HOME > 会社概要 > プロフィール > 田中香津奈のFelice Blog > 4. プライベートアーカイブ
- 2010年07月08日
毎年恒例の大学のゼミ会に参加してきました。
場所は懐かしい街、東京・広尾です。
今年の幹事をつとめてくれた子が、日本人のオーナーシェフとして、
ミシュランで初めて星を獲得した平松宏之が総料理長を務める
ひらまつグループの画廊に勤務しているということで、
今回はそのブランドの1つである「ポール・ポキューズ」になりました。
3,500円のコースで、グラスワインも800円と、手頃な値段でフレンチを楽しめるお店です。
仕事帰りにセカオピにいらっしゃる方がいたので、
私は20時から合流ということで、すごいお腹が空いていました。
1品目

2品目
3品目となるメインの金沢豚とフォアグラのソテーです。

こんなに品の良いお食事は久しぶりで、ここ最近すごい勢いで食べてる
私にとっては、まだまだ食べることができました!
あっという間に先生がお帰りになる午後10時に。
お仕事や子育てで参加できないメンバーもいましたが、
今年もこんな感じの楽しい会となりました。

また、同時に女子教育の大切さを改めて痛感した1日になりました。
ゼミの小堀先生は、日本国内の6聖心姉妹校と8同窓会で結成されている
日本聖心同窓会(JASH)の会長を今年の3月までつとめられていて、
ホームページの立ち上げだけでなく、同窓会45年史の本『絆』を編纂されました。
同時期に、同じく女子教育へ大きな功績を残した方の伝記を読みました。
女子であれば、一度は手にしたことがある『赤毛のアン』の 翻訳した
村岡花子さんの伝記です。『赤毛のアン』誕生100周年を記念して、
孫の村岡恵理さんが初めて情熱の人生を明らかにした本です。
ちょうど普天間問題や、管総理が誕生する時期に読んでいたので、
管総理が政治家のキッカケになる市川房枝氏も、この伝記に登場しますし、
戦争中の女性の心の動きなども鮮明に描かれています。
聖心や東洋英和をはじめ、全国には多くのミッションスクールがあります。
それぞれ違う派の宣教師によって創設されましたが、私は女子校とか共学とか
関係なく、親近感が沸いてしまうところがあります。
- 2010年06月27日
私は、新入社員1年目終わりかけの頃、
「私、この仕事合ってないので、会社辞めたいです・・・」と突然上司に
言ったことがあります。
何もかもが嫌になった時期で、自暴自棄になっていたのでしょう。
そのとき、こんなアドバイスをいただきました。
「仕事が合ってないということで会社を辞めてしまうのは、もったいない。
辞めるんだったら、仕事に自信がついたときでも遅くはないわよ。」
もう10年以上前のことですが、ニュアンス的にはそのようなことだった気がします。
それから何かが吹っ切れて、がんばることができたのですが、
週末、当時の元上司とお会いする機会がありました。
いつも可愛がって頂いている先輩が私を誘ってくれて、
元上司と私を含めた女子3名で焼き肉を食べに行くことになりました。
お店の名前は、『和牛焼肉KIM』です。
オーナーは、私がアフラックにいたころの、1つ下の代の青海くんです。
私は実質3ヶ月ほどしか一緒の部署にはいませんでしたが、
彼は2001年にアフラックを退職して、アメリカ留学でMBAを取得したのち、
外資系企業などに勤め、今年の5月に、白金高輪で「和牛焼肉KIM」をOPEN
に至りました。
コースをお願いすることにしたのですが、
つきだし⇒キムチやナムル⇒そしてユッケや生で食べれるお肉に始まり、

お店イチオシのA5ランクのヒレ肉など。
ガーリックチップやお塩など、お好みで食べられます。

極上生肉のおすしが登場。

次々と希少部位が続きます。
塩の味付けから始まり、タレバージョンに移ります。

途中にお口直しのシャーベットが入ったり、
ほどよいサイズの冷麺、
デザートにコーヒーと、いたれりつくせりのメニューでした!!
お店のコンセプトとしては、
A5ランクのお肉と、ソムリエがいること。
(残念ながら私はソムリエにお世話になることができなかったのですが、
周りのテーブルのお客様方々は、おいしそうなお肉に合うワインを
楽しんでいらっしゃいました・・・)
新入社員の時から全く歳をとらず、人気者の
オーナーの青海くんです。

私も久しぶりに社会人の原点の場に戻れたのも、
彼がお店をOPENしてくれたからだと感謝しています。
「かづなさんのブログを見た!」と言っていただければ、
イケメンオーナーからサービスしてくれるとのことですので、
機会があれば、是非みなさん足を運んでくださいね。
- 2009年05月17日
ちょっと分かりづらいのですが、六本木の交差点から歩いて3分くらいのところに
美味しい関西風お好み焼き屋さんがあります。
この周辺は概して高いお店が多いのですが、「?はてな?」(→お店の名前です)だけは、
六本木価格ではない、リーズナブルなお店。
六本木で30年近くやっている知る人ぞ知る名店で、PM5:30〜AM4:00まで開いてます。
ただし、3Fのお店までに至る道のりまでに、ディープな感じは否めないので、
美味しいものが食べたい人限定です!
落語家の笑福亭鶴光さん似の店主が笑顔で焼いてくれます。
ぶた玉スペシャルです。

焼きそばミックスも最高。

ここは、備え付けのエプロンをするのですが、たまたま
居合わせた体育会の男性6人組のエプロン姿は笑えました。
↓
男女問わず、こんなエプロンです。^^

トイレに張ってある女性雑誌「Hanako」にお店紹介の
記事がありますが、小さく1989年と書いてあり、歴史を感じずには
いられませんでした。
東京都港区六本木3-8-8WOOビル3F
「?はてな?」
TEL 03-3403-3739
ちょっと距離はありますが、家まで歩いて帰れなくもないので、
バスに乗らずに、徒歩で六本木通りをひたすら渋谷方向へ。
西麻布の交差点まで来た時点で、大学時代の同級生が
店主としてやっている「眞由膳(真由膳)」を思い出しました。
30分だけ挨拶がてら行ってみよう!ということで訪問。
「?はてな?」でも生ビールを飲み、ここでも生ビール
そして日本酒へ。

美味しいおばんざいが並んでいて、とても家庭的な雰囲気です。

稚鮎の塩焼きです。まるで泳いでいるよう。

名物の鯛めしです。

結局30分が3時間くらい居座ることになりましたが、
とても居心地がよかったです。お店も繁盛していて、
予約で来る人もいれば、ふらっと立ち寄る人もいて、
とても良い雰囲気でした。
東京都港区西麻布1-14-8 第2広島ビルB1F
「眞由膳(真由膳」
TEL 03-3408-5048
- 2009年03月29日
ニュースで報道されている桜の開花宣言が気になっていたので、
家から歩いてすぐの金王神社へ行ってきました。
今日まで知らなかったのですが、
金王桜は、江戸三名桜の一つで、渋谷区指定の天然記念物になっています。
近くにこんな桜があるとは思いもしませんでした。
江戸三名桜とは
<渋谷区>金王八幡宮の金王桜
<新宿区>常園寺の常園寺枝垂桜
<文京区>白山神社の旗桜
とのことです。

一枝に一重と八重が入り混じって咲く珍しい桜なんですが、
とてもきれいですね。

しかし、私はこの桜の花びらを見ると、もうひとつの
悲しい感情を抱きます。
中学受験のときに、理科で「桜の花を書きなさい」という問題があり、
まったく書くことができず、悪戦苦闘していることを思い出します・・・。
当然、その学校の入試結果は不合格だったのですが、最終的には
頌栄女子学院に行くことになり、たくさんの素晴らしい出会いがありました。
「捨てる神あれば拾う神あり」
「人生万事塞翁が馬」
私はそのとき以来、この言葉が大好きです。
桜の花びらを見ると、小学校6年生のときのほろ苦い思い出を今でも思い出すなんて、
何とも不思議なものですね。
- 2009年03月27日
今週は、保険会社のFP向けプレスが週初と週末にあり、バタバタしていましたが、
週中に合い間をぬって、奈良と大阪に行ってきました。
執筆中だった本が一段落したからです!!
年末に始めたのに、もう桜もちらほら咲き始めていることが、何だか感慨深いですね。
これから、いろいろ調整があるのですが、もうすぐ扶桑社から発売される予定ですので
お楽しみに。
ということで、間が開きがちだったブログも、通常通りに戻そうと思っています。
それでは、私が今回行ってきたお店なんですが、
もし奈良と大阪に行くことがあれば、是非寄ってほしいお店のご紹介です。
■「酒処 蔵」・・・奈良県奈良市光明院町16
訪問理由・・・ある出版社の方が奈良を訪れたとき、日曜日に開いてるお店が少ない
奈良町をさまよい歩いていたときに、看板にひかれて入ったとのこと。
その方は大変気に入ったらしく、日本一の居酒屋と言っていました。

すごい雰囲気があります。音楽は川島英五や松山千春の
音楽が昔のラジオのスピーカーから流れています。

名物・きも焼です。タレが何とも言えません。

松前鮨です。サバの棒鮨なんですが、半分は炙って
くれました。

ブログでの私は久々の登場です。
なのに、目はうつろでほろ酔い気分になっています・・・
ほとんどの方が日本酒を2合単位で頼むのですが、
私も調子に乗って飲んでいました。
蔵が日本一の居酒屋であるかは別として、東京にはない味、雰囲気を楽しむことが
できました。ゆっくりと流れた時間は、忘れることができません。
■「炭火焼肉 大倉」・・・大阪府大阪市天王寺区東上町1の63番
訪問理由・・・大阪鶴橋ガード下の焼肉屋さんです。
去年の夏にフジテレビでやっていた「ザ・ノンフィクション」で取り上げられて、
感動して訪問。 家族経営で、お父さんが仕入れて肉を切り、お母さん、
息子さん2人、娘さん1人が接客などを担当しています。

夕方17時からということなんですが、もっと早く
やっている日もあります。

ハラミ・ロース・上ミノです。私はこの3種類が大好きです。

なんとキレイなテッチャンでしょう! テッチャンは牛の大腸の部分で、
ホルモンといえばテッチャンというぐらいです。
値段は高くないのに、すべて新鮮で、タレもクセになりそうです。
吉本興業の芸人さんもよく訪れるとのことで、17時の時点で満席になっていました。
- 2009年01月27日
聖路加国際病院附属クリニック・予防医療センターでの
1日人間ドックの日がやってきました。
2008年2月に申し込みにいったところ、最短の予約日が本日ということで、
約2年ぶりの健康診断となりました。
聖路加タワーの3Fは、

案内看板があって、奥はホテルのような入り口になっています。

ちょっと、薄くてわかりづらいですが、中はソファーがあり、
正面にホテルのようなフロントがあるのです。
受付終了後、当日は名前ではなく、番号で呼ばれるのですが、
想像以上の大人数にびっくりです!
コースが一通り終了後、軽食を食べて、その後結果報告面接、生活指導まで
受けて、所要時間は、10:00から16:30くらいまで。
一日仕事ですね。
ちなみに女性はピンク、男性はブルーの上下に着替えます。
オリエンテーションが終了し、いよいよスタートという段階で、
前日夜9時までしか食事できず、0時までしか水を飲むことが出来なかったので、
空腹が苦手な私としてはここまで来るものフラフラ。
血管が細いので、血液を採るのに時間がかかったり、
コンタクトの度数があっていないせいか、視力が想像以上に悪かったり、
胃カメラを飲む際、どうしてもむせてしまったり、
いろいろありましたが、無事終了することができました。
きっと何百人も健診者がいるはずなのですが、すべてが合理的なシステムで、
渋滞になることが少ないことに驚きました。
最後の面接と看護士さんからの生活指導では、特に問題はありませんでした。
「食生活は何か気にされてますか?素晴らしいです」との診断をいただきました。
健康のために青汁を飲んだり、
それとも
日本酒のおかげかなぁ・・・。
食生活も大切なんですが、なんといっても「好きなことを仕事にしている」という
ストレスを溜めないライフスタイルが一番の効果ではないかと思っています。
費用は決して安くはないのですが、私は会社勤めではないので、
しっかりと自己管理をしていかないと、私の場合は、
将来とんでもないことになってしまう可能性があります。
健康のことは自分自身で守っていく、まさに自己責任ですね。
何か大きな病気が見つかってからでは、手遅れになりかねないので、
これからも定期的にやっていこうと思っています。
2週間後に配達記録で結果表が送られてきます。
婦人系の病気の診断はそのときに発表されるので、
最終的な発表を見て、今後のさらなる改善をしていきたいです。
- 2009年01月01日
新年、あけましておめでとうございます。
執筆活動(第3章半ばで一時中断・・・)&オフィスの大掃除を済ませ、
2008年大晦日を迎える場所は、「第59回紅白歌合戦」です。
事務所から会場のNHKホールまでは近いので、
徒歩で移動。
信号を渡ろうとしていたら、黒山の人だかりが。
若者が、写メールで、笑顔で対応しているモデル風の女性を撮っているので、
駆け寄ってみると・・・
話題のエリカ様こと沢尻エリカさんです。

突然のことで、横顔しかとれませんでしたが、
本当にかわいいです。幸せモードも全開で、笑顔をふりまく姿に
「エリカ様、笑ってる、いい人なんだねぇ」と声が上がっていました。
すっかりミーハー気分の私は、NHKホール周辺に無事到着。
会場までは、「紅白ロード」と題して、野外ステージなどが設置されていました。

私が手にしているのは、あくまでも入場整理券で、当日の座席指定券ではありません。
座席の指定は、無作為に行うため、早く並んでも意味はなさそうと判断。
野外ステージでは、M1グランプリで活躍し、密かに応援している「U字工事」などが
カウントダウンに向けてステージを盛り上げていました。

まだまだ時間があるので、次の催し物を見学に。
紅白に出場する歌手のサイン色紙展覧会です。
第50回日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞したジェロ。
なんてシンプルなサインなんでしょう。
右肩あがりの、素朴なジェロの文字が気に入りました。

次に、印象に残ったのが、この色紙。
紅白出場と名前の画数が同一という視点がすばらしい。

18:00になり、いよいよ開演。

入り口では、応援セットが配布されていて、
最後に、お決まりの「紅か白」を判定するうちわです。
また、最初のオープニングでペンライトを照らしたり、
平井堅さんと中島美嘉さんのときにミニミニペンライトを使っていました。
(会場が★空のようになっている演出です)

オオトリの、「氷川きよし」さんよかったですね〜。
演歌とか前まで好きじゃなかったのですが、
演歌歌手のあまりの歌の上手さに、大好きになってしまいました。
自宅帰る途中で、カウントダウンを迎えましたが、
今年はいつもとは違って元旦となりました。
下の写真は、今朝マンション屋上から撮った初日の出。

ビルの谷間から、姿を現す初日の出をみて、紅白で
前川清さんが歌っていた「東京砂漠」を思い出します・・・
(演歌に影響されすぎ!)
昨年はリーマン破綻が発端で、あっという間に、世界中の経済が冷え込み、
心の中までも寒くなってしまいました。
戦後の日本ではないですが、焼け野原をチャンスと思うか、悲観的に考えるかは
その人次第です。ただ、こういうときだからこそ、いろんな意味でしっかりと仕込んだ人が、
近い将来、何もしなかった人と大きな差がつくのではないかと思っています。
2009年が、みなさまにとって、私にとっても素晴らしい1年でありますように。
- 2008年11月19日
前から行ってみたかった「Toshi Yoroizuka」。
カリスマパティシェである鎧塚俊彦氏のお店です。
東京ミッドタウンに入っているのは知っていたのですが、
なかなか立ち寄ることができず、いざお店へ。
「本日はサロンのみの営業です。」
え?どういうこと?
まさか、テイクアウトが休みで、お店だけがやっているなんてことは
想定外でした。
お持ち帰りという思い込みが激しかった私は、
今日の仕事の合間に「鎧塚氏のケーキをお供に」と思っていた私はちょっとがっくり。
そのおかげか、いつも○時間待ちと報道されるこのお店で、
「サロンでしたら、すぐご案内できますよ」
ということで、入ってみることに。
カウンター越しに、注文したケーキを手早く作ってくれる姿を
見ることが出来るのはもちろん、ケーキ屋さんとは思えないほどの
バーカウンターが併設。

