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  • 2009年01月05日

執筆活動をしていた受験生のような2009年正月は過ぎ去り、
今日から仕事始めです。

新春対談ということで、AM9:30からライフネット生命で出口治明社長と
お会いしてきました。
出口の真っ正直インタビュー』のコーナーは、

第1回:コピーライターの小野田隆雄氏、
第2回:プログラマー、アルファブロガーの小飼弾氏、
第3回:日本料理(鍋専門店)「山さき」のオーナー兼料理人の山崎美香氏、
第4回:国際金融アナリスト/コメンテーターの末吉竹二郎氏、
第5回:エコノミストの中島厚志氏、
第6回:覆面レスラーのスペル・デルフィン氏、
第7回:オーケストラ指揮者 佐渡裕氏、

と、いろんな分野の方がインタビューに答えていらっしゃるということで、
私は「ファイナンシャルプランナー」としてのぶっつけ本番対談となりました。

ライフネット生命の会議室で行われたのですが、
実はこのインタビュー上で使われている写真は、
カメラマンではなく、webを手掛けている社員さんが撮っているとのこと。
「自分たちでできることは、極力社内で」ということで、
カメラマンを使うコストでさえも、みなさんの保険料の負担になるということですね。
どの場面においても、経営理念が明確で素晴らしいです。
 

対談は約90分続き、

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対談の途中で話題にでましたコンタクトセンターの
見学もさせていただきました。

保険は形のない商品ですので、
やはり困ったときにどういうところが助けてくれるのか、
開示することはとても大切なことだと思います。

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2008年春、ネット専業の生保2社(SBIアクサ生命とライフネット生命)が誕生しましたが、
ライバル意識というよりは、お互いによいところを吸収して改善し、
少しでも割安でわかりやすい生保を広めたいという考えが、根底にあります。

現在ライフネット生命では、

「かぞくへの保険」:死亡保険(定期)
「じぶんへの保険」:医療保険(終身)

の2商品を販売していますが、特に「かぞくへの保険」10年定期は、
保険料が割安です。

小さいお子様がいる家庭において、大黒柱が亡くなった場合、
子どもの教育費というのは大きな負担を強いられます。

 所得が右肩上がりではなくなった20代、30代が安心して
子育てできる死亡保険を、割安で提供するということが非常に伝わってきました。

 新春対談の内容は、ライフネット生命のサイトにアップする予定になっていますので、
どうぞお楽しみに。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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