保険相談|女性ファイナンシャルプランナー(FP)田中香津奈
女性ファイナンシャルプランナーかづな先生による保険相談
親身になって提案してくれた保険商品だから、私の保険は大丈夫だろう・・・と自分に言い聞かせていませんか?保険販売の世界はG(義理)N(人情)P(プレゼント)といった経路で加入している場合が数多く見受けられます。 その結果、根拠のない安心感から、保険を遠ざけてしまいます。 理由はともあれ、あなたにとって適正な保障でない場合、毎月の保険料を保険会社に無駄に支払っているだけのこととなります。 最終的に、納得のいく保険金・給付金をもらうことができないことが起こる場合も想定されます。 |
晴れてる日にいかに最適な保険に出会うのか、が大きな勝負の分かれ目
保険金・給付金を受け取った方から聞いた言葉で、「こんなはずではなかった?」という話を聞いたことはありませんか?
その時は、所詮他人事ということで、さらっと流してしまうこともあると思いますが、実はあなたもそういう立場におかれるというリスクがあるかもしれません。
保険商品はモノを買うときの感情と大きく異なります。
クルマやパソコンは現在必要だから買います。
しかし保険商品は現在必要な人は買うことができません。
なぜなら、保険が今すぐ必要な人って、病気やケガにより、これから入院しようとするようなケース、もしくは、健康診断でひっかかったので、病気が心配といった病気に直面したときに保険の存在を思い出すことが多いからです。
「傘」を保険に置き換えてください。
保険って、晴れた日に傘を買うようなものなんです。
保険は現在不要な人にしか買うことができず、たとえ、曇った日に傘が買えたとしても、その傘の値段は高かったり、内容も悪くなっているものなのです。
保険が晴れているときにしか傘が買えないというルールがある以上、晴れてる日にいかに良い内容の保険商品に出会うのか、晴れてる日にいかによりよい保険に見直すのか、が大きな勝負の分かれ目になります。
まずは『かづな先生の保険ゼミ』で保険の基本を学びましょう
当サイト内では、保険に関する情報が満載です。
特に「かづな先生の保険ゼミ」は全100回の講義形式になっており、みなさまが保険加入や見直しをするのに役に立つ情報を無料で提供させていただいています。
『02.加入している生命保険の種類は?』では、もしあなたが現在加入している保険商品があれば、どこに該当するのかを保険証券と見比べましょう。納得できる商品かどうかを今一度検討してみてください。
ここで、代表的な保険商品の失敗パターンをお伝えします。数年前「定期付終身保険」という保険種類が世間やマスコミから叩かれました。理由は10年や15年ごとに更新があり、保険料が倍々に上がっていくからです。加入時には説明したというのが保険会社側の言い分ですが、保険料が途中でアップすることを認識していなかった契約者が「こんなはずではなかった」と次々とクレームを言い始めたからです。
今はどんな時代かというと、「定期付終身保険」はすっかり影をひそめてしまい、アカウントと呼ばれる「利率変動型積立終身保険」が主力商品として出回っています。「定期付終身保険」と形は似ていますが、内容も複雑化されており、わかりにくくすることで、保険を買う側にと明らかに不利な商品になっています。「よさそう」と思ってアカウントを選びがちですが、実はあなたの考えている保険内容と現実の内容に大きな隔たりがある場合が多いです。
『かづな先生のセカンドオピニオン』の誕生
2005年に会社を設立する前は、サイト「かづな先生の保険相談」として全国からの個別の保険相談を面談はもちろんのこと、メールでも実施していました。設立後はセミナー講師や執筆活動などを通じて、保険の大切さを広めてきましたが、保険商品が複雑化している昨今において、「利率変動型積立終身保険」など、一般の方にはとうてい理解しがたい保険商品がどんどん広まってきました。その他商品でも、保険会社にとってはよい商品でも、契約者にとっては不利な商品をすすめられている方が多くいることを考えると、プロが踏み込んで解説する場がどうしても必要であると考えました。
そこで、今までの活動と並行して、2008年度より「かづな先生のセカンドオピニオン」を実施します。神宮前オフィスのみでの面談となり、お気軽プランと満足プランの2コースを用意しています。今すすめられている保険や、すでに加入している保険に対し、少しでも疑問を感じている方、
例えば、なんか高い保険料を払わされている気がする・・・、
担当の保険販売員がいまいち信頼できない・・・
など何でもOKです。一人で悩まずに、ぜひ『かづな先生のセカンドオピニオン』を活用して、一日でも早く保険の悩みから解放されてください。
保険は住宅の次に高い買い物と言われています。
今あなたが立ち止まって、有料でも保険の適正化を図るためにセカンドオピニオンを聞いてみるのか、このまま不安な気持ちを抱きつつ、何もお金をかけず、保険に対しフタをしておくか、はあなたの自由です。
なぜなら、万が一のことが起こったときに困るのは、私でも保険販売員でもなく、あなただからです。是非神宮前オフィスにて悩みを解決しましょう。


親身になって提案してくれた保険商品だから、私の保険は大丈夫だろう・・・と自分に言い聞かせていませんか?