新作の「ミルフィーユ・オ・ボワール」。
さくさくのパイに洋梨の白ワインコンポート。
洋梨と蜂蜜の紅茶アイスに、洋梨キャラメリゼソースを添えて(1300円)。

すべてがおいしかったです。
ただ、私の中で、もしかして鎧塚氏がいらっしゃるかも・・・と
期待していた自分がちょっと悲しい。
本人に作ってもらったら、もっと美味しさも倍増するかなぁ?と
思いつつ、六本木をあとにしたのでした。
- 2008年10月20日
朝8:00のジェットフォイルで新潟から佐渡の両津港へ。
新潟から佐渡への交通手段は、フェリーorジェットフォイルが主流です。
フェリーが約2時間30分近くかかるのに比べて、ジェットフォイルはちょうど1時間で
到着できます。

港についてからは、レンタカーを借りて、
まずは紅葉を見に『大佐渡スカイライン』へ。
紅葉といえば、日光の『いろは坂』に慣れていて、
大混雑かと思いきや、ほとんど貸切状態。
まるで、色鉛筆を放出させたかのような
色鮮やかな景色なんですが、全く観光地化されていなく、
自然そのものを楽しむことができました。

紅葉を堪能して、山を降りてくると青い日本海が一面に。
関東近辺で見る海とはまた違い、
海の青さが素晴らしいです。
少し進むと漁港というか、漁村に到着。
猫も喜ぶお魚がいっぱいいるんでしょう。

佐渡は基本的に信号がなく、ひたすら道路を走っていくと、
こんなにもたくさん柿がなっていました。

帰りのジェットフォイルが待っている両津港へ向かう途中、
佐渡の名酒『天領盃』の酒蔵を発見。

せっかくなのでということで、工場を見学させていただくことに。
きき酒師としては、非常にうれしかったです。
まずは、日本酒で大切なものの1つであるお米、佐渡米です。
精米前のお米がおいてあったんですが、これは↓30kgのお米が30袋分。つまり900kgのお米。
佐渡米と、佐渡で一番高い、金北山の雪解け水で作られているとのこと。
佐渡米、雪解け水というところが地元ならではですね、心に響きます。
帰りは15:30発のジェットフォイルということで、
佐渡での滞在時間が6時間半でしたが、とても充実した小旅行でした。
- 2008年08月09日
自宅から会社へ通勤している途中に、青山劇場があります。
毎年夏の時期は、青山劇場が出来てから、23年間に渡り、
少年隊のミュージカルが上演されています。
少年隊がデビューした当時、
私は中学受験の真っ最中で、
受験勉強の息抜きに歌番組を見るのが楽しみでした。
青山劇場を通ってふと見ると、
「少年隊 PLAYZONE FINAL」という幕がかかっていました。
『FINAL??』
ってことは、恒例のミュージカルも今年で最後・・・と思い、
ネットで調べてみると、
「少年隊による PLAYZONEは今年で最後」
日にちギリギリでしたが、お得意のYahoo!オークションで落札しました。
(ジャニーズ系は初めてでしたが、さすが高値で取引されています。
泣く泣く2階席です。)
当日、13時開演。出待ちも多いです。

あっという間の3時間。
特別ゲストにマッチも登場。
観客には、森光子さん、嵐のマツジュンの姿も。
公開取材というのもあって、ライブならではの特典も味わえました。
そして23年の集大成&感謝の気持ちを込め、
少年隊が企画してくれたのが"お見送りイベント"。
なんと劇場入り口前で最初で最後のミニライブ。
席順は、立ち見&2階席を優先に前のほうに誘導してくれて、
目の前に、ヒガシがニッキが、カッちゃんがいる!!!
「さっきまで2階でよかった〜」と思えた瞬間でした。

本日の「スポニチ」。
丸い舞台の周りに私も座っています。^^

記念に風船も持って帰ることができ、
80年代に戻れた、楽しいひと時でした。

気持ちを切り替え、
19:00からはマチュアライフ研究所(MLI)代表・渋井真帆氏主宰
『田中香津奈の「女のお金の超常識」』第3回目。
不動産についての考え方や
住宅ローンの上手な使い方を一緒にすすめていきました。

少年隊のライブについても少しお話しましたが、
休み時間に受付の大学生の女の子に、少年隊について聞いてみると、
「ヒガシは知っていますが、基本的に知らないです。 マッチ、誰ですか??」
正直、はぁ〜? 本当ですか〜?という気持ち・・・。
R35世代を代表して言いますが、
80年代は実力のあるすばらしい歌手がいっぱいいるのですよ!
その話はさておき、セミナーは本題だけでも時間オーバーしてしまうほど
ボリュームはたっぷりの内容でした。

受講生のみなさま、29日(金)が最終回となりますので、
暑さにめげずに出席くださいね。
今週末は朝から晩までご相談が入っているので、
束の間の夢のひとときをすごせた一日でした。
暑さに負けず、
仕事も遊びも堪能する2008年の夏になっています。^^
- 2008年08月08日
今年初めての花火を観に行ってきました。
日刊スポーツ主催の「神宮外苑花火大会」
東京の花火といえば、東京湾花火大会や隅田川花火大会も有名ですが、
私は神宮の花火がお気に入り。
去年は、事務所の屋上から観ていたことを思い出します。
神宮球場、国立競技場、秩父宮ラグビー場、軟式球場は有料で、
私は神宮球場のアリーナ席。
アリーナ席は普段、プロ野球や大学野球の選手が活躍するグランド
のことなんです!
◆広々としていて、ちょっと感動!!

◆3塁側ベンチにて記念撮影。

花火は19:30から打ち上げなんですが、それまでいろいろな
催し物があり、総合司会は三遊亭楽太郎さんのもと、次々といろいろな
方がでてきます。
叶美香さんが登場し、何をするのかとおもいきや協賛「DHC」の宣伝。
19:00を過ぎて、倖田来未さんが登場し熱唱!
2人とも大人気でした。




行ってみて分かりましたが、花火は協賛の会社が、スクリーンに映し出されてから、
打ち上げるというスタイルです。
広告宣伝費をあまりかけない会社は、あっという間に打ち上げが終わってしまいます。
そんな中、協賛の「SEI CORPORATION」という会社は、バブル期を彷彿させるかのごとく、
これでもかというくらい打ち上げまくっていました。
「DHC」「明治記念館」の花火も、きれいでしたよ。
桜もパッと咲いてすぐに散るから美しい、花火もパッと打ち上げて、
消えていくから美しい。
やはり、日本人の心に響く何かが、花火にはあることを改めて実感しました。
- 2008年07月09日
10時スタートで
某保険会社広報へ(赤坂見附)
↓
かづな先生のセカンドオピニオン(事務所)
↓
日経新聞本社へ(大手町)
気がついたら、20時です。
今日は年1回、楽しみにしている
聖心女子大学・小堀玲子先生のゼミ会の集まりです。
(先生のお誕生日前後に開催されます)
小堀先生は、凛として生きるとはこういうことなんだと、
直接教えていただいている気がします。
集合時間に遅れてしまいましたが、
一日の最後は隠れ家的沖縄料理のお店、
「アダン」に(三田)向かいました。

木のつくりのお店で、
外にもテーブルが用意されていて
お店は満杯(決してわかりやすい場所にあるのではないんですが・・・)。
入り口の隣には、個室があります。
照明も落ち着いていて、
ゆったりとしたスペースは、
まるで誰かのおうちに集まっている気分です。

近況報告から始まりましたが、
みんな元気で活き活きとしていて、とても刺激になりました!
後列左から2人目、写真では小さくて分かりづらいですが、
NHKアナウンサーの中條誠子ちゃんがいます。
現在は
芸術劇場司会
NHKスペシャルナレーション等も
やっていますので、みなさんも応援してください!
あっという間に12時近くになりました。
学生時代の仲間は
自分の原点に戻れるひとときで、
どんな疲れもふっとびます。
集まりに参加すると、
「ホームページ見たよ」という声いただくことが多くなりました。
気恥ずかしいですけど、嬉しいですね。
★アダン(沖縄料理)
東京都港区三田5-9-15
TEL:03-5444-4507
定休日:日曜日
- 2008年07月05日
ネットを検索していたら、中高時代のクラブ活動であった
ハンドベルクワイヤーのサイトに辿り着きました。
青山学院大学?
↓
近い!
↓
とにかく行ってみよう!
↓
しかし気付いたのが、18:30でしたが、行ってみると
演奏会真っ只中。

後ろの方から、聞いていましたが、懐かしい音色で感動。
会場はほぼ満席で、
久しぶりにベルの音色に癒されてきました。
ハンドベルは時々結婚式やクリスマス会などのイベントで
見る機会があると思いますが、演奏会を開くとなると
本格的な演奏をするには、かなりの練習と体力が必要です。
ハンドベルとは教会のタワー・ベルの練習をするために、
生まれた楽器なんですが、大きいものから

小さいものまで

6オクターブにもなります。
大盛況の中演奏は終了し、帰ろうとすると
「かづな〜!」という声。
当時、一緒に汗を流してがんばった仲間と再会することができました!
頌栄女子学院中高時代は毎年1回、青山学院で演奏会したことを思い出し、
本当に行ってよかったです。
最後に、本日演奏したアンダンテのHPのご紹介です。
演奏したメンバーの大部分が、世界大会に出場し、
2010年には大阪で世界大会が開催されます。
機会があれば、一度ハンドベルを聴いてみてはいかがでしょう。
- 2008年06月14日
張り切って、6月14日の開通の日に乗ることもないのですが、
朝7:00に起きて、乗ることを決意しました。
理由は前日に、テレビ朝日
空耳アワーでお馴染みの「タモリ倶楽部」にて放映された、
副都心線特集に影響されたからです。
※6月20日も、副都心線特集・第2弾があります。
近くの金王神社でお参りをし、あじさいを見ながら渋谷駅へ。
土曜日の7:00過ぎに駅方面に行くことはあまりないのですが、
私の家の近くに、実践女子学園の中高があり、生徒のみなさんに
逆流する形だったので、朝から圧倒されぎみ・・・


副都心線・渋谷駅の改札です。
人はそこそこいましたが、ほとんどが偵察にきているよう。

なんと朝の7:43。各停と急行があります。

電車の中のポスターに、現在私の記事が掲載中の
「¥enSPA!」のポスターがあり、記念撮影。

渋谷→明治神宮前なので、2分くらいで到着しました。

事務所は神宮前6丁目、7番出口です。

エスカレーターを上ると明治通りへ。

左がラフォーレ原宿方面

右がダイヤモンド社のある事務所方面
※地図をみると分かりやすいです。

明治神宮前駅から事務所に来るまでの間に「八竹」という大阪寿司屋さんが
あります。
持ち帰り専門なんですが、とても美味しいです!

ということで、今事務所にきて、ブログを書いているところですが、
朝から慣れない動きをしたために、何だか少し眠くなってきました・・・
- 2008年02月20日
みのもんたさん司会の日テレお昼の番組、
「おもいっきりイイ!!テレビ」に
私、田中香津奈が出ちゃいました!
とある平日、
渋谷・東急百貨店本店の食料品売り場で買い物しており、
なんだかいつもと雰囲気が違いました。
そしたら、
「全国デバ地下 おなかグーグーぐるめ」の取材をしていました。
今やスイーツ親方で有名な
元大乃国、芝田山親方がいたんです。
「あぁ・・なんて大きいんだろう。」
と思いながら買い物を済ませ、お会計をしていると、
「すみません、日テレのものなんですけど、
取材にご協力いただけないですか?試食していただくだけでいいんです。」
思わず、「はぁ〜、いいですよ」と気軽に答えてしまった私は、
芝田山親方と共演することになりました!!
20日放映と聞いてたんで、
もしや、と思い、今日はオフィスでスタンバイ。
13時ちょい過ぎから、
始まりました。
その一部を再現してみます。









私は『はな菊「大根茶わんむし」』を担当。
あまりの見事な食べっぷりに、芝田山親方をはじめ、
日テレスタッフさんからも絶賛されました!
- 2008年01月26日
雪&強風の日に外出が続き、
久しぶりに風邪を引きそう・・・な予感がしていたのですが、
なんとか調整し、12月15日のブログでもお伝えしていたきき酒師の認定式に行って来ました。

1人ずつ名前を呼ばれるんですが、
10数年ぶりに壇上で賞状をもらったような気がします。

このような賞状とバッチをもらいました。

最後に、認定者とともに記念撮影。
真ん中は、酒造りの神・久斯の神が祀られる島根県出雲市の佐香神社宮司です。

認定式の後は、そのまま地酒祭りなんですけど、
よくマスコミでも取り上げられる長野県で唯一女性である杜氏・千野麻里子氏の
酒蔵を発見。
「酒千蔵野」という長野の酒造なんですが、「川中島 玄舞」というお酒は、
日本酒っぽくなく、まろやかでフルーティーな味わいです。
認定有資格者
きき酒師に私が掲載されています。
<きき酒師→東京都→最後の方に私が掲載されています。>
これからの抱負ですが、資格を取得したからといって、
すべてのお酒を味わい、紹介できるというわけではありません。
私もきき酒師として、みなさんに情報を発信していきたいと思うんですが、
これからはこのブログを読んでいただいているみなさまからも
いろんな情報を提供していただけるようにしていきたいなと思っています。
- 2007年12月15日
みなさん『きき酒師』資格ってご存知ですか?
実はこの日のブログで告知していた新しいチャレンジって、
この『きき酒師』になることだったんです!!
会社OL時代から、
日本酒には興味があって、カルチャーセンターに通っていました。
そのときは、普段飲むお酒って、
知っているのと、知らないのとでは、こんなに違うんだと感動して、
飲みにいくたびに、うんちくを語っていたものでした。
(セミナーでこの話をしたことがあり、 「私も一度通ってみま〜す」とメールいただいたこともあります。)

結構、会話もはずむし、
自分もおいしいお酒で楽しめるし、
うんちくで終わってしまわないように、
ここで体系化してしまおう!と思い、
資格をとってみることを考えたのです。
料飲専門家団体連合会略称FBO)という協会が主宰しており、
『きき酒師』資格とは、
「主に飲食店・酒販店等において日本酒の香りや味わいなどを分かりやすく説明したり
お客様の好みや料理、その日の体調などを的確に捉え、
最もマッチした日本酒を提供できるプロフィショナルの事」
なんです。
本日合格通知が届き、

晴れて『きき酒師』の仲間入りをしたのです。
仕事が終わってから、コツコツと事務所のパソコンで勉強を続けてきました。
(たぶん、FP資格取得以来の試験勉強です。FPは仕事の延長でしたけど、これは異業種。
う〜ん、久しぶりに受験生になって、何回も頭から湯気が出そうになってました・・・)
FPを取得したときと同じで、通信を選びました。
結構分厚いテキストです。
通学生が1日通ったスクーリングをDVDで見なくてはならず、

