HOME > 会社概要 > プロフィール > 田中香津奈のFelice Blog > 5. 雑誌・マスコミアーカイブ

  • 2011年12月04日

12月に入り、急に寒くなりましたね。

前回のブログが11月4日だったので、あれからちょうど1ヶ月が
経過したことになりますが、この間一部の生命保険会社は、非常に慌しく
なっています。

理由は、今後は税務当局が「法人がん保険」の全額損金を認めない方向であり、
販売している保険会社に、税務当局がヒアリングにきたようです。
その後、生命保険協会にも行ったようで、次々に自粛する方向になっています。
ソニー生命が最初に自粛し、ING生命も自粛、その後次々と自粛ムードです。

個人の方は無関係ですが、法人にとっては大事件で、マスコミの方も含めてこの件に
関する問い合わせが非常に増えています。

一部の中小企業さんは、節税対策で、「法人がん保険」という商品を活用します。
個人相談に来られる社長さんには、多用するスキームのひとつなんですが、
なんとなんと「全額損金」にすることができるのです。
しかも約20年後には100%の戻り率になるというすごい金融商品であり、
節税効果は抜群です。

1,000万円の利益がある企業は、1,000万円が課税対象になりますが、
1,000万円の利益がある企業が法人がん保険に600万円加入した場合、
400万円しか課税対象にならないということです。
来年以降は、厳しい状況になりそうですが、法人にとっては生命保険が節税対策に
最も向いている金融商品であることに変わりはありません。
 

また最近は、お医者さんからの相談も増えてきました。
お医者さんは、いろいろな保険販売員からアプローチをされていることが多く、
『かづな先生のセカンドオピニオン』で正確かつ有効な情報をお伝えするためにも、
12月12日(月)に13:30から17:10まで「税務型」ドクターマーケット講座に行って、
いろいろ吸収してきたいと思っています!
 
 

次は1歳になった娘についてです。

最近はすごい歩き回り、いたずらが仕事になっている感じです・・・
ちょっと目を離すといなくなり、どこかにぶつけて泣いたりもしています。
そして、少しわがままになってきました。


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先週は、リトミックという音楽教室に行ってきました。
音楽に合わせて体を動かすのが大好きなようで、
マラカスを両手に持って踊っています。


今日は日曜日だったのですが、久々のオフ。
普段預けているので、どうやって休日を過ごしてよいか困ってしまい、
でも家にいると欲求不満になるので、田園都市線のたまプラーザまで行って、
体をいっぱい動かしてきました。
私がよく買うボーネルンドのおもちゃだけで構成されているKID-0-KID(キドキド)
というところで、夢中になって遊んでいました。
(私は体力が低下しているので、クタクタです・・・)

 さきほど事務所に戻ってきましたが、疲れ果てて寝てしまいました。

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目覚めたら、お家に帰りたいと思います。

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最後に現在書店で発売中の『週刊朝日』臨時増刊で、
定年後12大リスク(p82-p91)について監修しています。
 

週刊朝日増刊 選択して決断する!定年後のお金と暮らし2012 2011年 12/15号 [雑誌] 

そして、最後の最後は、オススメ本がありますので、
ご紹介させていただきます。 

2013年 大暴落後の日本経済

欧州の財政危機がなぜ起きたのか、今後の日本がどうなるのかが、
本当に分かりやすく書かれています。
ニュースを見ると、ああ、そういうことだったのかと点と点が
結びつく内容になっていますので、ご紹介させていただきました。
中原圭介さんの著書は、奥が深く分かりやすい内容で、いつも感心
させられます。

 

  • 2011年04月26日

昨年の10月10日で産休のため、一旦お休みしていた
『かづな先生のセカンドオピニオン』を、7ヶ月ぶりに再開させていただきます。

お申し込みは本日から可能ですが、相談日は5月10日(火)以降になります
ので、よろしければお申し込みください。 

お申込みはこちらから。


保険嫌いな方、保険に全く興味がない方はたくさんいらっしゃいます。

貯金なり投資なりで、万が一に備えていただければ良いのですが、
平成21年度・生命保険文化センター調べによると、1世帯の加入率は、
90.3%にも及びます。
ということは、保険嫌いな方も、実は何らかの保険に加入しているもので、
どうせなら、コストパフォーマンスの高い金融商品に出会った方が得だと
思っています。

良く内容は分からないけど、毎月支払い続けている方は要注意で、
毎月、毎月保険会社に大切なお金を上納しているようなものですね。

一例ですが・・・

■アカウント型保険⇒悲しいくらい粗悪な内容です・・・
⇒一部の漢字生保で今でも積極的に販売しています

■かんぽ生命の学資保険⇒加入と同時に、将来元本割れ決定です・・・
⇒預けたお金が2倍近くに増えたのは、自分たちの親の世代の話です


『かづな先生のセカンドオピニオン』で、住宅の次に高い買い物である保険を総点検し、、
わずかしかない優れた内容の保険商品と、現在加入の保険を見比べて
みてください。損か得かは一目瞭然かと思います。

悲しいことにここ数年は、優れた内容の保険商品の売り止め、
改悪がちょこちょこ行なわれており、今後もこの傾向はますます強くなっていくでしょう。

2009年11月に書いた著書のおススメ商品にも、売り止めや改悪があり、
p98に書いた「ソニー生命の終身介護保障保険・一時払い」も、数年後は
無くなっている可能性が高いと予測しています。

最後にお知らせです。
私も選定者のひとりですが、今週発売の週刊ダイヤモンドの特集は
内容が濃いです。

 

週刊 ダイヤモンド 2011年 5/7号 [雑誌]
 

どこが上位に食い込むかは、各保険会社の関係者も関心を持っており、
毎年恒例の春の保険特集は、注目を集める特集ですので、
興味のある方は、是非ご覧になってください!


 

  • 2011年02月20日

(その1)からの続きです。

今回のメンバーです。

<MC>田中裕二さん
<タモリさんチーム>森田一義さん・ゆずのお2人・ピーコさん・DAIGOさん
<ジュニアさんチーム>千原ジュニアさん・太田光さん・おすぎさん・島谷ひとみさん

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私がフリップを下げようとすると、太田さんが元に
戻してくれました。

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そして、再び太田さんが、私のフリップをクルッと1回転し、
笑いをこらえている場面です。

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前回はCM中に後ろに下がりましたが、
今回は、そのまま残っています。

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0:57、いよいよエンディング。
私、島谷ひとみさん、タモリさんの3ショットです。

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最後の最後、タモリさんの

「明日も観てくれるかなぁ」
「いいとも〜」で、どうして良いか分からず、そのまま棒立ちしていました。。。


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ここからは、2月20日(日)の『いいとも!増刊号』です。

出演当日、なんと、1:00過ぎからゆずさんのライブがあったのです。

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 実は、舞台袖から観覧させていただきました。 

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この角度からだと、右袖の方になります。

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本当に盛りだくさんの1日でしたが、同月に2回も国民的番組に出演することに
なったことは、今でも信じられません。
またまた反響が大きく、『いいとも!』の影響力の大きさを改めて実感することが
できました。 

  

  • 2011年02月20日

2月2日(水)に『笑っていいとも!』の出演ブログを書きましたが、
なんと、再オファーがありました。

『笑っていいとも!』に出演すること自体、人生でも貴重な経験なのに、
2週間経って、再出演ということがあるのだなぁ〜っと本当に驚きです。

2月16日(水)の『いいとも!』ですが、前回同様、娘とアルタ前での1枚。
この日はピンクの帽子を被せています。

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楽屋に入ると、名前プレートと、台本が置いてありました。

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この日のゲストは、ゆずのお2人。
新しいアルバムが発売されたとのことです。

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テレフォンショッキングのテレフォンアナは、
木幡アナウンサー。
妹さんとは、私と同じ大学で同級生でした。 

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当日のゲストは、間寛平さん。

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0:34、前回とは4分遅れでの、スタートです。

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0:36、私の登場です。

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前回も同じ席で、爆笑問題の太田光さんと席が近く、
開始早々、ツッコミが入りました!

