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  • 2011年06月05日

ここ最近は、ずっと『セカンドオピニオン』が続いています。


出版社勤務の女性、開業医の奥さま、本日は弁護士さんなどなど、この仕事をして
いると、いろんな職業の方に出会うことができます。
最近は「週刊ダイヤモンド」と「Yahoo!検索」で、私にたどり着くケースが多いです。


写真は、昨日4日(土)、広島からわざわざ相談のために来てくださった開業医の奥さまで、
経理を担当しているとのこと。
 

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最近感じることとしては、加入している商品そのものは、悪くはない、
いや、むしろ良い商品に加入されています。
しかし、過度に加入し過ぎるので、多額の保険料になってしまって
いるのです・・・。
やはり、一般の方は加減が分からないので、担当者に言われたまんま
加入してしまい、結果的にムダな保険料を払うことになってしまいます。


「人気ランキング!」だけでの保険選びは、結果的にトクをしていないということ
なのでしょうか。


それと、もう1つお伝えしたいのが、法人格をもった会社や病院の場合、
保険料が経費になることを知らない方が本当に多いです。
ご家族で「経費」という言葉を耳にしたことがある方は、要チェックです。

例えば、決算期に1000万円の利益が出た場合、300万円の経費があれば、
700万円に利益を圧縮することができます。
税金は、利益に対してかかりますので、利益が低ければ、その分、税金も安くなる
ということです。
昨日、広島から来ていただいた方も、よくよくお話を聞いてみると、
病院は法人格を持っているとのことだったのですが、
既に契約している保険の中で、1つも法人契約はなく、
すべて個人のお財布から年間約240万円もの保険料を払っていました。

こういうケースは法人契約を上手に活用し、節税するのが効果的です。
個人の負担は減るし、会社は節税できるし、こんな金融商品は保険しかありません。
個別銘柄の株と比べるとよく分かりますが、株では逆に課税の対象になってしまうからです。


「セカオピ」を再開してからですが、以下のようにボードを使って解説をしています。
(※本日の相談者である弁護士さんへの解説です)
平均は2時間30分、長い方だと4時間くらいになることもあります。
平日は終わるのが22時を回ることもあります。


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思い切って相談に来ていただいた方は、サプライズをモットーに
必ずトクをして帰ってもらいたいと思っています。

ただ、私は基本的にこの個人相談を今後も拡大していく方針はありません。
保険相談はお寿司屋さんと似たようなところが多く、同じ材料でも、握る人に
よって大きく味は変わってしまうのです。
だからこそ、私が責任を持って見直しをさせていただきますし、この点が
無料相談とは一線を画する点になります。
 

最近は全国から「メール便プラン」のお申込みもあるので、かなり忙しい状況です。
また、今月からセミナーも開始するので、だんだん『セカンドオピニオン』の
第1希望日時に沿えなくなってきますが、何とか調整していきます。

最後にセミナーですが、6月7日(火)までにHP上でご案内させていただきます!

  

  • 2011年04月14日

最近の娘は、好奇心旺盛なのに加え、日に日に成長していくことが分かります。
寝返りも何度もするようになり、もうそろそろ支えなく、
1人でお座りできるようになりそうです。

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立ち上がることにも興味があるようで、こうやって、立ち上がろうと試みます。
そして最終的にコケます・・・。
 

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個性もかなり強くなってきているので、
最近の個別相談のときは、事務所にすごい泣き声が響き渡ることもあります。

もう、事務所内に娘がいる状況下での個別相談が困難となり、
本日初めて、一時預かり所を利用することにしました。

手続きしている間にお任せすると、すでに預かり所にいたお姉ちゃん達が、
「赤ちゃん!赤ちゃん!」と寄ってきてくれました。
娘を過保護にだけはしたくないので、いろんな人に会って、
将来、自分の道を自分自身で決めることができる子に育って欲しいです。


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娘と離れるときは、ちょっとウルッときましたが、
強い気持ちで、事務所に戻りました。

 

一時預かり所にお願いしている間は、完全に個別相談に没頭です。

当初は入り口近くの相談スペースを使用する予定でしたが、
セミナールームの方が明るく、机も広々として、ホワイトボードを
使ってミニセミナーもできるので、最近はこちらを利用しています。

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本日のご相談の方は、わざわざ宮崎からきていただき、
羽田空港から直接来られました。 
ご実家が自営業をされており、順調に利益も出ているようですが、
加入している保険の内容が良くないものが多かったです。

会社に対する税金は、会社の売上げに対してかかるのですが、
売上げを圧縮すると、税金を少なくすることができます。
圧縮する最も効果的な方法は不動産を購入することでなく、
保険を上手に活用することです。
決算前に慌てて、文房具などを購入して、利益を減らそうとする会社が多いですが、
あまり効果的な方法とはいえません。

100万円の利益を出すことは難しいですが、
100万円を節税することはそんなに難しいことではないのです。

 

お迎えにいくと、報告書をもらいましたが、

「ミルクを飲んだ後は、いつもと違うということに気付いたのか、
なかなか涙が止まりませんでした。
14:00頃からウトウトされておりましたが、お友達の声や音に
反応され、すぐに目が覚めてしまうようでした。」

と詳しく様子を書いてくれていました。


最後に、お知らせが2つ。
 

<1つ目のお知らせ>

保険ゼミの改定版が完成しました。

妊娠・出産のため、個別相談やセミナーをお休みしていた合間に
『かづな先生の保険ゼミ』を一つずつ点検していました。

基本的なことなのですが、
データが変更になったり、社会保障制度が改訂になったりしています。

主な改訂したのは、以下です。

社会保障制度〜介護制度のしくみ〜

知っておきたい がんって何?
がんの危険因子4〜ウィルス〜
 
医療保険の基礎知識|自己負担のしくみ

医療保険の基礎知識|公的医療の不安な行く末

生命保険と税金|生命保険と税金の関係〜保険料について〜


<2つ目のお知らせ>

今後の活動スケジュール予定です。

個別相談の『かづな先生のセカンドオピニオン』(5月〜)
           ↓
(新)小さいお子様がいるママ向けセミナー(6月〜)
           ↓
昨年ご好評だった『シブヤでマネーな女になる講座』(7月〜)


いよいよこれから本格的に始動します!
詳細は改めて、HP上にてご案内させていただきます。

 

  • 2010年09月09日

最近は暑いながらも、だんだん過ごしやすくなってきましたね。
 

そんな中、頌栄女子学院時代の同級生の大橋(旧姓)裕子ちゃん
(以下、ひろこちゃん)とランチに出かけました。
現在、名古屋に在住ですが、今は実家に里帰りしています。
彼女は帰国子女なんですが、ひとこと「アメリカンな女」です!
飲むときは、ひたすら生ビールを飲み続けます。

上手く表現できませんが、「ハーイ!」という言葉が良く似合う。
今は出てこないですが、西田ひかる的という感じ。
結婚するまで、母校である頌栄で英語の先生をしていました。


ひろこちゃんは、10月に出産予定で、私は11月です。


場所は、麻布十番にある「大田原牛超」。
入り口から個性的な感じで何だか期待させてくれます。

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2人共、大田原牛のコンビプレート(大田原牛100%ハンバーグ&ステーキ)
を頼みました。
味は言うことないですが、見ての通り、ハンバーグも最初から半分となっており、
量としては、少な過ぎる・・・
今の私なら、3皿は固い感じで、食べ物は質も大事だけど、量はもっともっと
大事であることを、実感。
 

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麻布十番には、いつもセミナーで司会・受付してくれる浜畑さんが、
手作り石鹸屋さん「アンティアン」で週数回働いているということで、寄ってみることに。
白い制服を着て、テキパキと働いている様子が、とても輝いてみえました。
社長さんもいたので、ご挨拶させていただきました。


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「アンティアン」の前で。
2人共、大きなお腹ですね。いや、1ヶ月遅れの私は、
大き過ぎますね。
最近は、周りから予定日が11月というとビックリされますし、
双子と間違われることも多々あります・・・

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この写真の日付をみると、1994年10月15日とあります。
16年前になるんですね。ちょうど、大学生だったころで、
恵比寿ガーデンプレイスができたころだったような。
若い!若すぎる! 

今は気持ちだけは若いです!!


2人はもう少しで、お母さんになりますが、16年後っていったら、
子どもは高校生に。
本当に月日の経過が早すぎて、どうしたら良いのでしょう・・・
 

<最後にお知らせ>

9月5日をもって一旦セミナーは終了しましたが、
かづな先生のセカンドオピニオン」はまだまだやっています。

毎日自宅と事務所の往復40分の道のりを、元気に歩いていますし、
この調子だと出産ギリギリまで大丈夫そうですが、
10月は臨月に入るので、早期に解決されたい方はお早めのお申込みを
お待ちしております!
  