これにプラスして、こういった教材も入っていました。

この1〜4の容器に実は日本酒が入ってるんです。
それをテイスティングして、どんな種類のお酒かっていうことも
試験に含まれるので、事前に勉強するのです。
ここは約10年以上飲み続けている甲斐もあり(笑)、まず外すことは
ありませんでしたが、合う季節の料理や、味を的確に表現するのが
難しかったです。
事務所のパソコンの前で、
この4種類のお酒、飲んで分析している姿は、異様でした・・・
過去問をいくつかトライして、
いざ、試験へ。
試験日は12月12日(水)に東京都北区王子で10時から開始。
3次試験まであります。
1次は筆記、
2次はテイスティング、
3次は実技
という流れです。
会場はほとんど男性で、しかもおすしやさんとか、飲食店とか、
少数派の女性は、スーツケース持った人ばかり。
(東京と大阪しか開催していないんで、酒蔵とか、ホテル関係の人がわざわざ前泊して試験に来る方のようです)。
3次の実技は辛かったです。
受験番号と名前を言うんですか、
「飲食業の方ですか?」と試験官に聞かれ、
「いえ、違います。。。」
というところから始まり、
失敗もありましたが、なんとか合格。
来年1月25日に認定式があって、
そうするとこのサイトに私の名前が掲載されます。
職業ファイナンシャルプランナーっていうのは、
まず、いないだろうなぁ。
日本酒の疑問も、かづな先生は解消していきます(笑)。
来年のセミナーで、ちょこっとずつ披露していきますね。
忘年会シーズン、みなさん飲みすぎには気をつけてくださいませ。
きき酒師 田中香津奈
- 2007年11月13日
ブログ中で一番登場回数が多いのは、
セミナーの様子。
セミナー感想もちろんのこと、
どんな洋服で、それはどうだったか・・・っていうのも
結構受講生の方から感想いただくことも多いです。
毎日自宅から事務所まで20分強歩いているので、
最初は寒くても、事務所に到着する頃は汗ばんでいて、
ほとんど冬服が必要ない状態です。
岐阜のセミナーは、
寒いかもと思い、足元をブーツにしていって
マフラーぐるぐる巻きにしていったんですけど、
東京より暖かく、予想外でした。
でも、今週末は長野。
さすがに手持ちの洋服では寒いのでは、と思い、
これから控えるセミナーに向けて、
思い切って、13時からの3時間、
お洋服買いの時間にあててみることにしました。
今年になってから、洋服のテイストが変わったと
思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
背が低いんで、
何回買っても自分に合う洋服がみつからなかったり、
ちょっとおしゃれしたら着にくかったり、
だったら高いスーツにしてみたら手入れも楽かなと思って、
奮発してスーツを買っていた頃もありました。
ん・・・
なんかおかしい。
自分もプロとして保険の相談を受けているんだから、
洋服もプロのアドバイスを受けた方が
効率的で、安くあがるんじゃないかしら。
そこで、パーソナルスタイリストの存在を知り、今はその方に
お任せしています。
買い物となると優柔不断になる私に、
的確なアドバイスをいつもしてくれます。
そして、彼女のすすめる通りに素直に買っていきます。(笑)
彼女にお買い物同行をお願いしてから、
私のお洋服代は一気に削減。
今までの一着分のスーツ代で、
1シーズン着回しできるほどの洋服が買えます。
本当は、
「私に合うカラーって何かしら?」とか、
「着回しの仕方」とか、
習ったほうがいいと思うんですけど、
習っても、いざ自分一人でやろうとするとできないものです。
そんなときは、
ズバリプロに聞いた方が早い、
私は本当に最近痛感しています。
セミナーでこんな話をすると、
受講生のみなさん、とってもうなずいてくれます。
私の今までの洋服、そんなにださかったかなぁ・・・
ということで、短時間でこんなにお買い物できました。

今後のセミナー、
新しい気分でまたのぞめそうです。
がんばります。^^
- 2007年11月11日
おじいちゃんがオフィスに遊びにきてくれたので、
創作中華料理、希須林に
行ってきました!!
化学調味料を一切使わず、
野菜をふんだんに使い、
油を控えめにしたという評判ですので、
お料理教室に通っているおじいちゃんも
納得してもらえるかな、っと思ってセレクトしてみました。
名物は「エビマヨ」。
エビといえば、定番「チリソース」しか興味がなかったおじいちゃんも
「エビマヨっておいしい♪」って感動してくれました。

名物坦々麺ですが、

辛さが
3:通常
4:やや辛め
5:辛い
という3段階のため、3と5を注文して
食べあってみたんですが、
3でもおじいちゃんは辛さがきっかけで
咳き込んでしまいました。
でも、とても素敵なスタッフの方が、
何もいわなくてお水をもってきてくれたんです。
すっかりそんな気配りにこのお店のファンになってしまいました。
おじいちゃんは、
私が雑誌に掲載されると嬉しくてその当日、
「本屋さんで見たよ!」
て感想をいってくれます。
でも、内容より、
写真が載っているかどうかが基準のようです。
(身内の反応はそんなものです・・・)
そして、事務所に来てゆっくり掲載誌を見て帰るのが
行事となっています。
エビマヨパワーで
今週もがんばっていきたいと思います!!
外食続きの方でも、
ここの中華は胃にやさしいのでオススメです。
お休みなしで、しかも土日祝は通しでやっているので、
ふらっとお買い物のお供にも便利だと思います。
◆希須林 青山
港区南青山5-1-25 メゾンドラミア2階
TEL:03-3499-4120 お休みなし
*月〜金 11:00〜15:00、17:00〜22:00
*土日祝 11:00〜22:00
(昼間は予約できません)
- 2007年07月19日
毎日選挙カーを見かける日々ですが、
参院選は7月29日(日)。
その週は、愛知県でセミナーが午前・午後とダブルであり、
翌日も仕事のため、はりきって「期日前投票」に行ってきました。
実は、「期日前投票」に行くのは初めてで、
どんな感じかドキドキしたのですが、
当日は学校の体育館という広々としたところに対して、
区役所の会議室ということで、
とてもこじんまりしてました。
「期日前投票」をしてから、新聞やニュースを見ると、
それぞれの立候補の主張や、
政党の方針を気にするようになって、
また新鮮な角度で選挙を見ることができるかな、というのが
率直な感想です。
特に年金問題では各党躍起になって、いろいろ主張し、
自民党に至っては「ねんきん定期便」等で、安倍政権の
支持率低下の巻き返しをはかっています。
民主党の小沢代表は選挙結果次第では、政界引退を考えているとのこと。
進退をかけて戦う意気込みはすばらしいことですが、選挙に負けた場合、
今後も自民党による独裁政治が続くことが予想され心配です。
最近は審議が不十分なまま、自民党による数の力で重要法案がどんどん
通っているのです。
総じて政治に失望している方が多いかと思いますが、何らかの形で選挙に
出向くことは大切なことだと思います。
一票の重みを感じつつ、候補者と政党にそれぞれ投じてきましたが、
果たして、結果はどうなることやら、今から楽しみにしています。
- 2007年07月13日
恒例の年1回行事。
大学のゼミ会の季節となりました。
ゼミの小堀先生のお誕生日に合わせて、
この時期に集まっているのですが、
いつもお店セレクトやみんなのスケジュールをとりまとめてくれる子が
いるおかげでこうやって集うことができます。
お店セレクトは、

この会社の上司おすすめのフレンチレストラン。
(たまたま前日行ったお店で彼女の会社が扱っているドリンクを見つけました。めずらしかったのでパチリ☆です。)
『看板のないお店が目印だそうです。』
そのメールを頼りに行ってみると、本当にありません・・・

おそるおそるドアを開けると、
知る人ぞ、知るというところのようで、
カウンター席は満席に近かったです。。。
奥には隠れ家のようなスペースがあって、
壁には芸能人などのサインがたくさん。
覚えきれないほどでした・・・
ママ組は早く帰ってしまったり、
キャリア組は仕事が終わってからかけつけたり、
この写真には登場できなかったゼミの子たちもいますが、
総勢13名の会は深夜遅くまで続きました・・・

お店は港区白金台にあり、プラチナ通りのスギノキヤ、
白金6丁目バス停が目印です。
こうやって口コミで伝わっていくんですね。
お料理もとてもおいしく、
本当に楽しいひとときでした。^^
学生時代の思い出話から、プライベートまで話は尽きず、
あらためて女子パワーを認識したディナータイムでした!
- 2007年06月30日
青春時代をともに歩んだ中高時代の友人の結婚式に
参列してきました。帰国子女で中3のときに出会いましたが、すべてが
アメリカナイズされて、日本語もあまり上手に話すこともできなかったくらいです。
パーマ&真っ赤なマニュキュアをして登校してきた姿は今でも鮮明に覚えています!
会場は、会員制倶楽部の1つである『綱町三井倶楽部』。

大正時代に、鹿鳴館などの設計者として知られるイギリス建築家の設計によって建てられ、
西洋建築の傑作といわれている建物です。
ネオ・バロック風の特徴を持つ建物にあるチャペルは、荘厳のひと言。
新婦のウェディング姿を一層引き立てくれています。
そして、出迎えた牧師は、私たちが宗教の授業を受けた田村先生。
賛美歌のセレクションも思い出深いものばかりで、
約15年ぶりの礼拝にもかかわらず、
お祈りもすべて暗唱できた私たちは自分たちでもビックリしていました。

友人である新婦は、大学院卒業後、
母校である頌栄女子学院の英語の教師として、約9年に及び先生として活躍していました。
写真後姿右は、彼女のお父さんですが、本当にダンディーで優しく、
私の中では、ベストファーザー賞に最もふさわしい方です。
会場も母校から比較的近いということで、
披露宴に出席する以上の約100名の生徒が
ほんのちょっとの結婚式と披露宴の間の庭園撮影のために
集まっていました。

制服きた学生も、
卒業した大人も、
生徒みんなが祝福していて、
私たちは104期生なんですが、「全員後輩なんだね」とびっくりすると同時に、
「こういうシチュエーションは教師冥利につきるね」
と感動していました。
私の高校時代の担任の先生は、
教頭先生になっていらっしゃるということで、
同級生&お世話になった先生、そして新郎新婦との記念撮影。

写真右端の彼女は、
現役のソプラノ歌手・渡邊史さん。
新郎新婦のために、お祝いの2曲を
マイクなしの生演奏ピアノ付で熱唱してくれました。
(感動のあまり、シャッターチャンスを逃してしまい、お伝え度が低くてすみません)

頌栄には、2つの特別クラブというのがあり、
1つは聖歌隊、1つはハンドベル。
宗教活動の一環ということで、部費がいらないのと、
クリスマスやイースターなど行事ごとのときは、
2つのクラブがセットになっていろんな巡業(!?)をしていました。
渡邊史さんは聖歌隊、私はハンドベルということで
当時からその才能には目を見張るものがあったのですが、
それを職業にしているというのはすごい!のひと言。
年中行事には、この時期というと「合唱コンクール」があり、
彼女は指揮をし、私は中高6年間、ずっとピアノの伴奏をしていました。
「今日、かづなちゃんが伴奏してくれたらよかったね」
なんてプロに言われて昔の思い出がよみがえってました。^^
彼女はCDも発売していますが、
7月26日〜新国立劇場オベラ劇場で「魔笛」に
出演されます。
あっという間の3時間の宴は終了し、
女子高時代に戻り、そのまま喫茶店へ。
「ラストオーダーです」と嫌がられながらも、
みんなで必死にメールアドレスの交換をしたり、
話はつきない一日でした。
それぞれ、活躍している同級生との再会と、
素敵なジューンブライドに会えた今日という日は、
私の生涯のなかでも忘れられない一日となりました。
新郎は、私たちの母校から、新郎の地元である名古屋に
3年前に転職しているので、
今後新婦は名古屋に住むということなんです。
ちょっと寂しくなってしまいますが、
私もちょこちょこ仕事で名古屋に足を運ぶことがあるので、
新居にも遊びにいこうと思います。
末永くお幸せに!!
- 2007年06月28日
真夏日が続きそうな関東地方を後に、
仕事兼1日オフで北海道・札幌へ行ってきました!!
札幌は昨年11月もセミナーで訪れていて、
何度か足を運んでいるんですが、
1泊で東京に戻ってしまうことが多く、
食の北海道を満喫しきれたことはあまりありませんでした。
北海道というと、
高校2年生のときの修学旅行が
「北海道一週〜7泊8日」で、
そのイメージがとっても強いです。
北海道をぐるりと回るというのは移動距離が多く、
食べたらバスに乗り・・・ということで
食っちゃ寝、食っちゃ寝の思い出が強いです。(笑)
ということで、今回は1泊プラスして、
久々に北海道・食い倒れをしてきました。
(もちろん仕事の合間ですが・・・)
さすがに北海道一周は時間的に難しいので、
合理的に食い倒れ!ということで、『ジンギスカン』に集中することに。
まずは、以前「セミナー情報」にも登場した
『味の羊が丘』 。
<住所>札幌市中央区南6条西4丁目 小林ビル1F・2F
<tel>011−512−0238

社長特製の「秘伝のたれ」を満喫。
最後のお楽しみということで、
たれにお茶を入れてくれました。
たくさん食べたお肉のうまみが
凝縮されたたれにお茶を注いで飲み干す・・・。
極上の裏メニューでした。(もちろんお茶代は無料です^^)
『味の羊が丘』で北海道の生肉ジンギスカンの感覚を取り戻したところで、
夜しか開いていなく、最近、脱税事件があったとしても
客足が全く遠のいていないと、タクシーの運転手さんが口を揃えて
絶賛する、
『だるま』
<住所>札幌市中央区南5条西4丁目 クリスタルビル1F
<tel>011−552−6013

昭和29年創業から変わらぬ特性のタレが有名で、
手際よいおばさまたちがカウンターを仕切っています。

たれは『味の羊が丘』よりさっぱりしている気がしますが、
お好みで、ニンニクや唐辛子を入れると
さらにオリジナル度が増します。
どこのお店に行っても、
「生で食べられるくらいなので、焼きすぎないでね」と
アドバイスを受けるので、
だったら、ラム肉の刺身とかってあるのかしら?と
思い、いろいろ聞いてみるうちに1件のお店が急浮上!
「ラム肉の刺身を食べられるところもいあるよ。ケケレに行ってごらん」
ということで、さっそく『ラムハウス ケケレ』 へ。
<住所>中央区大通西16丁目
<tel>011−611−0299

