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  • 2011年02月28日

昨日のブログで、保育園の選考結果が28日にあるとお伝えして
いましたが、本日ポストに渋谷区役所から、郵便物が届いていました。

合格者は電話なので、うすうすは分かってはいましたが、開けてみると、


↓↓↓↓↓ 

 

 

 

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入所不承諾通知書でした・・・
やっぱりという気持ちと、ショックの気持ちが交錯。
自動的に、娘は待機児童になったということです。

内容⇒入所不承諾  
理由⇒希望者が入所予定者を越え希望園へ入所できないため
 

その他書類に、渋谷区内認可外保育施設の案内も入っていましたが、
私の自宅からはどこも遠いです。
 

周りからは、「落ちないでしょ」という声が多く、

●渋谷区は、横浜市や世田谷区などのように激戦区ではない
●自宅兼事務所ではないので多少有利
●0歳児から申し込むと多少有利

などなどでした。

親と同居していたり、家から近い方は預けることも容易ですが、
そんな環境下にない、働く女性は本当に厳しいと思います。
 

現政権の民主党は内紛を繰り返し、与野党ともに足の引っ張り合い。
結果、こども政策は不履行ばかり。

もともとバラマキ要素の強い子ども手当ですので、
私は実現しなかったとしても、やむなしと思っています。

働く女性が安心して働くことができるために、例えば立地の良い駅ビルの
上階に保育施設を建設して欲しいです。

 

  • 2011年01月18日

2008年夏。

渋谷駅近くの「のんべい横丁」の焼き鳥屋さんで、飲んでいたときのこと。

(カウンター10席ほどしかなく、あまりの狭さに、トイレにいくのにも、
入り口付近の方々は一度外に出なくてはならないお店です)

すでに飲んでいるお客さんがいました。 

何かの拍子で、お話することになり、美容師さんとのこと。
いろいろ全国各地でカット技術を教えたりもしている方で、もしかしたら
対応できないかもということでしたが、名刺をもらいました。

その後、奥様も合流したのですが、それからお二人と親しくなり、
名刺をたどって訪れたその美容院にずっと通っています。

きっかけは、焼き鳥屋さんということですが、出会いというのは本当に
どこにあるか分からないものです。


福岡県出身の野中勝治さんという方ですが、
美容院「Hair&Make-dais(デイズ)」の代表です。

小さいお子様連れでも大丈夫なように、個室も用意されているので、
私も安心して娘を連れて美容院に行くことができるのです。

早ければ40分くらいでシャンプーカット、ブローが終わる感じで、
大胆かつ繊細なワザは素晴らしく、いつも感心させられます。


野中家に昨年5月、女の子が産まれました。
私の娘と同級生ということです。

たまたま遊びに来ていたのですが、並んでみるとこんなに違います!!

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ずっと、今日はおすましさんでした。
 

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久しぶりに奥様ともお会いしました。
 

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帰りは、港区の児童館と子育てひろばを、4人で見学に行き、
表参道ヒルズにも行ってきました。
とても親切な方で、いろいろ子育てについてのお役立ち情報を教えていた
だいているのです。

それにしても、産まれる月によって、赤ちゃんの大きさって
相当違うものなんですね。

 

  • 2011年01月15日

双子の赤ちゃんは珍しいながらも、数年に1回くらいは見かけるような気もします。
しかし、三つ子となると話は別。そうそう見かけるものではありません。

そんな三つ子の赤ちゃんのお母さんが、私の母校の頌栄(しょうえい)女子学院の
中高で同級生にいるのです。
名前は、加藤(旧姓)敦子さん。このブログはよく、頌栄族が訪問してくれているので、
関係者の方は、懐かしいかと思います。

あっちゃんは、真面目な感じの生徒ではなかったと思いますが、
突き抜けるような頭脳の持ち主なので、勉強で苦労したことなど無かったことだけは
間違いないでしょう。
(私とは違い過ぎです・・・)

2010年の1月10日に、私と同じ日赤医療センターで可愛い三つ子ちゃんが
それぞれ1分違いで誕生しました。

私の娘は、2010年11月10日なので、ちょうど10ヶ月違いですが、
学年は1つ違うことになります。

同じ日赤病院に通っているので、私は10:00から、あっちゃんは12:00からの検診と
いうことで、久しぶりに病院で会いました!!


みてください!なんだかすごい賑やかですね。
全員女子です!!
娘は、三つ子のお姉さんを前に、圧倒されたのか・・・
おとなしかったです。

ベビーカーも双子用のと、1人用を併用しているのですが、何せ目立ちまくり!!
そして、見知らぬ方から、話しかけまくりでした。

 

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こうやって、子供と共に会うのも本当に楽しいです。


家に帰ると、頼んでいたベビーカーとバウンサーが届いていました。
メーカーのKATOJIのホームページを見ると、
会員&セットで購入すると割引があったので、通販での購入です。


このバウンサーは手動でゆらゆら、ゆらゆら揺れて、2、3分すると止まります。
意外に気に入ってくれたので、次回は事務所に持っていこうと思います。

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そして、数分後寝てしまいました。

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そうそう、前回ブログにも書きました渋谷区の保育園の申込みについてのご報告。
1月11日(火)は、締め切り最終日ということもあり、受付まで1時間くらい待たされました。

渋谷区は、昨年より200人以上も申込みが増えており、私が並んでいた午後一の時点で
すでに1000人以上も申込みがあるとのこと・・・。

要するに、入園は難しいであろうことが分かり、かなり落ち込みましたが、
これを機に、思い切って近隣で、広めの事務所への引越しをすることにしました。
今の事務所の狭さでは、いろんな面でどうにも対応できないからです。

現在、物件探索中なので、不動産屋さんからFAXがいっぱい送られてきています。

逆境は最大のチャンスと捉えて、がんばっていこうと思います。

  • 2010年12月27日

ご報告が遅くなりましたが、
12月21日(火)発売の「Can Cam(キャンキャン)」の特集、
『ホントのトコロ、妊娠と出産にいくらかかるの?』に登場しています。
 

CanCam (キャンキャン) 2011年 02月号 [雑誌]


実際妊娠すると、慌てて妊婦向け雑誌を買う方が多いかと思いますが、
ことさらお金に関することは複雑、かつ、詳細に書かれている記事が多く、
妊娠・出産にはかなりのお金がかかってしまう印象とのこと。

取材の際には、「ざっくりマネー解説でお願いします!」というリクエストがあったので、
私の母子手帳や実際の助成制度の資料を活用しながら進めていきました。
(細かいですが、私が実際に使用した母子手帳が採用されており、よくよく見ると、
私の名前が載っています!)

