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かづな先生のフェリーチェブログ
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2008年7月16日(水)

●マンション供給15年ぶりの低さ

不動産経済研究所がまとめた2008年上半期(1-6月期)の首都圏のマンション新規発売戸数は前年同期比23.8%減の21547戸となりました。近畿圏も同21.5%減の11857戸。首都圏の通年の新規販売戸数は1993年以来、15年ぶりに5万戸を割り込みそうです。一時期は、平均発売価格が4820万円にまで高騰して売れ行きが低迷。デベロッパー各社は在庫の処分を優先、新規販売戸数は大幅に落ち込んでいます。最近の新築マンションの案内には、「100万円家具券」とか、いろんなオプションをつけてくる傾向があります。市況回復が望めないマンション事情の大変さが伝わってきます。

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