念願のラム肉の刺身。
やわらかくって、筋もなくって本当おいしかったです。

そして、今までにないタレと遭遇。

透明なんです。
バジル、ナツメグ、シナモンなどいろんな調味料が配合されていて、
塩としょうゆベースの革新的なタレです。
ジンギスカンのイメージをさらにくつがえすシチュエーションです。
いや〜、すっかり私の洋服は
ジンギスカン香りにつつまれています。
みなさんも、札幌に行ったときはぜひ、どこかのお店チャレンジしてくださいね。
私は、たったの1日5時間しか営業していないお店を行き損ねてしまいましたので、
札幌に行く際は訪れたいと思います。
以上、ひたすらジンギスカンを食べ続けた、田中かづなでした!!
- 2007年05月10日
「カラダの脂肪・燃焼中」で途中経過をお伝えしましたが、
脂肪燃焼プログラム(私が勝手に任命してます・・・)、
一段落6週間終わりました。
ということで、本日測定の日。
結果発表はというと、
*体重 マイナス3kg
*ウエスト マイナス7cm
と予想よりは体重減が少なかったのですが、
サイズダウンは実行できたようです。
なぜ、体重があまり落ちなかったかと言うと、
体脂肪量がなんと半分になり、
3kgの減では、体脂肪はこんなに落ちないとのこと。
原因は、筋トレに熱中してしまったあまり、
筋肉に変わっているとのことです!!
これからは、カラダが筋トレに慣れてしまったので、
有酸素運動を取り入れながら継続すると、
ガクンと体重が落ちるというアドバイスをいただきました。
でも、あんまり「痩せましたね」っていってもらえないんです。
どうしてかというと、顔がなかなか痩せないからです・・・
う〜ん、見た目に変化が出るまでは、
もうちょっと継続する努力が必要なようです
。
いずれにしろ、プロのいうことを素直に聞き、
今後のアドバイスももらうという事はとても大切なことだと思いました。
これからは、エアロビとかにも挑戦してみます!!
- 2007年04月25日
忙しいということで、言い訳しがちなのが自己の健康管理。
実は、先月のお誕生日に人間ドックの結果を聞きにいきましたが、
100点満点の結果ではありませんでした・・・
その時に決断したことがあります。
ダイエットです
。肥満は万病のもとだからです。
この時期になると、毎年ブログに登場するのが、この言葉ですが、
仕事やOJTに夢中になっていて、
自己の体調管理を怠っていたために、毎年失敗を繰り返していました。
そこで、ダイエットも仕事の一つとすることにしました。
3月末に大阪でおいしいものをたくさん食べたことを一区切りにして、
今現在は、カラダの脂肪燃焼することを継続して心がけています。
●トレーニング(1日30分くらいの運動)
●食事
●水(2リットル以上飲む)
の三本立てです。
食事は、野菜中心にして、
大好きな焼肉も自分が選択できる状況のときは、
極力控えています。
今まで、仕事に熱が入らないから・・・といって、
おもむろに甘いものを食べたり、
イライラしたからといって、コーヒーを買ってきて、
自分にご褒美といって、クリームをトッピングをしたり。
好き勝手な食生活でした。
今はこんな感じです。
朝:フルーツ
⇒ベストセラー「病気にならない生き方 」の著者、
新谷先生の実の食生活をテレビで見たとき、
先生は、朝一にフルーツを数種類食べているのをみて、
取り入れてみました。
昼:野菜中心
夜:野菜中心
野菜は、ほうれんそう・玉ねぎ・アスパラ・ブロッコリーや
時には海藻もいれたりして、
噛み応えがあって、食事がおわるとあごが疲れています(笑)。
もう私は今や、草食動物になったといっても過言ではありません!
みなさんに情報発信できたのは、
スタートが3月26日(月)で、
やっとのことで1ヶ月継続することができました。
気になる体重減の結果ですが、
1ヶ月で2kgというスローペースですが、
ぼちぼちリバウンドもせず、ぼちぼちです。
体重減はもちろんですが、
食生活を見直すということにおいては非常に良いキッカケとなりました。
なかなか慣れた習慣を正すことは難しいですが、
久しぶりに自分のためにがんばってみたな、という気がします。
継続1ヶ月記念ということで、
今日から万歩計を導入してモチベーションを保っていきたいと
思います。
【NEWの万歩計はこちら↓】

- 2007年03月22日
20日(火)に大阪入りしまして、仕事の打ち合わせなどをして、
21日(水・祝日)だったので、奈良に移動してみました!
奈良は、年中行事が多いため観光シーズンに当たると
観光客でごった返し、
ちょっとした隙間を狙うと、本当閑静な日本の古都を味わうことができます。
ということで、『東大寺・二月堂のお水取り』が終わり、
桜があともう少しで開花というところで観光客が一段落しているところ。
今回は有名どころの観光スポットでなく、
クロウト通の場所に行って見ました。
【白毫寺(びゃくごうじ)】
キャッチコピーは「ながめのよい花のてら」。
実は関西には花の寺25ヶ所あるということで、
このお寺は『第18番』。
この季節は椿の花が境内を飾り、本堂前の五色椿は、奈良三椿の
一つとのこと。境内境内から奈良市内が一望できます。

五色椿が天然記念物で、椿に囲まれたお寺さんです。

フラワーアレンジメントや華道に興味がある方には
必須のお寺さんですね。
漠然と奈良の町を歩いていても日が暮れてしまうと思い、
合理的な方法ということで、人力車に初チャレンジ!!

人力車って、タクシーと徒歩の中間の乗り物で、
ただの移動の手段だと思っていたのですが、大間違い。
旅行雑誌に載っていないウンチクや地元の人しか知らないことを
解説してくれるんです。
(こぐだけで汗だくなのに、解説してくれるんなんて
汗がだらだらでちょっと恐縮しちゃう気持ちになりますが・・・)
わかりやすくいうと、ディズニーランドのガイド付きで
オープンカーに乗って観光しているような感じです。
日本で唯一ピラミッド型の土塔という【頭塔】。
由来はいろいろあるようですが、「日本昔ばなし」のような
ストーリーがあるので、ぜひ実際に行ってみてください。

その後は、女性に人気の「奈良町」。
京都とはまた違う風情で一見の価値ありです。
「おすすめのお店は?」とつかさず質問すると、
【文助】です。

スタッフは全員女性で、夜は前日までの予約ということで
徹底していますが、カウンターあり、お座敷あり、蔵あり、と
3回以上でも楽しめるお店です。
こんなことで、私の一日奈良観光は終了です。
きれいな夕日でよい思い出となりました。

なかなかメディアではお届けできない奈良観光でしたが、時間に追われる
生活から開放された貴重なひとときでした。
リフレッシュして、またお仕事がんばります。^^
- 2007年03月06日
今日は午前中女性誌の取材があり、その後横浜に仕事で移動。
もし時間が空いたら、どうしても行ってみたいところがありました。
横浜港に、アマデア(以前の・飛鳥号)とクイーン・エリザベス2号が同時寄港していたのです。
(なかなか豪華客船が同時に寄港することはないのです)

私は昔から実現したい夢があり、
豪華客船に乗っていつかは世界一周をしてみたいのです。
しかも30代で行ってみたいのです!!
寄港する情報は新聞で知っており、
見に来る人なんているのかなぁ〜っと思っていたら、黒山の人だかり!!
さらに、和太鼓や、横浜市消防音楽隊の演奏まであり、
なんかすごいことになっていました。

今回は、世界一周クルーズ(109日間)の途中に、横浜に寄港したとのことで、
1月8日にニューヨークを出発→
パナマ運河、メキシコ、ハワイ、タヒチ、
ニュージーランド、オーストラリアなど
→日本は今日横浜へ、明日は大阪へ到着し、
中国、ベトナム、タイなどの東南アジア
→インド、モーリシャスなどのインド洋
→南アフリカなどのアフリカ
→スペイン、イギリスなどのヨーロッパを経て、
最後は再び4月27日にニューヨークということです。
約1600人のお客様に約1000名の乗組員が乗船しているとのことです。
忙しい日々に追われている現代人において、
飛行機ではなくあえて船で行く旅は本当に夢がありますね。
出航の際は、「ボオゥ〜・ボオゥ〜」と汽笛を鳴らして、
ゆっくりゆっくりと横浜を後にし、大阪へ向かいました。

横浜ベイブリッジへ向かう、後ろからみたクイーン・エリザベス2号ですが、
哀愁が漂っていて、美しかったです。

またいつの日かお会いしましょう!!
- 2007年03月05日
本日、3月5日は、私の祖父のお誕生日で、数え年で88歳になります。
米寿の米の字を分解すると、八十八になることから米寿というようです。
昨日は日曜日ということで、自宅へ行くと、いろいろと料理を作ってくれていました。
海鮮春巻き、ポテトサラダ、がんもの煮物など盛りだくさんでしたが、
その調理法はどこで得たかというと、新宿の某クッキングスクール。
実は、私が社会人2年目のときにそのクッキングスクールに通っていて、
ちょうど祖母が亡くなったので、祖父も料理を習ったほうがいいと、
気軽な気持ちで紹介したところ、私は半年で挫折・・・
祖父は、上級コースで今でも現役生徒として通っています!!
そんな祖父なんですが、現役の頃は地理の先生をしていました。
この前、改めて祖父の著書を読んでみましたが、あまりこんな機会もないので、
紹介しますね。
◆地理学と社会(東京書籍)
◆日本の都市圏(古今書院)
◆自然と人間のかかわり(古今書院)
◆旅の発見(大明堂)
◆地図の風景(そしえて文庫)
◆随想たけふ(福井県武生市)
⇒福井県武生出身なので、郷土のために執筆したとのこと。
今でも武生市役所にいくと観光者のためなどに配布しています。

などなど、書いたり、編集したりしてきたとのこと。
その中で、具体的な地理のことではありませんが、『日本の都市圏』の序と自序を一部抜粋します。
<序>
著者沢田清君は福井師範学校から東京高師、文理大に進んだ人で福井師範時代では私の教え子にあたる。君が文理大在学中空軍操縦士として学徒出陣した時は、その持てる地理書を私に託して出陣した。無事帰還して福井高女、石川師範から東京文理大、日本大学へと職場をかえ発展したが、その間研究し発表した論文は忘れないで私に届けてくれる。・・・続く
福井工業大学研究室にて
吉川 文次
<自序>
小学校の頃から地理が好きであった。しかし、師範学校へ入って、地理を生涯の研究と決めるに至った。師範学校きっての秀才といわれたわが師吉川文次先生の存在は私にとって大きかった。毎日の授業がすばらしく、楽しかった。5年間の吉川先生の授業はあっというまに終わってしまった。そのさみしさをまぎらわすために東京へ出ることにしたが、いつかは先生のようになれたらよい、そして恩返しをしたいと思うようになった。・・・続く
特攻隊員として出撃待桟をしたなどの2年間の軍隊生活は、私の心を一変させた。それは学問なんて文字の操りにすぎないとの空虚感からくるものであった。軍隊中は、学問が忘れえず、何とかして生きのびて学問をつづけたいと思い続けた。その執念が奇蹟的に私の生命を絶つことなく復員できたのであるが、いざ大学に復学してみると、むなしさがこみあげてくるばかりであった。・・・続く
沢田 清
何かを学ぶことに対する執念と、情熱にはいつも圧倒されます。
今私は恵まれていると改めて実感しました。
また人間は年齢が若いから若いのではなく、心の持ちようであるということを教えてくれたのは祖父であったと思います。
65歳をもって地理の世界からすべてを断ち切り、第二の人生を謳歌する姿は、いつも私に刺激を与えてくれます。
これからもずっと長生きしてくださいね!!
- 2007年03月01日
3月迎えて初めて挑戦するのが『人間ドック』 。
普段、毎晩のようにお酒を飲む機会がある私としては、
前日の禁酒&午後9時までのお食事というお約束も
久々新鮮なライフワークとなりました。
職場で受ける『健康診断』は、あくまでも病気を見つけるための検査。
一方、『人間ドック』は、病気になる前に健康状態を知るために受ける検査。
現在の健康状態を把握して、健康を維持するために活用するということで、
検査項目が多岐にわたっています。
20代や30代前半の方、もしかして私には関係ないと思っていませんか?
健康や体力に自信があっても、
最近は生活習慣病やがんの低年齢化が進んでいるのです。
また今後の検査の指標にもなっていきます。
今までの人間ドックは病気の早期発見が中心でしたが、
最近は病気の予防や健康づくりの役割が注目されています。
健康診断とは比べもののならないくらい検査項目の多い人間ドックですが、
前回、『健康診断』で行った
「マンモグラフィー検査」(未経験の方はこちらの記事をご参考に)はなんなくこなしました。
今までの『健康診断』と大きく違う点は、胃カメラを飲むことでしょう。
正直、怖くて嫌で嫌で仕方がありませんでした・・・。
*胃カメラ
→叔母が年末に「大腸がん」で手術しました。
がんには遺伝するがんと遺伝しないがんがあり、
食道がん、胃がんは遺伝傾向は強くありませんが、
がんは遺伝性はほとんどないと言われていますが、
大腸がん、ポリープは非常に遺伝傾向が強いがんと
いわれています。
約半分は遺伝性と推測されているため、
きちんと検査することにしました。
まず、準備をするということで、
1.おなかのガスをぬくという、にごった液体を飲みます。
2.点滴を利き手でないほう(私は左)にします。
3.麻酔ということで、ドロッとした液体を口にふくみます。
→タイムウォッチで5分計り、その後液体を飲みます。
ここまでが準備。
診察台に横になり、
4.カメラの方をむく、横向けになります。
5.シュっと、麻酔をのどにします。
↓
↓
「眠くなったら寝ていいですよ〜」といわれ、
その瞬間私は意識を失うように眠ってしまいました。
ということで、あっという間に終わりで、
胃カメラを飲んだという感覚はありません!
想像していたものとは本当に大違いです。
トローチをもらい、
30分後には麻酔が解け、
いつものようにランチをとることができました。
『健康診断』と違って、総合判定や結果説明について
きちんと説明を聞くことができるのもメリットのよう。
結果はどうでるか分かりませんが、
これから定期的に「人間ドック」は受け続けようと思います。
- 2007年02月26日
みなさん、ラグビーというスポーツを知っていますか?
ここ数年はサッカー人気におされていますが、実はとても面白い
スポーツなんです。
時間があれば、秩父宮や国立競技場に行って陰ながら応援するのが、
私の趣味の1つです。
身長が160センチの選手、
身長が190センチを超える選手、
体重が70キロ台の選手、
体重が130キロを超える選手など・・・
それぞれ特性に応じてその人に合ったポジションが用意されています。
また、ボールが楕円形のため、
どこに転ぶのか分からないのも特徴のひとつです。
また球技なんですが、球技といいつつ格闘技みたいなものなので、
あまりの激しいタックルに失神してしまう選手もいます。
近くでみていると体と体がぶつかる鈍い音がしたりします・・・。
サッカーも観にいったことがありますが、
迫力という点ではラグビーの方が数段上ではないでしょうか。
プロ野球選手や芸能人にもファンはたくさんおり、
中でも北京五輪の星野代表監督は有名です。
また「行列のできる法律相談所」などでお馴染みの橋下徹弁護士は、
高校時代、花園での全国大会にも出場し、高校日本代表候補に
選ばれたこともあるのです。(当日配布されたラグビー専用の
フリーペーパーに若き日の橋下弁護士のプレー姿が載っていました。)
2月25日(日)はとても寒〜い1日でしたが、
東京秩父宮ラグビー場に行ってきました。
満席で立ち見の方もたくさんいました。
なんでこんなに満員かというと、日本選手権の決勝戦。
ラグビーシーズンをしめくくる大事な試合だからです。
トーナメントで勝ち進んできた『東芝ブレイブルーパスVSトヨタヴェルブリッツ』の試合で、
勝った方が日本一になります。
入り口付近です。

キックオフ、ゲームのスタートです!

