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  • 2008年01月28日

1月27日(日)の日経新聞11面【医療】に、
がんの勉強について取り上げられていました。


勉強したのは、中高年でもなく、
新入社員でもなく、なんと高校生。

東京・千代田にある暁星高校で現役の医師による特別授業が
行われたという記事です。

講師をつとめたのは、アフラック(アメリカンファミリー)のTVCMにも
出演している東京大学病院の中川恵一先生。
26万人の医師の中で、現在450名ほどしかいない
放射線科の先生です。以前私もセミナーでお会いしたことがあり、
私自身、がんの概念が大きく変わりました。

弊社のかづな先生の「フェリーチェカフェ」コーナーでも、
『自分を生ききる』の著書として紹介させていただいています。


「患者や死亡数の多さにショックを受けた。将来、働くようになったら
定期的に検診を受けたい」との感想もありました。


病気は自分とは関係ない、
なんとなく怖い・・・
そう遠ざけることが一番のリスクです。


教育の現場でマネーのこともだんだん取り入れられていますので、
こうやって健康・病気についても学ぶ機会が多くなるということは
本当によいことだと思います。

こういう学生と将来一緒に働くようになる社会人としては、
最低限のがんの知識や予防学についても
知っておく必要は不可欠な時代となってくるなと思います。

弊社の推奨リンクに「乳がん情報ネット」を以前からご紹介させていただいています。
弊社はこちらへ協賛させていただいていますが、乳がんと診断された人への情報
はもちろんのこと、
「がんの疑いがあるっていわれたけど、本当かしら・・・
他のお医者様にも見てもらって、違う診断も聞いてみたい」
など『セカンドオピニオン』施設一覧が無料で提供されています。

こういうサイト等をうまく活用して、がんについての常識を身につけていくことも
大切なことですね。

  • 2008年01月26日

雪&強風の日に外出が続き、
久しぶりに風邪を引きそう・・・な予感がしていたのですが、
なんとか調整し、12月15日のブログでもお伝えしていたきき酒師の認定式に行って来ました。

1人ずつ名前を呼ばれるんですが、
10数年ぶりに壇上で賞状をもらったような気がします。

このような賞状とバッチをもらいました。


最後に、認定者とともに記念撮影。
真ん中は、酒造りの神・久斯の神が祀られる島根県出雲市の佐香神社宮司です。

認定式の後は、そのまま地酒祭りなんですけど、
よくマスコミでも取り上げられる長野県で唯一女性である杜氏・千野麻里子氏の
酒蔵を発見。

酒千蔵野」という長野の酒造なんですが、「川中島 玄舞」というお酒は、
日本酒っぽくなく、まろやかでフルーティーな味わいです。

認定有資格者
きき酒師に私が掲載されています。

<きき酒師→東京都→最後の方に私が掲載されています。>


これからの抱負ですが、資格を取得したからといって、
すべてのお酒を味わい、紹介できるというわけではありません。

私もきき酒師として、みなさんに情報を発信していきたいと思うんですが、
これからはこのブログを読んでいただいているみなさまからも
いろんな情報を提供していただけるようにしていきたいなと思っています。

  • 2008年01月23日

朝から底冷えで東京はうっすらと白い雪。

そんな中
金融リテラシーの必要性を問いて、
23万部も売れてベストセラーになっている
お金は銀行に預けるな』の著者、
勝間和代氏の講演に参加してきました。

主催は、「1年組み立て保険」を取り扱っている
損保ジャパンDIY生命。

独自調査で今日発表される、

サラリーマン世帯の主婦500名に聞く「2007年冬のボーナスと家計の実態調査」
「2007年冬のボーナスと家計の実態調査」

のプレスセミナーを兼ねています。


<勝間和代氏と私です>

内容については共感できることが多く、大変勉強になったことはもちろん
のこと、論旨がしっかりとしている中で、分かりやすく展開していく姿勢は、
学ぶべきところが多く、有意義な時間を過ごすことができました。

普段はセミナーで人へ伝えることが多い中で、人から教わるということは
刺激を受けます。

また、このような機会があれば積極的に参加していきたいと思います。

  • 2008年01月20日

2008年度もマチュアライフ研究所(MLI)代表渋井真帆氏主宰の
セミナ−が始まりましたが、
振り返ると今年で、講師を勤めて6年目になりました。

度々お問い合わせがありますので、再度ご確認です。

■初級コース・・・女のたしなみ経済塾(第5回目担当)
  ↓
■上級コース・・・田中香津奈の「女のお金の超常識」(全4回担当)

※上級コースのマネーに関する講義は、
私以外にマネックス・ユニバーシティ代表で、
本、資産設計塾でもお馴染みの内藤忍さんが講師をされています。


上記の流れなんですが、初級コースは受講するのに毎回応募者多数のため
抽選となります。その後、上級コースで好きなコースを選択できるということ
ですが、今回、超常識に参加して頂きました生徒さんは50人以上で、
本当にうれしい限りです!


