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- 2006年04月30日
ダイエット始めて、2ヶ月目の締め日となりました。
今月は、セミナー&外出が続き、
自分を励ます会(勝手につけている)が多かったため、
少しカロリーオーバーしてしまうこともあり。
どうしても夜遅い食事になったり、
お酒を飲む機会も多かったりと・・・
反省ばかりです。
なんとか目標の2kg減は達成しましたが、
最後の後半で気をつけたので、すぐリバウンドしてしまいそうで心配です。
5月、さらなる2kg減目標は、運動を取り入れることが必須となりそうです。
3ヶ月で6kg減というのは、自分の励みになる大切な時期ではないかと気合が入っています。
GWを迎え、普段できないことをやろう!と思い、片付けやお掃除に奮闘していますが、これが体を動かすキッカケになってくれることを願っています。
まとまった時間がとれるGWこそ、普段より進化した「知識インプット」の時間を持ちたいと思っています。
ダイエット中のみなさま、がんばっていきましょう!
- 2006年04月26日
街へ繰り出すと、またセミナーとかでお会いすると、とても目が輝いていて、濃紺or黒・白いブラウスを着ている人をよく見かけますね。
ピカピカの新入社員さんです。
私は会社に勤めていたとしたら、11年目の春となる年。
景気回復が影響しているのでしょうか?
昨年より、このスーツ姿の新入社員軍団を見かける気がします。
新入社員さんとお話する機会がありました。
「私はこういうお仕事がしたくて、この会社に入社しました。
でも、まだまだ初めてことばかりで、
どうやったらお役に立てるのか?
どういうことが望まれているのでしょう?」
と模索中です。
そんな質問がとっても新鮮で、
私も仕事に対する姿勢を見直す機会となりました。
最近、仕事をしていて、切に感じることがあります。
自分にとっても常識は相手にとって常識ではありません。
知識優先型の危険性として、相手を説得しようとしてしまいます。
そうすると、うまくいきません。
説得より納得してもらうことです。
長く同じ仕事をしているときこそ、
こういうリスクがあります。
新入社員さんはこれから自分の仕事に対する理想と、
自分の現実の仕事にギャップを感じる機会のほうが多く出会うと思います。
「こうやったほうがいいんではないでしょうか?」
ついつい言ってしまうこともあると思います。
でも、
「自分の常識は相手にとっての常識ではない」
ということをふと思い出してもらえればと思います。
私もついつい、熱弁をふるいすぎてしまうこともあります。
でも、実は、相手はそんなことまで教えてもらわなくても、
ちょっと教えてもらえればよかったのに・・・
とおなかいっぱいにしてしまうこともあるんではないか、
新入社員さんのキラキラ瞳を見ていると、
初心に戻る大切さを思い出しました。
まだまだフェリーチェプランではスタッフの採用をかける段階ではないですが、
いずれは毎年キラキラ瞳の新卒が入社する会社にしたいと思います。
私も経営者としては、1年目です。
がんばっていきたいと思います。^^
- 2006年04月24日
最近気になることがありまして、
あんまりきれいなお話ではありませんが、
「にっ」と笑うと、
歯が少し、一部分ですけど茶色いところが目立つようになっていました。
たばこも吸わないのに、
どこか胃が悪いわけでもないのに、
「なぜだろう・・・」
と思いつつ、月日が過ぎていきました。
今日、ふとした時間、思い切って歯医者さんに行ってきました。^^
●歯が茶色いのですが、どうしたらよいか?
●何回くらい通う必要があるのか?
●ほかに気がついていないで、悪い歯はあるのか?
ついつい仕事のくせで、要点をまとめて相談してみました。
歯医者さん:「お茶たくさん飲みませんか?」
かづな先生:「冷たいお茶はよく飲みますが、あたたかいのはあまり・・・」
歯医者さん:「冷たいとか、あたたかいとか関係なく、お茶をよく飲む人は歯が茶色くなることもあります。あと、歯の矯正をしていたので、その関係で汚れがつきにくくなってるかもしれませんね。」
とのこと。
病気が歯に出ていたわけではないということで、
ひと安心。
歯医者さん:「比較的容易にとれますよ。専用の研磨剤を使って歯の表面をきれいにしていきますね。」
ほんのあっという間。
手鏡で見せていただいたら、白い歯に戻っていました。
でもその後の、歯垢とりがいやだった。
昔を思い出す、き〜んとした音。
この音に耐えられない、
もうやめて下さいと言おうか、
大人なんだからガマンしなくちゃ、
と一人で格闘するのもつかの間、
こちらも意外に早く終了!!