ラインアウトといってボールの取り合いです。

密集でのボールの取り合いです。

結局、トヨタの善戦及ばず、東芝が優勝しましたが、
レベルの高いすばらしい試合でした。
最後にラグビーについて簡単なルール解説です。
*前にボールをこぼしたり、落としては反則です。
前へ行くには走るかキックしかありません。
*ボールを持った選手を基準に前がオフサイドといいます。
ボールを持った選手を最前線として、その他の選手は後ろでプレーしないと反則をとられます。
その他細かいルールはありますが、観てるうちに自然と分かります。
是非機会があれば、みなさんも一度観戦してみてくださいね。
面白いですよ!!
- 2007年01月03日
2007年、元旦・初の「日経MJ」に
『おばバカがうれしい』というのが特集されていました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
親から子へ、
祖父母から孫へ。
こうした当たり前の「家族間贈与」の
習慣が変化している。
子から親だけでなく、おばからおい・めい
という贈与ルートが活発になっている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この記事は元旦にちらっと目にしていて、
自分のこととは思わず、
「ふぅ〜ん」と読んでいましたが、
お正月休みに、
富山から横浜に遊びにきた
めいっこと会って、
すっかり私にどんぴしゃりの
ニュースになってしまいました。
久々に公園を散策し、

こんなかわいい姿を見ていたら、
近所のトイザラスへ直行。
(教育上、問題があるかもしれないことは
分かっております・・・)
日経MJが実施した調査では、
おい、めいへの贈り物の1回当たりの平均額は
祖父母が孫に贈る額(3万200円)に及ばないものの、
それでも1万3900円に上る、
というのにぴったり当てはまってました。^^
めいっこが欲しいと喜んだのは、
「レジスター」。
なんと、別売りで携帯電話もあり、
電子マネーの機能付きで、「シャリーン」と
いってお買い物もできるよう。
お札や小銭を使って遊ぶ時代から、
電子マネーの時代になっているのかしら。
彼女たちの笑顔に癒されながらも、
マネーの勉強もさせてもらいました。(笑)
そういえば、私も小さい頃の夢は、
レジ打ちのお姉さんになることだったなあ。
今でも、レジスターの人気は変わっていないようですね。^^
- 2007年01月02日
新年2日目。
元旦に続き、早起きをして、
箱根駅伝の「往路」を観戦しに行きました!!
第1区観戦ということで、
日本一最速と言われている東海大の佐藤悠基選手は
あまりの速さにシャッターチャンスを逃してしまい、

たぶんそれから数分は経過したでしょう・・・



次に続く軍団が波のように押し寄せてきました。
復路だと、最終区になってしまうので、
トップと最下位の差が大きいとかなりの時間を
待つことになりますが、
往路の場合、スタートしたばかりなので、
あまり差が開くことがないので、
あっという間に終わってしまいました。
結局、往路は最速2選手のがんばりで東海大が優勝かな?
と予測してみましたが、逃げ切ることができず、
順天堂大学の勝利でしたが、
まるで人生の一コマを見ているような試合展開でしたね。
1人の力がいくら強くても、
結局みんなの力が戦力となって勝利する。
今年も箱根駅伝にはドラマがありました。
ちなみに箱根駅伝の瞬間最大視聴率は33.7%だったとのことで
やはり人気があるんですね〜。
- 2006年10月16日
みなさん、ぬか漬けは好きですか?
私は昔から大好きで、
生まれてはじめて自分で漬けたのが、
今から6年前のことです。
結果はどうだったかというと、
白いカビがフワフワと浮いてきました・・・
またぬかそのものも、スーパーで購入したぬかに水を混ぜただけで、
その他何も混ぜておらず、
だんだんニオイもきつくなり、
捨ててしまいました。
懲りない私は、数年後再び挑戦。
いろいろとこまめに情報も集めていたため、
赤唐辛子や塩などを入れることを知り、実行しましたが、
かき混ぜるのも面倒になりました。
なんといっても、美味しくないので、
だんだんぬかから遠ざかり、再び捨ててしまったのです。
さらに懲りない私は、3度目のチャレンジをするも、
野菜から水分を放置し、
ぬかが緩くなりアウト!
今から思うと、
ぬか復活法もありましたが、
対処することはありませんでした。
こんな私に転機が訪れたが、今年のはじめのことです。
ぬか床には良いものと悪いものがあり、
良いぬか床は、失敗しにくいということです。
その後、ネットで探し、たどり着いたのが、
「マルイ漬物」です。
早速購入し、
今までのぬかとの違いに驚きました。
また、漬け方も間違っていた部分も多く、大変勉強になりました。
現在のぬか床は、何度か、ぬかを追加し、
また赤唐辛子・からし・卵殻・塩などを足してできた、
私にとっては最強ぬか床になっています。

きゅうりやなすを取り出す前のぬか床は、
少し、膨張した感じで、
酵母が生きていることを実感することができます。

その後、それなりに失敗を重ねた結果、分かったことをお伝えします。
やはり、「ぬか床は生き物」ということです。
ぬか床には乳酸菌をはじめとする多くの菌がいます。
乳酸菌も生き物なので、
環境が悪いとうまく育たなかったり、
活発になり過ぎたりするのです。
最初は、良いぬかとの出会いが失敗しないコツですが、
基本を知らないと
どんなに良いぬか床もダメにしてしまいます。
またかき混ぜる理由は、
乳酸菌は酸素を嫌がるので、
乳酸菌と空気が触れて、
活動をおさえることができます。
こうして酸味を調整します。
手を抜くとダメですね。
もう二度とぬか床を死なせることなく、
今のぬか床を大切にしていきたいです。
自分で漬ける「ぬか漬け」、美味しいです。
そしてなんといっても、忙しい人に不足している
・疲労回復に効果あるビタミンB1
・腸の働きを改善する乳酸菌
をたっぷり得ることもできますよ。^^
- 2006年08月29日
という問い合わせが、予想以上にありましたので、
前回ブログで登場しました「車鮨」さんについてお話します。
場所は横浜市中区上野町にあります。
木曜休みなので、ご注意を。
最寄り駅はJR京浜・根岸線、山手駅なんですが、少し不便な場所にあります。
でも、なぜここに通うのかというと、
リーズナブルで美味しい、
美味し過ぎるからです!!
1人、飲んで食べて4000円〜5000円くらいですね。
そして何よりも温かみのあるご主人と奥さんが迎えてくれます。
ご主人は東京と横浜中華街のお寿司屋さんで修行していたことがあり、
見た目は怖い感じですが、とても温かい方です。
ネタはもちろん新鮮なんですが、私が気に入っているところは
見事な包丁裁きで、
いろいろこまやかな包丁の目などを入れてくれるところです。
なお、場所は決して良好とは言えず、
町の寿司屋という感じなので、
雰囲気が良いとかではありませんからご注意を・・・。
本牧(ほんもく)という場所が近くにあり、昔は米軍収容地でした。
20〜30年前は全盛期を迎え、
東京からも遊びに来る若者が多かったとのこと。
映画スターもよく訪れる町だったのですが、
今はそんな勢いはないということですね。
だから本当に美味しいものが好きという方以外はオススメできません。
「昔と違って、最近は常連さんが多いから、
今日はあの人が来る日だからとイメージして仕入れるときがありますが、
来なかった日は少し残念です。
商売なので浮き沈みがありますが、
お客さんの美味しいという一言があると、毎日頑張れます。」
とのこと。
そんな地味で堅実なご主人のいる「車鮨」さんは
これからも通い続けたいと思います。
またまた登場!

私がよく参考にする東京レストランガイドでの
感想はこちら。
- 2006年08月20日
まとまった休みが今年は取りずらく・・・
駆け込みで、1日凝縮夏休みをしてきました。
連日の暑さを吹っ飛ばそうと思い、
前々から足を運びたかった八景島シーパラダイス。
有名な水族館は、こんなふうにこの△印の建物が目安です。

実際水族館は、かわいいペンギンや、
白クマくんなどもいましたが、
印象に残ったのは、『メガネモチノウオ』。
(顔も色も強烈なので、少し小さめな画像で登場させておきます)

大好きなカニも、クモガニ科だとこんなに足が長いです。
『タカアシガニ』といいます。

すっかり涼しくなった気分ですが、
「花より団子」の私は、元町から少し本牧方面に向かう通りにある
お鮨やさんへ。

ちょうど、おみこしにも遭遇して、

すっかり地元の顔となっている大将です。

季節早取りで、マツタケが登場!

腹ごしらえしたところで、
帰り道では、
すごい盛り上がっている音が。。。
横浜ベイスターズの本拠地、横浜スタジアムにて、
プロ野球観戦までしてしまいました!!!

計画性はないものの、
普段、行きたいなあ〜、食べたいなぁ〜
という願いを叶えてしまう、
こんな思いつきの休日もよいものです。
すっかり横浜・金沢八景〜山下町を堪能してしまいました。^^
またセミナーも始まる時期になりますので、
充電した分がんばっていきます!!
- 2006年08月09日
美容院の担当の方が、
いつもカットしてもらうときに、おすすめしてくれていたリラックス処。
横浜みなとみらい『万葉倶楽部』。
仕事帰りにちょっとのつもりだったのですが、
海が一望できる露天風呂につかったり、
アカスリをしてもらったり、
お風呂上りのビールを飲んで、ほろ酔いになり、
リフレソロクジーまで堪能して、
深夜料金がかかる直前まで長居してしまいました。
大観覧車は0時を過ぎると、
ライティングがお休みになってしまうということで、
駆け足で屋上の『展望足湯庭園』へ。

とてもきれいな夜景を満喫。^^
もっと、もっといて
すべての疲れを癒してみたい。
そんな日常を忘れさせてもらえたひと時でした。
口コミのおすすめ情報は、
やはり行ってみる価値がありますね。^^
- 2006年07月25日
聖心女子大学を卒業したのは、1996年。
あらためて指折り数えると、10年前の出来事です・・・
でも、大学生だったのは、つい最近のこと。
と思えるのは、毎年大学のゼミ会があるからです。
大学3年生と4年生と2年間同じゼミだった仲間は、
非常に面倒見がよい子ばかりで小堀玲子先生のお誕生日のこの時期に合わせて
ゼミ会を開催してくれます。
毎年おいしいお店をセレクトしてくれて、
先生にお誕生日プレゼントを差し上げて、
それぞれの近況報告をする。
日常から開放される、大切なひとときです。
時が過ぎるのは早く、
先生は、大学を定年退職されました。
ママ第一号は、もう来年小学校になる子がいます。
今年は、ゼミは違うのですが、
大学の同級生が経営している西麻布・眞由膳(真由膳)で。
プレゼントは、
六本木ヒルズのTOUCHでイニシャル入りのタオルとローズゼラニウムの石鹸を箱詰めに。

品のよいベージュでまとまっています。
---------------------------------------
私が最近、日経でセミナーしているときに、
「なぜ、私が日経新聞を読み続けているか?」ということを
お話することがあります。
日経新聞を読むこと、
それは即効性はないですが、
知識が積みあがっていくことに喜びを感じるからです。
と。
知識が積み重なると教養となり、
こういった「教養・品格」の大切さを教えてくださったのは、
このゼミの小堀玲子先生です。
「凛として生きる」という言葉がピッタリで、本当に尊敬しています。
そのエッセンスを盛り込んだ大学の卒業時のときの私の写真、です。
式典のときは、制服着用の決まりがあったので、大学生であっても
制服姿です。
【10年前の小堀先生と私】

昨日は、小堀玲子先生から、
「かづなちゃんはわかるけど、かづな先生ね。
すごいわね。」
尊敬する先生に、『かづな先生』と呼ばれたのは
穴があったら入りたい気分になりましたが、
ゼミ仲間からも、
「かづな先生、がんばってね!」
という暖かい声援たくさんいただきました。
ちょうど、出産適齢期の時期もあって、
今年はこじんまりした会となりましたが、
おいしいお料理を用意してくれた眞由膳(真由膳)にて記念撮影。

また来年、楽しいひとときが過ごせるよう、
お仕事がんばろうという気分になりました。^^
眞由膳(真由膳)
港区 西麻布1-14-8 B1
TEL 03(3408)5048
- 2006年07月22日
この季節、凝っているものとして、
鰹のたたき!!
ただの鰹のたたきではありません。
冷凍ではなく、藁焼きした鰹をその日のうちに発送し、翌日自宅に
到着するということです。
ただ、キャッチするのが大変。
当日中に受け取らなくてはいけないからです。
(品質上、クール便ではないので、
1日不在だと、現地に返品処理となってしまう場合も
あるそうです。)
日付指定して受け取ると、
発砲スチロールにも、こんな気配りが。

さっそく開けてみると、
鰹のたたきを食べるのにすぐ必要な
ねぎ
しその葉
しょうが
にんにく
鰹のたれ
もすべて入っています。
前回頼んだときにお試し用?で
ちょこっと入っていた「酒盗」がおいしかったので、
今回は、さらにごはんに合う
「飯盗」というのを発見したので、
瓶詰めで頼んでしまいました。
(相手の戦略に気持ちいいようにのってしまってます・・・)

今年は、
さんまも
まぐろも
サーモンも
高騰とのこと。
鰹のたたきは今シーズン真っ盛り。
夏休みのイベントとして、
ぜひご家庭で注文してみるのもいいですね。
私が利用しているお店はこちら
オススメです^^
- 2006年06月27日
私、日本酒にはかなりこだわりがあります。
今から5、6年前、渋谷東急のカルチャーセンターで日本酒講座に
通っていたこともあり、富山県の酒蔵見学のために、日帰りで行って
きたこともあるくらいです。日本酒は、基本的には新潟・福井・山形のお酒が
好きですが、最近は神奈川・静岡・愛知・佐賀のお酒を好んで飲みます。
(近頃は、めっきり弱くなってしまいましたが・・・)
おいしいと評判のお店にいってみると、
カウンターには、私の大好きなお酒の名前が。
『黒龍 仁左衛門』
よく見ると、メニューに、酒のラベルが張ってあっただけだったのですが、
つかさず聞いてみました。
「黒龍 仁左衛門、今日あります?」
以前日本酒講座で1.8ℓ2万円というお酒があることを教わったのですが、
それがこの黒龍 仁左衛門です。
さすがは人気NO1のお店。
「仁左衛門はないのですが、それに匹敵するお酒があります。
『火いら寿』っていうのですが、なかなか手に入らないので、こちらもおすすめですよ。」
純米大吟醸生酒、精米歩合35%の完璧なお酒です。
生酒独特がもつちょっと生臭い香りはなく、フレッシュ&フルーティ。
お酒は、お米からできているのですが、
その精米具合によって、お酒の価格とキリリとする風味に違いがでてきます。
『火いら寿』は、精米35%。
ということは、お米の一粒のうち、65%は削ってしまってます。
お米だけで考えるともったいないのですが、それだけ気合が入っているということなのです。
お米を削ることによって、キレのある風味が作りだすことができるのです。
2月限定品の貴重なお酒ですが、
黒龍という、福井県の酒蔵のお酒を見つけたら
ぜひ『火いら寿』があるか聞いてみて下さい。
日本酒が苦手、と思っている方の価値観も変わりますよ。

味・香りがよいだけでなく、
姿もすらっとしていて美しいです。^^
- 2006年04月24日
最近気になることがありまして、
あんまりきれいなお話ではありませんが、
「にっ」と笑うと、
歯が少し、一部分ですけど茶色いところが目立つようになっていました。
たばこも吸わないのに、
どこか胃が悪いわけでもないのに、
「なぜだろう・・・」
と思いつつ、月日が過ぎていきました。
今日、ふとした時間、思い切って歯医者さんに行ってきました。^^
●歯が茶色いのですが、どうしたらよいか?
●何回くらい通う必要があるのか?
●ほかに気がついていないで、悪い歯はあるのか?
ついつい仕事のくせで、要点をまとめて相談してみました。
歯医者さん:「お茶たくさん飲みませんか?」
かづな先生:「冷たいお茶はよく飲みますが、あたたかいのはあまり・・・」
歯医者さん:「冷たいとか、あたたかいとか関係なく、お茶をよく飲む人は歯が茶色くなることもあります。あと、歯の矯正をしていたので、その関係で汚れがつきにくくなってるかもしれませんね。」
とのこと。
病気が歯に出ていたわけではないということで、
ひと安心。
歯医者さん:「比較的容易にとれますよ。専用の研磨剤を使って歯の表面をきれいにしていきますね。」
ほんのあっという間。
手鏡で見せていただいたら、白い歯に戻っていました。
でもその後の、歯垢とりがいやだった。
昔を思い出す、き〜んとした音。
この音に耐えられない、
もうやめて下さいと言おうか、
大人なんだからガマンしなくちゃ、
と一人で格闘するのもつかの間、
こちらも意外に早く終了!!
最後は、歯磨きの指導を受講。
前は、うっとおしいな、と思っていましたが、
最近は「プロの人の意見は、きちんと聞かなくては」
という姿勢ができているので、
とっても楽しく、
さっそくやってみようかな、
という前向きな気持ちで歯磨き指導を受けてきました。
ちょっとした勇気で、
「かづな先生は歯が命^^」
を実現できました。
今日は歯垢を下の歯だけ取ってきました。
上は次回です。
中・高校の同級生で歯医者さんになった子に、あるとき質問したことがあります。
「なんで、歯垢除去って、1回で終わらないの?継続的に通院させるため?」
と聞いたことがあります。
答えは、健康保険適用の規定上、上と下の歯は別々に歯垢除去をしなくてはいけないとのこと。
よくある質問らしいのですが、通院継続という、故意的な理由ではないらしいです。
今日は、この心構えができていたので、素直に次回の予約をとって帰りました。
やっぱり定期的な診断って必要ですね。
本日の私のプラス@な情報として、親知らずが生えている状況も教えてもらえました。
病気は、予防が一番。
歯が痛くなる前に、歯医者さんにいくことをおすすめします!
- 2006年04月08日
久々の休日。
こんな日は、思いっきりだらだらしてみたいです。
よれよれのトレーナーに、楽チンなおなか周りゴムの長ズポン。
こんな姿を誰にも見られたくないと思いつつ、至福の喜びを感じてしまうのは私だけでしょうか?(笑)
一瞬、カミナリ&雨の天候となりましたが、基本的に晴天な一日。
バタバタしていて、お花見もできていなかったので、重い腰をあげて、いざお散歩へ。
ウォーキングを兼ねて、近所の公園でまだまだきれいに咲きほこる桜発見!

