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- 2007年03月23日
「保険市場」がそろそろ増刷へ!ということで、
監修元であるアドバンスクリエイトの濱田社長とお会いしてきました。
アドバンスクリエイトさんは、保険代理店で唯一上場している企業で、
通販・来店型相談ショップ・webといろんなチャネルで保険を販売しています。
訪問すると、まずびっくりするのが、
会議室に通されるまでの間、電話をとっているコールセンターのスタッフが
全員で「いらっしゃいませ!!」と
フェイスtoフェイスで
起立して、
ごあいさつしていただきます。
(会議室が奥であれば、あるほど、いつも恐縮してしまいます・・・)
第一線の経営者にお会いするときは、
私は必ず現時点の自分の夢をお話します。
そうすると、必ず相手の経営者の方も
熱く夢を語っていただけます。
いろんなことを模索しながら、
ビジネスを展開していく私にとっては、
平成7年10月に創業して7年弱(平成14年4月)で
ヘラクレスに上場というスピード経営である「選択と集中」の戦略の
秘訣は直接お伺いしてみたかったお話の一つです。
約1時間近く話題が尽きることがなく話していましたが、
ふと思い出した本がありました。
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」です。
やはり、成功する人は、考えていること・思っていることがそもそもが
大きいのだなぁ〜っと。
そして、話の中で出てきた有名な投資の格言ですか、みなさんご存知ですか?
『もうはまだなり まだはもうなり』
いずれにせよ、並の人と同じことをしていたらダメだということを
実感しました。
そして毎日楽しくてしょうがない、と何度もおっしゃっていた
濱田社長にはたくさんのパワーをもらいました。
帰りも会議室から出口まで、みなさん立席して「ありがとうございました!」と
元気に声をかけていただき、また恐縮して退出したのです・・・
- 2007年03月22日
20日(火)に大阪入りしまして、仕事の打ち合わせなどをして、
21日(水・祝日)だったので、奈良に移動してみました!
奈良は、年中行事が多いため観光シーズンに当たると
観光客でごった返し、
ちょっとした隙間を狙うと、本当閑静な日本の古都を味わうことができます。
ということで、『東大寺・二月堂のお水取り』が終わり、
桜があともう少しで開花というところで観光客が一段落しているところ。
今回は有名どころの観光スポットでなく、
クロウト通の場所に行って見ました。
【白毫寺(びゃくごうじ)】
キャッチコピーは「ながめのよい花のてら」。
実は関西には花の寺25ヶ所あるということで、
このお寺は『第18番』。
この季節は椿の花が境内を飾り、本堂前の五色椿は、奈良三椿の
一つとのこと。境内境内から奈良市内が一望できます。

五色椿が天然記念物で、椿に囲まれたお寺さんです。

フラワーアレンジメントや華道に興味がある方には
必須のお寺さんですね。
漠然と奈良の町を歩いていても日が暮れてしまうと思い、
合理的な方法ということで、人力車に初チャレンジ!!

人力車って、タクシーと徒歩の中間の乗り物で、
ただの移動の手段だと思っていたのですが、大間違い。
旅行雑誌に載っていないウンチクや地元の人しか知らないことを
解説してくれるんです。
(こぐだけで汗だくなのに、解説してくれるんなんて
汗がだらだらでちょっと恐縮しちゃう気持ちになりますが・・・)
わかりやすくいうと、ディズニーランドのガイド付きで
オープンカーに乗って観光しているような感じです。
日本で唯一ピラミッド型の土塔という【頭塔】。
由来はいろいろあるようですが、「日本昔ばなし」のような
ストーリーがあるので、ぜひ実際に行ってみてください。

その後は、女性に人気の「奈良町」。
京都とはまた違う風情で一見の価値ありです。
「おすすめのお店は?」とつかさず質問すると、
【文助】です。

スタッフは全員女性で、夜は前日までの予約ということで
徹底していますが、カウンターあり、お座敷あり、蔵あり、と
3回以上でも楽しめるお店です。
こんなことで、私の一日奈良観光は終了です。
きれいな夕日でよい思い出となりました。