取材時は妊娠10ヶ月、予定日まで1週間ちょっというところだったので、
私のケースは「妊娠中編」の情報提供です。

この記事に少し補足です。
注)私は渋谷区在住なので、東京都渋谷区のケースです。
  <もらえるサービス・お金>は住んでいる自治体によって異なります。


妊娠

<もらえるサービス>

 妊婦健診受診票   14枚
 妊婦超音波検診表  1枚
 ↓
 使用目安
  ●妊娠初期〜妊娠23週まで(4週間に1回)・・・4回
  ●妊娠24週〜妊娠35週まで(2週間に1回)・・・6回
  ●妊娠36週〜出産日まで(1週間に1回)・・・・・4回


<かかったお金(支出)>


 私は途中不安になり、2回オーバーの16回通いました。

 *妊婦健診費・・・以下有料分

  初期検査 2万円
  妊娠20週の貧血検査など 5千円
  妊娠30週の血液検査など 5千円
  「妊婦健診受診票」の差額 2.5千円×10回=2万5千円
 ----------------------------------------------------- 
       計           5万5千円

 *マタニティグッズ

  下着やレギンスなど     4万5千円


 約10万円の支出となりました。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出産

<かかったお金(支出)>

 初産婦・自然分娩の場合、5日間で退院の予定ですが、
 「妊娠高血圧症候群」と「帝王切開」の診断となったため、
 12日間の入院。

 血圧が思うように下がらない上、帝王切開後の体調も思わしくなかったので、
 途中から個室へ移動。歩行もままならない状況でした・・・
 出産費用は以下の通りです。

 入院料         36,000円
 差額ベッド代     197,500円(4泊5日分)
 分娩介助料      366,000円
 新生児管理保育料  56,700円
 産科医療補償制度  30,000円
 一部負担金      173,600円
 -----------------------------------------------------

   計          859,800円


<もらえるお金>

事前に「出産育児一時金直接支払制度」に合意していたので、退院時の
清算の段階で、事前に差し引かれていました。

  *出産育児一時金  420,000円 

  ⇒実際の精算額    439,800円(クレジットカードによる清算


 今回は、異常分娩という扱いですので、加入している民間の医療保険から
 給付対象となりました。申請してから3日後に振込が完了です。
 
  *民間の医療保険給付金  220,000円

  
 
そして渋谷区からは、

  
ハッピーマザー給付金 80,000円


 ⇒結果として、439,800円ー(220,000円+80,000円)=13,800円

  
 地域差もありますが、、子どもを産むのは躊躇してしまう・・・、と
 思っている方にはそんなにお金はかからない!ということを私自身の体験談で
 レポートしてみました。
 公的制度を上手く活用すると、いろいろな特典を受けることが可能ですが、
 あくまでも申請主義ですので、申請しない限りはもらうことはできないことが
 ポイントになります。

 あとは、確定申告で「医療費控除」を申請することにより、還付金をもらう予定です。
 

 最後に一生懸命、大声で「オギャァァァ!!!」と泣いている娘の様子。
 泣いている顔もまた、可愛いものなのです!

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  • 2010年12月12日

出産してから、約1ヶ月が経過し、12月10日(金)は
赤ちゃんの1ヶ月健診でした。
身体測定、問診や診察、そして予防接種など、内容は盛りだくさん。
結果は健康優良児のようで、ひとまず安心しました。

日赤医療センターでは、「母乳外来」というものもあり、
母乳育児に関するいろいろな相談を受け付けています。
健康保険の適用外のため、1回3500円かかりますが、
約45分間、助産師さんからいろいろと教えていただいてもらったり、
母乳が良く出るよう、熱いタオルでマッサージをしてもらえるので、
任意ですが定期的に通っています。

赤ちゃんの体重も増えて重くなり、身長は約6センチも伸びました。
そして眉毛もまつ毛もしっかりとしてきました。

最初は、目をつぶってばかりでしたが、今では周りをキョロキョロとして、
私のことも「誰なんだろう?」という感じで不思議そうに見つめて
います。
両手は何かを掴もうとしていることが多く、足もすごい勢いでバタバタ
動かしてみたりと、想像以上に成長していることに驚かされています。


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今までは母乳をあげたらすぐに寝ていたのに、
最近は目を開けていることが多く、休んでいる暇はほとんどありません・・・
今はちょうど寝てくれているのですが、日付変わって13日(月)AM2時過ぎという
状況です。
 

週末の土曜日はとても暖かく、明治神宮にお宮参りに行ってきました。
自宅前から、明治神宮入り口付近まで、タクシーに乗りましたが、
窓越しに見える景色が、とても新鮮でした。

参拝のために待っているところですが、こうやって赤ちゃん用の
ゆりかごが備え付けられています。

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この日の明治神宮は、ちょうど結婚式をあげている方が多かったです。
 

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この約1ヶ月間は私の人生にとって、とても意味のある大切な時間だったと
思います。
しかし、あっという間に12月の中旬になってしまいました。
年賀状も何ひとつ手をつけてないこの事態に、どうしようかと考えていますが、
明日から、コツコツやっていくしかないですね。

最後にお知らせです。
週刊東洋経済から臨時増刊で、「50歳からのお金・仕事・医療」にて、
3ページに渡り、再掲載されていますので、よろしければご覧ください。

週刊 東洋経済 増刊 50歳からのお金・仕事・医療 2010年 12/8号 [雑誌]

記事の内容が好評だったとのことで、嬉しい限りです。
また、今月発売の女性誌に、妊娠・出産にかかる費用の特集記事を書いていますので、
改めてご案内させていただきます!
  

  • 2010年11月29日

退院してから約10日が過ぎました。
出産ブログを書いて以来、多数の励ましメール・お手紙をいただき、
何十年も会っていない学生時代の友人からも、連絡をいただきました。

日々の慣れない状況下では、パソコンもほとんどできない状態で、
こんなことはこの仕事に携わってから初めてのことのような気がします。

いまだ返信メールまではたどり着かず、一方的なブログ発信だけに
なってしまって、申し訳なく思っていますが、すべて読ませて頂いていますし、
感動する内容が多く、本当に嬉しく励まされています!


そんな中、11月26日(金)に1日だけ外出する日がありました。
血圧が高い関係で、退院時に「では、1週間後に来てくださいね」ということでしたが、
いざ2人きりの外出となると、意外に不安や恐怖心が先に出てしまうものです。

出産前に抱っこ紐を買ったのですがいざ装着してみると、
調整方法も分からず、断念・・・
仕組み的には、難しくなさそうなんですが、いざやってみると、
上手くできない。

診察時間に間に合わないので、寒さ対策で事前に購入したおくるみだけで
出かけることにしました。

赤ちゃんの両手をまっすぐにして身体を固定するおくるみ。
赤ちゃんはママのお腹にいるような安心感を得ることができるというすぐれもの。
あったかい&泣かない、そしてだっこしても滑りにくい。
着させる直前の様子ですが、気持ちよさそうで、予想外の大活躍!!

