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かづな先生のフェリーチェブログ
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2008年8月19日(火)

●国内生保、軒並み減収

主要な生命保険12社の2008年4-6月期業績が出揃い、日生など国内勢8社は保険金不払い問題でここ数年の契約の低迷が響き、年間で得られる保険料を軒並み減らしました。一方、外資系は新契約が伸び、明暗が分かれています。外資系は医療・がん保険など「第三分野」商品を中心に新契約が好調で、アフラックの主力商品・がん保険の新契約件数が同38%増の19万件となりました。男性営業員が主に死亡保険を販売するソニー生命保険とプルデンシャル生命保険も堅調。国内大手の保険料収入の低迷は1990年代後半から続いていて、日生などは全契約者を年1回は必ず訪問する活動を始めましたが、具体的な成果が表れるのはこれからです。それにしても、オリンピックTV放映のCMは、国内大手の保険会社が多いですね。保険商品を伝える内容ではなく、イメージ戦略のCMに変わったというのも大きな特徴です。

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