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長いので、(その2)へ続きます・・・

  

  • 2011年02月02日

先週、1本の電話がかかってきました。
なんと、『笑っていいとも!』の出演依頼。

1度、新宿アルタで観覧してみたいと思っていたくらいで、
まさかまさかのオファーです。

ただ、今までも何度かTV出演依頼があったのですが、途中で企画が無くなることも
多いものなので、どうなるのかなぁ〜って思ってたのですが、
あっという間に出演が決定となりました。

コーナーは「あなたの(おそらく)知らない世界」
<お金の達人 ファイナンシャルプランナーの世界>
でのコメンテーターです。


集合時間である朝9:30前のアルタ前。
娘との写真ですが、起きたてで何が何だか分かってません。


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楽屋に入りました。相部屋でなく個室が用意されてて驚きました!
となりは、DAIGOさんの楽屋。


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美容院に行く時間も無かったので、出演前にヘアメイクを少し
手直ししてもらいましたが、普段はタモリさんも使用しているとのこと。



本日のテレフォンショッキングは、菅野美穂さんで、
0:30、いよいよコーナーのスタートです。 

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オープニングですが、
<MC>田中裕二さん
<タモリさんチーム>森田一義さん・菅野美穂さん・ピーコさん・DAIGOさん
<ジュニアさんチーム>千原ジュニアさん・太田光さん・おすぎさん・ハリセンボンさん


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0:32、少し緊張気味で、私の登場です。

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席に座るところです。

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4人のFPが真ん中に並び、私は一番左で、
爆笑問題の太田さんがとなりにいるポジションになります。
(以前別番組で、太田さんとお話したことがあります)

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笑顔がでてるので、スタジオの空気に慣れたのでしょう。 

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「教えて!どっちがお得!?」がスタートしました。

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私がコメントしているところです。

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コーナーはどんどん進んで行き、

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とても盛り上がりましたが、

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あっという間に0:54になり、無事終了です。


楽屋に帰り、携帯電話を見てみると、20件以上もの「見たよ!メール」が
届いてました。
家族以外には出演することを告知していなかったので、反響の大きさに
驚きです。

小さい時から見ていた『いいとも!』に出演したことは大変貴重な体験だった
と思います。



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家に着いて、頂いた名前プレートと娘との写真を
記念に撮りました。(特に大きな意味はないです)
48.5センチで産まれたのですが、今では61センチになり、
体重も増えてきて、すくすくと大きくなっています。

娘がもの心がついたときに、放送の録画を見せてあげたいです。
 

  • 2010年12月27日

ご報告が遅くなりましたが、
12月21日(火)発売の「Can Cam(キャンキャン)」の特集、
『ホントのトコロ、妊娠と出産にいくらかかるの?』に登場しています。
 

CanCam (キャンキャン) 2011年 02月号 [雑誌]


実際妊娠すると、慌てて妊婦向け雑誌を買う方が多いかと思いますが、
ことさらお金に関することは複雑、かつ、詳細に書かれている記事が多く、
妊娠・出産にはかなりのお金がかかってしまう印象とのこと。

取材の際には、「ざっくりマネー解説でお願いします!」というリクエストがあったので、
私の母子手帳や実際の助成制度の資料を活用しながら進めていきました。
(細かいですが、私が実際に使用した母子手帳が採用されており、よくよく見ると、
私の名前が載っています!)

取材時は妊娠10ヶ月、予定日まで1週間ちょっというところだったので、
私のケースは「妊娠中編」の情報提供です。

この記事に少し補足です。
注)私は渋谷区在住なので、東京都渋谷区のケースです。
  <もらえるサービス・お金>は住んでいる自治体によって異なります。


妊娠

<もらえるサービス>

 妊婦健診受診票   14枚
 妊婦超音波検診表  1枚
 ↓
 使用目安
  ●妊娠初期〜妊娠23週まで(4週間に1回)・・・4回
  ●妊娠24週〜妊娠35週まで(2週間に1回)・・・6回
  ●妊娠36週〜出産日まで(1週間に1回)・・・・・4回


<かかったお金(支出)>


 私は途中不安になり、2回オーバーの16回通いました。

 *妊婦健診費・・・以下有料分

  初期検査 2万円
  妊娠20週の貧血検査など 5千円
  妊娠30週の血液検査など 5千円
  「妊婦健診受診票」の差額 2.5千円×10回=2万5千円
 ----------------------------------------------------- 
       計           5万5千円

 *マタニティグッズ

  下着やレギンスなど     4万5千円


 約10万円の支出となりました。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出産

<かかったお金(支出)>

 初産婦・自然分娩の場合、5日間で退院の予定ですが、
 「妊娠高血圧症候群」と「帝王切開」の診断となったため、
 12日間の入院。

 血圧が思うように下がらない上、帝王切開後の体調も思わしくなかったので、
 途中から個室へ移動。歩行もままならない状況でした・・・
 出産費用は以下の通りです。

 入院料         36,000円
 差額ベッド代     197,500円(4泊5日分)
 分娩介助料      366,000円
 新生児管理保育料  56,700円
 産科医療補償制度  30,000円
 一部負担金      173,600円
 -----------------------------------------------------

   計          859,800円


<もらえるお金>

事前に「出産育児一時金直接支払制度」に合意していたので、退院時の
清算の段階で、事前に差し引かれていました。

  *出産育児一時金  420,000円 

  ⇒実際の精算額    439,800円(クレジットカードによる清算


 今回は、異常分娩という扱いですので、加入している民間の医療保険から
 給付対象となりました。申請してから3日後に振込が完了です。
 
  *民間の医療保険給付金  220,000円

  
 
そして渋谷区からは、

  
ハッピーマザー給付金 80,000円


 ⇒結果として、439,800円ー(220,000円+80,000円)=13,800円

  
 地域差もありますが、、子どもを産むのは躊躇してしまう・・・、と
 思っている方にはそんなにお金はかからない!ということを私自身の体験談で
 レポートしてみました。
 公的制度を上手く活用すると、いろいろな特典を受けることが可能ですが、
 あくまでも申請主義ですので、申請しない限りはもらうことはできないことが
 ポイントになります。

 あとは、確定申告で「医療費控除」を申請することにより、還付金をもらう予定です。
 

 最後に一生懸命、大声で「オギャァァァ!!!」と泣いている娘の様子。
 泣いている顔もまた、可愛いものなのです!

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  • 2010年12月12日

出産してから、約1ヶ月が経過し、12月10日(金)は
赤ちゃんの1ヶ月健診でした。
身体測定、問診や診察、そして予防接種など、内容は盛りだくさん。
結果は健康優良児のようで、ひとまず安心しました。

日赤医療センターでは、「母乳外来」というものもあり、
母乳育児に関するいろいろな相談を受け付けています。
健康保険の適用外のため、1回3500円かかりますが、
約45分間、助産師さんからいろいろと教えていただいてもらったり、
母乳が良く出るよう、熱いタオルでマッサージをしてもらえるので、
任意ですが定期的に通っています。

赤ちゃんの体重も増えて重くなり、身長は約6センチも伸びました。
そして眉毛もまつ毛もしっかりとしてきました。

最初は、目をつぶってばかりでしたが、今では周りをキョロキョロとして、
私のことも「誰なんだろう?」という感じで不思議そうに見つめて
います。
両手は何かを掴もうとしていることが多く、足もすごい勢いでバタバタ
動かしてみたりと、想像以上に成長していることに驚かされています。


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今までは母乳をあげたらすぐに寝ていたのに、
最近は目を開けていることが多く、休んでいる暇はほとんどありません・・・
今はちょうど寝てくれているのですが、日付変わって13日(月)AM2時過ぎという
状況です。
 

週末の土曜日はとても暖かく、明治神宮にお宮参りに行ってきました。
自宅前から、明治神宮入り口付近まで、タクシーに乗りましたが、
窓越しに見える景色が、とても新鮮でした。

参拝のために待っているところですが、こうやって赤ちゃん用の
ゆりかごが備え付けられています。

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この日の明治神宮は、ちょうど結婚式をあげている方が多かったです。
 

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この約1ヶ月間は私の人生にとって、とても意味のある大切な時間だったと
思います。
しかし、あっという間に12月の中旬になってしまいました。
年賀状も何ひとつ手をつけてないこの事態に、どうしようかと考えていますが、
明日から、コツコツやっていくしかないですね。

最後にお知らせです。
週刊東洋経済から臨時増刊で、「50歳からのお金・仕事・医療」にて、
3ページに渡り、再掲載されていますので、よろしければご覧ください。

週刊 東洋経済 増刊 50歳からのお金・仕事・医療 2010年 12/8号 [雑誌]

記事の内容が好評だったとのことで、嬉しい限りです。
また、今月発売の女性誌に、妊娠・出産にかかる費用の特集記事を書いていますので、
改めてご案内させていただきます!
  