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いざ、くるんでしまうと、こんな感じで、とても可愛いです。


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おくるみとママバッグを片手に、出発です!
外の空気は思ったより肌寒かったですが、とても新鮮な気持ちになりました。


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こんな感じで、私の新米ママ生活が始まったわけですが、
今まで個人相談に赤ちゃんや、小さいお子様と一緒に来てくれるママ達って、
実はこんな気持ちだったのかなぁっと思うことが多く、感心する毎日です。

将来、娘はどんな道を進むかは分かりませんが、
来月早々には、娘の将来の学費に備え、
子ども手当も視野に入れたプランニングで、
保険に加入する予定です。

明日は、渋谷区の保健所の方が、自宅訪問ということで
13:30に来ます。
カウンセリングとのことですが、根本的な問題として、
最近の渋谷区は待機児童が多く、私の場合は、条件的に厳しそう。
私は、子育ても仕事も両立していく生き方をしたいのですが、
現状の国の制度は、働くママには向かい風・・・

今後、どうしようか迷っているところですが、
ひとつひとつ問題点をクリアしていきたいと思っています。 

  • 2010年11月19日

本来ならば、11月16日(火)退院予定だったのですが、血圧の関係もあり、
退院許可が下りず、ようやく18日(木)に退院することができました。

振り返ってみると、11月7日(日)から18日(木)まで、
12日間も日赤病院にいたことになります。
最初は候補に上げてなかった病院ですが、
いろんな面で大変満足のいくものでした!

助産師の多田さんと、最後に記念撮影。
日赤は親切な助産師さんばかりですが、
母乳マッサージを根気良く継続してくれた多田さんは、
とても心優しい人で、印象深いです。
 

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12日ぶりに外の空気を吸いました。
ちょっと肌寒かったですが、とても気持ちよかったです。

しかし、退院してからのことを想像すると、今まで近くに医師や助産師さんが
いたのに、突然、日中は2人っきり・・・
中には、あまりの不安さに退院時に泣くママもいるとのことですが、
その気持ちもよく分かります。


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お腹のぽっこりは残っていますが、
規則正しい食生活のおかげか、体重は妊娠前と
同じまで戻りました。(いかに暴飲暴食していたか反省・・・)


家に帰り、譲ってもらったベビーベットへ。
最初なので慣れないのか、ここにいると目をギラギラと輝かせて、
まず寝ない・・・


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最終的にはソファーに、授乳用枕を敷いたところに寝るのが
どうも落ち着くようです。
そして、掛け布団ではなく、通常使っているバスタオルを
布団代わりにするパターンです。
 

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泣き止むように、『ほーら、泣き止んだ!』シリーズのCDを
聞かせたりもしていますが、3時間おきには起きているので、
私自身の眠りは日に日に浅くなります。

 
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家に帰って初めて迎えた朝の金曜日。
あまりに天気が良かったので、自宅マンションの屋上に上がってみました。
 

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真ん中右にある大きな建物が国学院大学で、
その左横にある奥の建物が日赤病院。

「もしかしたら、見えるのかなぁ・・・」と思っていましたが、
実際建物が目に入ると、何だか懐かしく、ちょっと寂しい気にもなりました。

私は1人っ子なので、できることなら、
また同じ日赤病院でもう1人産んでみたいと思っています。

 

  • 2010年11月14日

2010年11月10日(水)16時31分に、日赤医療センター分娩室にて、
3578グラム、48.5センチの、ふっくらとした元気な女の子を出産しました!
お肌のきめが細かく、「キレイなお肌の赤ちゃんですね」と、
看護師さんからよく言われます。

産声が聞こえたときは、今まで生きてきた中で経験したことのない感動であり、
無事健康で産まれてきてくれたことへの安堵感からか、
しばらく涙が止まることはありませんでした。

生命の神秘さや、存在そのものが信じられないのですが、
我が子ができ、母親になることができたことへの喜びが今も続いていますし、
日に日にその喜びは増す一方です!


しかし、ここに至るまでは、平坦な道のりではなく、本日やっと落ち着いて
ブログを書くことができる状況だったのです。

当初からの強い希望であった自然分娩ですが、血圧が最後まで下がることはなく、
予定日も過ぎて、これ以上先延ばししても体に負担がかかるだけということで
帝王切開ということになりました。
あともう少しというところまで来ていたので、恥ずかしながら、残念さのあまり、
涙が溢れ出たので、「泣くところではないですよ」と、担当のお医者様さまに
なだめられていました。

帝王切開が決まり、ベットに横たわっている様子です。

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帝王切開のため、この時点で11月10日に産まれることは確定しており、
出生証明書を事前に渡され、私の名前の部分にサインをしました。
 

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産まれる1時間前くらいの赤ちゃん数値ですが、何の問題もないとのこと。
私自身は、普段低血圧なのに妊娠後期に高血圧になったり、
骨盤が多少せまいので、赤ちゃんが通りにくいなど
いろんな弊害が出てきましたが、
赤ちゃん自身はお腹にいるときから、最後までずっと健康と言われ続けました。


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いよいよ車イスでオペ室に向かう段階です。
足のむくみを防ぐ、弾性ストッキングをはかせてもらっています。

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オペ室での出来事は、すべて思い出すことはできませんが、
母子手帳を見ると、「出血量・多量・700ml」と書いています。
分娩というと、何時間もかかって・・・というイメージでしたが、
帝王切開なので、あっという間に大きな産声を上げて産まれきたのです!!!


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産まれて間もないのに、タオルが気にくわないのか、
嫌がっている様子。
本当に力強いと思いました。

泣き声もすごく大きいので、看護士さんはいつも笑っています。


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帝王切開のため、すぐに抱きかかえることはできませんでしたが、
初めてのご対面です!本当にいとおしいです。
 

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赤ちゃんの小さい手ですが、思ったよりしっかりとしていて
驚きました。

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ここからは11月13日(土)の写真です。
90歳になる祖父が、寝顔を見ています。
 

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最左が祖父、最右が母です。
ということは、4代が揃っている写真です。
 

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横浜在住の親戚も駆けつけてくれました!
 

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可愛くて仕方がないです!
 

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今こうやって、ブログを書いている間も、涙がでてしまった小さなドラマがありました。
なかなか出なくて思い悩んでいた母乳が、4日目にしてやっと出たのです!!!

 

  • 2010年11月09日

今日は朝の9時30分から、陣痛促進剤を使うことになりました。

日赤医療センターは、自然分娩を推進している病院ですが、
妊娠高血圧症候群の場合、分娩誘発をして、子宮収縮を
起こした方が良いとのことです。

4人部屋から、分娩室へ向かいましたが、かなりキツイ状況。
もしかしたら、産まれるかも・・
ということでしたが、途中血圧が高くなり、16時に断念することになりました。
いざとなると、血圧が下がらない・・・


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赤ちゃんの様子ですが、心拍数の表示でいつも元気ですねと言われます。
実際にお腹の中で相変わらず暴れまくっています。
 

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結局、何事も無かったかのように、夕食を食べていますが、
こんな時でも食欲だけは落ちない自分に驚いています!
 