第1回目は、私の専門の生命保険でしたが、保険選びで失敗しない方法を
お伝えしました。
しかし、保険はいざ自宅に戻り、保険証券を見てみても、
スッキリと分からない場合が多いものです。
(もともと契約者にわかりづらく作られています。)


現在加入の保険がいまいち不安だったり、何となくもやもやしたことがあれば、
個別相談にて、現在ご加入の保険、家族状況などを考慮して、
ベストな回答をさせていただきます。
現状維持ではなく、より良くなりたい気持ちを大切にしていきます。

お仕事帰りの金曜日だというのに、

<今回も満員御礼>

<熱く語っています>


さて、
1月分の一般の方向け、かづな先生のセカンドオピニオンが明日で終了します。

第2子誕生をきっかけに、保険を見直しに来た方。

今まですすめれらたままに入っていた保険が
果たして適切なのかどうか・・・、たくさんの保険証券を持参で
ご相談にいらっしゃいました。

いろいろな方が来ていただきますが、ご主人が新入社員の時に入った死亡保障が
適切かどうか、住宅購入を機に家族連れでの保険見直しです。
帰る間際に慌てて写真を撮ったので、みんなジャンパーを着ていますが、
今日は本当に寒かったですね。

2月分の『かづな先生のセカンドオピニオン』の募集は、
1月27日(日)までです。

スケジュールはこちらから。

  • 2008年01月14日

3連休の最終日は、「成人の日」でしたね。

今年は、昭和生まれが成人する最後の年。
来年からは、全員が平成生まれになります。


『平成』という発表はとても記憶に残っています。
中学3年生のとき、冬休みも終盤というときに、
コタツの中でその発表を聞いていました。


年号が変わるって、そのときはよく実感がわかなかったのですが、
最近は本当に、昭和と平成の文化の時代に違いについて
感じることが多々あります。


そんな中で、この正月休みに一気に読んでしまったのが
こちらの本。

松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書 な 1-2)

私と同世代の人であれば、ツボでしょう。

聖子派か、明菜派か?

私は、明菜派でした。
ラジオやテレビのベスト10を録音しては、
歌詞を覚えて歌っていたことを思い出します。

松田聖子と中森明菜

の2人をたどっていくと、
実は1980年代の10年間に集約されます。
それはまさに昭和の時代の終焉と重なるのです。


今週のPRESIDENT (プレジデント) 2008年 2/4号 [雑誌]で、
秋元康氏が2008年の生活・文化展望をこんなふうに予測していました。

2008年のキーワード:最小公倍数

かつてのように老若男女を問わずに受け入れられる
「最大公約数」的な大ヒット作品やライフスタイルは影を潜め、
個人の楽しみを起点にした小さなコミュニティーから徐々に
大勢へと情報が伝播する時代になる。
それを最小公倍数という言葉で表現した。

ということです。

聖子派か、明菜派か、
みんなでアイドルを共有する時代は本当、
昭和時代で終わってしまったようです。

この本でそういう時代を振り返り、
そして新しい時代の到来にすっと入っていく。
そういう切り替えも新年の今だからこそ
よいタイミングなのかもしれません。

振袖姿の彼らは、
すでに松田聖子と、中森明菜が時代を一世風靡した
その直後に生まれています。

彼女たちとは、この本は共有できないのかなぁ・・・
と思いながら成人式のニュースを振り返っていました。

  • 2008年01月09日

2年ぶりに再開しました「かづな先生のセカンドオピニオン」が、
昨日からスタートしています。

ということで、男性の相談者もお申込みいただいているので
男性の相談風景はブログ初登場ですね。

一家の大黒柱自らが家族のために、自分が万が一のことがあったときの
ことを考えて、真剣に保障を見直す姿は真剣そのもの。

Tさんの保障内容は主契約に特約が10個もついていて、
内容が複雑になっていました。
更新するごとに保険料が上がっていくものでしたが、
ここでこのブログを読んで頂いた方にアドバイスです。