  • 2010年08月23日

本日発売の「週刊東洋経済」にて、
P72〜P74ページの3ページに渡り、50代の保険の見直しについて、
解説させていただきました。

週刊 東洋経済 2010年 8/28号 [雑誌]

これくらいの分量であれば、原稿用紙で10枚弱くらいにはなるのですが、
ちょうどお盆休みに入る前くらいに仕上げました。

例えば、「かづな先生のセカンドオピニオン」を利用いただく、アラサー・アラフォー世代
ですが、自分の保険見直しがひと段落した後に、「いったい自分の両親の保険は
どうなっているのか?」というご相談も多くなっています。

なぜなら、親の病気や入院、万が一の時は、最終的には子どもである自分にも
ふりかかってくることだからです。

この特集では、具体的な保険商品と保険料を掲載しています。
医療保険については、50歳のみ提示していますが、
死亡保険については、50歳以降、5歳刻みで80歳まで掲載しています。

例えば、預金がそこそこあり、お葬式代くらい銀行に預けているから大丈夫という
方がたくさんいらっしゃいます。
要するに、保険は不要だという考え方に基づくものですが、そこには大きな落とし穴が
あります。

人は亡くなると、家族は銀行等にも連絡するかと思いますが、その時点で、
口座は凍結されてしまうのです。解除するには、法定相続人全員の実印で
押した「遺産分割協議書」が必要になります。
葬儀会社は、代金の支払いを待ってはくれないということです。
この時点で、遺族に何らかの負担をかけているということにならないでしょうか。

その点、保険は現金と違い、「受取人固有の財産」ですので、早い保険会社だと、
当日、保険金を受け取ることが可能ですし、保険金は、法定相続人1人あたり、
500万円までは非課税というメリットもあります。

使い方によって、毒にも薬にもなるのが保険ですが、毒の部分ばかりが
スポットライトを浴びてしまいがちです。
ただ保険は、「先人達の英知の結晶」であるという一面もあります。

保険の使い方を誤ることなく、良薬になるような活用法を、これからも
お伝えできればと思っています。
 

  • 2010年07月30日

水曜日に発売の女性誌「MORE」(集英社)にて、
『お金が貯まる学校』を担当しました。

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MOREは25歳から30歳くらいまでのOL(未婚)層を
ターゲットにしたファッション誌ですが、
定期的にお金の特集も組まれています。

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●2時限目「預貯金」
 使わない100万円をどうするとトクなんかを解説しています。
 ネット銀行の利用は必須ということを、具体的な数字で表しています。

●3時限目「投資信託」
 お金を増やすことはリスクをとることでもあります。
 その中でも、投資信託はリスクを分散できる点が最大のポイント。
 いつもの保険の特集と同様、ポイントとオススメ商品も掲載しています。

この号には、「SNOOPY×ビームス」のマルチポーチもついていて、
さっそく使ってみましたが、防水効果もあり、軽量でなかなか使い勝手が良いです。

夏休みに投資デビューしてみようかな、と思う方は、
参考になるかと思います。

 

  • 2010年07月07日

昨日の共同通信でのコメントがきっかけなのか、
本日は、この件に関して、某テレビ局からも
「年金型保険の二重課税問題について取り上げたいんですが、
どういうことなんでしょうか?」
とのお問い合わせがあったり、ラジオ出演もありと忙しい1日でした。
その他電話、メールも多かったので、現在22:00過ぎでまだ事務所にいます。

ラジオ出演というのは、FM J-WAVE「Jam The World」(20:00-21:50)の
電話出演依頼で、水曜日担当は、八塩圭子さん。

私は「Cutting Edge」という、10分ほどのコーナーの登場で、二重課税について解説。

コーナーの紹介はこんな感じです。

『きのう、最高裁が年金型生命保険の二重課税は違法だという判決を下しましたが、
年金型生命保険とは一体どういうものなのでしょうか?
年金型生命保険に詳しい、ファイナンシャルプランナーの田中香津奈さんに
電話でつないでお話を伺います。』

ということろから始まり、約10分間、きっちりの質疑応答となりました。

要するに「二重課税」の意味が一般の方には理解しづらいことと、「年金型生命保険」
という言葉から抱くイメージが、実際のものと一致しないのでしょう。

保険の世界では、年金=分割してもらうことを意味しますが、
この保険は遺族が分割してもらいます。
何となく、年金は生きている自分がもらうことを想像してしまうのですが、
遺族がもらう保険になります。

ラジオでもお伝えしましたが、

「年金型生命保険」とは、天国から給与袋を届けてくれる保険ということをイメージ
していただくと、とても分かりやすいでしょう。

亡くなった一家の大黒柱の代わりに、保険会社が給与袋を遺族に届けると
いうことです。
その受給権に対して相続税の対象となるのに、さらに所得税がかかるのは
やり過ぎでは?というのが今回の裁判の要旨です。


八塩さんからも意見がありましたが、なぜ業界全体として早く正さなかったのか?という
ご意見がありました。

ただ、1968年の国税庁の通達が根拠になっていますが、今回の件に限らず、
国はいろんな意味で権力を握っていますから、簡単ではありません。

なぜなら保険業界は、金融庁や財務省の管理下に置かれているからです。

そういうことからも、今回の長崎の主婦の方は、巨大な山を動かしたわけですから、
奇跡の人と言っても良いと思います。

 

  • 2010年04月19日

本日発売の『MONOQLO』(モノクロ)という雑誌で、
「保険辛口通信簿」という特集があり、私も投票させていただいています。

「ベスト保険 辛口ランキング50」の中の19位に
ドル建て終身保険という商品が掲載されていますが、
この商品に加入されている方は
しっかりとデメリットはおさえておくべきです。

目的が死亡保険金の場合、死亡保険金:5万USドルとしましょう。

受理日が、1ドル80円だったら、400万円。
120円だったら、600万円ということです。

保険料をドルで運用するのですが、要するに為替の影響を受けますので、
万が一の際に、いくらもらえるか確定しないのです。
また保険料も、毎月変動しますので、私は、この手の商品を選ぶ方は、
同じ19位にランクされていますソニー生命の変額保険を選択した方が
断然良いと思います。
この商品は奥が深く、使い方次第では非常に得する金融商品なので、
セミナーでもお伝えする予定です。


解約返戻金は運用次第ですが、運用が上手くいくと増えた分を引き出すことが
可能ですし、保険金は、どれだけ運用が失敗しても、確定しています。

「保険辛口通信簿」にご興味がありましたら、見てみてください。

MONOQLO (モノクロ) 2010年 06月号 [雑誌]

 

最後に、「シブヤでマネーな女になる講座」の申し込み状況ですが、
5月分は残り3席となっています。
ご興味がありましたら、是非是非ご参加ください。
受講料5000円以上の価値があることは保証します!

お申込みはこちらから。

 

  • 2010年04月08日

アフラック広報部の石井さんが、事務所に来られました。

もともと、私はアフラック出身なので、聞いてみたところ、
営業経験もあり、入社5年目とのこと。
とても感じが良く、誰からも愛される雰囲気の方でした。

私は1996年入社で、石井さんは2006年入社。
10年も違うんですね。
この前私の同期が、今年初めて支社長になったと聞きました。
私は、2000番台後半の社員番号でしたが、今は7000番台まで
来ているとのことですが、月日の流れを感じます。


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アフラックは契約件数でいうと、日本一の保険会社ですし、
経営状態、保険商品、サービス、どれをとっても何の懸念材料も
ございません!