  • 2010年01月17日
今週は、セカンドオピニオン週間です。
 

本を出版して以来、相談者が増えたことは嬉しい限りで、
本を持参してきてくれる方も多くなってきました。
(もちろん本なし、予習なしでも全く問題ないですからね)
 
そして、サインも求められることも多くなりました。
(サインなんて恐縮ですが、求められれば書かせていただいています。。。)

一部なんですが、相談風景をご紹介させていただきます。
今週は、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣脳腫のどれかに該当する方が多かったです。


神奈川県の逗子から来ていただきました。
本を購入していただき、どうもご主人の保険が石コロ保険ではないのか、
ということでしたが、やはり、石コロ保険でした・・・
p33に早見表がありますので、見分けはすぐにつきます。

いくつか、新しいご提案をさせていただきましたが、
劇的に良くなったのではないかと思います。

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国分寺市から来ていただきました。
石コロ保険に加入していたわけではないのですが、
今後の、ご自身に合ったプランをご提案させていただきました。 
 

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何と、昭和60年3月生まれで、24歳です!
以前、秋葉原での日経セミナーに参加してくれたとのこと。
川崎市麻生区からのご相談です。
保険料は割安で、選択肢も多かったです。


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京都からわざわざ来て頂いてます。
ご自身の相談をはじめ、相続についての相談がメインでした。
ちなみに、相続の相談は、いろいろ細かいヒアリングが必要ですので、
相談後も、メールや郵送でやりとりして完了するくらい時間もかかります。
 

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ここで、簡単に相続について解説です。

相続というのは、今は馴染みがない人でも、一生に数回遭遇する
ものです。
ただし、相続は「争続」になることが多いのです。

30坪の土地、建物があったとして、突然父親が亡くなったとします。
子ども2人いて、姉妹だった場合、姉は結婚して他県に嫁いでいる。
妹は、独身でその家に住んでいる場合、土地、建物を分割するには、
中途半端になる。
だから、30坪の土地、建物を独身である妹がすべて相続する。

これで、お姉さんが納得するでしょうか。

私が今までいただいた相続の相談で、納得した例は、まずないですね。
たいてい、お姉さんの旦那さんが参入してきたりして、泥仕合になるものです。
ここで、生命保険が救世主となるのです。
お姉さんは、30坪の土地、建物分の価値を現金でもらって、怒るなんて
ことはなく、きっと納得するでしょう。
土地、建物の価値分を生命保険に加入しておくと安心なのです。
兄弟喧嘩を防ぐためにも、相続において、生命保険は本当に大切なものなのです。 

生命保険は、相続に有効活用できますが、その他、法人契約というのも
節税対策に、本当に効果的です。
こんな例がありましたら、是非お気軽にご相談ください。
 

最近うどんすき鍋を買いました!
普通の鍋より薄いのですが、 熱伝導がとても良いです。
冷蔵庫にあったチンゲン菜と、椎茸、しめじ、鳥のつくねという、
あり合わせなんですが、とてもあっさり味です。

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最後に、高校時代の友人が、とても美味しい日本酒を送ってきてくれたので、
ご紹介です。
山形県の高橋酒造店で作られた「東北泉」というお酒で、鳥海山の湧き水を
使っています。友人の大学時代の先輩のご親戚が、高橋酒造とのこと。

1本づつ飲むのではなく、2本まとめて開けた方が味の違いが分かる
と思い、試飲させていただきました。
(どちらも、大吟醸です)

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手前⇒【東北泉 大吟醸 芳(かおり)】
口当たりが良く、フルーティーな香りがします。
切れもありますが、飲んだ後は、甘口が残り、
香りと味を2回楽しめます。
芳(かおり)というのは、酒造社長の娘でもあり、友人の先輩のご親戚の
名前です。素敵ですね。

奥⇒【東北泉 大吟醸 斗瓶囲】
こちらも、芳(かおり)同様、香りはフルーティーです。
ただ、飲んだ後の味わいは、ふくよかな感じです。
どちらも、甲乙付けがたかったですが、私はこちらの
方が口に合いました。

とても美味しかったので、空いてしまったら、お取り寄せしようと思っています。 

 

  • 2009年12月10日

12月も残すところ、約20日となりました。
 

セミナーも本屋さん巡りも一段落し、ゆっくりしているわけではなく、
昨日から、セカンドオピニオンが始まっています。

久しぶりに実況中継なんですが、私の本をみて来てくれた第1号の相談者は
女医さんです。
前もって読んでくださっているので、何ページのココとか、いつもとは
違う感じで進行していく感じでした。

日本生命のプラチナ保険にお母様が加入してくれていたとのことで、
改めて確認できて良かったとのことです。
ただ、他に某保険会社で、なんと月約10万円近くのお支払いがあり、
この部分は見直し案を出させていただきました。

大阪のセミナーでも言われたのですが、なかなか相談に来ることが
できない方のために、メール相談の再開も考えています。


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本を出してから、いろいろと私を取り巻く環境が
変わったような気がします。

お問い合わせも、以前に比べると3倍近くになっています。
もちろん、批判もありますが、それは仕方のないことだと
思っていますし、意見を言っていただけるだけで感謝です。

私は保険について、否定も肯定もしていないということです。
一部に優良な商品があるので有効に活用していきたい、
ただ、それだけです。
投資だけで資産を増やすことができる人はそれでいいんです。
ただ、元本割れのリスクもあるので、最悪に備えるために、
上手く保険を活用したら良いと考えています。


話は変わりますが、以前名古屋にいる友人の自宅で
焼きたてのパンを食べて感動し、「私もいつかは自宅で焼きたてパンを・・・」と思い、
1ヶ月くらい前にパン焼き器を購入しました!
ただ、約1ヶ月間、なかなか挑戦できずそのままにしていて・・・。

昨日初トライ。

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こんなパンが出来上がりました!

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パンの粉と、イースト菌と水だけでこんな風になるなんて奇跡的です。
ただ、もっともっと美味しくできるはずなので、使っている方は教えていただけますと
嬉しいです。

最後に、本のことを紹介してくださっているブログや書評です。

Platinum Studio(表紙を担当してくださった長崎訓子さんのHP)

ヤスの徒然日記

ペット保険プロのブログ

フジサンケイビジネスアイ(Fuji Sankei Business i) 【書評】

いろいろと、ありがとうございます。

 

  • 2008年12月14日

2008年から復活した有料保険相談。
「かづな先生のセカンドオピニオン」として1月から毎月20名限定で行ってきました。

気がつけば、約1年が経ちました。本当に時が経つのは早いですね。
先ほど数えてみたら、セカンドオピニオンのご相談は「226名」のみなさまとお会い
することができました!
日程が合わずに、何度か調整に応じていただいた方も多く、申し訳なかったです。

関東近郊に限らず、遠くからも来ていただき本当にありがとうございます。
また、今年最後のセカオピということで、ご相談いただいた一部の方に
ご協力いただき、久しぶりに週末の様子を実況中継です!

結婚を機に保険を見直しするということで、栃木県からご相談に。
ご主人は公務員で、共済と、民間の保険について、いろいろな質問を
クリアにされていきました。

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20代前半の彼女は、健康状態が良いうちに
保険を検討しようということでご相談に。

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今年3月に自宅近所のファイナンシャルプランナー(FP)に相談経験がある方。
AIGショックが気になり、セカンドオピニオン的に
加入している保険のアドバイスをということでご相談に。

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奈良県からご相談にいらっしゃいました!
現在加入の保険が正しいかどうか確認です。

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埼玉県在住のご夫婦。
お二人とも保険に加入していますが、
継続したほうがよいのか、見直したほうがいいのか、
一つ一つ疑問を解消しながら、解決していきました。

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フリーで通訳をされている方。
正社員からフリーになられて、外的要因がいろいろと変化しました。
その際に、現在の保険が合っているのか、
今後の人生設計もふまえつつ、ベストプランを考えていきました。

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1年間を振り返ってみますと、セカンドオピニオン自体は大成功だったと思いますが、
「20人限定とかではなく、年間通しでしないのですか?」
という声も何度かいただいています。

まだ未定ですが、みなさんが相談しやすい環境を整えたり、法人向けのご相談も積極的に
やっていきたいと思っていますので、来年も、どうぞよろしくお願いします。

 

  • 2008年10月12日

今年最後のマチュアライフ研究所(MLI)代表、渋井真帆氏主宰
『田中香津奈の「女のお金の超常識」』が金曜夜から始まりました。

1回目は「医療・介護・年金の超常識」ということで、公的医療・公的介護・公的年金と
国の制度を簡単に学びつつ、自助努力していくための近道として
毎回ご好評の「かづな先生のベストセレクト保険」もお伝えしていきました。