上記内容のような、特約をたくさんつけて、
保険料が更新していくパターンは、日本の生命保険会社(漢字生保)に多いものです。


保険証券を分析して、イマイチ内容が分からないあなた、要注意です。

確率論からいいますと、

*日本の生命保険会社
*特約がやたらとついている
*保険証券をみても家族に説明できない

こんな症状の方は、毎月ムダな保険料を支払っている可能性は
極めて高いものです。


お子様が2人いらっしゃるこの方のご主人も
やはり特約てんこもりで、保険料の更新があるタイプの保険に加入されていました。


死亡保障は必要ないとおっしゃっていた彼女は約4,000万円の死亡保障を
持っていました。
お父様がかけてくれたものを引き継ごうかどうか、迷っていて、
これで保険の見直しのふんぎりがついたようです。

少しでも、保険に対し疑問がある方は、的確なセカンドオピニオンで
開眼することは間違いないでしょう。

2月の募集は、そろそろ開始します。

時間の都合もあり毎月20名限定ですが、
自分のため、大切な家族のために是非この機会をお見逃しなく!!

  • 2008年01月07日

2008年仕事初めに明治神宮参拝に行ってきました!!

午前中は何かとバタバタしており、気づいたら14:00過ぎ。

天気もいまいちで、今にも雨が降り出しそうな雰囲気でした。


事務所から4〜5分歩くと、神宮橋へ。

原宿駅近く、神宮橋を渡る手前です。ここで日本酒マメ知識コーナーです。
『神宮橋』という日本酒もあり、明治神宮へも奉納しています。

神宮橋を渡り右折すると大きな鳥居があります。

どんどん歩いていくと南神門へ。
お正月バージョンでとても可愛かったです。
南神門をくぐり、真っ直ぐ進んでいくと、両端にイスが並べられ、真ん中の
スペースが空いている状況。

何か様子が変だと思っていたら、日本相撲協会の
公式参拝が間もなく行なわれるとのことでした!

公式参拝後の横綱・白鳳関が南神門から登場です。

体も大きく、堂々としたものでした。

続いて横綱・朝青龍関の土俵入り。
風格があり何ヶ月も休場していたとは思えないくらい、勢いがありました。


たまたま土俵入り出くわすことができて、本当に幸運だと思います。


その後、本殿に入り正式にお参りをし、
「株式会社フェリーチェプラン」と書かれたお札と、お酒、杯、お米、海苔、羊羹などを頂きました。

2008年が良い1年になりますように!

  • 2008年01月06日

1月4日(金)が仕事始めの方も多かったと思いますが、
7日(月)は、本格的に会社が始動し始めることでしょう。

1月最初の日曜日は、私にとってはちょうど谷間で、
気になっていた自宅周辺の散策へと出かけました。


私の自宅から歩いてわずかのところに、金王八幡宮(金王神社)があります。
昨年9月の半ばに渋谷駅から神輿を担いで練り歩いていたり、
このお正月も参拝客も多く、大きな神社なんだろうなぁ〜?とは感じていました。

信号を渡り、真っ直ぐ進むと境内のため、
渋谷に引越してからは、たびたびお参りに訪れていました。
(利き酒師の試験前も合格祈願にいったら、ちゃんと合格しました。)


信号付近に大きな鳥居が!


入り口付近にそびえ建っています。


後ろに見えるビルは、ボッシュ(BOSCH)株式会社です

調べていくうちに、いろいろな歴史を発見することができました。
それでは、ここからが私の調査結果です。


平安時代・・・神社の始まりは1092年にさかのぼります。
(今から916年前ですね。)

金王八幡宮は武蔵の武士、河崎基家によって建立されました。
その付近に渋谷氏の居城跡とされる「渋谷城」があったのです。
河崎基家の子が、河崎重家といい、その時に渋谷という姓を与えられました。

なぜ、渋谷という姓になったかというと、
重家が御所の警備をしていたときに、賊が侵入しました。
その賊を重家が捕まえましたが、その賊の名前を渋谷権介盛国と言いました。

堀川院は重家に今後その渋谷の姓を名乗るように命じました。
そこから河崎重家は渋谷重家となり、領地の谷盛も渋谷となったのです。

海賊の姓を名乗るなんて考えられませんが、
当時は倒した敵の姓を名乗ることは名誉なこととされていたようです。

また、金王八幡宮の金王というのは渋谷重家の子の金王丸のことです。
重家夫妻に初め子がいませんでしたが、
八幡様に祈ったところ男の子が産まれたのが金王丸で、
源義朝(源頼朝の父)に忠節を尽くしました。


室町・戦国時代・・・「渋谷城」についてですが、
1524年、北条氏と上杉氏の戦いの際、北条氏の別働隊によって焼き払われています。
当時は南に鎌倉道、北に青山道が通る交通の要所であり、
西に渋谷川が流れ、周辺には数ヶ所のに湧水がある湿地帯であり、
城として好条件を備えていました。