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分娩室から元の部屋に戻ると思いきや、看護師さんから今日は
分娩準備室というところへ変更とのこと。

2人部屋なんですが、隣は空いており、個室みたいなもの。
しかし、慣れてないせいかとても寂しい気持ちです。

途中、仲良くなった同級生の妊婦さんと廊下で会って、いろいろお話をして、
お互い励まし合いました。
どうでも良いのですが、元の私のベットはどうなっているのか確認しに行くと、
違う妊婦さんが寝てました。

今日はこんな1日です。また、ご報告させていただきます。
 

  • 2010年11月08日

昨日から始まった4人部屋生活。

早速、4人はいろいろお話をするようになりました!
しかし、午前2時頃に、目の前にいた方が突然、陣痛が始まり、
そのまま分娩室へ。
明け方に、ご主人がいらっしゃって、後片付けをしてきれいに
なり、寂しい気分に・・・

そんな中、午前8時には、また新しい方がやってきました。
私と同じ年齢で、午前4時くらいにご自宅で陣痛があり、分娩室へ
行くも、おさまったとのことで病室へ。

その他2人は妊娠5ヶ月くらいですが、それぞれ子宮筋腫と卵巣のう腫があり、
治療のため入院しているとのことでした。

病院は本当にいろんなことが起きると実感。

午後1時にヒマシ油を飲みました。
子宮を活発化させて陣痛を促進させるためというような説明を聞いた気がしたのですが、
突然、お腹の調子が悪くなり、気分が悪くなりました。 


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そうこうしているうちに、耐え切れなくなり、ベットにある
緊急ボタンを押しました。
意識がもうろうとしたので、あまりよく覚えてないですが、
気づいたら、荷物まとめて、空いていた水中分娩室へ。

そのまま産まれるかと思いましたが、1時間ほどで落ち着きました。
実は、ヒマシ油には下剤効果もあるとのことで、今回は陣痛を誘発する
というよりは、お通じの効果で終わってしまったようです。
ということで、また元の病室に戻されそうです。


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午後6時からは夕食。
ごはん180g・かじきの竜田揚げ・冷やしトマト・ひじき煮

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現在、午後の7時ですが、今日もこれからの時間、
私も周りも、何かが起きそうな感じです。
 

  • 2010年11月07日

11月4日にブログを書更新しましたが、その翌日は最後の検診の日。
どうも血圧が上がっているようで、7日の13:00から緊急入院
することになりました・・・

私自身は、こんなんで入院するの?って感じですが、
「妊娠高血圧症候群」とのこと。
昔で言うところの「妊娠中毒症」です。

病棟のエレベータホールでの私ですが、体調は悪くありません。
夜中に突然陣痛になり、慌てて病院に行くよりは安心と思いますが、
急なことなので、ちょっと驚いてます。

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日赤医療センターは、セキュリティがしっかりしており、何重にもチェックが
あるので、とても安心です。
 

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私は妊娠が分かったときから、個室ではなく、相部屋を選択していました。
個室だと何だか寂しいし、周りに同じような妊婦さんがいる方が
楽しいからです。

窓際から見える景色は、広尾ガーデンヒルズ。
角度は違いますが、私が大学時代に教室から見えた景色と同じです。

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4人部屋の通路側ですが、カーテンで仕切ることもできます。
周りには、私の他に3人いるということです。
 

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最後に、さい帯血についてです。
いよいよ分娩というときに、任意で提出する書類ですなんですが、
さい帯血提供ということを教えて頂いたのが、アフラック時代の
1年先輩の和佳さん。
私と同時期に退職していますが、現在は男の子3人のママさんです。
仕事に対する心構え、責任感など、和佳さんから学ぶところが多かったですし、
人間的にも尊敬しています。


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さい帯とは、へその緒のことで、お産の直後にさい帯と胎盤に残っている血液
(約50から150ml)をさい帯血といいます。さい帯血には、造血幹細胞(血液を
つくる源となる細胞)がたくさ含まれてます。 

この血液が、白血病や再生不良性貧血などの患者さんに、役に立つことが
できるのです。 高価な医療機器が必要なため、一部の病院(東京で提供できる病院一覧
でしか実施していませんが、手軽にできる社会貢献ですので、分娩時に提出する同意書に、
サインしておきました。
 

それでは、また日赤医療センターから、ご報告させていただきます! 

  • 2010年11月04日

11月2日は、以前住んでいた港北ニュータウンのベビーザらス
行って来ました。

赤ちゃん用品が大量に安く販売しているお店で、電気屋さんでいうと、
ヤマダ電機みたいな感じです。
小さいお子様がいる家族にはメジャーなベビーザらスという存在も、
最近知るという出遅れぶり・・・
 

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今まで買い足りなかった小物をはじめ、いろいろと買い揃えました!
本当にギリギリですが、準備万端という感じです。

そんな中オムツ売り場へ。
大きく分けると、パンパース・メリーズ・ムーニーズがありますが、
わずか3種類というのに、どれを選んで良いか分かりません・・・
パンパースは大病院でよく使われているとのことですが、
私の通っている日赤病院ではメリーズで、オムツ替え練習をしていたような・・・
どこそこのはかぶれやすい、横漏れする、値段が高いからダメなどの情報もあり、
迷いまくりでした。

たった3種類でコレだけ迷うのに、保険選びは本当に難しいということを、
オムツ選びを通じて知ることができました。


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出口を出ると、ソニー生命の学資保険選びの案内がありました。
週末は、ライフプランナーの方がいるようですが、ノースポートには、
大手の『保険市場』や、『みんなの保険プラザ』が入っています。
今は、情報過多の時代ですので、
「迷子になってください!」と言わんばかりの状況ですね。

私自身が落ち着いたら、「学資保険の選び方」というミニセミナーを
やろうと思っています。

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昨日・文化の日は、久々の秋晴れ。
品川にある原美術館へ行ってきました。
品川から歩いて行くのですが、散歩する目的もあります。

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現代美術を中心としており、興味深い展示物がたくさんありました。

中庭のイベントでは、キャンドルがたくさん立っています。
遠くからみていたら、スタッフらしき方が、「よろしければどうぞ中へ」ということで
見学をすることに。

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夜、イベントをやる準備中でしたが、見たことある人が
目前でお仕事をされています。
なんと、広末涼子さんと結婚したキャンドル・ジュンさんだったのです!
キャンドルがたくさん並んでいる理由が分かりました。

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帰りはバスに乗って、麻布十番へ。

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あべちゃんという焼き鳥屋さんに入り、『焼き物盛り合わせ』を頼みました。
子どもが生まれたら、もうしばらく行くことはないであろう焼き鳥を
少しの時間堪能することができました。


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最後に、体調の方ですが、準備も整い安心したのか安定した状況です。
明日は予定日前の最後の検診です。
前回予約したときは、「そのまま入院だった場合はどうしたらよいんでしょう・・・」
と質問した覚えがあるのですが、まだもう少し出てこない気がしています。

約10ヶ月間、共に過ごした赤ちゃんにとにかく早く会いたい気持ちでいっぱいです。

 

  • 2010年10月31日

「最近の保険業界の動向」に続いて、本日2回目のブログです。

臨月に入ったここ最近は、産まれて来る赤ちゃんのために、職場、自宅ともに、大量に
本やCD・DVDをはじめ、その他モノを処分しています。
ブックオフ宛に、ダンボールに詰め込んでは、佐川急便に取りに来てもらっています。
30点以上あれば回収は無料で、売却代金は、指定口座に振り込まれるシステムです。

また、資料として取っておいた新聞や切り抜きなどは、スキャナーして、PCに保存
する作業を繰り返したおかげで、やっとスッキリしました!