ちょうどこの日は、朝のニュース速報で
大和生命が破綻したばかり。
生保の破綻は2001年の東京生命(現・T&Dフィナンシャル生命)以来7年ぶりで8社目。
大和生命は2008年3月末の総資産が2831億円で生保業界で33位の保険会社です。

このまま金融恐慌が続けば分かりませんが、保険会社としては考えられないくらい
かなりリスクの高い運用をしていましたので、連鎖していくことはなさそうです。

保険商品選びも大切ですが、やはり保険会社の財務内容もチェックが必要です。
「かづな先生のベストセレクト保険」は、同じような商品を出していても、
保険会社の体力を考慮したうえでセレクトしているのも重要なポイントですね。
 

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 金曜日のお仕事帰りというのに、たくさんの受講生が参加してくれました。

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ということで、金融危機のときに「お金」のことを勉強すると
決意してくださった受講生のみなさまには、
今回も経済ニュースを交えた熱い、熱い講義にしていきたいと思います。

 

今週末は、10月度かづな先生のセカオピのお申し込みでご予約いっぱいです。
4組×3日で、12組の方が来てくれます。

遠方から来ていただいた方を一部ご紹介です。

愛知県愛知郡からのご相談、
ご主人の保険が更新を迎えるのをキッカケに、
真剣に保険の見直しを考えたとのこと。

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茨城県土浦市からのご相談、
前の赴任地で加入した保険内容、
改めて確認してみたらお子様2人の教育費がかかるときに
保険料の更新があることが判明。
今年中に見直しできるよう、一つずつ解決していきました。

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今月末から受講生限定の個別相談も開始します。
ぜひ、この機会に保険の悩みを解決して下さいね。

11月度のセカオピの募集をサイト上で受付中ですが、
3連休半ばで、お申し込みをたくさんいただいています

金融不安、何から手をつけていいかわからないと思いますが、
こういうときにこそ、加入している保険について
一度立ち止まってみたいと思う方が多いようです。

3連休、最終日も朝10:30からご相談入っていますので、
的確なアドバイスをしていきたいです。

  • 2008年08月23日

セカンドオピニオンの近況報告です。

9月分につきましては、明日8月24日(日)の締め切りでしたが、
早々とみなさまからお申し込みをいただきまして、8月19日(火)に
締め切らせていただきました。ありがとうございました!

最近は、男女・年齢問わず、いろいろな方からのご相談があり、
またみなさまの感激する顔をみると励みになります。
ネットサーフィンでたどり着いた方が40%
セカオピ体験者からのご紹介が30%
私のセミナー受講歴ありの方が20%
経営者の方が10%という感じです。


毎回ご相談内容は多岐に渡りますが、
久々にご相談風景をブログに載せようと思い、
金・土に来ていただきました一部の方にご協力いただきました。^^

7月にご予約いただいた方の実況中継ということです。

(実際、ブログ見て、イメージしてきました!というご意見も多々多くいただいております。)

創業20年を迎えられた60代前半の経営者の方。
「会社設立と同時にすすめられるまま、経営者保険を法人契約し、現在に
至ります。今まで契約内容を自分では一度も見直ししたことはありません。
この機会に保険の見直しをしたい。」
というご要望でした。

ずっと、ずっと先延ばしにしていた保険見直しをしてみたくて、
インターネットで検索したところ思い切ってご相談にきていただきました。
医療保険・がん保険も法人契約で、全額損金扱いでき、節税できることなど、
法人のメリットを最大限に活かす情報をいろいろお伝えしました。


保険未加入、20代後半の方。
「婦人科系の病気で病院にかかっていて、
いつか手術をする際に備えがないので心配で・・・」

今後のベストな対応策をお伝えし、
感激しました!と
満足していただきました。


2年前に結婚された30代前半のご夫婦。
「結婚前から加入している保険をどうしたらよいのか?
ご主人は保険未加入なので、お子様が誕生することを考えた保険は
どうしたらよいのか?」

住宅も購入されているので、住宅ローンとのバランス、
大切ですね。


残された家族が心配にならない保険に重点に置くか、
二人とも元気で老後を迎えることを重点に置くか、
これからご家族会議を開きながら、よい保険を検討していくということになりました。

保険は、北海道で加入しようが、東京で加入しようが、沖縄で加入しようが、
同じ商品であれば、健康上問題なければ保険料は同じです。
だから自分で、ネット等で研究したり、資料請求をしてみる方が多いのですが、
保険の世界の情報は「玉石混交」で
何が真実か、が分からないということです。

今後のセカオピつきましては、ご紹介の方と、一度相談に来てくれた方が
もう一度聞きたいという方が多くなってきました。

今後は、新規の方のお申し込みをどうしたら良いのかが
大きな課題になっています。

  • 2008年08月04日

MLIセミナー受講生特典の「かづな先生の保険相談」を
連日行っていて、あっという間に1週間経ちました。

毎日暑い中、みなさん事務所おこしいただきありがとうございます。

現在、折り返し地点ですが、今回も保険料払いすぎのケースか、
もしくはほとんど入っていないか、
バランスよく加入されている方はいないです。

『適正』な保障を保つというのは簡単そうで、実は難しいことなんです。


「その時は、ライフプランナーの言うことがよいと思ったんですが・・・」
→納得していたら、多分私に相談に来ないと思います。
 説得されたということですね。


「新入社員のとき、何も考えずに入ったんですけど・・・」
→出世に大きく影響しないのであれば、会社のためでなく、
自分のために見直しを検討してください。


「2年前に結婚して、今回をキッカケに先延ばしにしていた
保険のことを考えようと思って。」
→妻が困らないように・・・と真剣に答えるご主人の眼差しは
新婚とはほど遠い私にはとっても新鮮で嬉しい一言です。

などなど、お一人お一人、悩みは本当に様々です。


−−−

私は保険に関して当然ですが、保険料の払いすぎはないです。
でも、外食費の払いすぎは思い浮かびます。

よく食べるし、よく呑むし、
お店からしてみるとよいお客様になっているに違いありません。

<例>
生ビール→麦焼酎→生ビール→芋焼酎・・・(続く)


保険料も外食費もお金の支出という点では変わりません。
みなさんのご相談をしているたびに、
自分の外食費の払いすぎを見直そうと今回は強く決心しました。

ビールがおいしい季節ですが、
おうちご飯、真剣に取り組んでみたいと思います。

  • 2008年05月26日

マチュアライフ研究所(MLI)代表・渋井真帆氏主宰
『田中香津奈の「女のお金の超常識」』も
あっという間に3回目。

個別相談をしていて分かったんですが、
有給を取って遠方から参加していただいている方もいらっしゃいます。
お仕事帰りの方は、ギリギリ駆け込みでがんばって出席いただいているようです。

今回は『不動産・住宅ローンの超常識』。
毎回ご好評の「田中香津奈の不動産売買・賃借物語」は時間オーバーのため
最終回に持ち越すことになってしまいました。^^
受講生の皆様、最終回もがんばっていきましょう!

−−−

久々に、今週末の個別相談の実況中継をお伝えしたいと思います。

●2歳のお子様とご一緒にご相談にいらっしゃるということで、
ソファーの特別席をご用意。
がんばって待っていてくれました。^^


●お母様とご一緒にご相談いらっしゃっていただきました。

さっそく嬉しい感想メールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

『とてもご親切にご相談にのっていただき、母ともども感激です。心より感謝申し上げます。
ご相談のあと、家族と、今後の事をいろいろ話し合うきっかけができました。
そのことも、私達には大きな意味ができました。
ありがとうございました。


せっかくご指導いただいたこと、多々ありますのでこれからの生活に生かしていかねばもったいないですね!
おかげさまで、気持ちを引き締めていただくことができました。
またお世話になることがあるかもございませんが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

取り急ぎお礼まで。感謝を込めて。。。』


●ご夫婦揃ってのご相談。
加入されている保険をもう一度確認しながら、
時間をかけて悩みを解決していきました。


●新婚さんのご相談。
攻めのお金と守りのお金について、いろいろとご質問が飛び交いました。

今回ブログに掲載させていただいた方以外にも、長野県から高速バスに乗って来て
いただいたり、千葉県幕張からご夫婦で来ていただきました。


セミナーと個別相談でなかなかサイトの更新などが滞っていますが、
一人でも多くの方のマネーの悩みが解決できるよう、引き続き
がんばっていきたいと思います。


来月6月24日(火)は、札幌でセミナーすることが決まりました!
前回の講演は、日経読み方のみの構成でしたが、
約1年半ぶりの再登壇ということですので、
マネーの常識でオトク感のある情報、
そして、日経読みABCの法則で読めるようになった!という
フルバージョンの内容を考えています。

札幌のみなさま、お会いできるのを楽しみにしています!
詳細はこちら

  • 2008年04月17日

4月10日(木)〜4月15日(火)まで、
4月度の「かづな先生のセカンドオピニオン」を実施していました。

今回は、ご夫婦揃っていらっしゃる方が多かったです。
あと、大阪からも朝一番の飛行機でいらした方も
いらっしゃいました。


週が明けてから、素敵なお花が届きました!!