がん保険の給付についても、1営業日あたり12億円も払っている
(もちろん今日も)保険会社なんてアフラックしかありません。
いろんな意味でケタが違う保険会社ということです。

ただ、ガリバー企業と化したアフラックは、どこの保険会社からも
注目されますので、アフラックに対抗した保険商品が次々と開発されて
いるというのが現状です。

FPという立場を離れれば、アフラックをこよなく愛するひとりですが、
アフラック出身のFPである以上、アフラックが強い保険商品、弱い保険商品を
誰よりも分かっていますので、セミナーや個別相談などで、しっかりと伝えて
いきたいと思います。
 

【現在CM中の春バージョンのまねきねこダック&携帯クリーナー】

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私の入社時はキャラクターなんてなく、うじきつよしさんが、
日曜日の早朝にCMをやっていたくらいです・・・

同じ会社とは思えないほどの変貌振りです。

 

  • 2010年03月13日

10日水曜日にサイトをリニューアルしたのですが、その後不安定な状態が続き、
申込みをしても送信が上手くいかなかったりと、大変ご迷惑をおかけしました。
昨日で、やっと落ち着いた状況で、ホッとしています。

ジョイントセミナーとセカンドオピニオンについて、もう少し深くお伝えさせていただきます。

 <シブヤでマネーな女になる講座
(毎月のお金を活かすフロー編)について


お金を殖やす上で、欠かせないのが金融商品になりますが、
そのときに、「リスク」と「リターン」の意味をしっかりと理解していないと、
結局、どの商品を選んで良いか分からなくなります。
学校では、お金のリスクの意味をしっかりと教えてもらうなんてことは、
まずないのですが、そのことにより、預貯金以外、何もしない・・・
または、自分に合ってない金融商品に手を出しているケースが数多く
見受けられるのです。
まずは、リスクとリターンの意味をしっかりとお伝えし、その後金融商品の
大きな流れをつかんでいただきたいと思っています。

セミナーの大きな目的は、
「リスクとリターンの意味をしっかりと理解する!」
「漠然とした投資ブームに惑わされないお金の殖やし方を知る!」
ということです。

著書に書いていないこと、著書では言えなかったことや、
金融商品もどんどんお伝えしていきますし、私が今までやってきたセミナーの
ある意味、集大成とも思っています。

根本的なお話の他に、最新情報もお伝えしていきます。
月曜日に発売される「週刊ダイヤモンド」でも田中香津奈が登場!!して
いますが、ここ数年で、かなりオススメ保険商品も変わりましたし、
バリエーションも豊富になりました。

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また、ジョイントでやらせていただくカンさんのお話は、日本だけでなく世界に目を向けた
大きなビジョンを持っていらっしゃいますので、大きな気づきと感動があることは
間違いなしです!

このセミナーは億万長者を目指すものではなく、何十年か後に、
あのときセミナーを受けていて良かったなぁ〜と思える
ような骨太な内容をモットーにしています。
募集開始して当日にお申込みいただいた方もいらっしゃいますし、
お友達の紹介で今回のセミナーに参加してくださる方もいて、
久しぶりのセミナーなので、今から楽しみにしています。
(日曜コースが断然人気があり、今のところは水曜夜コースは出足が悪いです。。。)

⇒セミナーの詳細はこちらから


かづな先生のセカンドオピニオンについて

「かづな先生のセカンドオピニオン」の相談システムを変更しました。
昨年までは毎月限定20名、今年からは毎月限定28名ということだったのですが、
一定期間のみの相談のため、遠方にお住まいの方が、東京に来たついでに相談を
受けることができない・・・という声をいただきました。

また誕生日を迎えると保険料が上がるのですが、
ギリギリ今の年齢で相談したいということにも対応できなかった・・・ので、
通年で実施することにしました!
 

「メール便プラン」も新たに設けましたが、特に地方にお住まいの方にオススメです。
お送りいただきました保険証券を的確に分析させていただきますので、
満足のいく見直しになるのではないかと思っています。

お話をしながら、真の悩みを見つけ出し解決していく面談でのプランがベストだと
思いますが、上手に「メール便プラン」も活用していただければと思います。

⇒セカオピの詳細はこちらから

 

  • 2010年01月19日

今日は、81.3 FM J-WAVEの取材がありました。

毎週土曜日、朝6:00〜8:00に放送される、『kiss and  hug』という番組です。
その中の「WHAT'S YOUR JOB(いろいろなお仕事を紹介!)」コーナーで、
ファイナンシャルプランナーのお仕事について、お話させていただきました。
 

私は1月23日(土)の放送です。


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パパ・ママ、小さいお子様向けなんですが、なんと!なんと!
自己紹介や最初のFPについての導入部分は、英語でお話させていただいています。


今の私じゃ、信じられないですよね?


私と英語についてですが、中高時代の同級生はとても刺激的でした。
帰国子女が、とにかく多く、ネイティブな発音を連発する同級生がゴロゴロしているのです。
母校の頌栄女子学院は、日本で初めて帰国子女制度を取り入れた学校ですが、
今思うと、不思議な環境だったと思います。

きっと、寝言も英語なんだろう!と思える人は何人もいましたし、
アメリカンな感じですよね?
(何言ってるか、わかりませんよね・・・)


大学時代は、文学部英文科を卒業しており、チョー規律正しいゼミにも
所属していたことがあるのですが、子どもたちにも分かりやすくということで、
つたない英語になっているかもしれませんが、よろしければ聞いてみてください。


FPのお仕事についてですが、よくこんな質問をされることがあります。

「どうやって、マスコミ関係のお仕事を見つけるのですか?」と。
 

実は4年ほど前に、一度だけ企画を持っていったことがありますが、
それ以外は営業らしいことはしたことがないのです。
信じられないかもしれませんが、本当なんです。

90%がホームページからの問い合わせで、残り10%がご紹介や
リピートしていただいた方なのです。
今回も数あるホームページの中から、私を見つけてくれました。

また、私がオススメでない特定商品を勧めるようなタイアップセミナーは、
一律お断りしますので、受け身な感じですよね。

その代わり、引き受けた仕事は、準備も万全にし、120%の力で頑張る!
こんなスタンスです。これでいいのかは、いつも迷っていますが・・・

最後に、セカンドオピニオンを受けた方からの嬉しい感想が来ましたので、
ご紹介です。

 

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田中香津奈 先生

16日にセカンドオピニオンを受けさせていただきました○○と申します。
今回は、貴重なアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
先生のわかりやすいお話で、今まで目の前にかかっていた霧が
晴れていくような、充実した90分でした。

先生からのお話を元に、家に帰ってから主人に説明をしたところ、
きちんと理解してもらえましたので、早速、保険を見直すことになりました。

この度は、本当にありがとうございました。
まだまだ、寒い日が続くようです。
どうぞ、お体をご自愛くださいませ。
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こんな声をいただくと、とっても励みになります!!
ありがとうございます。
2月分のご相談は1月22日が締め切りになっていますので、
気になっている方は、是非ご相談くださいね。 

  

  • 2009年11月21日

書店100店舗巡りを終えた3連休初日。

右目も充血していて、今まで疲れが溜まっていたのか、
起きたのが14時過ぎ・・・
私は寝起きが良い方なので、こんなに寝てたのは何年かぶり。
 
だ、本能的に、書店に行く習慣ができているのか、
渋谷・文教堂へ。

追加発注を50冊もしてくれているので、3箇所に分かれて置いてくれています。
その中の1つ、4面平積みは、ここでしか見たことがないです!
 

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その他、ビジネス書と、マネーコーナーの良い所にも
置いてくれており、売れ行きが良いとのことでした。


そして、本日発売の「日経マネー」の書評に、取り上げられました!!

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知る人ぞ知る有利な金融商品を具体的に紹介している点と、
ポートフォリオについて、評価していただいています。

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最後に、本日発売された「週刊現代」です。
(通常月曜日発売ですが、連休の関係で、土曜日発売となっています。)

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ちょこっと、コメントしていますので、よかったら見てみてください。
 

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それではみなさん、楽しい連休をお過ごしください! 