近くでみると、

思わず、我を忘れてシャッターを押していました。^^
階段がきついと言いつつ、
水が飲みたいと言いつつ、
普段の運動不足を解消すること約1時間。
こんな風景にも出会いました。
太陽の光をさんさんと受けているお野菜軍団。
おいしそうです。^^

今年は桜の持ちがよかったみたいですね。
滑り込みセーフでお花見間に合いました!
だらだら格好&ウォーキング、来週への活力となりそうです。
- 2006年03月26日
久しぶりに大阪へ行ってきました!
今回は仕事でお世話になっている方から招待され、大相撲・大阪場所の観戦をしてきました。
東京場所は1月・5月・9月、大阪場所は3月、名古屋場所は7月、福岡場所は11月に開催されるとのこと。
いままで一度も相撲観戦をしたことがなくすごく楽しみにしていましたが、打ち合わせが伸びてしまい、大阪府立体育館に到着したのが、17時頃。
満員御礼の札がかかげられ、会場はすごい熱気。

座席は維持員席ということでしたが、なんと前から4列目!!
(テレビと同じ目線が正面といい、映っている方が向正面というそうです。)
まずは自席から見上げて写真を1枚。すごい明るい照明です。

土俵というものを近距離でみましたが、思っていたよりも狭いという印象でした。

朝青龍など有名な力士が目の前にいましたが、想像していたより迫力があり、機会があればまた行きたいと思いました。
あっという間の相撲観戦も終わり、その後、鶴橋のお寿司やさん「寿し吉」にいきました。

オリジナルにぎりと書かれた看板と醤油のいらないグルメ握りの看板は、初めてだとかなり驚きますが、味は最高です。
笑顔が素敵な大将。にぎりも絶品ですが、トークも絶品です。

お店の看板メニュー『グルメにぎり』には、さくら(馬刺)・茄子・フォアグラなどかなり個性的です。
なかなか他で食べることはできませんね。^^
次の日の昼食は、長崎ちゃんぽんでお馴染みの中央軒へ。

最近もTOKIOのメントレレストランでも取り上げられていた有名店です。
それにしても食べてばかりですね。
ダイエット中とは思えないこの状況に、自己嫌悪に陥ってしまいました・・・。
- 2006年03月13日
昨日は私の32回目のお誕生日でした。
今年も、昨年に引き続きセミナーをしてのお誕生日ということで、毎年お仕事に恵まれていて感謝^^感謝です。
セミナー後、ひっそりとおうちで大好きな鯨のベーコンと、ふぐの刺身でお祝いしてもらいました。
今年も、相変わらず、呑んべえでのスタートです。
お誕生日をキッカケに、今年の目標も(も・というところが悲しいですが・・・)『ダイエット』です。
いい加減、毎月2kg減を目標にしないと、前の姿に程遠くなっていく自分がいますので、今年はこんなお誕生日プレゼンを届けてくれた方がいます。

元会社の後輩のお母様、ご用達のダイエット食品ということです。
ただ、同時並行していろんなダイエット策をしているらしく、これが効き目バツグンかどうかは不明とのこと。
1日9錠ということですが、かなりトウガラシ成分が入っていて、飲むとホットな気分になります。
効果があるか、私が実験台です。^^
- 2006年02月27日
前の会社で出会ってから、大変かわいがっている先輩が、ご結婚されることになり
(2回目かな^^)、そのお祝いを。
いつもおしゃれで、ジュエリーもたくさん持っていて、美味しいお食事はほとんどすべて制覇されている方をご招待するのは、お店選びにも気合が入ります。
隠れ家的で、でも気さくなイタリアンを楽しめる
「オステリア イル ピッチョーネ」へ。
最初は、黒板でおすすめがいっぱい(これ前菜だけのおすすめなのです。)

おすすめのきのこづくしは、ガーリックがよくきいていて、でもさっぱりしているディッシュに。

生ハムもおいしいです。^^

ということで、ワインがよく進んでしまって、
シェフご自慢のお料理の写真を取りそびれてしまいました。
何か、というと、ラードを小麦粉に練りこんで作るうどんのような
太いパスタ「ピーチ」。
女性5人で、前菜も食べまくっていたので、聞いてみました。
「何人前でちょうどですかね?」
「1人前だと、お一人様1本くらいですかね」(笑)
ユーモアたっぷりのボーイさんでした。^^
ピーチ最高、とみんなで絶賛しつつ、さらに別腹として、デザート。

なんと、主役には「Felice」の文字が。
「Felice」ってよい響きですね。
主役の先輩のお祝いですが、私も幸せな気分を分けていただいたディナーでした。^^
賢人・岸朝子さんも絶賛のお店ですので、まだの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
新宿駅から、タクシーで1メーターの距離です。
「文化センター前」というと、迷わず到着できます。^^
- 2006年01月24日
中学・高校でお世話になった音楽の先生がお亡くなりになりました。
1884年(明治17年)と開校は古く、プロテスタント系の女子校です。
「男女は同権であっても同質ではない。従って男子と女子ではおのずから、受ける教育に違いがなければいけない。女子にふさわしい教養を身につけさせるためには、女子だけの教育が大切」という方針があります。
女優の菅井きんさん、白川由美さん、音無美紀子さん、歌手の真梨邑ケイさん、Fayrayさんも出身です。
その先生は、享年62歳。昨年6月に体調が悪いといって、病院に行ったところ、大腸がん・肺がんと転移しているのが見つかり、闘病生活をなさっていたとのことでした。
お別れ会は、銀座教会。
礼拝堂は満杯、入りきれない参列者が数寄屋橋交差点にも達するほどの行列であらためて先生の偉大さを感じた1日でした。
私にとっては、音楽の先生というだけではなく、ハンドベル・クワイヤーという部活の顧問ということもあり、お世話になる時間が多かった先生の1人です。
涙があふれそうになったのは、先生の大好きだった賛美歌を歌ったとき。
卒業して何年もたっているのに、参列者は同級生ではないのに、全員先生の指導の元、この賛美歌を覚えたからでしょう。
リハーサルも打ち合わせもしていないのに、賛美歌の歌声は一体化していました。
先生が教えてくださった曲を、お別れ会に歌うというのは胸がいっぱいになりましたが、教育のすばらしさを大切さにも気づかされました。
先生を偲んで、学生時代の同級生と集まれたことも感謝したいと思います。
- 2006年01月03日
年末、目にとまったこの看板。

ということで、今年は箱根駅伝が見たい!と思い、観戦にいくことに。
2日は、天候も悪く(8:30が通過予定だったため、寝坊してしまったのが本当の理由・・・)見逃してしまいました。
ではここで、箱根駅伝について、簡単に説明。毎年1月2日に東京の大手町を朝8時にスタートします。神奈川の箱根芦ノ湖までを5区に分けて各大学の選手が競い合います。この1区から5区までを往路といいます。翌日1月3日は逆に芦ノ湖から大手町を走り、6区から10区までを復路といいます。
めげずに、復路に行くことに。
予定時間は12:30ということで、なんとか間に合いました。
近くに神社があるのですが、やはり縁起をかついでか、このエリアは一番の人気。

一番目立つエリアは、この旗。(日大人気はすごいですね。^^)

始まりは、この広報の車が通過。
「これから選手が通ります。みなさま、ご声援よろしくお願いします。」と。

空のヘリコプターの音も騒がしくなってきました。

5連覇がかかっている駒大。

昔は強かった名門・早稲田。

地元の神大と、後を追う専大。

がんばって走っている明大、今回予選会からの出場です。
結果は、亜細亜大が初優勝!
キレイなアスリートをお正月から見ることができて楽しかったです。
毎年のことなんですが、どこが1位になるのかと同じくらい、いやそれ以上に興味があるのが、シード権争い!上位10校は来年の箱根駅伝に無条件で参加することができますが、11位以下は厳しい予選会を通過しないと来年出場することができません。
今年は10位が東洋大学、11位が城西大学でしたが、この天と地の差はわずか10秒しかありませんでした。
素朴な疑問で、女子の箱根駅伝ってないんですね。
駅伝は、このお正月に10人も選手を揃えることが大変とのこと。
トップアスリートだけではなく、バランスよく10人というのが難しいんです。
最近、女性のアスリートも大活躍ですが、駅伝できるほど、人数が揃わないのですかね。
- 2005年12月02日
最近心がけていることは、疲れをためないようにすること。
20代は、これでもか、というくらい目の前にあることを処理するのが精一杯で、疲れてはマッサージに行きという習慣。
そんな習慣から抜け出せたのは、この温泉のおかげ。

1300年前に開湯された日本最古の療養温泉が、奇遇にも近くにあります。
最初は、この色に「えっっっ!!!」と絶句でしたが、鉄分を豊富に含んでいるこのお湯がすべての疲れをとってくれています。

成分は、「単純炭酸鉄泉」ということで、源泉が冷たいまま出ています。
鉄分の味がしますが、日頃不足しがちな鉄分を補給できるということで、慢性貧血症の改善や疲れなどから来る体内の活性化を中和する役目があります。
冷たくて、飲むと「健康〜」と感じるひとときです。
この源泉を別名を「霊光泉」というのですが、これを沸かしたものがお風呂のお湯となっています。
老朽化した角質層や余分な皮脂などを効果的に洗い流してくれる効果があるということで、いつもお肌がすべすべ&つるつるになります。^^
昼間は、療養にくる年配の方が多く、夜はお勤め帰りの方が多いので、ちょうど隙間の時間を狙っていきました。
何回も通っていますが、初めて貸切状態の一人風呂となりました!
嬉しくてデジカメで記念撮影。
明日から、セミナー3連投(日曜日は、午前&午後の2回講演・・・)。
疲れをためずに、がんばれそうです。^^
- 2005年11月29日
祖父の家から自宅までの道にいつも気になる看板がありました。
「←岡本太郎美術館」
実際行って見ました。

紅葉がきれいな「生田緑地」の中ということで、駐車場にとめて歩くこと数十分。
駐車場の隣にすぐ美術館というわけではなく、専修大学が見えて、展望台を通り、ずっと下っていくと光輝くモニュメントが。
岡本太郎美術館です。
現在の特別展示は、岡本太郎の絵だけでなく、彼がどのような両親の元に生まれ育ったか、それが彼の人生に多大なる影響を及ぼしたかが作品が盛りだくさんです。
父:岡本一平(1886〜1948)
「総理大臣の名前は知らなねど、岡本一平の名前を知らない人はいない」
と当時言われていたほど、大人気漫画家だったらしい。風刺画をはじめ、4コマ漫画などが展示されていました。
母:岡本かの子(1889〜1939)
歌人、小説家。
岡本太郎の文学のセンスは、母の影響が大きいと至るところに解説がありました。
岡本太郎は、パリに10年留学していたこともあり、フランス語が流暢。
作品の公開録画がエンドレスで流れているのと並行して、彼のフランス語でインタビューに答える録画も多数。
非常に魅了されてしまいました。
彫刻はもちろん、絵画もまるで魂が宿っているかのような作品ばかり。
数々の本も出版しているということで、多大なる才能が披露されている美術館です。
一番驚いたのは、魯山人と家族ぐるみの交流があったこと。
魯山人といえば、漫画「美味しんぼ」に登場する美食家で陶芸家の海原雄山のモデルとなった人。
食に対するこだわりとが素晴らしく、陶器やお椀など一つ一つは「この食材と料理にはこのお皿」と決まっていそうなくらいも感動の一品ばかりでした。
最初は「こんなに歩いて900円も入館料がするの?」と思ったのですが、900円とは思えないほどの展示のボリュームで、気がついたら閉館のお知らせが流れてしまい、最後は駆け足で終わってしまいました・・・
ぜひ今度は1日かけていきたい、そんな美術館です。
お車で行かれる方は、「東口駐車場」(どこから入れるのかわからないのです・・・)が近いようです。
私は道なりに「西口駐車場」で行き着くのも遠かったですが、帰りも遠かったです。
真っ暗で、何かおばけでもでてきそうな雰囲気ですので、気をつけて下さいね。
いつもと違う方向を少し外して寄り道するだけでも、いろんな発見がありますね。
- 2005年11月12日
毎年うわさは出ている、"上海蟹の輸入は今年限りです!"
祖父が上海蟹が大好きで、この時期上海蟹を食べにいくのが恒例の行事になっています。
いつもご案内のはがきが来るのですが、いつまでたっても案内が来ません。
ネットで調べると、上海蟹を個人でネット購入できるのは今年限りとのこと。
そんな"限定"という言葉を並べられてしまいますと、どうしてもこのチャンスをつかみたい!!と思ってしまうものです。
「今年は、上海蟹の案内はどうなってるの?」
と祖父からの電話。
直接お店にも聞きにいったのですが、今年は上海蟹を用意できていないとのこと。
「今年は、上海蟹食べれないみたい。ネットでも調べたんだけど、なかなか見つからなくって。」
とあきらめていたら、
「お料理教室の先生が『上海蟹やってますから、うちに来てくださいね』といってたよ。」
なんと、祖父は、某料理教室に6年以上も通っている優良生徒さんなのです。
きっかけは、私がその料理教室にいったんのが始まりですが、仕事帰りでおなかが空いてできあがるまで、待っていられないこと、できあがった食事をみんなで食べるときに、私の楽しみであるビールが飲めないこと、という不純な理由で半年でリタイア。
祖父は、私の紹介で入学金が半額という特典を使って、そのときから、ずっと通っていて、今は上級コースで有名店のシェフに習っているのです。
ということで、お料理教室の先生は、新宿・ハイアットの「翡翠宮」の永沼料理長。
その上海蟹祭へ行って来ました!
なんと、祖父は、料理長に習っているとの事で、何mにも高いシェフハットをかぶった料理長がご挨拶にきてくれました。(シェフハットは紙で作成されているんですって)
いつもはボイル蟹ですが、今回は特別なソース付き。

来年も食べれるのでしょうか?
11月30日までやっています。
上海蟹ファンの方におすすめです。
- 2005年01月05日
今年は酉年。
私は毎年赤坂・日枝神社におまいりにいきますが、今年は『前厄』。
ということで、お払いをしてきました。
そこでいただいた冊子「山王」に興味深い内容がありましたのでご紹介しますね。
『酉年は財運の年』
昔から申年は災害が多く、荒れる年といわれていましたが1321年前の申年(684年)も10月に入って日本各地は大地震に見舞われたそうです。
それに対して、酉年は西方にあって、財運・金運の気に結びつく、ということです。
今年はマネーを意識する場面が多くなりそうですね(笑)。
お正月の楽しみといえば、場所は大阪に移り、焼肉を食べること。
今年は例年より1日休みが早く終わってしまったので、大好きな鶴橋の「鶴一」はまだ営業していなく、食べ損なってしまいましたが、今年はチャレンジの年ということで、駅前をにぎわせていた「かな」で焼肉を。
せまくて、煙がもくもくしていたので、駅前のコインロッカーにコートや荷物を入れて気合をいれて突入!
大好きな骨付きカルビは品切れとなってしまってましたが、食べたことの無いホルモンセットのおいしさにすっかり元気づけられました。
大阪に移動するときにきれいな富士山&初日の出。
とても縁起がよいです。

おみくじも引いてみました。
「売り買いともに利益あり」と嬉しいコメント!