最後は、歯磨きの指導を受講。
前は、うっとおしいな、と思っていましたが、
最近は「プロの人の意見は、きちんと聞かなくては」
という姿勢ができているので、
とっても楽しく、
さっそくやってみようかな、
という前向きな気持ちで歯磨き指導を受けてきました。
ちょっとした勇気で、
「かづな先生は歯が命^^」
を実現できました。
今日は歯垢を下の歯だけ取ってきました。
上は次回です。
中・高校の同級生で歯医者さんになった子に、あるとき質問したことがあります。
「なんで、歯垢除去って、1回で終わらないの?継続的に通院させるため?」
と聞いたことがあります。
答えは、健康保険適用の規定上、上と下の歯は別々に歯垢除去をしなくてはいけないとのこと。
よくある質問らしいのですが、通院継続という、故意的な理由ではないらしいです。
今日は、この心構えができていたので、素直に次回の予約をとって帰りました。
やっぱり定期的な診断って必要ですね。
本日の私のプラス@な情報として、親知らずが生えている状況も教えてもらえました。
病気は、予防が一番。
歯が痛くなる前に、歯医者さんにいくことをおすすめします!
- 2006年04月19日
群馬県・高崎にアフラック(アメリカンファミリー生命)の
「営業サポート向け」セミナーに行って来ました。
参加者は20代〜30代の女性のみ。
全4回のプログラムで、今回は初回。
高崎が会場ということですが、
参加者は
新潟から、
長野から、
仕事が終わってから駆けつけてくれました。
今までは、「営業事務」というポジション。
でも今年からは、「事務」という言葉は廃止して、
「営業サポート」と改革をしたのです。
昨年までは、事務ということで、保険商品のことをあまり知らないでも
お仕事ができてしまってました。
でも、これからは、保険商品のことも
保険のしくみも理解して、
営業部隊をサポートする立場になってほしい。
そのために私が研修を担当させていただくことになりました。
「気持ちの持ち方で世界が変わる!」ということをお伝えして、
自分のかかわっている仕事は、保険業界ではどういう位置づけなのか、
ひいては、社会において、どういう業界なのか、
視野を広げる重要性、
ものごとを大局的に見る重要性をお話してきました。
私も経験した事務の世界。
人は経験したことしか説得力はない、と思っています。
そんな経験に基づいた、
セミナーができればと思っています。

次回5月もがんばって行きましょう!!!
- 2006年04月15日
本日は、

の発売日。
『要確認!加入している保険は妊娠・出産のトラブルを
どこまでフォローしてくれる?』
のコーナーで、P154〜P159にて
掲載されています。
妊婦さん向け雑誌ということで、どのように伝えれば、
保険の重要性をお伝えすることができるか悩みましたが、
保険のパンフレット、約款の実例もあげて保険商品の見方。
高額療養費のこと、
医療保険の保障対象について、
などとてもわかりやすくまとまっています。
妊婦さんでなくても、
保険にすでに入っている人、
保険をこれから検討する人にも、
とても役に立つ内容です。
「もし、医療保険に入っていなくて、妊娠した場合・・・」
というとき、
どれくらいお金がかかるのか、
を実例であげてみます。
このYさんは、実際私が以前保険見直しのご相談を受けた方の実話です。
ご相談は、約3年前。
彼女は、「生存給付金付定期保険」に加入していました。
お母様がかけてくれていた保険をそのまま引き継いだとのことで、
約1万円ほどの保険料。
医療特約はついていなくて、
そのとき、「医療保障は持っておいたほうがいいですよ。」
とアドバイスしましたが、
スポーツクラブでエアロビにあけくれている彼女は、
「まっ、病気しないかな・・・」
と思って、保険見直しを実行しなかったのです。
そして、ちょうど取材の直前、ご相談がありました。
「子供が生まれて、だんなの医療保険が満期になったんだけど、
相談にのってほしい・・・」
そんな話をしているうちに、
実は出産したときに、意外にも2ヶ月入院したことを教えてもらいました。
「あのとき、医療保険に入っておいたほうがよかったな、って
毎日病院で思ってたの。だから今回は、そう思わないように、
ぜったい主人のは見直しするわ」
ということ。
出産は3ヶ月前だし、
プレモの読者層との年齢も近いし、
じゃあ、保険の見直しを実行しなかった人って、
どれくらいデメリットがあったのか、
この体験談をまとめてみたら
リアル感ある記事になるんじゃないかしら、
と思ってYさんの例を取材時にお話してみました。
主婦の友社の方には、
「かづな先生、こんなエピソードまで作っていただいたんですか?