千葉からご相談に来ていただいた方なんですが、

「先日は大変親身に、相談にのっていただき誠にありがとうございました。
とてもためになるお話ばかりで、夢中になってしまい、
お時間オーバーとなってしまいすみませんでした。
お忙しいなか快く応じてくださいましたこと、
とても感謝しております。続く・・・」

と、お手紙付で、本当に励みになります。


1月からスタートしていますが、
再開した面談でのご相談は、
毎月いろんな反響をいただくようになりました。

現在、事務所に素敵なお花を飾らしていただいています。
ありがとうございます!!


来月はGWウィークが空けてからの
5月8日(木)〜5月13日(火)で「かづな先生のセカンドオピニオン」を
開催します!
5月度の申込み受付期間は来週の4月24日(木)までです。

今月から新設した「セカンドオピニオンの声」も
お申込みの参考にしてくださいね。評判を掲載するようにします。

5月度の「かづな先生のセカンドオピニオン」のお申込みはこちらから。

  • 2008年02月17日

雪が降っていても、個別相談!』に引き続き、マチュアライフ研究所(MLI)セミナー受講生限定のかづな先生の個別相談は
引き続いて行われました。その後の約2週間、途中セミナー・取材等がありましたが、
この間のすべての相談者のレポートです。
(今後は人数も多いので、たまに報告させていただきますね。)

相談は1人1人、悩みが違います。

限られた時間の中で、
すでに保険に加入されている方は保険証券の説明から、
保険未加入の方は漠然とした不安を取りのぞいていけるか、
そして、
今後正しい方向に向かうところまで導くことができるか、
時間と知識との勝負です。


5月出産予定の妊婦さん。保険料の支払いをカットしたいというご相談
でしたが、まずは出産時に使うかもしれないんで、それから
保険見直しましょう、とアドバイス。
解約する前にご相談いただいて本当よかったです。


四国出身の彼女。今までお父様が保険をかけてくれていて、
現在も保険料支払ってくれてるんですが、
自分としても最低限の経済的リスクを準備したいということで、
ご相談。


共済の内容で不足していないか、確認です。介護関係のお仕事も
経験されていらっしゃるので、介護の現場のお話も教えていただきました。


30歳になったのを機に保険を検討することに。
経済的リスクを補う保険の役割から考えていただきました。


海外在住が長く、今後も海外に戻る可能性もあるということで、
ライフプランが変わったときに最低限必要な保険についてのご相談。


年金が心配ということでしたが、すでにいろいろと保険で用意されていらっしゃった方。
保険は一度卒業して、攻めのお金にシフトしていきましょう!と方向性を
確認です。


将来海外留学希望の方。
女性特有の病気のリスクについてもご相談いただきました。


医療保障はバッチリなので、
老後の心配をどうやって解消しようか・・・一緒に考えいきました。


現在加入している保険をどうやって見直すのがベストか。
保障と保険料から一番いい案を導きだしていきました。


現在加入している保険の見直しと年金のご相談。
お母様がかけている保険について、今後どうやって対応していくか、
細かい部分について丁寧に説明していきました。


保険未加入の方です。「弟にも保険の大切さを伝えていきます!」と
元気に帰っていきました。


ご両親の保険も合わせてご相談。
なんと、年間180万円以上も払っていることが判明。
今後の保険料の支払いも考慮して、優先順位は何かを
考えていくことに。


老後の年金に、と加入している保険は、
実は死亡保障がメインだった・・・ということを理解していただきました。


たくさん保険に加入していらっしゃいました。共働きですが、年間110万円ほどの
支払いです。保険は卒業でOKです。この機会に保険の整理を実行してしまいましょう。


すでに加入している保険で不足がないか、確認です。


友達と保険の話をすると「保険料高すぎだよ」と指摘され、
不安になった方。貯蓄性が高いので、保険と思わず貯蓄だと思えば、
納得の金額です。


保険の満期後、そのままにしていて、今は保険未加入の方。
今後どのような保険が必要か、方向付けをしていきました。


一度破綻した保険会社で加入していたという苦い経験がある方。
紹介で加入した保険について一緒に確認していきました。


とても仲むつまじい、新婚カップル。
二人とも保険加入ということで、保険の考え方からニーズに合った
保険種類まで、ひと通りお勉強です。

−−−

2月17日(日)で一旦終了ですが、
2月20日(水)からは一般の方の個別相談『かづな先生のセカンドオピニオン・2月度』が始まります。

そして、一般の方からの個別相談、
『かづな先生のセカンドオピニオン』の3月度の募集をしています

申し込みは24日(日)までとなっておりますが、
4月を気持ちよく迎えたいから・・・という方が多いのでしょうか?
今まで相談に来ていただいた方からの紹介が多く、残りあと5枠と
なっています。

いいお花見をしたいという方は、
3月中のご相談おすすめします。

応募は『かづな先生のセカンドオピニオン』から。
先日お知らせしていた、サイトの重たさ解消されまして、
正常に戻っています。
プランなどについては一度ページを見ていただければと思います。


お早目のご応募お待ちしております!!

  • 2008年02月02日

1月28日(月)より、
マチュアライフ研究所(MLI)上級コース受講生限定の
かづな先生の個別相談が始まっていますが、いつものように、
一部ですがご紹介させていただきます。

平日の夜にもかかわらず、たくさんの方が相談にいらっしゃっています。

来年開業されるということで、
法人契約も考えながら現在の保険の見直しにいらしていただいてます。

セミナー前も、今まで気付かなかった保障が必要なのではないかと
ご相談に。


2月1日(金)に行われた『お金の超常識』2回目は、
「郵便局・共済・損害保険の超常識」。
すべてのテーマのしくみは簡単ですが、なんとなくよさそうというイメージが
強いものばかり。

実際に共済のパンフレットを見て検証したり、
これから役立つ損保の知識は盛り上がりました!。

金曜日の夜というのに、今夜も満員御礼です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

週末はやはりご相談にいらっしゃる方が多いです。

すでに保険に加入しているんですけど、
保険金や給付金を受け取るときとかの注意事項など
今後の流れについていろいろとご相談を受けました。

医療・死亡・年金と、バランスよく加入されていた方です。
今後も引き続きネットなどで情報を取捨選択していくコツを
伝授させていただきました。

節分の今日は、朝から雪。
10:30〜ご相談が入っているので、
果たして事務所までたどりつくことができるのか・・・
ちょっと心配でしたが、雪にも負けず相談に来ていただいています。

お母様がずっと未成年のときからかけていた保険を引き継ぎ、
社会人になってお仕事の付き合いで入らざるえなかった保険も含め、
今までどうしたらいいのか・・・という悩みを解決していただきました。

ご夫婦で保険見直しに。
ご主人はこういう相談は初めてということでしたが、
いろんな種類の保険をご理解いただきました。

まだまだご保険相談日は続きます。
1人でも多くの方の保険の悩みを解決できるよう、
がんばっていきたいと思います。

  • 2008年01月09日

2年ぶりに再開しました「かづな先生のセカンドオピニオン」が、
昨日からスタートしています。

ということで、男性の相談者もお申込みいただいているので
男性の相談風景はブログ初登場ですね。

一家の大黒柱自らが家族のために、自分が万が一のことがあったときの
ことを考えて、真剣に保障を見直す姿は真剣そのもの。

Tさんの保障内容は主契約に特約が10個もついていて、
内容が複雑になっていました。
更新するごとに保険料が上がっていくものでしたが、
ここでこのブログを読んで頂いた方にアドバイスです。

上記内容のような、特約をたくさんつけて、
保険料が更新していくパターンは、日本の生命保険会社(漢字生保)に多いものです。


保険証券を分析して、イマイチ内容が分からないあなた、要注意です。

確率論からいいますと、

*日本の生命保険会社
*特約がやたらとついている
*保険証券をみても家族に説明できない

こんな症状の方は、毎月ムダな保険料を支払っている可能性は
極めて高いものです。


お子様が2人いらっしゃるこの方のご主人も
やはり特約てんこもりで、保険料の更新があるタイプの保険に加入されていました。


死亡保障は必要ないとおっしゃっていた彼女は約4,000万円の死亡保障を
持っていました。
お父様がかけてくれたものを引き継ごうかどうか、迷っていて、
これで保険の見直しのふんぎりがついたようです。

少しでも、保険に対し疑問がある方は、的確なセカンドオピニオンで
開眼することは間違いないでしょう。

2月の募集は、そろそろ開始します。

時間の都合もあり毎月20名限定ですが、
自分のため、大切な家族のために是非この機会をお見逃しなく!!