 

  • 2009年11月20日

昨日の段階で92店舗だったので、普通に周ると、
100店舗達成予定です。

最初はららぽーと横浜に行きました。
横浜の鴨居という所にあるのですが、東京からはちょっと
行きづらい所にあります。

経験上ららぽーとには、たくさん人が集まり、中に入っている本屋さんも
大きいところが多いのです。
 

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紀伊國屋書店が入っていましたが、超一等地に置いてありました!!
いきなり初ポップでしたが、今日はここが最後のポップとなりました。

 

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 鶴見川を渡って、横浜に向かっています。
 

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横浜駅・東口のシンボル、そごうです。
 

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紀伊國屋書店が入っていますが、
残念ながら担当者お休み・・・。


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横浜周辺はいくつか本屋さんがあり、いろいろ周りましたが、
担当者に挨拶するにとどまり、ポップにはなかなか結びつきませんでした・・・

ただ、本日をもって、当初目標としていた100店舗を無事達成することが
できました!!
下の写真は、ご挨拶させていただいた担当者のみなさまの名刺です。

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この約2週間、ひたすら周っていましたので、事務所での仕事がいっぱい
貯まってしまいましたが・・・、本当に充実した日々を過ごすことができました。

雨の日も、風の日も、晴れの日も、もくもくとがんばってきたのですが、
100店舗周ると、本屋さん巡りについて言葉では上手く表現できませんが、
コツみたいなものを体得することができたと思っています。

想像以上に励ましのメール等をいただき、大変励みになりました。
本当に、ありがとうございました。
このように、1日中書店巡りするのを集中的に継続するのは今日で最後になりますが、
100店舗行った経験とリストを元に、これからも週に何回かは時間を見つけて、
新規訪問や再訪問を続けていきたいと思っています。


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最後にマスコミ掲載のお知らせです。

本日、主婦と生活社から発売の
2010年版、新春『すてきな奥さん』の増刊号の節約家計応援特集にて、
私の記事が3ページに渡って、特集されています。
2010年の家計展望をはじめ、収入減・節約時代のマネー管理術を、
秘策1、2、3という形でお伝えしています。

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付録も盛りだくさんで、左上から、時計回りで、
「お金が貯まる!家計簿」「リラックマのお買い物トートバッグ」
「リラックマカレンダー」「こうちゃん&YOMEちゃんのおうちでごはん70レシピ」
最後真ん中が、「リラックマ手帳」になります。

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表紙を見ると、もうお正月という感じで、1年って本当に早いですね。
2009年度も、残り約40日となりましたが、悔いのないような1日1日に
していきたいです。
 

  • 2009年07月05日

7月4日(土)の夜に、
スマップの香取慎吾編集長のニュースバラエティ、
テレビ朝日の『SmaSTATION!!(スマステ)』に登場しました!!

特集は、「女性を輝かせる!オススメ資格 ベスト20」。
資格ブームといわれる昨今、女性が取ることで就職に有利に働く、
生活に彩りを添える、そんなオススメの資格を紹介する企画です。
 

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私は「ファイナンシャルプランナー」の資格で取材を受けています。
放映されるまで、いつ登場するかわからなかったのですが、
なんとトップバッターの20位。
(ちなみに19位は「きき酒師」でした。)
 

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ゲストの木村カエラさん、香取慎吾さんからは「難しそう・・・」の声が。
 

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事務所の相談風景の1コマです。
 

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セカオピの紹介も。
 

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全部で2分くらいでしょうか?
資格を取得しようと思った理由や、
事務所での仕事風景などをご紹介いただきました。

私の名前をナレーションしてくださった、小林克也さんは、
私が中高時代に良く見ていた「ベストヒットUSA」や
中学校の時に、通学で肌身離さず聞いていた「小林克也のアメリ缶」などで
(大きな缶の中にテキストとカセットテープが入っていて、
ラップで英語のフレーズを覚えるという当時大人気だった英語教材です)
個人的に思い入れがある方なので、とても、感慨深かったです。
 
 

このVTRの裏側はこんな感じでした。

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通常、インタビューアーの方が持っている、
スマステのマイクをお借りして記念撮影!
 

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以上、スマステリポートでした!!

  • 2009年03月09日

今週号の週刊ダイヤモンドの特集は、「まだまだあった!保険のムダ」です。
ダイヤモンド社から年に1回の恒例の保険特集ですが、
 「プロが選んだ 自分が入りたい保険 入りたくない保険」で
保険商品に詳しいファイナンシャルプランナーや保険ジャーナリスト17人の
中の1人に私、田中香津奈が登場しています!

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ダイヤモンド社は、私の事務所から最も近い出版社なんです。
私がいつも座っている座席から見える景色はいつも
ダイヤモンド社。

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今回の保険特集の編集の方とも書類について手渡しができるので、
大変便利でした。

今回の特集で、保険の見直しをするのに役に立つと思う特集は、
「Part2:巧妙な商品設計」。

よい保険と、粗悪な保険の見極めは、まずこの特集を参考にしてみてくださいね。

また、保険は十人十色ですので、いまいち分からない方は
かづな先生のセカンドオピニオン」を活用し、解決してみてください。
本日より、4月分の募集開始です!

 

  • 2009年02月06日

保険業界の第一人者であるライフネット・出口治明社長との新春対談の様子が、
ライフネット生命保険の公式ホームページに掲載されました。

このブログを書いている途中、ふと本棚をみると、
岩波書店から出版されている『生命保険入門』に目がいきました。

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5年くらい前に買った定価2,625円の保険の専門書で、どちらかというと、一般の方向けで
はないのですが、深い内容で、何度も読み返したことを思い出します。
ただ、私のようなFPは、隅から隅まで完全に理解する必要があり、入門と書いていますが、
内容は平易ではなかったことを思い出します。

専門家と一般の人との知識の差というのは、こういうことなのかと痛感しました。

付箋も貼って勉強していた形跡が残っていますが、その著者こそ出口治明社長なので、
私にとっては、ライフネット生命の社長というよりは、実は保険の先生という印象の方が
強いのです。

今回対談させていただく機会がありましたが、偶然とは思えない何かを感じます。

思いのまま対談させていただきましたが、是非みてくださいね。

 

  • 2009年02月04日

午前11時頃に1本の電話が入りました。
当日夕方のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」への電話取材依頼です。

内容はちょうどサイト内『なんでも日経記事』でも取り上げていた
イオン・ファミマ提携」についてです。

イオンは小売業界2位、 
ファミマはコンビニ業界3位。

お互い「WAON(ワオン)」を使えるようにするために
提携という形になるのですが、今回の提携は業界全体に 
どういう意味合いがあるのかというコメントです。

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電子マネーで一歩リードしているSuica(スイカ)の成功事例を見ても分かるように、
使うことができる場所の拡大は、電子マネーを使う側のメリットになります。

昨年9月に起きたリーマンショック以降、景気が悪くなり、
その結果、モノが売れず財布のヒモが硬くなっているのは事実です。

その中でもまだ元気が良いのは、コンビニ業界。
そして電子マネーはかざすだけなので、気軽に買い物するという習慣は
かなり根付いてきていますね。
無意識のうちに、分散ではなく集中して使おうとしますので、このことは
「顧客の囲い込み」に繋がり、企業の業績UPに大きく貢献するのです。

電子マネーのシェア拡大は、小売業界そしてコンビニ業界全体の売上のシェア拡大に
直結する時代です。
今回のイオンとファミマの資本系列を超えての提携は、業界NO1のセブン&アイグループ
にとって脅威になるでしょう、というお話をさせていただきました。

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電話出演、無事に終了しました。

タイムリーなニュースにコメントできて良かったです。

セブン&アイ陣営VSイオン陣営の戦いの主導権は、今や、コンビニエンスストアが握る時代。
次はコンビニ業界2位のローソンがどこまで提携に前向きかが、ポイントになってきますね。

 

  • 2008年12月04日

本を執筆する出版元の扶桑社さんが出しているYen SPA!(エン スパ)で
私の4ページ特集が組まれました。^^


お金が貯まる人が実践しているお金のつきあい方は、
「守りのお金」がしっかり整備されていて、払わなくていいお金を払わなくてすむような
体制が整っています。

というペースで書いているんですが、

その中で、今回は守りのお金の代表例である「保険」について
取材していただきました。

とっても面白い企画です!
月1万円という低コストで実現できるプランをご紹介しています。
 

コース1:組んでおいて損はないのが、「鉄板スタンダード型」
保険初心者にも、わかりやすい保険内容で組み合わせています。
たぶん、自分で保険を勉強して、保険加入をしよう!と思っている方に
参考になるプランだと思います。

