中香津奈が日本経済新聞の記事をピックアップ
ファイナンシャルプランナーの田中香津奈が日本経済新聞からピックアップした記事です。
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< 2008年6月28日(土) | メイン | 2008年7月2日(水) > 2008年7月1日(火)●世界の株式市場 資源高で明暗鮮明 2008年上半期の世界の株式市場の値動きは、資源国と非資源国とで明暗が分かれました。全世界48ヵ国の株価指数は昨年末比14%下落で、こうしたなかで上昇したのは南アフリカ、カナダ、ロシア、ブラジルの4市場で、いずれも資源国です。南アフリカはプラチナや金、マンガン、クロムといった貴金属・希少金属の世界最大級の産出国。カナダは石油など資源が豊富なこと、ロシアはエネルギー企業の時価総額、ブラジルは鉄鉱石大手の企業などが評価されています。反面、昨年日本の個人投資家の間でもブームになった中国株は、この半年で上海総合指数が48%下落。ベトナムの暴落率は、マイナス56.9%と【3面】のグラフで省略されるくらいの率となっています。日本株の半年間の下落率は一割強と、サブプライム問題の痛手が大きい欧米先進国より小幅という結果になっています。 |
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