  • 2007年12月11日

大変長らくお待たせしました。

かづな先生が直接回答する『かづな先生のセカンドオピニオン』の
詳細が決定し、募集を開始することになりました。

まずは、本日から12月26日(水)までの受付期間を設けて、
来年1月度の個別相談のお申込みとなります。

10月から事務所を東京都渋谷区神宮前に移転してから、
どうしてもやってみたかった事業の一つが実現する運びとなりました。

今まで
「個別相談をしたいんですけど、どうしたらよいですか?」と
いうお問合せたくさんいただいていました。

サイトを見ていただいている方、
そしてgoogleなどで「保険」に関して調べている際に、このサイトにたどり着いた方、
他のサイトから来ていただいた方、

せっかく勇気を出してお問合せいただいたのに、
ご要望に応えることができなかったこと、
本当にいつも気にしていました。

プロのFPに相談するのも初めてという方もいらっしゃいますし、
ただの保険の個別相談にしたくないという気持ちを込めて、
「かづな先生のセカンドオピニオン」という名前にしたのも、
ちょっと聞くだけということができるように、

業界初の15分で保険の悩みがクリアになるサービスも作ってみました。

どういうプランにしようか、と思い悩んでいたときに、
自分がよく使っているサービスを思い起こしました。

*マッサージ
疲れているときに、速攻性で直してほしいときにいくのが、
クイーンズウェイ」のボディ・リフレクソロジー。
15分で肩と背中とかやってもらうと、「やってよかったぁ〜」と思います。

*メイク
セミナーとかで、気合入れよう!と思うときは、
15ミニッツビューズ」の15分メイク。
焦って自分でメイクするより、15分でプロに仕上げてもらったほうが
時短です。

本当にプロであるならば15分という時間はいろいろなことが出来るのです。


マッサージだったら、自分にご褒美!と思うときは、
ロミロミをしたり、
メイクも、スペシャルメイクを利用したりします。

時間に余裕ができると、心にも余裕が持てるので、
やってもらうだけでなく、いろいろプロからワンポイントアドバイスを受けることもできます。

私はそうやって、プロのサービスをうまく使いこなしています。

保険に関する悩みは、かづな先生にお任せ下さい。
きっと、今までとは違った観点で保険に向き合うことができると思います。

詳細のページはこちらから。
みなさまのお申込み、心よりお待ちしております。

  • 2007年12月09日

2年間、一般向け『幸せを呼ぶ!保険の個別相談会』を封印していましたが、
来年1月より再開するということで、
これに先駆け、先日横浜のセミナーを受講していただいた方限定で、
本日より田中香津奈の個別相談行っています。
どんな感じになるのかを事前に把握しておきたかったのです。

11月に告知をして以来、予想していたよりも反響があったのですが、
私がすべて対応しますので、お会いできる人数も限られます。

業界初『15分:お気軽プランコース』も新設する予定です!

詳細につきましては後日発表しますので、もう少しお待ちください。

具体的な保険の話ができるのが、個別相談のよいところです。
一人でも多くの方の保険の悩みが解決できるよう、
私もいろんなパターンを想定して相談を進めていきたいと思います。


セミナーも一段落しました。
年末に向けて、インプットの時間に充てたい思っています。

お金のこと、
保険のことだけでなく、

エンジョイライフが達成できるような、インプット作業です。

結果が出たら、
またみなさんにお知らせしたいと思います。

年末という区切りは、
やりかけたことを加速させてくれるんで、
忙しい反面、ちょっと楽しいです。

  • 2007年11月26日

3連休中は、マチュアライフ研究所(MLI)渋井真帆さん主宰の
セミナー受講生限定に行なっている個別相談会の最終クールを行なっていました。

今まで何も保険に加入していないので、今回をキッカケに保険に加入したい、

共働きなんですけど、保険料が高くって果たして大丈夫なんでしょうか?
という不安を抱いている方、

お仕事の関係で、京都と東京を行き来されていて、
今日は京都からかけつけてくださった方、

人にすすめられたまま入った保険をどうしようか・・・という方。
結婚と出産が重なっているので、保険の見直しには重要な時期です。

死亡保険に加入しているんですけど、一度も見直しを行っていない方、

今加入している保険がOKか、
FPにも興味を持ちました!という方、

などなど。

本当にたくさんの方がご相談に来てくださいました。

寒い日も続き、
温度調整が難しく、ご迷惑をかけてしまったこともありましたが、
無事、今回予定していた方々が終了しました。

12月は、11/27に横浜限定で開催される『クラブニッキィ』のセミナーに参加していただいた方限定で、個別相談会を行ってみたいと思います。

1月から一般の方からのご相談を受ける体制にしております。
個別相談ですが、ネーミングを「かづな先生のセカンドオピニオン」と
いいます。

すでに加入されている方、
これから加入する方、
保険販売員さんから提案をもらっているけど、本当にこれでよいのかしら・・・

など不安に思うことをかづな先生がズバリ診断します。

「かづな先生のセカンドオピニオン」は、
毎月数日限定で行いたいと思っています。

1月の相談日につきましては、ページが出来次第募集しますので、
ちょくちょくサイトをチェックしてくださいね。

  • 2007年11月22日

マチュアライフ研究所(MLI)渋井真帆さん主宰の
セミナー受講生限定の個別保険相談会。
2クール目が始まりました。

18日の日曜日から、こんな感じでやっています。

保障額と毎月の保険料のバランスを取るために、
実際いくらくらいの保険料だったら大丈夫なのか、
電卓と格闘する方もいらっしゃれば、

資産運用に少しでも多くの元金を回せるようにと、
現在加入中の保険について一度立ち止まってみたり、

だんなさんがお付き合いで入った保険がたくさんあって、
内容を確認していったり、

東京に上京して間もないので、
他にかかる費用も考えて、最低限の保険はどんなものか検討してみたり、

来年結婚する予定のある方は、
将来のだんなさまの保険について真剣に考えはじめたり、

何も入っていなかったので、今回こそは保険に加入しようと
相談があったり、

本当にお一人、お一人の相談内容は異なりますが、
ゴールはみんな一緒です。

『ムダのない・スッキリとした保険にしたい!!』

ですね。

今週は三連休ですが、最終日は25日(日)。
ラストスパート、どんどんご相談が入っているので、
気合をいれていきたいと思います。


一般の方への保険個別相談会については、
ほぼ概略が決まりました。
週明けには、やっとのことで、ページ作成に入れそうです。

お待たせしていまして、すみません。
今しばらくお待ちくださいませ。

  • 2007年11月02日

マチュアライフ研究所(MLI)・渋井真帆さん主宰の
セミナーの受講生限定なんですけど、
今月1日から保険相談が始まりました。

新オフィスでの相談をするのは、
初の試みなんで、
セミナーでは聞くことが出来ない、
それぞれの悩みを1つずつ聞いていき、
正しい方向性になるよう心がけていきました。

受講生47名なんですが、
30名近い、半分以上の方から個人相談をお申込いただいています。

今月はセミナーも重なって
限られた日程になっていますが、
相談にきていただいた方が、
本当に自分に合った保険に出会うことができ、
将来万が一の際私のことを思い出してくれたら、
こんなにうれしいことはありません。


そんな思いも覚めないうちに、
何人かの個人相談の後、
19時よりセミナーが始まりました。

2回目のテーマは「日本郵政公社・共済・損害保険の超常識」です。
ちょうど、10月1日から郵政民営化が始まったということで、
内容も少しブラッシュアップ。
いつも「10月から民営化で、どのように変わるのでしょうか?」と
話をしていたのですが、
実際民営化が実施されたというのはなんだか感慨深いものがありました。

またまた時間オーバーしてしまいましたが、
最後はまるで昼のワイドショー的なのりで、
全員参加のような感じになり、
手ごたえがあったセミナーとなりました。

だんだん寒くなってきて、
外出するのがおっくうになりがちですけど、
がんばって参加しにきてくださいね。

そして、一般個人相談も思案中ですので、
もう少しお待ちください。

  • 2007年05月21日

4月29日のブログでもお伝えしましたが、今回は2クールに分けて、
『保険の見直し・かづな先生の個別相談会』を行っています。
豊橋セミナー終了後の週明けから、1週間、個別相談のweekです。
今までで最も多い写真の数ですが、最近の私の状況が一番伝わるのでは
ないかと思ったので掲載させていただきます。