コース2:どうせなら殖やせる保険を、「貯蓄重視型」
合理的に保険加入したい人には、斬新なプランです。

コース3:4大リスクをすべてカバー、「バランス重視型」
自分でいうのも何ですが、4つの経済リスクをカバーできる
最強プランです。ちょっと玄人組み合わせに仕上がっています。

保険と投資信託をうまく組み合わせるプランもコラムにしてみたり、
見所満載の企画になっています。

わざわざカメラマンが事務所まで来てくださり、
何枚も掲載用の写真を撮っていただきました。

随所に私の写真も載っているんですが、
ちょっと太りすぎの感が否めないのが本当に残念です。

現在18時20分。
今から新宿3丁目で、慰労会兼忘年会ですので、
太る要素は十分整っております・・・。

 

本題に戻りますが、
「Yen SPA!」本体には、「投資カレンダー」も付録になっているんで、
ぜひ、一度手にとって下さいね。

目印はこの表紙です↓

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最後にお知らせです。

かづな先生のカンドオピニオンが本日より募集開始ですので、
ネットなどで調べてみても、いまいち分からないといった場合などは、
思い切って一度相談にいらしてください。
満足していただけると思います。

それでは副都心線に乗って、行ってきます。

 

  • 2008年11月14日

先日のブログで撮影風景をお伝えしたTV番組ですが、
本日11月14日(金)に放映となりました!

坪井アナウンサー、小宮アナウンサーが司会をされている夕方のニュース番組、
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」の「Jのこだわり」というコーナーに田中香津奈が登場。

 

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放映時間は18時35分から約15分間。
18時台は関東ローカルということで、全国放送ではなかったんですが、
夕食の用意をしている方など、たまたま見ていただけた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

『1人1枚の時代 「電子マネー」で節約生活』ということで、

●(電子マネー)はなぜここまで普及したのか?

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続いて、

●主婦にとっての電子マネーの長所は?

そして、最後に

●電子マネーの問題点は?

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について、お答えさせていただきました!

非常にアップの出演で恐縮でしたが、
電子マネーのポイントをお伝えすることができて
よかったです。^^

明日は、日経セミナーで福島&郡山に行ってきます^^

新幹線のチケットは、もちろんモバイルsuicaで予約しています。
家からすべてチケットレスで、携帯をかざすだけで改札口を通ることができるので、
本当に便利だと思います。

まだ電子マネーを使っていない方、
カード型でも、モバイル型でも、
まずはチャレンジしてみてその利便性を感じて見てくださいね。

  • 2008年11月12日

スマップの中居くんが表紙の、今週号の『an・an』。
 

『an・an』は、私が中高時代、
通学途中の楽しみで読んでいた雑誌の一つです。
 

『an・an』と言えば、『Olive』と並ぶファッション雑誌で、
「いつかこういう洋服買えるようになりたいなぁ・・・」と
憧れの雑誌でした。

社会人になってからは最終ページで、現在も連載中の林真理子さんの「美女入門」が
楽しくって、『an・an』購読20年歴は軽く超えていると思います。
 

「美女入門」で林真理子さんが大人になってから歯科矯正されていたことが載っていて、
それに影響されて、OL時代に歯科矯正を実行したという経緯もあります。
それくらい、『an・an』は私にとっては、何かチャレンジするときのキッカケの雑誌になっています。^^

10代・20代がターゲットと思うこの『an・an』で、
なんと「おひとりさま」特集です。

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私、田中香津奈は35ページで「保険」の解説をしています。

本日発売日なんで、よろしかったらご覧下さいね。

 

 

 

  • 2008年11月05日

本日、某民放TV局のインタビュー取材を受けました。

明治大学では、今秋から学生証とSuicaが一体化した
国内初の「Suica付学生証」が誕生するということで、
撮影クルーのみなさまは、明治大学⇒神宮前の弊社事務所と
続けて取材とのこと。

テーマは『電子マネー』。

セミナーでも取り上げている題材ですが、
テレビインタビューとなると、やはりあたふたです。

また、最近はテレビもデジタル化して、より鮮明になり、
アップに耐えられる被写体かどうか・・・

それが、問題なのです!!

 

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ピンマイクを付けてスタンバイです。

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「電子マネーとは?」から始まり、
電子マネーのデメリットや今後どうなっていくのか?など
大枠についてカメラインタビュー形式で行われました。

放送予定は来週とのことですが、
本日のように米大統領選のことなどいろんな経済ニュースが
てんこもりになっているので、延期になる可能性もあるそうです・・・

いつもの相談コーナーが
テレビのスタジオに変身したひとときでした!!

また、ご報告しますね。 

 

  • 2008年09月28日

NHK教育『めざせ!会社の星』(23:30〜24:00)、

という番組があります。

番組の後半に、約3分30秒にわたり、電話出演しました。 

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テーマは「明日から使える『貯金術』」

 

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貯金が得意な男女2人、苦手な男女2人がそれぞれの貯金感について

トークを繰り広げていましたが、

私はその締めくくりとして「資産運用の専門家」としての登場です。

写真は、アンジャッシュさんとお話しているところです。

 

9月29日(月)の深夜、0:50〜1:20にて再放送されます!

ご興味ある方は、是非ご覧いただければと思います。

  • 2008年09月15日

本日9/16発売の「プレジデント・フィフティプラス」(プレジデント社)にFP20人の1人として

登場しています。

発売されるまで、他のFPの方がどんな保険商品を選んでいるのか、

結果もコメントもわからないという、今までにない企画。

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私が化粧品を購入するのに、よく参考にする雑誌「VOCE」のランキングに似た感じで

仕上がっています。

保険通のみなさまにとっても「そうきましたか!」とうなりが出る一方、

初めて保険のことを考える方には「CMに登場しない、私が知らない保険商品ってたくさんあるのね」と

思うキッカケになると思います。

保険商品もさることながら、プランニングする人によって大きく保険商品が異なるというのが

実証された、興味深い企画でした。

ビートたけしさんの表紙が目印です。

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  • 2008年09月02日

本日9/2(火)発売の「週刊 SPA!」にて田中香津奈が
30代独身「貯金ゼロ人間」改造プログラム
改造アドバイザーしています。

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いい大人で、そこそこ収入はあるのになぜかいつもお金がない!
借金もないけど貯金もない人の致命的欠陥を徹底指導されたい方、向けです。

どちらかというと男性向けかな?
よろしかったら参考にしてください!
週刊なので、お早めに。

  • 2008年05月12日

GWもあっという間に終わり、週末は「かづな先生のセカンドオピニオン」や
セミナーで、ブログを更新するのが、本当に久しぶりになってしまいました。

今日は女性誌anan「お金」特集取材がありました。

マガジンハウスの編集部の方、ライター、カメラマンの3人に
事務所まで来ていただきました。


まずは、写真撮影。

ライトを当てて、すごい勢いでシャッターを切る中、
笑顔、笑顔で約10分くらいで終了。

そこから約2時間くらいの取材でしたが、読者の皆様に少しでも
お役に立つことができればと思っています。


明日は大阪でセミナーがあり、千葉、鹿児島と続きます。
(すべて日帰りです・・・)

以前名古屋や横浜でも担当させていただいたんですが、
損害保険会社の富士火災での基調講演です。

こちらのブログでお伝えしたように、
『余命1ヶ月の花嫁』のお父様に取材する機会を以前いただきましたが、
乳がんと闘い、24才で亡くなった長島千恵さんは
富士火災の医療保険に加入し、給付を受けていたのです。

富士火災の医療保険は実損填補型といって、基本的には、
かかった医療費を補填するという損害保険の観点から商品開発されたもので、
生命保険会社が販売する定額制の医療保険とは異なる性質の医療保険です。