今回初挑戦の「かな」。ホルモン絶品です!

私の大好きな焼肉やさん「鶴一」。
まだお正月休みで、残念・・・

酉年をのりきるスタミナ、つけてきました。(笑)
今年もみなさまにお役にたつサイトになりますよう、精一杯の活動していきたいと思います。
そしてこのサイトをご覧のみなさまの今年一年のご多幸と飛躍をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。
- 2004年12月19日
今年最後の花嫁さんを見ることができました。
私が新入社員のときに、同じ部署で苦楽を共にした同期。
毎年、とてもたくさんの新入社員が入ってくる部署でしたが、私は超・氷河期時代の入社だったので、過去最低の5名配属。
そして、部始まって以来の、男性新入社員が配属されなかったということで、とても残念がられて迎えられました。
女性がほとんどの部署だったので、男性の新入社員は貴重な存在だったようです^^男性の分も働かなくては、ということで、力仕事もたくさん経験してきた仲間です。
私と同じくらいの背丈の彼女は、いつも元気で、あいさつもハキハキ。
今日は、すでに会社を退職している人もたくさん集まってました。
いろんな人に気配りをして、声をかけることができる、彼女の人柄があってこそ、こうやって久々にみんなが集合できるんだなあ、感心させられました。
それにしても、新入社員の頃は、たわいもない話をしながら、このメンバーでお昼を食べてました。
このメンバーは、彼女が結婚退職することになり、ついに・・・全員退職組ですが、久々に会ってもまるで22歳に戻ったような気になっておしゃべりに花が咲いてましたね。
2次会恒例のゲーム。
今日はいわゆるビンゴではなく、ちょっとおもしろかったです。
普通、ケーキは会の最後に出てきますが、今日は会の中間に配られました。
食べ物はビュッフェ形式なのに、ケーキはなぜ、席まで持ってきてくれるのかしら・・・と疑問におもってましたが、それがビンゴゲームのツールだったのです。
『ケーキを皆さん、食べて下さい。アーモンドがあったらビンゴです!』
まさかあ、と思ってたら、隣の同期が
『あ、がりっといった!アーモンドだぁ』。
これがビンゴ!!!
まさか同じテーブルにもう1人は当たらないだろうなあと思ったら、
『あ〜、私もがりって』。
私は急いでケーキを4等分してアーモンドを探しましたが、食べているうちに断念。(ダイエット中で1ヶ月ぶりのショートケーキ。生クリームが食べきれませんでした・・・)
ダイエットなんかしている私は当たるわけはなかったのですが、結構おもしろい。ビンゴゲームって、1回聞き逃すと途中で断念してしまうもの。
でも、ケーキの中に入っているものが『ビンゴ』だったら、宝物探しみたいでとっても楽しかったです。
これから2次会の幹事さんをする予定の方、これおすすめゲームとして取り込んで下さいね。

同じく入社しましたが、ほんとみんないろんな人生を歩んでます。
結婚式にいくと、いろんなライフプランがあるなあといつも感じます。
お幸せに〜!
- 2004年11月03日
50年ぶりのプロ野球新規参入ということで、渦中の楽天。
私は、めったに手に入らない日本酒を購入したことで利用したことがありましたが、定期的に開くサイトの1つではありませんでした。
しかし、今回のこのニュースの影響を受けてか、「ちょっと楽天のぞいてみようかなあ・・・」とミーハーな気持ちでアクセスしたところ、おいしそうな蟹コーナーが目にとまりました。
食べもの、しかも生もの。大丈夫かなあ・・・
でも、今話題の楽天提供であれば、何かあっても安心。^^
そんな気持ちで実は、蟹を購入してしまいました。
初めての挑戦は、「共同購入」。
即日配達を希望しなければ、共同購入という形で予約し、最短10日を経た日程であれば、配達日を指定できるとのこと。
特に急がないし、安く購入したかったので、「共同購入」で、土曜日の午前便を指定。
ピンポーン。
配達は、こんな感じ。
カチコチに凍って到着。

こんなにいい色に解凍されましたよ。

今日は朝から冷凍庫から蟹を取り出し、自然解凍。
軍手とハサミを使って、さばくぞ〜!
つまみぐいをした今、ミソと身のプリプリさに驚いてます。
この話をスタッフと話していたところ、「たくさんあってどこで買っていいかわからないわ」という意見がありましたので、私の購入した「北国からの贈り物」をご紹介。
私も購入しました!という意見があれば教えて下さいね。
年末の「おうち忘年会orおうちクリスマス」を考えている方には、よい企画となると思います。
ご参考まで。
- 2004年10月24日
先日、小学1年生の女の子に「しずくちゃん」の絵をプレゼントしてもらいました。
絵本なのですが、キャラクターもかわいく、4コマ漫画も大人が読んでもおもしろい。私の好きな日本酒のキャラクターも登場していて、「ボンシュさん」という日本酒の妖精としていい味を出しています。
これは、本屋さんにいって私も買ってみようと思い、さっそく購入。
「あった、しずくちゃん・・・でも1巻は売り切れ・・・」
私が買ったのは2巻ですが、3巻目の本の帯には、こんなフレーズが。
「しずくちゃん、43万部突破!!」
ビジネス本では、5万部でベストセラーといわれる世界なのに、なんと43万部!!ポケモンもよく理解できない私(キャラクターが300体くらいあるので、覚えきれません・・・)ですが、新しいベストセラーがあったとは。
どうりで、1巻は売り切れていたはずです。
それから数日後。
小学3年生の女の子と会う機会がありました。
シールがたくさん貼っている手帳を大事そうにもっています。
この年齢でプリクラ?と思ったのですが、大多数は、キャラクターのシール。
キキララはすぐわかったけど、その他にも見覚えあるシール発見。
しずくちゃん。
「あ、しずくちゃんだ。」
と言ったら、
「えっ、しずくちゃん知ってるの?これはね、○○で、これは○○・・・」
と、彼女は私がしずくちゃんを知っていたことに感激してくれて、話がはずんでしまいました。
そんなことで、彼女のお気に入りのシールを特別にいただき、携帯電話に貼ってあります。(将来、デザイナーになりたい夢一歩ということで、かわいくデザインして貼ってくれました・・・私の携帯電話はピカピカしてます。)
それを見ていた、他の方から。
「かづな先生って、なんでも知ってるんだね。」
いい意味かどうかわかりませんが、すっかり物知り博士の称号をいただいてしまいました。
子どもの世界は、非常にマーケットが大きいです。
ちょっと勉強させていただきました。
しずくちゃんが気になった方はこちらのHPをご覧下さい♪
かわいいですよ。
- 2004年08月08日
花火です。
先週、みなとみらいで行われた神奈川新聞主催の花火大会に続き、今週も行ってきました。
今夜は神宮花火大会。
花火大会の前にコンサートがあるのが恒例になっているようで、私は秩父宮会場ということで、尾崎亜美のライブを見ることができました。
名曲「オリビアを聴きながら」を涼しい風が吹き始めた中、聞いたのは非常に懐かしく、感動してしまいました。
神宮の花火大会は、都会を象徴するように、きれのよい、花火の連続。
明日は、大阪で、年金についてのセミナーをしてきます。
今夜の花火はよい契機付けになりました。
がんばります。^^
- 2004年07月11日
選挙に行ってきました。
最近復活し始めた朝のウォーキングの経路を変えて、今日は投票会場である小学校へ行ってきました。
この週末は朝から暑かった・・・
汗をかきつつ、会場へ。「○○会場は、もう一つ先の小学校となります。」
えっ?!
この少子高齢化の時代に、私の住んでいるニュータウンはそんなことを思わせないくらいたくさん子どもがいるなあ〜、と思っていましたが、本当に就学児童が多いのです。
前回の選挙との間に、なんと新しい小学校ができていたのです。
歩くこと5分ほど。こんなに近いのに小学校を建てる必要はあるのか?と少し疑問に思いましたが、そんなことをいってられないほど生徒数が多いんだろうなあ、とちょっと勉強になりました。
先日「めざましテレビ」で特集していた「選挙の紙は2つに折りたたんでも、投票箱の中にいれると、自然と開封しています。」
今回は、本当に特殊な紙を使っているのね、とまじまじと観察して、投票へ。
やはり、年金問題を解決してくれる政党に心が揺れ動いていました。
夜は選挙速報。
有名人の当選・落選のニュースはもちろんのこと、滋賀の31歳の女性候補・林久美子さんが当選していたのは本当に感心させられました。
小さなお子さんを抱えての出馬。
「子どもを育てやすい環境にする」、あたり前ですけど、それを最初から最後まで有権者に訴え、そして本当に支持を集めた活動がすばらしい。
選挙に参加したといって、今日から何が変わる、というわけではないですが、「当たり前のことを、当たり前にこなしていく」人を少し応援できたと思うと、経済ニュースに関心をより持てるようになります。
それにしても、小学校のグラウンドって、こんなに狭かったかしら。
小学校のとき、って必死に運動会で走っていた気がしたのですが、成長するとそのとき大変だったことが、たいしたことのないように見えるのですね。
- 2004年06月20日
みなさん歌舞伎を観にいったことがありますか?
私は中高時代、毎年7月に「歌舞伎鑑賞会」という行事がありました。
しかし、内容がわかりづらいので寝てしまっていたことを思い出します。
歌舞伎って、難しい・・・そんなイメージをもったまま、卒業して早10年。
今回は歌舞伎のおもしろさを教えてくれました。
海老蔵の襲名披露ということであり、メンバーも豪華キャスト。
中村勘九郎・坂東玉三郎・中村吉衛門・片岡仁左衛門といった有名人が当たり前のように舞台にあがり圧倒されました。
迫力がありますね。
イヤホンガイドというものがあり、歌舞伎の専門家が舞台の動きにあわせて、あら筋・配役・約束ごとなどを解説してくれて、分かりやすかったです。
いろいろ週刊誌で取りざたされる海老蔵ですが、生の演技をみると
「生まれた時から歌舞伎の世界で生きることを宿命づけられ、その期待に応え続ける人間としての強さ」
「一つのことを迷うことなくスペシャリストとして歩み続ける強い意志」
本当にいろいろ感じることが多い一日でした。
なお公演ですが昼の部と夜の部があり、それぞれ内容が全く違います。
すべてを観たい私は昼夜ともみたおかげで、11時の開演から21時30分の終演の10時間30分も歌舞伎座にいたことになります。かなり詳しくなりましたよ!
●6月大歌舞伎 <東京・歌舞伎座にて>

●昼の部の海老蔵祝幕(父団十郎が描いてます)
●夜の部の海老蔵祝幕

- 2004年05月22日
久々に頌栄女子学院中高の卒業生のお集まり。
平日夜に集まるのはなかなか難しく、必然的に土曜日に集まることが多いです。
F社で戦略企画をしているさわちゃん、
T社ショールームで働いているかぼ、
今司法試験めざしてがんばっているあっちゃん、
一足先に司法試験に合格して今研修中のまっきー、
旅行会社で企画をしているゆかちゃん。
み〜んな三十路となりましたが、ぜんぜん変わらずよいお友達です。
もう卒業して10年以上も経つのにね。
誰も東京から離れていなく、こうやって集まれるのも本当、何かの縁ですよね。
たまには、だべる夜も楽しい^^
「どんな相談がくるの?」などちょっとした質問や、
「昔から、いろいろなことチャレンジするの好きだったもんね。」
とみんなにこのサイトが続いているのは秘訣は何か?、
それは昔からの性格が生かされているとか・・・
勝手に分析されていました。
客観的にアドバイスをしてくれるお友達は貴重です。
自分で気がつかなかった性格も改めて認識しなおしました。
「かづなのホームページに載るの、きゃー」とか言いながら、久々に記念撮影してしまいました。
みなさまには、申し訳ございません・・・
バリのお店の雰囲気をお楽しみ下さい。。。
渋谷のバリ料理「アユンテラス」。
私が新婚旅行から帰ってきて、みんなと集まったのもこのお店。
バリ帰りの私がもう一度至福の時を過ごせた、お気に入りの場所です。
ランチも有名ですので、バリ気分を味わいたい方にはおすすめのお店です。^^
- 2004年04月25日
「平日ご飯作っているの?」、
「お買い物はどうしてるの?」
とたまに質問を受けます。
私は週末まとめ買い派。
そして、近所の野菜直売店で1週間分のお野菜を購入します。
だいたい単価100円。
そんなわけで我が家は野菜中心のお料理ふんだんに作っているんですよ。^^


でも、この野菜やさん、本当に直売なので、2月〜3月の2ヶ月間はお休みです。
4月1日から、再開しましたが、なんだか今年からすごいお客さんの数です。
口コミでしょうか?1週間冷蔵庫にお野菜いれていても、じゅうぶん持ちます。^^
野菜でたっぷり栄養を補給した後はウォーキング。
近所は緑がいっぱいなので、健康管理のために歩いています。
先週、偶然にも野菜やさんで、筍を調達。
その後、ウォーキングしたら、公園で竹林地帯を発見。
もぐらたたきのように、筍が芽を出してました。
「私が買った筍は、こういうところから掘ってきたのね。」
なんだか嬉しくて、日記に載せたいな、と思ったのですが、案の定デジカメを持ち合わせていなくて、あえなくアウト。
今週は、是非撮影しにいこうと、張り切っていたのですが、風景が一変。
竹の子は10日で立派な竹になるといいますが、本当なんですね。
そして既に掘られてしまったものもあり、残りわずかの筍を撮影しました。


たったの一週間なのに、タイミングを逃してしまいました。やはり、何事もその時を逃すと駄目ですね。
う〜ん、残念だったので、アヒルと対話。


このアングルとってもよいでしょう。
家から歩いて7、8分でこんな公園がある、ちょっと田舎の我が家でした。
- 2004年03月28日
開花宣言が早かったということで、本日はお花見に行ってきました。
混んだところが苦手な私は、入園料を払って少しでも優雅な気分でお花見ができる「三渓園」をセレクト。
では、簡単に三渓園についてご説明しますね。
場所は、横浜市中区本牧にあり、中華街でおなじみの街から車で5分くらい。
生糸貿易で財をなした、横浜の実業家、原三渓の元邸宅です。
緑に囲まれた豊かな自然と、重文を含む歴史的建造物が並ぶ、横浜きっての名園なんです。
岡倉天心や横山大観がこの地から育っていった近代日本画のふるさとといってよいエリアです。春夏秋冬、四季折々の花が咲き、本当に素敵なところですよ。
お茶席が頻繁に開かれるとこでもあり、本日も着物姿のおしとやかな大和撫子が多数見受けられました!
ちょっと早いですが、今日は桜の写真と、夢中になってえさをあげていたコイをご紹介。
「ふ」よりも、持参したバターしょうゆ味のポップコーンのほうが人気ありました。
来週お花見にどこいこうかなあ、と迷っている方、是非三渓園にお出かけください。^^
●8分咲きの桜