死亡保障は特に不要とのことですが、勤務先の勧めでついつい4証券加入。
すべて死亡保障がメインで、保険料も月約4万円に達していたので
要・不要なものの整理整頓と、不安な医療保障の充実へ。


この方も勤務先で10年前に加入。証券が見当たらず、急いで再発行しているのですが、
そろそろ更新時かもしれないので、思い切って見直しプランへ。


何も保険に加入していなくって、毎年2回の海外旅行に夢中の彼女。
そろそろ自分に必要な保険についてさっそく検討へ。


お母様と一緒にご相談。ご本人は今の保険が現状合っているかの確認、
お母様は年金生活での保険料の支払いをなんとか軽くしたいとのご相談。


金融関係にお勤めなんですが、保険は分野が違うということで、
未だ保険に加入していないということ。将来を見据えた保険選び、一緒に考えていきました。


貯蓄性のある保険に3つ加入なんですが、実際は貯蓄性が低かったということがわかり、
ちょっとがっかりそうでした。


お母様が若い頃にかけてくれた保険をそのまま引継ぎ、
どんな内容かわかっていないということで、一緒に追っていくことに。


会社を通じた保険がどんな内容なのか、確認してみました。
民間の保険よりも非常に保障が充実していて、
グループ保険の良さを一緒に確認していきました。


今年ご入籍の新婚カップルの保険相談。
50分の保険相談を有効に使いたい!という希望で、
『かづな先生への質問シート』を作成してきてくれました。


ご自身とご両親の医療保障についてのご相談。
会社内で給与天引きで加入できるということで、保険料を割安にして加入する方法を伝授。


ご夫婦揃ってのご相談。ご主人はこういった保険相談は初!ということで、
ボードに「保険の基本」を解説しつつ、
今のお二人に必要な保険を一緒に考えていきました。


2年後にフリーで働くという形態も考慮しつつ、今の保険を活かしながらの保険選び。
彼女も、相談の要点をまとめてきてくれました。


現在加入の保険と、会社でかけている確定拠出年金の運用についてのご相談。
最初は難しそう〜という表情でしたが、最後は晴れ晴れとした笑顔だったのが印象的です。


元気いっぱいの彼女は、「目標設定シート」を持参の上のご相談。
お母様がかけてくれた保険を引き継いでいるのですが、意外と多くの保障と保険料ということを認識。
お母様とご相談の上、これから始める資産運用にお金をまわします!と宣言。


9月に結婚される彼女は、今保険を見直すべきか、のご相談。
未来のご主人様が入っているグループ保険がとてもよいものなので、
それも活かして保険見直ししていく方向に。

「こういう相談って初めてなんですけど、
かづな先生に相談してスッキリしました!」
と保険に関する悩みを解決できた、という感想を多くいただき、
私自身も嬉しいです。

あとは、みなさん、この勢いで保険加入や見直しの
実行のみですね。

本当は、2クール目も1週間で終了の予定だったのですが、
今回ご希望をたくさんいただきまして、
臨時でさらにもう5/26(土)を相談日として設けていますので、
ご相談はまだまだ続きます・・・

写真にご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。
また、金曜日のセミナーでお会いしましょう!!

  • 2007年04月29日

MLI主催の『田中かづなの「女のお金の超常識」』の受講生の
特典として、今回は2クールに分けて、
『保険の見直し・かづな先生の個別相談会』を行っています。
※現在は、一般の方からの保険相談会は実施していませんので、ご了承ください。


まず、1クール目はGWをはさむ4/24(火)〜30日(月・祝日)。

やはり人気があるのは週末です。
今回は4/28(土)、29日(日)、30日(月・祝日)と3連休にも
かかわらず、朝から夕方までご予約でぎっしりです。

3連休中のある1日をリポートすると、

死亡保障はほとんど不要とおっしゃっていたにもかかわらず、
加入している保険の死亡保障は1,500万円〜2,500万円の方。
特約を付加していて、1つ1つは保障額が小さくても、
すべて考慮すると過大の保険金額になっているケースです。


保険未加入の方のご相談。
こういった形で保険相談するのも初めてで、
ドキドキされていらっしゃいましたが、
大枠をつかんでいただきました。

保険には入っているとは思うんですが、
自分で支払っていないので、
これからどんなものをチョイスしていったらよいのかがご相談事項。
具体的にお話して、方向性を明確にしました。

親族のお仕事関係で、
保険に加入したんですけど、内容を把握されていないという方。
現在の保険のデメリットを補う保険加入について考えていきました。
ご両親の保険に関しても、悩みをまとめてきていただいて、
とても効率よく悩みを解決!


前回の個別相談会のブログの様子を見ていただき、
ご主人も一緒に相談してみたい、という熱いリクエストにお答えして、
夫婦ご一緒の面談。
ご主人は私のセミナーを聞いていただいてないので、
短時間でのご相談は難しいかな、と心配でしたが、
とても短期間で悩みを解決されていかれました。^^


などなど。


帰り際は、
「GW中に、さっそく具体的に保険加入の手続きしようと思います!」
と次の目標をかかげていただいた方ばかりで、
ご相談が終わると、みなさん目がキラキラ輝いていらっしゃるのが
非常に印象的です。

ご相談2クール目は5/15(火)〜5/20(日)です。
今回は前回に増して個別相談のお申し込みが多く、すべての相談枠が
埋まってしまいました。
みなさん、第3希望まで聞いていますが、それでも2クールで入りきらない
方がいますので、今回は特別5/26(土)を調整日とさせていただきました。


保険の悩みは本当に人それぞれで、
個別相談の意味の大きさを痛感する毎日です。^^

  • 2007年02月04日

MLI主催の『田中かづなの「女のお金の超常識」』の受講生の
特典として、1年ぶりに

『保険の見直し・かづな先生の個別相談会』

を行っています。

相談日に関しては期間限定にしていますので、
どうしても週末にご予約が集中し、絶え間なく来ていただいて
いるという状況です。
週末の一日を実況中継感覚でお伝えしていきます。

まずは、

小学生2人のお子様がいらっしゃる方で、ご主人が万が一のとき、
死亡保障は足りるでしょうか?が悩みの中心であるご相談。


住宅を購入したばかりのご夫婦で、
保険かけすぎではないか、というご相談。


友人からすすめられた保険が果たしていいものなのか、
不足があるなら今のうちに補っておきたいんですが。


この講座のために、フランスから一時帰国をしていて、
また個人相談により、保険の悩みを解決してまたフランスに戻ろうという方。
私の講座のためにマンスリーマンションを借りていると聞き、
涙が出るほど感動!!


初めて保険について考えてみようというご相談。
いろんなお話を聞けて、私自身も楽しませていただいていました。


ご自分だけでなく、ご両親のことも心配で、
果たして今の保険で十分なのか、というご相談。

など、など。


セミナーではみなさん、一緒に机を並べて
同じ内容の講義を受講していただいていますが、
悩みはお一人一人、本当にさまざまです。

みなさんのご相談を通じて、私自身も一日で、いろんな人生を体験させてもらっています。

今回ご相談に来ている方は、
私の講義を段階的に聴いていただいてる方ばかりです。

初級コースの「保険の基本」を2時間半、
上級コースで「医療・介護・年金」を2時間半、
そして、上級コースで「郵便局・共済・損保」を2時間半。

あわせて7時間半の講義を聴いていただいた後の
保険選びですので、みなさん本当にそれぞれ
自分なりの保険に対するイメージが出来上がっています。

ですので、50分でもご相談が受けられるんですね。
本当、みなさんがセミナーについてきていただいている
おかげで、私も本当に効率よく、そして満足度の高い
個別相談を行うことができています。

まだお悩みの方、これから一緒に解決していきましょうね。

そして、セミナーが受講できなかったみなさまへは
個別相談が復活できるようシステム作りをしていますので、
もうしばらくお待ちください。

まだまだ、個別相談会続きます・・・

  • 2004年12月27日

今年最後の御相談が終了しました。
翌日が経理の〆日というのに、有給をとって面談しにきていただきました。

今年の傾向として、有給をとって真剣に保険見直しの御相談にいらっしゃる方が多くなったということ。
片手間の御相談ではないので、みなさん事前に保険会社に問い合わせをしたりなどで、情報を集めてのぞまれる方が多くなりました。