江戸時代・・・徳川家のお家騒動がありました。

二代将軍家忠のときに、跡継ぎが長男の家光でなく忠長という噂が流れ、
乳母の春日局が、青山忠成に相談し、神社へ祈願。
願い通り、家康は竹千代を後継者に決定しました。
御利益として、元和元年に現在の社殿と門を造営したのです。


昭和時代・・・演劇で有名な唐十郎が、金王神社境内にテントを張り、「状況劇場」を上演したこともあります。

当時、寺山修司は「天井桟敷」を率いており、
互いに良き理解者、ライバルだったとのこと。

昭和44年12月12日夜、
寺山修司は以前、唐十郎から中古の花輪を贈ってもらったことがあり、
お祝いにユーモアとして、葬式の花輪を贈りました。
ユーモアが通じず、それが原因で道路上で乱闘騒ぎになったとのことです。
その結果、渋谷署へ、寺山、唐十郎を含む9人が留置されました。


大変長くなりましたが、歴史発見に感動しました!
今住んでいる付近は由緒あるようですので、また散策をしていきたいと思います。

  • 2008年01月01日

2008年の幕開けです。

新年あけましておめでとうございます!


いつも大晦日は紅白歌合戦をみて、
年を明けるというのが恒例でしたが、

今年は、
「COUNT DOWN LIVE PARTY 2007−2008」

東京体育館での松田聖子さんの年越しコンサートに行ってきました。


2年前、
「人の前で話をする職業の人は、一度は松田聖子をLIVEで見てみると勉強になる。」
と、いつもお世話になっている方からのアドバイスで
ディナーショーに行って以来、すっかりはまってしまってます。


客層はさまざまで、
ディナーショーは女性を中心に、ニューハーフや芸能関係の方などが多く、
コンサートは、多分私と同年代なんだろうなぁと思う男性陣が多かったです。
大晦日にもかかわらず、テレビでよく見かける芸能人など、
行けば誰か知っている方に出会うことができます。


歌もさることながら、話をする間合い・トーンなどいろいろと
学ぶことは多いです。
昨年のセミナーでは、ショービジネスの最高峰を極めている
聖子さんのステージでの立ち振る舞いに関しては、
いろいろとお話させていただいてますね。

今年も、セミナーで出会う多くの方に
この感動を伝えるとができたらと、強く願っています。


それでは今年の抱負です。


2007年は、生命保険業界は大激震が走った1年でした。
12月7日に全38社の調査は終了しましたが、
不払いは131万件、964億円に及びました。

銀行窓販も解禁、また巨大なかんぽ生命誕生により、
これまでの国内最大の日本生命の規模をはるかに上回ることとなり、
2008年は生命保険業界は「偽」は許されない1年です。

顧客のことを少しでも軽く見た企業、
そこで働く人々は確実に淘汰されていくことになります。

「本物」が求められる時代だからこそ、
保険について分かりやすく、みなさまに伝えていければと思っています。

また、本年度より本格的に始まります「かづな先生のセカンドオピニオン」では、
的確に丁寧にアドバイスしていきますので、お気軽にご利用ください。

昨年末に取得した「きき酒師」についても抱負を一言。
今年はブログでも積極的に私が実際に飲んでみて気に入ったお酒は、
どんどん紹介できたらと考えています。


早速ですが、このお正月に飲んだオススメ日本酒です。

●久保田 萬寿(新潟県・純米大吟醸)

日本酒に詳しくはなけど、『久保田』だけは知っている、という人もいるほど
有名なお酒です。銘柄には種類があるんですが、今回のセレクトは「萬寿」。
『久保田』シリーズの最高峰です。


●黒龍 しずく(福井県・大吟醸)


これは限定品です。日本酒が苦手と言う人でも、『黒龍』シリーズは
今までの日本酒の概念を取り払うおいしさを感じることができるでしょう。
「しずく」とは、自然に滴り落ちる一滴を集めたお酒のことです。
ボトルは、アンティックボトルなので、神秘的です。

海外では、日本酒は安いお酒って思われています。
なぜなら、キャップがコルクじゃないからです。
よく、コンビニとかで売っているシャンパンとかワインって、
キャップがコルクじゃなくて日本酒みたいなフタじゃないですか?

この『黒龍 しずく』は、コルクを使っています。
世界的に羽ばたいてほしい戦略があるのかもしれませんね。

こんな感じで、日本酒一つで、お正月の会話も広がりそうです。


新年早々、うんちく長くなってしまいましたが(笑)、

本年度も基本を忘れることなく、
1日1日を大切に過ごせていけたらと思っています。
2008年、みなさまどうぞよろしくお願いします。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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