なかなかメディアではお届けできない奈良観光でしたが、時間に追われる
生活から開放された貴重なひとときでした。
リフレッシュして、またお仕事がんばります。^^
- 2007年03月17日
久々に風邪をひいてしまって、
聞き苦しい声でのセミナーになってしまいました。
(受講生のみなさま、ご迷惑おかけしてすみませんでした)
2007年3月期、ラストの"保険の基本"セミナーです。
毎回ご好評の、自分と対話する時間です。

みなさん、真剣に聴いていただいています。


アンケート、今回のたくさんの方にご協力いただきました。
その中から、一部抜粋です。
今回は恐怖感から開放されました〜、という感想や、
もっとたくさんの方がこの講義を聴いたらいいのに、という
嬉しいお声も続々といただいてます。
−−−
◆「保険」に向きあうことがめんどくさかったのですが、そこまで難しくないことと、「保険」を考えることが社会人として大切なことを学ばせていただいて、この悩みは解決されました。「保険」を考えることは、自分の将来にきっちり向き合うことと、いうことがとても勉強になりました。そして、そこまで難しく考えなくて良いという印象を受けました。(東京都・25歳・女性)
◆知識ゼロのため、保険加入をこわくて、ためらっていましたが、今日のセミナーでもっと自分から勉強して良い形で加入しようと思いました。(千葉県・26歳・女性)
◆あたり前に知らなければいけないことを、これまで知っていなかったことに気付くことができました。ぜひ、こういう知識を1人でも多くの女性に知ってもらいたいと思います。(東京都・27歳・女性)
◆保険は誰でも入っているけど、誰もその意味を理解していないものではないかと思います。今回のようなお話を誰もが伺える機会があればよいのに・・・と思います。(千葉県・39歳・女性)
◆健康、独身、働きざかりということで攻めのお金にばかり興味を持っていた自分に気付きました。本末転倒にならないように、守りの方もしっかりします。(神奈川県・27歳・女性)
生保関係者の方からもお声をいただいています。
◆実は生保の社員です・・・(販売員ではありませんが)。体系だって要点をまとめられていて良心的に感じましたし、勉強になりました!!時間が許せばまた受講したいです。(平日は難しい)(32歳・女性)
◆私は国内生保の事務員をしていますが、保障のわりには保険料が高いと感じていましたし、外資生保商品もとても気になっていました。そんな時この講義を聞いてとても考えがまとまり、すっきりしました。とても内容もわかりやすく、生保に勤める者として知識不足だと思い、これから少しずつ自分なりに研究していこうと思います。今日の講義内容を参考にして勉強します。(神奈川県・27歳・女性)
−−−
私が一番励まされた今日の名言!
◆保険会社>私という力関係が解消されました。
(東京都・33歳・女性)
載せきれない声はこちらから。
セミナーをきっかけに、保険担当者の方と対等に話せるって
本当に聴いていただいた効果があったなぁと私自身も本当に嬉しいです。
6月は一旦、"保険の基本"はお休みとなります。
また、みなさんお会いできることを楽しみにしています!!
病み上がりの私は、大阪に移動しま〜す。
- 2007年03月11日
行楽日和のお天気に恵まれた土曜日。
本日もたくさんの方に受講していただいています。