確かに上限はありますが、実際かかった分の医療費を補填してくれる
実損填補型の医療保険は今後日本でも広まっていく保険商品の1つです。

明日は大阪で講演をしますが、参加者のみなさまにお役に立てるよう、
充実した内容にしたいと思います。

  • 2008年03月27日

今年の春も、昨年の「Yen−SPA!」に引き続き
掲載していただきました。

"マネー賢者4人衆"の1人ということで、
(他3人は男性陣なので、紅一点です。^^)
投資の初心者向けコーナーですが、
保険も金融商品の一つということで、保険相談を担当しています。

医療保険、がん保険、貯蓄型について
それぞれオススメ商品を取り上げていますので、
保険について悩んでも、結論が出ない方・・・

この特集で保険に一歩踏み出すチカラを
つけてくださいね。

ネットでもご購入いただけます。
→詳細はこちらから\en SPA (エンスパ) 2008年 4/26号 [雑誌]

  • 2007年11月08日

11月6日(火)発売で、
氷川きよしさんが表紙の光文社『女性自身』に
先日の取材の記事が掲載されました。

起業した当時、
掲載されたい雑誌の1つとして目標をかかげていたので、
こうやって記事になると、本当嬉しいです。

お題目は『40歳からの「おひとりさま老後」計画』。
日々仕事に没頭しているシングル女性だけでなく、
専業主婦にも読んでいただきたい記事です。

おひとりさまの老後」というのが
勢いよく売れているようですが、
題名はリアリティがありすぎて、
ついつい目をそらしてしまいがちですが、
本当に大切な問題です。

プライベートなことですが、
私の母は今この問題に直面しています。
母は、結婚して専業主婦として今日まで過ごしています。
私が社会人になり、結婚したこの10年の間に父と母の間では、
さまざまな変化があったようです。

最高の人生を願い、最悪の人生にも備えて生きていかなければならない。
何が起こるか分からない現代においては大切なことですね。

  • 2007年06月04日

今年は標準世帯といわれる「夫婦+子」の組み合わせの数を
「単独世帯」が抜くことになります。

シングルで生涯を終える可能性が高い人は
これからどんどん増えてくることが予測されます。

こういう時代の到来を受け、
個人の財産経営上、
どのような心構えが必要なのか、
数々のセミナーなどを通じて、相談する側が悩んでいる事例などについても
考慮して書き上げました!!

今週の東洋経済で特集
「ひとりで生きる。」

のお金の部分を担当しています。

原稿をなんども推敲して、
極力一般論を避けて、具体的なノウハウを提示していけるよう
心がけました。


セミナー風景も掲載していただいてますので、
ぜひ一度、「独身・年収280万のサバイバルおカネ学」について
見てみてくださいね。

P61に『シングルのためのお薦め保険』も掲載しています!

  • 2007年05月07日

みなさん、GWはいかがお過ごしですか?
私は、前半は保険の個別相談会、
後半は普段なかなか会うことができない親戚・親類との時間を
大切に過ごしていました。
私はまだ子どもがいませんが、小学校4年生、1年生の姪っ子に
会うといろいろ思うところがありました。
小学校4年生ともなると、もうかなり大人ですね〜
これからますます感受性が強くなっていくなかで、親の役割が
大きくなっていく感じがしました。
今の私なら、オロオロしているかもしれません。

また不動産選びを同行したり、パソコンの買い替え設置をしたり
業者の方にもちろん入ってもらったのですが、
GWといえども、通常に営業している方が多く、とても助かりました。

お天気がよい日がこれから続いて、
不安も取り除かれそうな感じですが、
GW明けの掲載は、ESSE (エッセ) 2007年 06月号 [雑誌]
「保険料控除や一括払いを賢く使っておトクに支払う地震保険」について
コメントしています。

「地震保険、気になるけど、
どうしていいかわからない・・・」と
先延ばしにしていた方に向けて、
少しでも不安を取り除く内容にしてみました。

タイムリーなニュースも取り入れていますので、
ぜひみなさんESSE6月号をお手に取ってみてください!!

  • 2007年04月16日

保険不払い問題に揺れていますが、
タイムリーに本日2冊の雑誌が発売されます。

●『週間東洋経済』52〜53ページ

モナリザの微笑みが目印のインパクトのある表紙。
タイトルは、「保険の落とし穴」です。

〜セールストークにだまされるな 年代別
「本当に必要な保険はこれだ」20代編
健康な20代のうちに保険に入ったほうがトクにて解説しています。


●『からだにいいこと 2007年 06月号 [雑誌]』89〜96ページ
「医療保険 今、入るならこの1本」にて、
からだにいいこと世代の本当におトクな医療保険選びを指南しています。

コスメランキングのように、「グランプリ」「準グランプリ」を
発表しているので、からだにいいこと世代だけでなく、
20代にも40代にもチェックしていただきたい特集です。


ということで、「保険金不払い」についての
取材も飛び込みで入ってきたりして、
思わぬ忙しさです。

繰り返しますが、
よい保険と付き合うには、やはりある程度の「保険の考え方」が必要です。

1人でも多くの方に伝わるよう、
わかりやすく保険のことを発信していきたいですね。

  • 2007年03月02日

本日3月2日(金)発売の
扶桑社「Yen−SPA!」'07春・増刊号に
私の記事が掲載されています!!


P37〜P40+P42・左上コラム『国内生保の主流商品「アカウント型」には要注意?』に登場しています。

題名は

[格差社会のマネー攻防]「ビンボーはイヤだ」編〜
保険料をムダにしない「攻めの生命保険選び」



です。

ターゲットは、25歳〜35歳の男性ということなのですが、
女性にも共通していることもありますし、
よくセミナーなどでご質問いただく
「主人には保険に加入してもらいたいんですけど、
なかなか興味を持ってくれなくって・・・」と
悩んでいる方には、ぜひご主人に読んでいただきたい内容です。

本音トークも交えていますので、
保険の難しい印象を払拭していただけると思います。

●貯蓄重視でお薦めの保険はコレ
●お薦めのがん保険はコレ
●お薦めの医療保険はコレ

それぞれ、3つずつ具体的な保険商品をあげています。

ぜひ、書店やコンビニなどで見かけたら、
手に取ってみてくださいね。

  • 2007年01月08日

1月6日発売のLEE2月号(集英社)、
常盤貴子さんが表紙です!

LEE (リー) 2007年 02月号 [雑誌]


マネー・トピックスにて

『あなたに「いる保険」「いらない保険」教えます。』
P108〜P117までの大特集を監修しています。
(かなり苦労し、バイク便で何度もやり取りしました・・・)

LEEさんは、30歳の読者さんが中心ということで、

<30歳女性・ライフスタイル別保険診断>にて
5ケースの質問にお答えし、"かづな先生セレクト"の
商品まで掲載しています。


もちろん、スポンサーなどのしばりがなく、
自由に書いているので、本当にお伝えしたい保険商品について、
保障額や保険料まで掲載しています!!

特に、
〜LEE世代の本当に「いる」保険を選ぶ10のポイント〜でも、
実際の保険商品をピックアップしながら、
なぜここがポイントなのか!ということまで
解説しています。

保険・初級の方から、
実際に金融業界や保険業界の方も納得していただける内容となっています。

最後に、来店型保険代理店にいったら、
どんな感じなのかということをレポートしています。


保険加入・見直そうという方、
ぜひ書店で、LEE2月号を探してみてください。
発売されたばかりなので、店頭の女性誌のコーナーに
平積みされていると思います!

LEE webの「困った時のお助けリンク集」→マネーにも
『かづな先生の保険スクール』紹介されています。

  • 2007年01月04日

1/4発売の「Chou Chou(シュシュ)」
角川クロスメディアから出版されており、東京ウォーカーでもお馴染みですね!



のP107にて、



『年頭にしっかり考えよう!"女の保険"』

についてかづな先生が掲載されています。

電車や昼休みにちょこっと読んで
日頃の疑問が解消されるような構成になっています。

「雨が降る前に傘を買う」気持ちで、
のキャッチフレーズを見ていただくと、
保険について考えるきっかけを持っていただけると思います。

書店でももちろん販売していますが、
駅の待ち時間など、
売店やコンビニで見かけたらぜひお手に取ってみてくださいね。

  • 2006年11月20日

ご報告が遅くなってしまったのですが、
11月17日(金)の『フジサンケイ・ビジネスアイ』の
17面、

「多様化する生命保険の選び方」

にて、写真付で大きく掲載されました!!!