自分と対話する2時間のひとときが、保険だけでなく、ご自分のライフプランを考える発展的な時間になっていらっしゃるのが印象的です。

情報がありすぎて、どうしてよいかわからない。
でも、なんか自分でアクションをおこさないと、危険を感じる。
そういう御相談が多い一年でした。

小さなお子様がいらっしゃる方などのメール相談がまだ続いていますので、今年の業務もあとひとふんばりです。

会社自体は12月29日−1月4日までお休みをいただきます。
今年は暦の関係で、お休みが短いですね。

明日は、会社のお掃除日です。
いろんな書類を整理しながら、また今年一年を振り返ってみようと思います。

  • 2004年08月28日

先月初めのこと。

Oさん:「夫婦で相談に行きたいのです。相談料はいくらでしょう?」
かづな先生:「どちらにお住まいですか?」
Oさん:「栃木です!」

メールでのご相談は、北は北海道から南は沖縄まで津々浦々ですが、最近、首都圏以外の面談希望のお客様が増えてきています。
しかも、まずは電話でせっぱ詰まった様子でお電話いただきます。

ボーナスの前後の時期はこういうやりとりが多いです。

かづな先生:「当社、平日10:00-18:00のみの面談ですが・・・」
Oさん:「主人には有給をとってもらいますので大丈夫です。」

病院に行くとき、住宅購入や銀行ローンを借りるときなど、有給をとって出向くほどみんな真剣に取り組んでいるのに、保険の見直しとなると片手間の方が多かったので、私は有給をとってでも保険の見直しをしてもらうのが、サイトを立ち上げたときの夢でもありました。

女性の方は、有給をとってきていただく方は多いですが、ご主人様まで有給をとって、しかも遠方からきていただくということは初めてのケース。
しかもお子様はまだ1歳。
電話口でお子様の泣き声が聞こえてくる、というシチュエーションです。

かづな先生:「まずはメールや電話でご相談いただき、どうしても面談が必要ということであれば、そのときに考えましょう。」

といってスタートしたOさんのご相談。

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私の課題としては家計の見直しやお金の増やし方。
または、貯金の仕方などなど・・・。いろいろの本を読みましたけど、よく解らなくなりました。先生の力をかりて賢くなりたく思っている今日この頃です(笑)
-----------------------------------------

まだ不慣れだとおっしゃるPCを使いこなして、電話のお問い合わせの後、メールでのお申し込みもしていただきました。

そして相談は佳境に入った今週。

「先生、保険って得とか損とかないんですよね。
まずは子どもが路頭に迷わないための保障が大切ということですよね。
欲張って私の老後のことも考えましたが、優先順位をつけなくてはいけない。
私がこの保障が必要、っていったら担当の保険やさんに強くいっていいんですよね。」

もう感動でした。
最初は、みなさん「これってお得なのですか?」からご相談始まります。

でも、こうやって保険の考え方を理解していただけるようになるのがプロとして私の仕事。

Oさん自身は親戚の方から保険にすでに加入していますが、ご主人の分は自分が一番手続きがスムーズにいくことを選んで、勤務先の保険担当者をお願いすることにしました。

「このプランで手続きしてほしいのです。」と交渉中。

有給をとってわざわざ出向いていただくこともなく、真剣に保険の見直しをすることができたOさん。
お客様と一体になって悩みを解決していけると、本当に私もこのお仕事やっていてよかったと思ってます。

最近一日中電話でしゃべっている気がします。

  • 2004年04月28日

十人十色という四字熟語ありますが、ご相談業務はこの世界です。
毎日、「へえ〜、考え方によっていろんなマネープランあるのね。」と私が勉強させられます。

先日ご来社されたWさん。

「20年もOLやっていたら、1,400万くらい貯まっているのは当たりまえです。住まいは、賃貸派。だって、私独身ですから、マンション購入して、万が一のことがあったとき、古いおうちが甥に残っても迷惑かけますから。いまから老後の資金をためて、人に迷惑かけないマネープランを構築します。」

ご訪問したYさんにこのお話をしました。

「20年で1,400万ね。でも年間100万円貯蓄はしていないということだから、やろうと思えばできるんじゃない。私、マンション買うとき、半年で100万円頭金のために貯めたもん。だんなに万が一のことがあったら私のローンが完済してくれる保険金額がいいわ。万が一子どもがいても、私が働いて育てるからその分の保険金は必要ないわ。」

ん〜、女性は強し。

そして以上2つの話を今月末で退職する私の元同僚に話しました。

「8年間、何も貯まってないわ。持ち株もしなかったし。私の8年間のお給料、どこいっちゃったのかしらね。」

これもまた強し。
今年いっぱいは、特に転職せず、自分さがしをするそうです。

ご相談の解決方法は、まず考えをカミングアウトしていただくこと。
毎日が人生劇場です。

  • 2004年04月03日

保険の見直しのご相談を申し込まれる方は、いろんなタイプ・お考えの方がいらっしゃいます。
最近は、本当にネット・テレビ・雑誌で保険の見直し特集をしているので、ある程度研究されてアクセスしていただく方も増えてきました。

岡山県のTさんもその一人。
最初はお電話でご相談いただいたのですが、あとはメールのやりとりが多かったです。
お子様がいらっしゃるので、思った時間に電話がしにくい。。。ということで。

とても嬉しいメールがきましたので、ご紹介します。

----------------------------------------------------------------------
ここまでたどり着けたのも、すべて先生のおかげです。
大きな後ろ盾があったからこそ、攻めの姿勢で契約交渉に
臨めたのだと思います。
「保険は人に勧められて入るもの」という固定観念がこびりついていた私にとって、自分が必要な保障を選択して、納得して保険に加入する日がくるなんて、夢にも思いませんでした。
これをもちまして、今回の相談は終了とさせていただきたいと存じます。
丸2ヶ月、長かったような短かったような...。
先生には最後まで私のわがままにお付き合いいただき、
申し訳なく思っていますm(_ _)m
迅速・丁寧なサポート、本当にありがとうございました。
保険の相談をしたいという人がいたら、先生のこと、是非紹介しますね。
それから、賢いセカンドオピニオンの利用法、研究したいと思います。
先生もお体には十分気を付けて、相談業務続けてください。
先生のますますのご活躍をお祈り申し上げます。
----------------------------------------------------------------------
この感想を読んで、うるうるきてしまいました。。

彼女は、契約するときはFPの資格を持つ、地元の保険セールスマンに頼み、ついでに自動車保険の見直しもしてしまおうということで、またまたFP資格をもつ損保の方にお話をきいていらっしゃいました。
かづな先生を含めて3人のFPの意見をうまくとりいれて、すっきりした春を迎えることができたそうです。^^

新しいかづな先生の役割を発見しました。

  • 2004年03月29日

今月は「マネー相談のお申し込み」と一部改訂をしましたが、今までで最高の相談数となりました。
たくさんのご相談ありがとうございます。

あとは、アクセス数がこれからの課題。

みなさんご相談いただく方は、「早くかづな先生に出会っていたら・・・」とおっしゃっていただいてます。

保険の迷える羊をどんどん救うことができるよう、さらにパワーアップしていきます。
4月からはどんどん外に出て行こうと思ってます。
人との出会いは、新しいお客様への出会い。

かづな先生、普及運動に専念します。
みなさまもご協力、よろしくお願いいたします!

  • 2004年03月16日

半年前に、ご相談があった方からお電話ありました。40代の男性会社員の方です。
「22日が誕生日なんですよ、またご相談のっていただけます?」
もちろんです。

みなさん、お仕事お忙しいので、すっかり後回しにしてしまうんですよね。

「私はがん家系というより、心筋梗塞の心配があるんです。会社ではこういうのも入ってまして・・」といろいろ半年の間に着々とお調べになっていただいた資料を拝見。
「まあ、病気のリスクというより、この会社にいつまでいるかわからないのが一番のリスクですかね(笑)」

そうですね、最近そういうご相談多いです。
電車乗っていても、新聞みても転職・起業の記事が満載ですから。

「この半年間、とっても保険の勧誘多かったんです。でもね、私、ファイナンシャルプランナーの方に相談しているので結構です、ていつも田中香津奈さんのことを断る言い訳に使わせてもらってました。」

嬉しい言い訳です。
みなさんが保険の見直しについてご自分と向き合って考える時間がもてるために、どんどん私を言い訳に使って下さいと思いました。

言葉は使いようですね。

  • 2004年02月13日

怒涛の一週間が終わりました。
今13日の金曜日18時。
保険通信簿作成に追われた一週間でした。。。

最近は会社でも問題集を解いているように黙々と通信簿を作成しています。
なので、「なんでも黒板」でマネーに関する要約をアップしたり、この日記コーナーで書き込むすることが唯一の楽しみなっています^^

今年の「固定概念突破」の一つとして、通信簿を郵便ポストに投函するのではなく、クロネコメール便を試験的に採用してます。
保険通信簿って、やはり週末に楽しみにしている方が多いので、ぜったい金曜日出しで土曜日にお届けしたいんです。

郵便ポストに投函していた時は、ぎりぎり金曜日出しをしても次の日につかないことが多くて困ってました。
ご相談いただく方、「速達」の距離範囲内でない超遠距離の方も多いので、悩んでました。
でも「クロネコメール便」なら、休日も配達してくれるし、基本的に翌日着。すっかり気に入ってます。
前、どんどん速達で出していたら、お客様から「そんなに急がなくてはいけないの?私の保険内容・・・」ってご指摘いただいた方もいらっしゃったので、メール便なら心配を抱く必要もなく安心です。

明日みなさまの手元に届くかな。

1月ご相談の方もまだまだフォローができていないので、来週がんばります。
そして、早くキャンペーン開始しますね。

今日は久々に呑みに行きます。
たまにはこういうアクセントもないと!!