最後の「積立型終身保険」については、
みなさんとても興味を持っていただきました。

アンケートにご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。
一部ご紹介です。
−−−
■自分では、本で調べようと思っても、なかなか手がつけられなかった問題なので、いいきっかけになりました。又、個人個人違うけど、具体例が多くわかりやすかったです。(埼玉県・29歳・女性)
■医療保険の加入を検討していましたが、方向性が見えた気がします。基礎的なことでしたが、意外と知らないポイントなども聞けてためになりました。(東京都・42歳・女性)
■保険の種類が多すぎて、何を選んでよいか、何を基準にしてよいかわからなかった。でも、今回の講義でかなり簡潔にお話していただけたので、ポイントをおさえられました。とてもわかりやすく、おもしろく受講することができました。(東京都・35歳・女性)
■現在、毎月の掛け金がいくらかさえ把握していませんでした(給与天引きなので)。まずはきちんと将来も含めて考えます。(東京都・36歳・女性)
■自分ではわかっていた"つもり"のことがとても多かった。(用語やしくみについて)自分が今加入している保険で、どこまでカバーできるのか?加入時はよく調べたつもりでも、実際には理解していないことが多かった。今は少し理解されたように思いますが、もう一度見直したいです。雑誌やインターネットで断片的な情報しか集めていなかったので、基本的なことがわかっていなくて大変参考になりました。自分の加入している保険を見直して、この講義を活かしたいと思います。(東京都・30歳・女性)
■保険について体系的に勉強したことがなく、保険会社の方に言われたことをただうなずくしかできなかったので、これからは、客観的な視点が持てそうです。次のコースも受けてみたいと思いました。(東京都・24歳・女性)
■保険会社の説明はつまらないけど、今日のセミナーはわかりやすかったです。(東京都・31歳・女性)
−−−
載せきれない感想はこちらから。
本当、何の分野も基礎は大切です。
そして自分と向かい合うこと、これも金融商品を選ぶとき問わず、
必要なスキルとなります。
ワクワクする春の訪れも、もう近づいています。
この時期だからこそ、一度自分と向き合っていきましょうね。
それでは、またお会いしましょう!!
- 2007年03月07日
マチュアライフ研究所主催の「女のたしなみ経済塾」の5回目、
『保険の基本』のセミナーの時期となりました。
今年から上級コースで「女のお金の超常識」を担当することになったのに
合わせて、多少ガイダンスなども補足して久々にテキストを
リニューアルして臨みました。
平日の夜にかかわらず、たくさんの方に受講していただいています。

保険に加入している方であれば、どうしても知っておきたい
『受取保険金額の実態』についても丁寧に解説です。

今回もたくさんのみなさまにアンケートご協力いただきました。
一部ご紹介です。
−−−
◆雑誌等で保険についての記事をよく読んでいましたが、お話を実際にきくことで整理できました。終身保険のメリット・デメリットも理解できたので検討したいと思います。ライフスタイルに応じて保険を見直すことが大切だとわかりました。自分にあった保険、納得のいく保険選びをするために本日の講義は大変役に立ちました。(東京都・31歳・女性)
◆保険は難しいイメージがあって、「わからないことすらわからない」状態だったのですが、具体的に講義をしていただいたので、少し保険が身近になりました。(東京都・33歳・女性)
◆保険についての知識が皆無だったので、ものすごく助かりました。講義を出たことにより、自分の中に「保険」というアンテナを得ることができました。新聞やニュースを見る際に、「保険」というアンテナを立てて情報を選別していきたいと思います!(埼玉県・27歳・女性)
◆ちょうど3月で転職するので保険も見直していました。しっかりポイントをおさえて保険の見直しができるかな、と思います。難しいと思ってさけていて、今回必要にせまられて実際に保険について考えていたので、こんなにわかりやすく教えて頂いて、とてもよかったです。(埼玉県・34歳・女性)
◆"リスクはすべてを保険でカバーしようとしない"というのが、1番ハッとさせられました。よく考えれば分かるのですが、ついつい不安が先に立って保険にすべてをカバーしてもらう様な考え方をしていたと気付きました。(神奈川県・28歳・女性)
−−−
アップしきれないその他の声は、こちらから。
3月は新生活のスタートの準備となる月ですね。
2年間ほどお世話になった、MLI事務局のスタッフの学生さんが
このたび大学を卒業し、京都で新社会人生活をスタートするということでした。
社会人になるにあたり、ご両親がかけていた保険を
受け継ぐということで、真剣に保険のことを考える機会を
持ったという話をしていて、ライフスタイルが変わると
やはり考える必要が出てくるのは、「守り」のお金の一つである
保険だな、と私自身も再確認させられました。
これから土曜日コースが2回続きます。
上級コースを受講される方は、またお会いしましょう!!
- 2007年03月06日
今日は午前中女性誌の取材があり、その後横浜に仕事で移動。
もし時間が空いたら、どうしても行ってみたいところがありました。
横浜港に、アマデア(以前の・飛鳥号)とクイーン・エリザベス2号が同時寄港していたのです。
(なかなか豪華客船が同時に寄港することはないのです)