妊婦姿の私なんですが、こんなにお腹が大きいです。
ここまではち切れんばかりになるとは想像もしていませんでした。
街中で私とすれ違う方は、「本当に?」という顔で、二度見されることも多いです。


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前回、胎動の域を超え、キックとパンチに苦しめられていると、ブログで
お伝えしましたが、さらにひどくなっています。
普通の状態から強い力で、お腹が2〜3センチ盛り上がることもあるのですが、
日赤病院の助産師さんに相談したところ、「元気があって良いですね!」
の一言で終わりました・・・

本当は歩くのは辛い状況なんですが、歩かないと、
出産がスムーズにいかないということなので、ムリしてでも
時間を見つけては、お散歩しています。


国立新美術館の「ゴッホ展」をみるときも、電車やバスに頼らず、
自宅から歩いて行ってきました。
国立新美術館の入り口付近ですが、まずは故・黒川紀章氏の建築物と
しての素晴らしさに圧倒されます。
また、ゴッホの絵を近くで見ることができましたが、本物の素晴らしさを
改めて実感することができました。

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次に、事務所近くの エッグスシングス 原宿店に行ったときの様子です。

ハワイで大人気のパンケーキが食べられるお店です。
日々、すごい並んでいて、ご近所ですがなかなか入店できなかったのですが、
ちょい天気の悪い日の夜を狙って行って見たらすんなり入れました!
パンケーキも生クリームを盛りだくさんで、他のテーブルの人は残している人が
多かったのですが、さすがは妊婦!ぺろっと完食です。^^

意外にあっさりして、美味しい!!

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ガーリックシュリンプも味がしっかりして美味しかったです。
 

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妊婦になり明らかに、食べ物の嗜好が変わってきています。

もうゴールは近いのですが、初産であることと、年齢を考慮すると、
実際に産まれるのは、もう少しかかるような感じです。

また、何か変化がありましたら、ブログでお伝えしたいと思いますし、
ノート型パソコンも、病院に持参する予定ですので、ちょこちょこ
ご報告させていただきます!!

 

  • 2010年10月10日

妊娠10ヶ月に入りましたが、10月10日(日)を持ちまして、
一旦、セカンドオピニオン終了となりました。
予想を上回る駆け込みの相談者でしたが、
「来て良かったです!」「ありがとうございました!」の一言が、
私を勇気づけてくれました。
(栃木県からの相談者が、風邪により予定変更になり、実際は16日が最後です)

しかし、お腹の赤ちゃんは胎動の域を超え、キックとパンチに毎日苦しめられ、
精神的にも、肉体的にもかなりきつくなってきました・・・
痛すぎて、涙が止まらないこともあります・・・
とうとう手も握力が無くなり、腫れている感じですし、
足腰の負担もかなりのものがあります。
寝るに寝られない夜も多く、やはり初めての出産が近くなってくると、
余計なことも考えてしまうものですね。

そんな中、我が家に、「串焼屋 勧進帳」の大将・小畑さんと娘婿が、
なんと10日の朝7:00前にわざわざ実家の埼玉県和光市から、
ベビーベットを持ってきてくれました!
私は10年くらい通っているのですが、渋谷駅からも近く、味も良く、
人も良い居心地の良いお店なんです。

実際、ベビーベットを組み立ててみると、予想より大きく感じました。
縦120センチ、横70センチ、高さは90センチくらいあります。

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こちらは、頌栄女子学院時代の同級生が、相談に来た際に
持ってきてくれたコンセントカバーです。
はいはいするようになるとこれらが必要になるということで、
先輩ママからのアドバイスやこういうプレゼントは嬉しいです。
 

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赤ちゃんの肌着類です。
いただいた物や自分で買ったものが混在しています。


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今までお世話になった妊婦用雑誌「たまごクラブ」や「プレモ」です。
本当にいろいろ勉強になりました。
 

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気づいたら、予定日から1ヶ月を切っている状況ですが、
「何とか、乗り越えたい」
そんな気持ちでいっぱいです。


 

  • 2010年09月29日

ここ最近は、めっきり涼しい、いや、寒くなってきましたね。
妊婦になって、人より体感温度が高くなっているので、
私にとってはとても過ごしやすくなりました。

10月、11月と、各社ちょこちょこ新商品を出しますので、ご案内です。
(ニュースリリースされていない商品もあります!!)

<オリックス生命/医療保険CURE Suport〔キュア・サポート〕>

10月2日発売・注目度★★★★★

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引受基準緩和型といって、持病の方でも加入できます。

この分野は、アリコが強かったのですが、アフラックが追随し、
さらに、アフラックを抜いて、この分野では最強の商品になります。
引受基準緩和型で、先進医療特約が付加できるのは業界初!
入院給付金日額を最低限にし、先進医療狙いでの加入がおススメです。
 

<損保ジャパンひまわり生命/がん保険「勇気のお守り」>

11月2日発売・注目度★★★

業界初の「がん外来治療給付金」を組み込んでいます。
入院要件はなく、がんにより、外来治療期間中に医師の治療処置を伴う
外来治療を受けたときにもらえます。
がん保険としては後発ですが、保険料の設定が微妙に高いです・・・
医療保険「健康のお守り」ほどのインパクトはありません。

 

<ソニー生命/終身介護保障保険(低解約返戻金型)>

11月2日発売・注目度★★★

現在も、ソニー生命は介護保険を販売しています。
介護分野では、最強といっても過言ではないくらいの商品です。
今回の商品は、貯蓄性ではなく、保障に重点を置いた内容です。

私は、旧・介護保険の方がおススメですが、
新・介護保険は保険料が現在のものより割安ですので、
2012年の新規契約分から、新たに創設される「介護医療保険料控除」狙いの
加入なら有効でしょう。



<東京海上日動あんしん生命/長生き支援終身」>

11月2日発売・注目度★★

正式名称は、「5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険」です。

同日発売されるソニーの新・介護保険ではなく、旧・介護保険と内容は
バッティングします。

80歳・85歳・90歳に、健康祝金をもらうことができる内容ですが、
その分保険料が高くなるだけです。
保障内容としては悪くないのですが、シンプルさに欠けることと、
保険料の割高感は否めないので、「長割り終身」にとって変わる商品までは、
及ばないのではと思います。

生命保険は新しいければ良いというわけではないので、
一般の方には新商品の良し悪しが判断しづらいところです。

 

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かづな先生のセカンドオピニオン」ですが、9月23日に一旦休止する旨のブログを
アップしたところ、駆け込みでたくさんの申し込みをいただきました。