●私のポップコーンに喰らいつくコイ

- 2004年02月26日
この会社で連想できるのは何でしょう?
「う〜たおー、おーどろう、今夜はみんなの、ラララ、ミュージーックフェア♪」ではないでしょうか?
行って来ました、ミュージックフェア2000回記念公開録画。
なんと、シオノギ製薬1スポンサーで40年もこの番組をささえているということ。3時間強もかかりましたが、本当にあっという間でした!!!
なぜかというと、すごく音響がいい。
照明も素敵。
コンサートと違って総立ちでないので、名曲をまるでクラシックコンサートのようにくつろいで聴けました。
はがきには、加山雄三、和田アキ子やアルフィー、松田聖子そして安倍なつみなど18人。特に、大好き★という歌手もいないので、どうしようかなあと悩んでましたが、素晴らしい名曲揃い。
●アルフィー「星屑のデイスタンス」
●石井竜也「浪漫飛行」
●華原朋美「I'm proud」
●渡辺美里「My Revolution」
●谷村新司「いい日旅立ち」
●南こうせつ「神田川」
●松田聖子「あなたに逢いたくて」
●和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」
●森山良子「サトウキビ畑」
などなど、書ききれませんが、本当にその人の大ヒット曲。
こんなに大物歌手が、たった1曲のために、3時間待ち続け。
司会者の説明によると、10時間もその前にリハーサルもあったということで、この番組にかける意気込みとステージの高さを感じました。
妥協しない、音作り、照明にこだわる。
そのポリシーで40年。
すべての歌手がこの番組のステータスについて語っていました。
自分ではコンサートに行ったことがないアーテイストばかり。
でも、実際ライブで見ると、和田アキ子も、南こうせつも、ゴスペラーズも、みんな好きになってしまいました。
そして、とても「自分はこれができるんです、できる人とコラボレートしたいです」と企画をもっていっているらしい。
メデイアだけでは伝わらないその人の本質。
私も「かづな先生に実際会ってみて、とても印象変わりました」と言っていただけるよう、プロとしての妥協を許さないスタイルを確立していこうと、決心しました。
それにしても、芸能界の大御所を、たった1曲のために何時間もキャステイングしていく、スポンサーのシオノギ製薬の実力を知りました。
さっそくHPでチェックし株購入しようかと思ってます(笑)。
40年も、みんなに愛される社会公共活動をしてきた企業、とても信頼できます。
このオンエアは、3月4週にわたって、いつもの土曜日「ミュージックフェアタイム」に放映されるようです。
昔の曲をもう一度聞いてみたい方は、是非お見逃しなく^^
- 2003年12月07日
昨日は、午前中にマネー塾で保険講師を務めた後、毎年恒例の行事である「早明戦」を国立競技場に観戦しに行きました。
(マネー塾のみなさま、質問タイム割愛してしまってごめんなさい)
おなかがすいていたので、唐揚げを競技場でかぶりついていたら「黙祷します」とのこと。
キックオフは午後2時。
その10分前に、スタンド5万人の観客がすぐ起立をして「黙祷タイム」でした。
そう、先日イラクで犠牲になった奥さんの追悼です。
観客全員が1分くらいでしょうか、まるでみんなが一体になって、天国にいる奥さんをしのんでいる雰囲気になりました。
この事件については思うところがとてもあります。
アメリカが起こした戦争なのに、どうしてみなが犠牲にならなくてはいけないのか?
アメリカの犠牲が多いということで、どうして賛同した国の国民も犠牲にならなくてはいけないでしょうか?
本当に自衛隊も1000人、派遣されそうです。
防衛庁に入った人も、「まさか日本の防衛庁に入庁して、戦場にいくことはないでしょう。」と思って就職先を決めた人も多いのではないでしょうか?
(不謹慎かもしれませんが、少なからずそういう方はいらっしゃると思います)
それが、戦場地に派遣が決まる。
この時期人事異動などで「こんなはずではなかった」という方も多いのではないでしょうか?
みんなが賛同しているから、とか、なんとなくいいかも、という理由で物事に着手するのは本当に危険だと思います。
自分で考えて、自分の納得いく結論を出す。
今回のアメリカとイラクの関係のニュースは、人のどろどろとした心理状態をみているようです。
- 2003年11月15日
行ってきました!SPEED再結成
横浜アリーナでのコンサート。
ヤフーオークションでゲットした中では、一番席は悪かったですけど、限定のステージだけあって本当感激。
彼女たち、とても解散していたとは思えない、ブランクを感じさせないステージでした。
一番のお目あては「White Love」。会場のファンも圧倒的にこの曲を支持してます。
イントロクイズのように、イントロがかかったら大歓声。
この曲は、ちょうどOLのとき、カラオケの登場回数多かったですね。
誰かしらこの「White Love」歌ってました。
先輩が先にエントリーしてしまって、歌いそびれたことも多々あり。
そんな切ない思い出がよみがえります。
さて、YahooのHPをみていたら、なんと紅白に出る可能性のニュースが。
ゴスペラーズが書いたという新曲「Walking in the RAIN」と、トミー・フェブラリーが書いたという、チアリーデイングぽく、モーニング娘。を思わせる両A面が11月27日にリリースされるということです。
ゴスペラーズ作曲の歌、イイです。是非一度聴いてみてください。
どんなにブランクあっても、実力がある人は支持されますね。
解散していたにもかかわらず、案外年齢層が若かったですね。
次回は井上陽水行ってきます^^
- 2003年10月10日
今日はお月見会なの。
会う人にそう伝えていると、「そういってただの飲み会じゃないの?」なんて言われましたが、
正真正銘の「お月見会」。
ちょっと曇っていたけど、満月がきれいでしたよ。
この会は、大学のゼミ会。
来年4月に、先生が定年退職するというので、新しい研究室見学という理由で集まりました。
高台にある研究室からは、以前は東京タワーとレインボーブリッジしか見えなかったのに、たくさんの高層ビルと六本木ヒルズが見え、近代的な景色を見ると、年月が経たことを感じました。
卒業して、8年。
先生も感心していただくほど、集まりのよさ。
転職経験者、
結婚してお子さんがいる娘、
自宅から通ってがんばって勤務している娘、
海外から帰国して日本での就職を探している娘、
仕事がのってきたり、子育てに追われていたり、本当、環境がさまざまでした。
私もそうですが、一生懸命がんばっているときって、なかなか先のことを考えることってできないですよね。
でも、私は職業上、いつも「ライフプラン考えましょう!!」と何人もの一生を一緒に予想しているめまぐるしさの中で、たまには一度立ち止まって、今のことだけを話すというのも、ほっとするひと時でした。
電気を消して、お月様を見る。
もちろん、お団子も用意して。
とっても癒されました。^^
- 2003年08月30日
横浜国際競技場にて約7万人の中にまぎれて、サザン25周年ツアーに参加してきました!
17:30開演予定で約1時間前に会場に着くようにしましたが、場内は人・人・人。あふれかえってました。
行けなかった人には失礼ですが、サザンの大ファンということでもない私は、「家から近いし、競技場もいってみたいし、夏も最後・サザン気分でも味わってこようかなあ」という軽い気持ちで行きました。
まず、会場の広さにはびっくりしましたが、グッズを買うにも、長蛇の列。
なんと、ペットボトルのお水は通常150円くらいで販売しているもの、
びっくりプライス500円。
みんな、「天然水にサザンのロゴ」が付いているのを目当てに、飛ぶように売れてました。
「勝手にシンドバット」で会場も大興奮。
25年前のデビュー曲ですが、全く古さを感じさせず、圧倒されました^^
<今回のコンサートの教訓>
一人の歌声が、7万人もの心を揺れ動かし、感動を与える。そして、誰一人として退屈な顔をしている人はなく、パワーをもらってさらに元気になってます。私はサザンと分野は違いますが、マネーの分野で、皆様に「こんな解決方法があったのね!」と感動を与えるようなかづな先生でありたいです。
- 2003年07月21日
やはり、今流行のものは体験しなくっちゃ!ということで始めたYahoo!オークション。
まだ、「落札者」しか経験してませんが、やっとやり方を把握してきました。
しかし、先週。あるコンサートのチケットを落札。
「自動落札」の意味がわからなく、「落札」をしたいのが一心で、思い切った金額をいれてしまいました。
オークション終了まで、後30分ということで、なんだか別の落札者が入ってしました。
あれよ、あれよと値段があがり、多分相手も「いくらこの人最高値つけてるんだろう」と恐ろしくなったようで、途中でやめてました。
ということで、同じコンサートで同じような席のほかのオークーションをみても私は約2倍の高値で落札してました。
とほほ・・・
とても高い授業料でしたね〜。
日経の土曜日に「ネットオークションで買い物」というエッセイが載ってました。まさしく、我が家でした。
まず、これから始める人にポイントを。
1. どうしてもそのものを落札したいといっても、他にも同じような商品があります。何回か、いくらぐらいがこの商品の相場が研究しましょう。
そうでないと、自分だけとんでもない高値をつけて落札してしまいます。
2. 「オークション終了時刻」はあまり気にしないように。チケットの場合、「出品者」は延長を何回もかけることができます。「延長タイム」にむきになって参加し始めると、「プロ」にやられてしまいます。
3. なるべく、平日が最終落札日のものにチャレンジしましょう。やはり、休日は、オークションしている人口が多いのでしょうか、なんだか激戦になっている気がします。
ということで、初心者なりの私のアドバイスです。
今後は、「オークションの仕組み」というマニュアルを落札したので、研究してみます。こういう攻略マニュアルはメールに添付されてきました。
本当、なんでもできちゃうんですね、ネットって。
- 2003年06月01日
土曜日は台風のため、日曜日は、風邪悪化のため、休養の週末となりました。
そこで、こんなチャンスはないと思い、以前から気になっていた
「Yahoo!オークション」に挑戦。
今回は、以前からほしかったけど、もう店頭に販売していないCDを検索。
なんと、「未開封」で出品あり。
しかも5月25日から出品されていたのですが、終了まであと2時間。
お風呂に入ってからゆっくりやろうと思っていたのですが、予定返上で、チャレンジすることに。
1. 登録(なんだか毎月登録費がかかるらしい・・・使わなくなったら解約することを覚えておかなくては!)
2. 商品エントリー
しかし、「入札1」となりません。
どうしてだろう、
と思っていたら、自分の身上登録しなければならなかったんですね。
急いで、住所などいれて、もう一度
「入札」。
画面に戻ると、「入札1」となってるじゃないですか?!
案外登録に時間がかかったので、気がついたらあと終了まで30分。
結局競合現れず、無事入手することができました。
出品者からメールがきて、振込みの依頼がきてます。
はじめて「ジャパネット銀行」にお目にかかりました。
さっそく、「インターネットバンキング」トライしようとしましたが、夜中はできないんですね。
明日は、銀行に電話しながら初の「インターネットバンキング」挑戦してみます。
それにしても出品者は富山県の方でした。
本日もつくづくネットの便利さを知ると同時に、やっとのことで「インターネットバンキング」に挑戦する機会を与えてくれた「Yahoo!オークション」に感謝です!
- 2003年03月15日
3月に入り、ゴルフを習い始めてます。
非常に難しいスポーツですね。
しかし、先生からアドバイスもらえる時間はほんの3分くらいかな。
生徒さんがいっぱいいるので、マンツーマンではなかなか・・・
家では俳優えなりかずきさんも通っていたという「坂田信弘のゴルフレッスン」を愛読して研究してます。
その中の「残心」と「シャフトをたてる」この2点に絞ってフォームを改造したら、なんとも気持ちよいショットができるようになりました。
ゴルフしながらも保険のことを考えてしまうのですが、キーワードは大切です。
保険で悩んでしまう方は、
1.「亡くなったら、病気で入院したらいくらでるか」
2.「今の保険料はいつまで払うのか」
の2点を注目してみましょう。少しは、保険???が解消できます。
是非試してみてください。
- 2003年03月13日
私のFP卒業学校でもある「東京ファイナンシャルプランナーズ」にて、「OLマネー塾」に参加してきました。
先日新宿でふらっと立ち寄った東京FPにビンク色のチラシがおいてあったのがきっかけです。
「どんな人が参加するんだろう・・・」半分興味本位で申し込んだのですが、実際すばらしい内容に感激。
2時間の講義の中で「トクする賢い保険の見直し」についてすばらしい資料とわかりやすい説明。しまいには、どこかの研修資料かと思われる商品比較表までついてきました。
他の方の保険の講義を受講するのが初めてだったので非常に新鮮でした。
内容は高度な気がしましたが、公的年金の制度や入院費の件などばっちりの内容でした。
是非、今後のマネー相談にも生かしていきます!お楽しみに。
- 2003年03月12日
今日は私30歳のお誕生日休暇。(勝手に作ったのですが・・・)
確定申告など用事を済ませ、久々にモスバーガーで休憩していたらなんと「今日はモスの日です」ということで苗木をもらいました。
「私の誕生日ってモスの日なんだあ」
と気づかされたのですが、全くなんの記念日か?でした。
夕方三軒茶屋にでかけてみると同じくモス発見!通路には手書きの看板があり「今日はモス第一号店ができたので、モスの日です」と記載が・・・
全店あげてのキャンペーンだと思うのですが、こうやって記念日の意味を提示してくれると苗木の意味がわかってよかったです。
やはり何かお得な情報をお伝えするときは、意味がわかるようにしてあげることって大切だなと思いました。
三茶のお店でその話をしていたら、実は三茶のモスはモデル店舗のため、新商品などがでると全国で早めにプレ販売するそうです。
モスファンの人は、三茶店チェックですね。
最後に、私のバースデーを素敵な演出で祝ってくれたレストランご紹介します。
グッチーナ 世田谷区三軒茶屋1-6-13 03-3795-5587
お食事もサービスもGOODです。是非行ってみてくださいね。
- 2003年02月11日
雨も降っていたので、久々に家で過ごす一日となりました。
最近困っていた「切り抜き・溜め込んだ雑誌」をなんとかしようと奮闘することとしました。
最近私の仕事にかわる環境はめまぐるしく変化しているため、新聞・雑誌をにぎわすことが多く、
とりあえず情報収集のみにあけくれていました。
なんとかしようと新聞記事スクラップはノートに貼り、
雑誌は必要な部分のみ切り取っていきました。
というわけで、家の中はもちろん、頭の中も整理され明日からいろんな情報の引き出しをもって仕事にとりくめるぞとちょっと得した気分になった一日でした。
- 2003年02月08日
本日は学生時代の友人の結婚式に出席。
先日新婦である私の友人のお祝い会にて「財布の管理」について話題がでたことを思い出しました。
彼女は司法試験合格目指して勉強中なのですが、すべてご主人様が買い物に行くときは支払いをするということで、家計簿も何もつけていないということでした。
最近「奥様」が財布をにぎっている家庭が多い中で、まだまだしっかりした男性っているんだなあと感心させられました。男性はマネーについてあまり悩まないのでしょうか?彼女のご主人のためにも男性用の「かづな先生コーナー」必要かしら?
- プロフィール
-
- 名前:田中香津奈
- 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。 - 詳しくはこちら
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
- 最新記事
- リンク
- カテゴリ
- 0. お知らせ [ 49 ]
- 1. セミナー [ 144 ]
- 2. 個別相談 [ 37 ]
- 3. つれづれ日記 [ 171 ]
- 4. プライベート [ 71 ]
- 5. 雑誌・マスコミ [ 48 ]
- 6. 金融・保険のこと [ 81 ]
- 7. 出会い [ 41 ]
- 8. 本 [ 24 ]
- 9. 妊娠・出産生活 [ 21 ]
- 過去の記事
-
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
- 2005年7月
- 2005年6月
- 2005年5月
- 2005年3月
- 2005年1月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年9月
- 2004年8月
- 2004年7月
- 2004年6月
- 2004年5月
- 2004年4月
- 2004年3月
- 2004年2月
- 2004年1月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年9月
- 2003年8月
- 2003年7月
- 2003年6月
- 2003年5月
- 2003年4月
- 2003年3月
- 2003年2月
- 2003年1月
- 検索