私は昔から実現したい夢があり、
豪華客船に乗っていつかは世界一周をしてみたいのです。
しかも30代で行ってみたいのです!!
寄港する情報は新聞で知っており、
見に来る人なんているのかなぁ〜っと思っていたら、黒山の人だかり!!
さらに、和太鼓や、横浜市消防音楽隊の演奏まであり、
なんかすごいことになっていました。

今回は、世界一周クルーズ(109日間)の途中に、横浜に寄港したとのことで、
1月8日にニューヨークを出発→
パナマ運河、メキシコ、ハワイ、タヒチ、
ニュージーランド、オーストラリアなど
→日本は今日横浜へ、明日は大阪へ到着し、
中国、ベトナム、タイなどの東南アジア
→インド、モーリシャスなどのインド洋
→南アフリカなどのアフリカ
→スペイン、イギリスなどのヨーロッパを経て、
最後は再び4月27日にニューヨークということです。
約1600人のお客様に約1000名の乗組員が乗船しているとのことです。
忙しい日々に追われている現代人において、
飛行機ではなくあえて船で行く旅は本当に夢がありますね。
出航の際は、「ボオゥ〜・ボオゥ〜」と汽笛を鳴らして、
ゆっくりゆっくりと横浜を後にし、大阪へ向かいました。

横浜ベイブリッジへ向かう、後ろからみたクイーン・エリザベス2号ですが、
哀愁が漂っていて、美しかったです。

またいつの日かお会いしましょう!!
- 2007年03月05日
本日、3月5日は、私の祖父のお誕生日で、数え年で88歳になります。
米寿の米の字を分解すると、八十八になることから米寿というようです。
昨日は日曜日ということで、自宅へ行くと、いろいろと料理を作ってくれていました。
海鮮春巻き、ポテトサラダ、がんもの煮物など盛りだくさんでしたが、
その調理法はどこで得たかというと、新宿の某クッキングスクール。
実は、私が社会人2年目のときにそのクッキングスクールに通っていて、
ちょうど祖母が亡くなったので、祖父も料理を習ったほうがいいと、
気軽な気持ちで紹介したところ、私は半年で挫折・・・
祖父は、上級コースで今でも現役生徒として通っています!!
そんな祖父なんですが、現役の頃は地理の先生をしていました。
この前、改めて祖父の著書を読んでみましたが、あまりこんな機会もないので、
紹介しますね。
◆地理学と社会(東京書籍)
◆日本の都市圏(古今書院)
◆自然と人間のかかわり(古今書院)
◆旅の発見(大明堂)
◆地図の風景(そしえて文庫)
◆随想たけふ(福井県武生市)
⇒福井県武生出身なので、郷土のために執筆したとのこと。
今でも武生市役所にいくと観光者のためなどに配布しています。

などなど、書いたり、編集したりしてきたとのこと。
その中で、具体的な地理のことではありませんが、『日本の都市圏』の序と自序を一部抜粋します。
<序>
著者沢田清君は福井師範学校から東京高師、文理大に進んだ人で福井師範時代では私の教え子にあたる。君が文理大在学中空軍操縦士として学徒出陣した時は、その持てる地理書を私に託して出陣した。無事帰還して福井高女、石川師範から東京文理大、日本大学へと職場をかえ発展したが、その間研究し発表した論文は忘れないで私に届けてくれる。・・・続く
福井工業大学研究室にて
吉川 文次
<自序>
小学校の頃から地理が好きであった。しかし、師範学校へ入って、地理を生涯の研究と決めるに至った。師範学校きっての秀才といわれたわが師吉川文次先生の存在は私にとって大きかった。毎日の授業がすばらしく、楽しかった。5年間の吉川先生の授業はあっというまに終わってしまった。そのさみしさをまぎらわすために東京へ出ることにしたが、いつかは先生のようになれたらよい、そして恩返しをしたいと思うようになった。・・・続く
特攻隊員として出撃待桟をしたなどの2年間の軍隊生活は、私の心を一変させた。それは学問なんて文字の操りにすぎないとの空虚感からくるものであった。軍隊中は、学問が忘れえず、何とかして生きのびて学問をつづけたいと思い続けた。その執念が奇蹟的に私の生命を絶つことなく復員できたのであるが、いざ大学に復学してみると、むなしさがこみあげてくるばかりであった。・・・続く
沢田 清
何かを学ぶことに対する執念と、情熱にはいつも圧倒されます。
今私は恵まれていると改めて実感しました。
また人間は年齢が若いから若いのではなく、心の持ちようであるということを教えてくれたのは祖父であったと思います。
65歳をもって地理の世界からすべてを断ち切り、第二の人生を謳歌する姿は、いつも私に刺激を与えてくれます。
これからもずっと長生きしてくださいね!!
- 2007年03月02日
本日3月2日(金)発売の
扶桑社「Yen−SPA!」'07春・増刊号に
私の記事が掲載されています!!