おもしろいですね。」
私は、
「いえ、作り話ではなく、実話です。
Y子さんには許可とっているので、よかったら載せてみましょうよ。
読者の方へお役に立つ記事になるかもしれませんよ。」
とご提案。
こうやってこの特集の1ページができあがったのです。
Yさんに報告。
「なんか私、何にも知らないバカの人みたいじゃない・・・。
でも、町歩いていてもY子が私ってわからないから、いいっか・・・」
とご了解いただきました!
Y子さんありがとうございます!!
気になる方は、ぜひぜひ読んでみてくださいね。
6ページ、すべてかづな先生が監修しています。^^
- 2006年04月14日
先日の予告どおり、
以前リクルートに勤務され、
その後楽天にて三木谷社長と共に活躍され、
現在トレンダーズ株式会社・代表取締役の経沢香保子さん主催の
人気サイト「トレンダーズ」さんに
「トレンドリーダー」として登場しています。
●ファイナンシャルプランナーを目指したきっかけは?
●セミナー講師とホームページが大きな転機に!
●書籍販売・講演予定
などなど、いろいろ本音トークがのっています。
多くの女性が見ているこのサイトに取り上げていただいたことは
大きな励みになります。
ファイナンシャルプランナーという仕事に出会ってから、
現在に至るまでを話してまとめたものですが、
改めて自分自身を振り返ることができ、とても良い機会でした。
私の写真は、先日のOggiさんの取材で
プロのカメラマンにとっていただいたものです。
初めてカラーで掲載してもらったので、うれしかったです。^^
- 2006年04月12日
先日、アヒルでお馴染みのアフラックの会長兼社長兼最高責任者(CEO)ダニエルP.エイモスさんと、日本における代表者・社長の幹晶稔社長にお会いする機会がありました。
エイモスさんは、通訳の方がおられ、幹さんは英語も日本語も大丈夫でしたので、
いろいろと話すことができました。
エイモスさんは、
成長していくためには変わり続けなければならず、
前向きな改革が大切ということと、
私の起業の話をすると、
新しいことをやることはすばらしいことだ!
と誉めてもらいました。
幹さんは今から3〜4年前、
私がホームページを始めた頃の「かづな先生の保険相談」サイトを見て、
アメリカから感想をメールをいただいたことがありました。
以前のサイトも「田中香津奈の公式サイト」として生まれかわり、
起業したことを伝えると、とても喜んでくれました!
お2人とも懐が深く、ビジネスマンとして、ひとりの人間としてスケールの大きさを実感しました。
応援ありがとうございます。
かづな先生はがんばります!!

【左からダニエルP.エイモスさん・かづな先生・幹社長の3ショット^^】
- 2006年04月08日
久々の休日。
こんな日は、思いっきりだらだらしてみたいです。
よれよれのトレーナーに、楽チンなおなか周りゴムの長ズポン。
こんな姿を誰にも見られたくないと思いつつ、至福の喜びを感じてしまうのは私だけでしょうか?(笑)
一瞬、カミナリ&雨の天候となりましたが、基本的に晴天な一日。
バタバタしていて、お花見もできていなかったので、重い腰をあげて、いざお散歩へ。
ウォーキングを兼ねて、近所の公園でまだまだきれいに咲きほこる桜発見!

近くでみると、

思わず、我を忘れてシャッターを押していました。^^
階段がきついと言いつつ、
水が飲みたいと言いつつ、
普段の運動不足を解消すること約1時間。
こんな風景にも出会いました。
太陽の光をさんさんと受けているお野菜軍団。
おいしそうです。^^

今年は桜の持ちがよかったみたいですね。
滑り込みセーフでお花見間に合いました!
だらだら格好&ウォーキング、来週への活力となりそうです。
- 2006年04月07日
今まで、MLI主催の『女のたしなみ保険塾』は、年1回の開講だったのですが、今年からは定期的に担当させていただくこととなりました。
ということで、1月生が卒業した後、気分を改めまして4月生のスタートです。
1月も暦の上では、新年のスタート。
4月も、新学期や新入生を迎える、スタートの季節ですね。
最初の頃は、「ついていけるか不安・・・」というお顔の生徒さんが多かったので、今回は、保険塾を受講するにあたっての「決意表明」を書いていただきました!(そんなに大げさなものではありませんが・・・)
3分という限られた時間の中で、みなさんの思いをテキストの裏面でも、ノートにでもつれづれに書いていただきました。
もちろん、みんなの前で発表してください、ということはしません。
自分と向き合って、受講する目標を設定することにあえて時間をとってみました。
セミナー受講するときって、とっても大切なことなのです。
なんとなく、漠然と、
受けてみたら頭良くなっているかな?