ただ、スケジュール的に限界に到達しそうで、明日9月30日(木)18:00
もって、申し込みを終了いたします。
神宮前の事務所に移ってから再開したセカオピですが、3年弱継続することができたのも、
このようにみなさんから沢山のご相談をいただいたからだと感謝しております。
しばらく、お休みさせていただきますが、まずは、元気な赤ちゃんを産み、
できるだけ早い段階で再度セカオピを再開したいと思っています。

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本日は妊婦検診の日で、2128グラムとのことでした。

妊娠初期から日赤の「セミオープンシステム」の参加施設である
表参道の『けい子レディースクリニック』に通っていましたが、
34週以降は日赤で検診→分娩という流れになっているので、
今日で最後となりました。

システムをイマイチ理解していない私は、
「今日で終わりですね」とさらっと先生に言われ、
「そうなんですか・・・」とちょっと寂しくもなりました。

日赤は、毎回担当医が違うのですが、
「けい子レディースクリニック」は、毎回院長先生に診てもらえます。
そして、このクリニックでは、妊婦検診で行う超音波の画像を
DVDに焼いてくれるサービスを無料でやってくれます。
自宅に帰ってから、赤ちゃんの映像を見ることができるのです。
⇒このDVDの楽しみも本日で終わりということになってしまいました・・・。

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母子手帳の他にA5サイズの『共通診療ノート』も毎回書いてくださり、
クリニックと日赤との連絡帳のようなものも出来上がっています。


これからは共通診療ノートと母子手帳を持って、
日赤に通うのみとなりました。
そして、2週間に1回の妊婦検診から、毎週通うということで、
ゴールが少し見えてきました!
 

  • 2010年09月23日

お腹ってこんなに大きくなるものかと思うくらい大きくなりました。
順調に推移していますが、あまりの胎動の激しさに、歩いているときも
立ち止まることが多くなっています。
座っているときは、胎動が始まると、「地震?」って思ってしまうほどの
活発ぶりです。

3連休の中日で「出産準備リスト」をもとに買い物に行く前の写真です。

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いまだに、なにひとつ用意していないからです・・・

●短肌着●コンビ肌着●ガーゼハンカチ●おむつ用ごみ箱●おむつがえマット
●おしりふき などなど

一体何から買ってよいのか分からないもので、横浜に住んでいたいたころは、
近くに「赤ちゃん本舗」があったのですが、そういった大型専門店も近くになく、
車を3年前に手放した私は、横浜まで行くのもちょっと辛い・・・
なかなか、上手くいかないものですね。


まずは、東急東横店に行き、全体を見渡した後、
都営バスに乗って、よく行く、「エンジェリーベ」へ。
意外にいろいろと置いてあり、アドバイスを聞きながら、ちょこちょこ購入です。

その後、事務所近くで馴染みのある「キッドブルー」や「プチバトー」など、
5、6店舗はしごをしました。
今まで入院準備さえもしていなかったことを考えると、最低限必要なものは揃えることができ、
気分的に少し落ち着きました。


ベビーベッドと沐浴用のベビーバスは、10年来通っている焼き鳥屋さんの娘さんが、
去年使っていたものを、譲ってくれることになっています。


連休明けの21日の午前中は、日赤医療センターで開催される
マタニティークラスに行ってきました。
渋谷区主催のママ学級も無料でやっていたのですが、結局3回クールのうち、
1回しか行けず、その後なかなかタイミングが合わなかったので、
不足する分を日赤のママ学級への参加に切り替えました。
有料(1000円)での参加です。
20代の妊婦さんもいますが、私くらいの年齢の妊婦さんが多かったです。
 

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新装された日赤は入り口を入ると、コーヒーショップもあります。
 

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施設はとても綺麗で、助産師さんもみなさんとても親切です。
実際に、日赤でお産した方の産まれるまでのビデオを観たりしたのですが、
私も同じような立場になるのかなと思うと、なんだか嬉しいやら、
当事者になったら大丈夫なのかな、といろんな思いがよぎりました。


マタニティクラスの会場は、実際の分娩室と同じフロアになるので、
帰りに立ち寄ってきました。
残念ながら、見学はできなかったのですが、ビデオによると、
中は信じられないくらい明るく、綺麗なところでした。

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最後に、『かづな先生のセカンドオピニオン』についてです。
産休に入る前に相談という方が多いせいか、申込みが非常に多くなっています。

本日23日(祝)も雨の中、来ていただいたり、25日(土)・26日(日)は
埋まっている状況です。

相談後、喜んで帰っていただく姿をみるとても嬉しくなるので、
ギリギリまで行おうと思っていたのですが、マタニティクラスで勉強したことで、
気づいたことがありました。

予定日は確かに11月初旬なのですが、「前駆陣痛」といって、陣痛のような痛みが
36週から始まることもあり、37週から産まれても早産とはいわず、正常な分娩で
あるということです。

私の日程は、ちょうど10月の3連休後がその期間にあたるため、
3連休中の10月10日(日)をもって、一旦『かづな先生のセカンドオピニオン』は、
休止させていただきます。
東京近郊をはじめ、地方からも多くの方に来ていただき、ありがとうございました。

現在、
もし、資料を取り寄せたり、ネットで比較すればするほど分からなくなった方。
担当者の提案が、いまいち納得がいかない方。
お誕生日前の方などは、10月10日(日)までの日程で
ご都合がつけば、是非ご相談に来てください。

今後、ムダな保険料を支払わずに済みますので、相談料はすぐに取り戻せると思います!


 

  • 2010年08月15日

初診日まで3週間。

その間に何かあったら、どうしよう・・・と思っていたら、
不安は的中・・・。
ある朝、トイレに行くと、出血が・・・。

やはり、マルコウはそんなに順調に行くはずがないんだ、と考え、
日赤医療センターに電話すると、

「申し訳ないですが、予約でいっぱいです。
 心配でしたら、近所の提携クリニックに行ってください」

との回答。
私にとっては一大事でも、総合病院にとっては、大したことない事なんだ
なぁと思いました。

こういうのを、「(セミ)オープンシステム」というそうです。
通常の妊婦検診は提携クリニックで、分娩管理は日赤でというシステム。

子宮頸がんの検診で年に1、2回お世話になっている
家の近くのクリニックに予約の電話です。

「今日、予約でいっぱいです。お待たせすると思いますが、
それでよろしければどうぞ。」

との回答。

検査薬で妊娠の判定は出ていましたが、

「おめでとうございます。妊娠してます。
出血が今後も続くようでしたら、またいらしてください。
出血しても、いけるときは、いけるし、駄目なときは、駄目。
ある程度、割り切っていかないといけないもの。
あまり、神経質にならないでくださいね。」

ということでした。

領収書を確認すると、

<3月11日>
負担率3割で、
1,830円(保険内負担額)+3,100円(保険外合計金額)=4,930円
でした。

しかしちょうどその日は、私は既にもらっていた「妊娠検診票」が、
どこにも見当たらず、上記は検診票を利用した金額ではありません。

出血はクリニックの先生の指摘どおり、その日でなくなり、
日赤医療センターの初診予約日が到来しました。

結局、一番最初に、「妊婦検診票」を使用したのが、
3月16日に初めて訪れた、日赤医療センターからになりました。

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<妊婦健康診査受診票>
1回目⇒水色
2回目から14回目⇒黄色
※妊婦超音波検査受診票(白色)は別途1回分有り。