P37〜P40+P42・左上コラム『国内生保の主流商品「アカウント型」には要注意?』に登場しています。
題名は
[格差社会のマネー攻防]「ビンボーはイヤだ」編〜
保険料をムダにしない「攻めの生命保険選び」

です。
ターゲットは、25歳〜35歳の男性ということなのですが、
女性にも共通していることもありますし、
よくセミナーなどでご質問いただく
「主人には保険に加入してもらいたいんですけど、
なかなか興味を持ってくれなくって・・・」と
悩んでいる方には、ぜひご主人に読んでいただきたい内容です。
本音トークも交えていますので、
保険の難しい印象を払拭していただけると思います。
●貯蓄重視でお薦めの保険はコレ
●お薦めのがん保険はコレ
●お薦めの医療保険はコレ
それぞれ、3つずつ具体的な保険商品をあげています。
ぜひ、書店やコンビニなどで見かけたら、
手に取ってみてくださいね。
- 2007年03月01日
3月迎えて初めて挑戦するのが『人間ドック』 。
普段、毎晩のようにお酒を飲む機会がある私としては、
前日の禁酒&午後9時までのお食事というお約束も
久々新鮮なライフワークとなりました。
職場で受ける『健康診断』は、あくまでも病気を見つけるための検査。
一方、『人間ドック』は、病気になる前に健康状態を知るために受ける検査。
現在の健康状態を把握して、健康を維持するために活用するということで、
検査項目が多岐にわたっています。
20代や30代前半の方、もしかして私には関係ないと思っていませんか?
健康や体力に自信があっても、
最近は生活習慣病やがんの低年齢化が進んでいるのです。
また今後の検査の指標にもなっていきます。
今までの人間ドックは病気の早期発見が中心でしたが、
最近は病気の予防や健康づくりの役割が注目されています。
健康診断とは比べもののならないくらい検査項目の多い人間ドックですが、
前回、『健康診断』で行った
「マンモグラフィー検査」(未経験の方はこちらの記事をご参考に)はなんなくこなしました。
今までの『健康診断』と大きく違う点は、胃カメラを飲むことでしょう。
正直、怖くて嫌で嫌で仕方がありませんでした・・・。
*胃カメラ
→叔母が年末に「大腸がん」で手術しました。
がんには遺伝するがんと遺伝しないがんがあり、
食道がん、胃がんは遺伝傾向は強くありませんが、
がんは遺伝性はほとんどないと言われていますが、
大腸がん、ポリープは非常に遺伝傾向が強いがんと
いわれています。
約半分は遺伝性と推測されているため、
きちんと検査することにしました。
まず、準備をするということで、
1.おなかのガスをぬくという、にごった液体を飲みます。
2.点滴を利き手でないほう(私は左)にします。
3.麻酔ということで、ドロッとした液体を口にふくみます。
→タイムウォッチで5分計り、その後液体を飲みます。
ここまでが準備。
診察台に横になり、
4.カメラの方をむく、横向けになります。
5.シュっと、麻酔をのどにします。
↓
↓
「眠くなったら寝ていいですよ〜」といわれ、
その瞬間私は意識を失うように眠ってしまいました。
ということで、あっという間に終わりで、
胃カメラを飲んだという感覚はありません!
想像していたものとは本当に大違いです。
トローチをもらい、
30分後には麻酔が解け、
いつものようにランチをとることができました。
『健康診断』と違って、総合判定や結果説明について
きちんと説明を聞くことができるのもメリットのよう。
結果はどうでるか分かりませんが、
これから定期的に「人間ドック」は受け続けようと思います。
- プロフィール
-
- 名前:田中香津奈
- 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。 - 詳しくはこちら
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