という気持ちではダメです。
貴重な時間と、がんばって稼いだお金を使ってセミナー受けるんです。
少しでも、「受講してよかったな」と思っていただけるためには、みなさんの目標があるとよりいっそうよいのです。
雨の日も、風の日も、かったるいとモチベーションが下がってしまったときは、今日の決意表明のことを思い出してみてくださいね。
1回目は、しばらく使っていなかった「保険脳」を思い出していただくために、 保険の歴史を通じて準備体操をしていただきました。^^
このサイトで勉強するよりも、実際に講義を聴いていただいたほうが、よりすっと頭に入ってきませんか?
これがセミナー受講のメリットです。
集中して、その分野に時間を使うことは、何かを習得するときのポイント。
サイトって見ていると、「あっ、これも見ておきたかった」とか、
本を見ていると、「あっ、あの人に電話しなくてはいけなかった」とか。
人間って不思議なもので、何か始めると、普段やらなかったことを急にやり始めたりします。
セミナーは、そう思い出しても、すぐにサイトを見たり、ほかのことができませんよね。
2週間に一度ですが、そういう機会をもつということは、今後の人生においてプラスになること間違いなしです。
後半は、保険塾ではご好評の「1万円の予算で保険の入り方はこんなに違います!」の解説。
たぶん難しいかなっと思う方もいらっしゃると思いますが、それは自分だけではありませんので安心して下さい。
よく「私だけだと思うのですが、なかなかついていけないと感じます・・・」とメールいただきますが、そんなことはないです。
自分の疑問は、みんなの疑問です。
では、なぜあえて、この題材を取り入れるか?
それは、なかなかいろんな商品の見積書を比較することができる機会はめったにないことだからです。
すべてよい商品を取り上げています。
でも、それが自分にとって、ニーズに合っているのかどうか?
これを考えていただきたいのです。
保険塾でも、「保険の考え方」をみなさんにお伝えしていきます。
これを習得できると、今後の人生において、どんな場面でも応用がきくからなのです。
すすめられたから、なんだかよさそうと思って、
わからないまま、でも話を聞いてたら必要かもって思って、
お付き合いで、あの人がすすめるから大丈夫かなと思って、
という保険加入の仕方から卒業できるのです。
商品選びのテクニックももちろん、「保険の考え方」を習得してくと、自分だけではなく、お友達や家族の方からも絶大な信頼を受けること間違いなしです。
今後もがんばっていきましょう!
- 2006年04月06日
みなさん,絵門ゆう子さんをご存知でしょうか?
元NHKアナウンサーで、旧姓池田裕子さん。
私と同年代の方であれば、NHKをつけるとブラウン管の向こうでよく見かけた方は多いと思います。
NHK退職後、フリーに転向しキャスターや女優として活躍されました。
がん公表後は執筆を中心に講演、医療フォーラム、テレビ出演、自作の物語の朗読など多方面で活動を展開されていましたが、4月3日午後10時43分、転移性乳がんのため東京都中央区の聖路加国際病院で帰らぬ人となりました。
49歳。
実は絵門さんの講演を5月7日に拝聴しに行く予定でした。
講演主催者と数日前にお話する機会があり、今回の講演を引き受ける条件として絵門さんの事務所側から、立って話すことが辛くなると思うので、舞台裏でベッドを用意して欲しいとの要望があったとのことでした。
「がんと一緒にゆっくりと」などの著書があります。
がんと戦う姿勢、悩み、苦しみが隠すところなく書かれており、全身がんになりながら前向きに生きる姿に心を打たれました。
またがん患者に対し、あまりに心ない医療によって身体も心も傷つけられている人がたくさんいるということも事実です。
そんな状況下の中、もしあなたががんと宣告されたらどうしますか?
私は、絵門さんのように前向きに生きることができるか不安です。
3人に1人ががんで亡くなります。
絵門さん以外でも尊い命が失われていることを考えると、「私だけはがんにならない」という根拠のない楽観的な考えは通用しません。
日頃から、がんにならないという最高を願い、がんになってしまうという最悪の事態に備えておく必要があります。
絵門さん、勇気をいただきありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
- プロフィール
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- 名前:田中香津奈
- 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。 - 詳しくはこちら
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