  • 2003年07月23日

本日は、「満足プラン」の方が来社で相談にこられました。
ほとんどのお客様は、お勤めされている方が多いので、夜中のメール?相談が多かったりするのですが、今日の方は、学生さんなので、お時間に都合がついたようです。

このご相談は、3連休前に入ってきたのですが、今日お会いするまで「どうして、こういう保険の加入の仕方なのかなあ」と??に思うくらい、同じタイプの保険ばかりでした。

それは何でしょう。
養老保険です。

確かに、1990年代は、(特にバブル時)、株や債権を取り崩してまでも、養老保険、特に一時払いに加入する人が多かったようです。
今でも、「孫に養老保険を」「娘に養老保険を」という方は少なくありません。

保険=養老保険がBEST!と思われていた時代は確かにありました。
しかし、今は違います。

「かづな先生の保険通信簿」で解き明かしていくと、「すっきりしました」という一言をいただきました。

保険の知識って、学校で勉強することもないし、次世代に受け継がれていくものなので、「今の時代、どうして保険に加入しなければならないのか、そして何がフィットしているのか」はプロとして、お伝えしていかなくてはと思いました。

女性は欲張りです。
保険にも「もっと」「もっと」を求めます。
ご希望に叶うよう、保険の重要さをまずお伝えしていきたいですね。

  • 2003年06月05日

団塊の世代からのご相談。
「保険の切り替え時がきたので、今加入されている保険を継続するか、新規で加入するほうがよいのか?」
がご相談のポイント。

いろいろとお話した結果、新規で加入するほうが安心ということがわかり、問題解決へ。非常にご自分の老後について、人生観をもっていらっしゃる方だったので、私思わず『お金の貯め方』について伺ってみました。

今回のご相談者Kさんは、以前経理部にいらっしゃったのですが、会社の「厚生年金基金」の代行返上をするために、現在は、厚生年金基金のお仕事に異動されたとのこと。
401K制度に向けて、毎日制度を整備しているということです。

私:「年金のこともお詳しくなって、ご自分の保険も着々と準備されてますが、老後の心配はもうないですか?」
 
ご相談者Kさん:「国の年金制度は、自分が30歳(今51歳)のときから崩壊すると思っていたから、若いときから年金を積み立ててきたよ。子供も結婚資金も他で用意しているし、みじめな生活、たとえば、お金がないから旅行行けないとか、交際費がない、とかそういうのはいやだと思っていたのでで夫婦2人で暮らしていけるお金は確保したね」

とのこと。理想なご意見ですが、実践している方がいらっしゃったのです。

そこで、思い切ってさらにお伺いしてみました。

私:「保険料を捻出できたポイントは?」

ご相談者Kさん:「女房がきっちりしてくれてたからだよ。給料日がくると、はいこれは、何費、ということで袋わけしてるんだ。お給料日にこれをするので、もう今月も分終わったから、来月のお給料日楽しみだわ、って給料もらったその日にいわれちゃうんだ、」と楽しそうにお話してくださいました。

やはり、雑誌によくのっている「袋わけ家計簿」は効果ありのようです。

今回お悩みであった「医療保障」「死亡保障」も解決。
経済的リスクのうち、「老後」「医療」「死亡」の3つのリスクについてバランスよく保険を活用されている方から学んだことでした。

  • 2003年05月09日

HPでご相談を受けるようになり、媒体が電話とメールになりました。
今私が悩んでいることは
「分かりやすい文章」の技術
です。
面談すると、その方の雰囲気を察して、相談内容も理解が早いですが、メールとなるとその方とのコミュニケーションがもっとも難しくなってきます。

ただでさえわかりにくいといわれている保険用語をかみくだいて、説明するのは非常に苦労してます。

今すすめられて読んでいる本は「分かりやすい説明の技術」藤沢晃治著書です。
私はみなさんを「迷い」に誘ってはだめで、「解決」に誘わないとだめですね。

分かりやすい説明を勉強します。みなさまご意見あればどしどし寄せてください。

  • 2003年03月27日

保険業務とは、月末や年度末の忙しさとは縁がないはずなのですが、今年は、毎月、25日過ぎるとばたばたします。
その理由は、お誕生日前のかけこみ保険加入です。
お誕生日をむかえると保険料が高くなる、というのは、みなさんに浸透してきているんですね。
ということは、「来月お誕生日、今年こそ、保険について考えよう!」と思う方が急増している感じがします。

ホームページを立ち上げて、4ヶ月目をむかえようとしています。
最近は、HPみて「かづな先生いますか?」という電話が多くなってきました。
ここ2日間で、電話相談も活用していただけるようになって本当嬉しい限りです。
私の顔やプロフィールは、みなさんHPアクセスしていただいているので、分かっていただいてますが、私はみなさんの顔がわからずちょっと複雑な気持ちです。

このHPアクセスしてもらう方はパソコンにもたけている方多いと思います。
誰か試しに写真とりこんでメールくださったりすると嬉しいなと思ったりします。

メールの項目で悩んでいる方は、お気軽に電話くださいね。

  • 2003年02月13日

保険のご相談いただいた方のまず一声は、

「父が70歳を迎えるにあたり、保障がきれてしまうようなのですが、今から加入できるかしら?」というご相談。

お父様が現役時代に保険に加入したときは、
70歳まで保障があれば十分であろう、
というお考えだったと思うのですが、
実際その歳を迎えられるとまだまだ医療保障は
必要だったということです。

男性の方と保険の見直しをしていると
「男は長生きしないから75歳とかで十分」
とかおっしゃる方結構いらっっしゃいますが、
やはりこれからは「長生きのリスク」を
考え終身保障をおすすめしなくては、
と考えさせられた案件でした。

  • 2003年01月24日

先日お便りがあった大学の教授の保険の見直しにいってきました。

私学の先生方はもともと協栄生命がバックグラウンドでしたので、先生方はみなさん破綻後
もそのままにされている方がほとんどです。

私の教授も
「担当の保険会社は破綻したとかいってるけど、あいかわらず口座から保険料は引き落としされているから大丈夫なのね」
と数年前おっしゃっていたのにびっくりさせられたことがあります。
確かに引き落としは従来どおりですけど保険金額がだいぶカットされていることをお忘れになっているからです。

しかし、あれからかなり生命保険会社が破綻して現状が少し見えていらっしゃったようで、
今回更新をせずに、ファイナンシャルプランナー(FP)の私に保険相談がありました。

先生と生徒の関係のときは、あまりつっこまなかったプライベートなことも、
保険の見直しのときはやはり重要になってきます。

「先生もこんなこと考えてらっしゃるんだあ」
と保険を通じていろんな一面を教えていただき、
なんだかFPとして、一歩大人の気持ちになった一日でした。

  • 2003年01月23日

本日のかづな先生の保険相談の女性は、
お母様が娘さんに保険をかけていたのですが、
お母様がお亡くなりになり、実際自分が支払う立場になったとき

「この保険料は払えないけど、でも解約するのはいかがなものか?」

と2年間くらい相談するファイナンシャルプランナー(FP)を探していたところ
私と出会ったという方です。

世の中には「プラチナ保険」と呼ばれるものに加入されている方もいらっしゃいますが、最近ニュースをにぎわせている生保の予定利率引下げOKの法案が成立してしまったらこの神話も崩れてしまうのねと思うと、最近のアドバイスには本当に胃が痛くなる思いになります。

保険は「何かのリスクを補うもの」というのが根本にありますので、少しでも不安に思うようでしたら、やはり保険を見直すことが必要でしょう。

悩む前にみなさん相談くださいね。

  • 2003年01月17日

私の大尊敬する大学のゼミの先生から年賀状が戻ってきました。

なんとそこには「保険の見直し」の言葉が・・・

今まで私のファイナンシャルプランナー(FP)の仕事に???マークを示していた先生から
「保険相談」をもちかけていただき、とても嬉しく思いました。

最近パソコンに向かう時間が急に増えたため、モノモライに悩まされていますが、すっかりその疲れもなくなりそうです。みなさまからの保険相談が多くなり「眼が〜」と思うのですが最近は相談されることが私の特効薬になっている気がします。

今日もかづな先生の保険相談、がんばりますね。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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