日赤では検査の連続です。

●体重・血圧測定
●尿検査
●血液型検査
●貧血・血糖検査
●不規則抗体
●梅毒・B型肝炎
●子宮頸部細胞診

終わったときは、ぐったり。
会計は

11,270円

大きな病院のよいところは、クレジットカード払いができたことですが、
妊婦検診票を使っても1万円以上かかるということにビックリ。

そして、クリニックで日赤への紹介状を書いてもらえば、
初診料がかからなかったことも知り、知らないということは、
いろんなお金がかかることを実感しました。

  • 2010年08月03日

妊娠7ヶ月目に入りました。

お腹はますます大きくなり、多少力士っぽくなっています。
山手線に乗っていると、男性のみならず、女子高生までもが、
席を譲ってくれて、本当に恐縮です。

7月の「かづな先生のセカンドオピニオン」は過去最高の
相談者数で、妊婦さんもたくさん来ていただき、学資保険の
賢い選び方などもお伝えしています。
 

写真は週末に、野菜を買い出しに行く途中に
撮ったものです。

100803-01.jpg

妊娠にかかるお金については初めて経験することばかりで、
「えっ!こんなにかかるの?」と驚きの連続だったので、
妊婦FPとして妊娠・出産にかかるお金(2010年度版)の
リアルな情報をこれから発信していきたいと思います。

出産日は40週0日で、10月10日(とつきとおか)が目安です。

大きく分けると

●妊娠初期(妊娠1ヶ月〜4ヶ月)
●妊娠中期(妊娠5ヶ月〜7ヶ月)
●妊娠末期(妊娠8ヶ月〜10ヶ月)

と考えます。

<妊娠初期>

妊娠しているかどうかは市販の妊娠検査薬で分かりました。
(薬局で1,000円前後で売っています)


妊娠が分かってから妊娠1ヶ月目が始まるわけではなく、
最終月経の初日を”0週0日”として、数え始めるので、
このように検査薬でわかったときは、すでに妊娠2ヶ月目に入っているのです。
(最初、この考え方を知らなかったので、予定日は12月だと勝手に思い込んでいました・・・)

まず、向かったのは区役所です。
「妊娠届」を出しに行くことによって、「妊婦検診票」などをもらいます。

国は出産までの妊婦検診の費用として1人あたり14回分(計11万円)を
地方交付税などとして自治体に配分しています。
しかし、地方交付税は自治体の判断で他の使途にも使えるため、
財政難の自治体は妊婦検診の割り当て分を別の目的で使っているとことも
あり、都道府県によって格差があるのです。

2010年4月時点の厚生労働省の調査によると、
一番多かったのは、山口県の11万2457円で、
最も少ないのは、大阪府の4万6068円。

最大約6万6000円も格差があるということは、
どこに住んで、どこで妊娠届を出すかというのも重要な
ポイントになります。

私は渋谷区役所に届けをし、
平均的な1人当たり14回分(計約11万円)の「妊婦検診票」と、
1回分の「超音波検査受診票」をもらいました。

妊婦検診票をもらったからといって、
検診時は0円という会計というわけではありません。
最初はこの検診票をいつから使って、
使ってもなんでお金がかかるかよくわからなかったという状態でした。


妊娠届を出すと、母子手帳をもらいます。
次にしたことは、どこの病院で出産するか、を決めることです。

ネットで検索したりしましたが、
よくわからないので、候補の病院を実際見学に行くことにしました。
本来なら、毎年人間ドックを受けている聖路加病院が
データもあり、行き慣れているのですが、妊娠は病気ではないので、
なるべく家・会社から利便性があるところに絞ってみました。

<候補の病院>

●愛育病院・・・皇族の紀子さんが出産した病院。大学の付近にあるので、土地勘あり。          

●山王病院・・・ネットでも評判良く、セレブ出産ってどんなのかなぁと興味あり。

●日赤医療センター・・・家から歩いて15分弱。タクシーだとワンメーター。
              大学の隣にあったので、土地勘あり。
              しかし、古い建物のイメージがあったので、いまいち乗り気しなく・・・。


<実際の感想>

1.愛育病院・・・駐車場は外車でいっぱい。入り口でインフルエンザ対策の消毒液で手の
          洗浄が義務付けられている徹底ぶり。産科専用の病院とあって、待合室は
          出産に生活の重点をおいているママが多く、私みたいな働く女性は浮いている
          ような気が・・・。

2.山王病院・・・申し分のない素晴らしい施設。すべて個室完備なので、万が一入院が
          長引いたときの個室ベット代に多少の不安を感じる。
          病院内で美味しいと評判のハヤシライスを食べて大満足。^^
          多少家・会社からの距離があるので、タクシー代の加算が懸念事項。

3.日赤医療センター・・・2010年1月に建て直したばかりのようで、
               開放感のある清潔な建物に。
               総合病院なので、妊婦のほかにもいろんな患者さんが行き交い、
               開かれた病院のイメージ。差額ベット代を払わない大部屋も完備。


ということで、最初はあまり期待していなかった庶民派の、日赤医療センターに決定。
後の新聞で、愛育病院は、2012年度に港区の田町エリアに移転するということで、
そのため現在の施設は少し古くなっているんだなと納得しました。

さっそく次の日の朝、予約の電話です。  
初診の予約は早くても3週間ということでした。

「それまで何かあったら、近所のクリニックに行ってください」

ということ。
多少不安を感じましたが、妊娠は病気ではないと
自分自身に言い聞かせ、初診日を待つことにしました。

つづく・・・。

 

  • 2010年06月29日

安産祈願をしに、東京水天宮に行ってきました。
本来妊娠5ヶ月目に入る、最初の「戌の日」に行くのが慣習のようですが、
なかなか都合がつかず、本日やっとお参りにいくことができました。

水天宮の駅を降りると、妊婦さんがいっぱい。
私は妊娠6ヶ月目の最初の「戌の日」になってしまったので、
周りの方より多少お腹が大きいような気がしました。
第2子の「戌の日」であろう先輩ママたちもいましたが、
慣れた行動に、多少気後れ気味・・・

地下鉄から地上に出ると、「おめでとうございます!」の掛け声に驚き、

たまひよ⇒マタニティのお店⇒人形やさん⇒学資保険
と次々と資料を渡されます。

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大学受験のときに予備校のチラシをもらった以来な気がして、
ついついすべて受け取ることに・・・。
(これから参拝に行くというのにチラシでいっぱいに・・・)


気を取り直して、「安産祈願」です。
申込書を書くと、
 

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昇殿参拝するために、受付で名前を書いてくれます。
 

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通常のお参りを横目に、社殿に向かいます。
戌の日は、妊婦のみ中に入れるのですが、
まるで女子校時代に戻ったような雰囲気でした。
 

