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  • 2010年07月08日

毎年恒例の大学のゼミ会に参加してきました。

場所は懐かしい街、東京・広尾です。

今年の幹事をつとめてくれた子が、日本人のオーナーシェフとして、
ミシュランで初めて星を獲得した平松宏之が総料理長を務める
ひらまつグループの画廊に勤務しているということで、
今回はそのブランドの1つである「ポール・ポキューズ」になりました。

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3,500円のコースで、グラスワインも800円と、手頃な値段でフレンチを楽しめるお店です。

仕事帰りにセカオピにいらっしゃる方がいたので、
私は20時から合流ということで、すごいお腹が空いていました。

1品目

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2品目

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3品目となるメインの金沢豚とフォアグラのソテーです。
 

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こんなに品の良いお食事は久しぶりで、ここ最近すごい勢いで食べてる
私にとっては、まだまだ食べることができました!
あっという間に先生がお帰りになる午後10時に。
お仕事や子育てで参加できないメンバーもいましたが、
今年もこんな感じの楽しい会となりました。


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また、同時に女子教育の大切さを改めて痛感した1日になりました。

ゼミの小堀先生は、日本国内の6聖心姉妹校と8同窓会で結成されている
日本聖心同窓会(JASH)の会長を今年の3月までつとめられていて、
ホームページの立ち上げだけでなく、同窓会45年史の本『絆』を編纂されました。
 

同時期に、同じく女子教育へ大きな功績を残した方の伝記を読みました。
女子であれば、一度は手にしたことがある『赤毛のアン』の 翻訳した
村岡花子さんの伝記です。『赤毛のアン』誕生100周年を記念して、
孫の村岡恵理さんが初めて情熱の人生を明らかにした本です。

 アンのゆりかご 村岡花子の生涯

ちょうど普天間問題や、管総理が誕生する時期に読んでいたので、
管総理が政治家のキッカケになる市川房枝氏も、この伝記に登場しますし、
戦争中の女性の心の動きなども鮮明に描かれています。

聖心や東洋英和をはじめ、全国には多くのミッションスクールがあります。
それぞれ違う派の宣教師によって創設されましたが、私は女子校とか共学とか
関係なく、親近感が沸いてしまうところがあります。

 

 

 

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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