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歩いているうちに、水天宮は人形町と隣合わせということを知り、
私が好きなレトロな喫茶店を発見。
人形町を代表する喫茶店『喫茶去 快生軒』。
向田邦子さんもよく来ていたとのこと。


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最近、禁酒はもちろんですが、大好きなコーヒーも我慢していましたが、
今日は解禁。

昔懐かしの「コーヒーフロート」。
こういう昭和の時代を感じさせる喫茶店にいくと、自分の子ども時代を
思い出させてくれました。
 

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妊娠するまで「戌の日」という言葉さえも知らなかった私が、
「戌の日」に初めて水天宮を参拝することになるとは、
妊婦になっていろんな世界があるなぁと実感します。

最近は、妊娠前の体重を超えるようになったので、
妊婦らしい体型になってきました。

*************************************************

最後に、本日「学資保険」のパンフレットをもらいましたので、
少し、触れておきます。

加入目的は一家の大黒柱に万が一のことがあった場合、
以後の保険料が免除されるということと、
お金を自動的に貯めるシステムを買うという意味合いです。

保険と名がつきますが、実際は、貯蓄みたいなもので、戻り率の高い学資保険は、
民間の2、3社に絞られます。
今の郵便局の学資保険は、加入と同時に元本割れが確定してしまうので、注意が必要です。

学資保険はお金を自動的に貯めるシステムを買うという意味合いで、
とても有効な金融商品ですが、最近は「低解約返戻金型終身保険」を使う方法も主流です。

さらに、保険に詳しい方なら「変額保険」を活用する人もいることも知っておくと良いでしょう。
(「変額個人年金保険」ではありません)

学資保険⇒大黒柱が亡くなると以後の保険料が免除される。
死亡保険⇒大黒柱が亡くなると一括で保険金の受け取りが可能。

どちらが良いかは、ご夫婦の考え方によって異なりますので、それぞれの家族ごとに
検証する必要があります。
子どもの教育費で迷っている方は、セカオピでご相談いただければ、得する教育資金確保術を
伝授させていただきます!

 

  • 2010年06月10日

今月1日に、妊娠したことをブログで公表してから、
お話やメールの中で、おめでとう!の声をたくさんいただきました。

ありがとうございます。

今月は安産祈願で、日本橋にある水天宮に行く予定ですが、
「戌の日」に行くのが良いとのことで、6月は、5日(土)・17日(木)・29日(火)とのこと。

しかし、5日は週末で個別相談が入っていたので、他の日程にすることにしました。

ただ、さきほど水天宮のHPを見てみると、5日は、12時半時点で境内に入るのに、
約2時間待ちで、土日祝、戌の日は、安産祈願・お宮参りのみの昇殿参拝で、
その他の祈願は預かり祈祷とのこと。

平日で、空いているときに、お参りしようと思っています。


妊婦ということで、母子手帳をいつもバックの中に入れています。
母子手帳がミッフィーですので、ケースも同じく、デニムのミッフィーのを
使っていますが、診察券など細々としたものを入れるのに、とても重宝
しています。


また、電車に乗るとき用の、『お腹の中に赤ちゃんがいます』ワッペンも
東京メトロの改札でもらいました。 

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そういえば、とうとう「iPhone」買いました!


自分の好きなアプリを無料または有料で購入してインストール
していきます。
以下が、重宝しているアプリベスト3です。

■1位・・・「さいすけ」
スケジュール管理に最適です。パソコンのグーグルカレンダーと連動しており、
もう手帳は要らないです。

■2位・・・「食べログ」
お店を探したくなった場所から、半径500メートル以内の美味しいお店を探して
くれて、とても便利。

■3位・・・「出産メイト」
カウントダウンがあり、妊娠期間、出産予定までの時間を、ひとめで分かるように
なっています。

 

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当初、auの携帯を止めて、iPhoneに統一しようと思ったのですが、
よく利用するモバイルSuicaは、iPhoneは利用できなかったりするので、
当面は並行利用することにしました。

 
これから夏に向けて、妊婦生活とお仕事のどちらかに偏り過ぎないように、
バランスよくやっていきたいと思っています。

 

  • 2010年06月01日

あっという間に2010年度も6月となりましたね。

子ども手当の支給が、本日1日から順次、全国の自治体で始まりますが、
対象は中学卒業までの子どもで、1人当たり月13,000円を支給します。

民主党の衆院選マニフェストには、11年度以降は月26,000円と明記しているのですが、
満額実施は難しいとのこと。
そもそも13,000円支給すること自体が、今の日本の財政状態からすると無理な話なので、
10,000円に減額し、差額で不足する保育園を可能な限り建設して欲しいものです。

そんな子ども手当に少なからず関係していることなんですが、
本日はご報告があります。


ただいま妊娠5ヶ月目。
結婚10年目にして初めての子どもを授かりました!!

やっと安定期に入り、出産予定は11月初旬です。

喜びと不安が交錯する日々となっていますが、今まで感じたことのない幸せを
感じており、毎日、お腹にいる赤ちゃんに話しかけているのですが、
元気に産まれてきて欲しいです。

年齢的にも、「マルコウ」になりますし、安定期を迎えるまではと
思っていたのですが、今日こうやってご報告できて良かったです。

妊娠が判明した頃は、新たに始まる「シブヤでマネーな女になる講座」を
試行錯誤をしていた時期だったのと、落ち着いたら、不妊治療の情報も集め
なければならないなぁ〜と思っていた矢先の妊娠だったので、
当時はかなりの動揺がありました。

妊娠が分かってから、つわりが想像以上にひどく、もちろん禁酒生活&夜の会食も
控えたおかげか、体重が一気に減り、実は妊娠5ヶ月の今でも、
妊婦前の体重よりも軽いのです。

もともと私は小太り体型ですので、今まで誰にも指摘されず過ごしてきました。
今までどれだけ、好き勝手に暴飲暴食していたんだということですね。

今から5年ほど前に、セミナーの休憩中に、
「かづな先生、おめでたですか?」
と言われたことがあります。

当時、お腹がポッコリしていたのは、日々の焼肉三昧が原因で、太り過ぎだったという
お恥ずかしい逸話も残っているのです・・・


今日も木村カエラさんが妊娠報告をしていましたが、いざ自分が妊娠すると、
芸能ニュースでもおめでた記事が気になりはじめ、
一回り以上も違うママ達が多いことを再認識するのですが、
子どもを通じてのママさんとの出会いも、今からとても楽しみです。

また、仕事柄、相手の悩みを解決し、アドバイスしたり、お伝えすることが多い
立場でしたが、最近は妊婦検診や、ママ学級などに参加しており、
いろいろ質問したり、ワークをしたりと、逆の立場になることが多く、
とても新鮮な気分になります。

もちろんセミナーも「シブヤでマネーな女になる講座・ストック編」は、
7月から9月までは予定通り開催しますし、ギリギリまで「セカオピ」は
続けていきたい!と思っていますので、引き続きよろしくお願いします。

 

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

2011年12月

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