実は、
女性雑誌取材→日経打ち合わせ→サンケイ本社で取材
(日経本社とサンケイ本社はすごい近い位置ですが、雰囲気は全く違います。
 社風なんですね。)

と、一日外出していたところで、
やや、髪乱れがち・・・
まさか、写真を撮るとは思わず。。。

でも、さすがプロの方。

横顔の自然な姿を撮っていただき、
掲載となりました。

「こうすればあなたも賢く選べる」
という題だったのですが、

「職場に来る保険販売員」による加入が激減している点についての
取材です。

反対に増えているのが、
「来店型の保険代理店」です。


賢く生命保険を選ぶコツとして、

「来店型店舗も増えて、せっかく生命保険を自分で
しっかり吟味できる時代になったのだから、
もっと勉強して」

というコメントも載せていただきました。

そんな気持ちから、
本の監修に取り組んでいます。

来店型の保険相談ショップの使いこなし本、
わかりやすくいうと、
『ディズニーランドの攻略本』みたいな
感じですね。

10月初旬にお話をいただき、
今日が最終締め切り。

セミナーと並行してだったので、
バタバタしていましたが、
集中して執筆し、
あっという間の1カ月半でした。

生保も
損保も、
そしてペット保険についても、

あわせて50ケース、

いろんなお悩みに対して、
わかりやすく、ソフトなタッチで解説しています。

約170ページ。
(いや〜、左肩がパンパンです。。。)

おすすめ商品もお答えしています!

本の帯には私の顔写真が載るとのこと。

発売日は12月25日のクリスマス。

今までの保険のご相談の集大成が
1つカタチになりそうです。

みなさんにとってもよいクリスマス企画になるよう、
本の出来上がりが楽しみです。

詳しくはこのサイトでもまたご紹介していきますので、
チェックしてくださいね。^^

  • 2006年11月13日

今話題のショッッピングセンター、
東京・豊洲の「ららぽーと豊洲」に行ってきました。^^

取材で・・・です!

かつて石川島播磨重工業の造船ドックとして栄えた地域ということで、
広大な土地に、2006年10月5日にオープンしたばかり。
有楽町線・豊洲駅を出るとすぐ目の前で、
とても開放感がある建物ですね。
パイプオルガンも鳴り響いてました。

本館3Fのエスカレーターを上ると、
目的地の「保険市場」さんへ。

来年1月初めに発売される
集英社「LEE」さんの保険特集を約10ページくらい
担当することになりました。

その中の1企画として、
実際に「来店型相談ショップに行ってみよう!」
ということで、話題のこの場所が選ばれました。

写真を撮りつつ、読者モデルさんの保険の見直しを
約2時間にわたり行いました。

保険市場の渡辺店長、長い間ありがとうございました!

読者モデルさんの例だけでなく、
いろんなケースに合わせた保険選びについては、
私がじっくりこれから書いていきたいと思ってます。

LEE「2月号」をお楽しみに^^

  • 2006年04月15日

本日は、

の発売日。

『要確認!加入している保険は妊娠・出産のトラブルを
どこまでフォローしてくれる?』

のコーナーで、P154〜P159にて
掲載されています。

妊婦さん向け雑誌ということで、どのように伝えれば、
保険の重要性をお伝えすることができるか悩みましたが、

保険のパンフレット、約款の実例もあげて保険商品の見方。
高額療養費のこと、
医療保険の保障対象について、

などとてもわかりやすくまとまっています。

妊婦さんでなくても、
保険にすでに入っている人、
保険をこれから検討する人にも、
とても役に立つ内容です。

「もし、医療保険に入っていなくて、妊娠した場合・・・」

というとき、
どれくらいお金がかかるのか、
を実例であげてみます。

このYさんは、実際私が以前保険見直しのご相談を受けた方の実話です。

ご相談は、約3年前。
彼女は、「生存給付金付定期保険」に加入していました。
お母様がかけてくれていた保険をそのまま引き継いだとのことで、
約1万円ほどの保険料。

医療特約はついていなくて、
そのとき、「医療保障は持っておいたほうがいいですよ。」
とアドバイスしましたが、
スポーツクラブでエアロビにあけくれている彼女は、
「まっ、病気しないかな・・・」
と思って、保険見直しを実行しなかったのです。

そして、ちょうど取材の直前、ご相談がありました。

「子供が生まれて、だんなの医療保険が満期になったんだけど、
相談にのってほしい・・・」

そんな話をしているうちに、
実は出産したときに、意外にも2ヶ月入院したことを教えてもらいました。

「あのとき、医療保険に入っておいたほうがよかったな、って
毎日病院で思ってたの。だから今回は、そう思わないように、
ぜったい主人のは見直しするわ」

ということ。

出産は3ヶ月前だし、
プレモの読者層との年齢も近いし、
じゃあ、保険の見直しを実行しなかった人って、
どれくらいデメリットがあったのか、
この体験談をまとめてみたら
リアル感ある記事になるんじゃないかしら、
と思ってYさんの例を取材時にお話してみました。

主婦の友社の方には、
「かづな先生、こんなエピソードまで作っていただいたんですか?
おもしろいですね。」

私は、
「いえ、作り話ではなく、実話です。
Y子さんには許可とっているので、よかったら載せてみましょうよ。
読者の方へお役に立つ記事になるかもしれませんよ。」

とご提案。

こうやってこの特集の1ページができあがったのです。

Yさんに報告。

「なんか私、何にも知らないバカの人みたいじゃない・・・。
でも、町歩いていてもY子が私ってわからないから、いいっか・・・」

とご了解いただきました!
Y子さんありがとうございます!!

気になる方は、ぜひぜひ読んでみてくださいね。
6ページ、すべてかづな先生が監修しています。^^

  • 2006年03月28日

フェリーチェプラン始動して、早3ヶ月。

会社設立時の早期の目標にもかかげていた、女性雑誌の取材が実現となりました!

本業の保険の解説。
『「女の保険」、みんなのかけどき、替えどき事情』です。

本日3月28日(火)発売で、今本屋さんに行って頂くと、山積みになっているはず。

目安はこの表紙↓

Oggi (オッジ) 2006年 05月号 [雑誌]


この特集を見れば、あなたの医療保険選びの悩みが、すっと解決できます。^^

新しい季節にはぴったりの記事。

この記事を記念して、
普段行けない、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡のの全国6大都市で
セミナー開催しようと思っています。
題して「六大都市ツアー」!

記事も、ツアー詳細もぜひご覧下さいね。

  • 2006年03月09日

私がこのお仕事を始めるキッカケとなった雑誌『Oggi』。
私の得意分野である『医療保険の選び方』について取材をしていただきました!!!

ご依頼をいただいたときは、本当に本当に飛び上がるほど、感激していました。^^

取材と共に、プロのカメラマンによる写真撮影もありました。

メイクは、ここでスペシャルメイクをしてもらったのです。
すっぴんで家を出た私は、30分でいつもとは違うメイクにて変身!!

あとは原稿がどのように掲載されるか。
詳しいことが決まりましたら、またご紹介しますね。^^

  • 2005年05月30日

みなさんお忙しい中、短い間ではありましたが、かづな先生のTV出演をみていただけましたか?

本当に出演するのか心配でしたが、実際に映っている自分をみてホッとしたのが正直な気持ちです。
私の出演が終わると同時に、たくさんの方からお電話やメールをいただきまして感謝しております。

改めて今回番組を出演して思ったことは、モノが出来上がる裏には、多大な時間を要します。
そのために一切の妥協を許さず仕事をしている方に出会い多くの刺激を受けました。
私の知り合いで、スポーツ新聞のカメラマンをしている方がいます。
プロ野球が1試合あった場合、何百枚もシャッターを切るとのことですが、実際に採用される写真は1枚または2枚あれば良い方というエピソードを思い出しました・・・

私は今、ホームページ上で、毎週保険ゼミの原稿を書いています。
2004年の1月から始めて、現在も連載中です。
何度も挫折しそうになり、仕事の合間をみて原稿を書くことは時間を要することではありますが、できる限り続けていき、「保険の考え方」を一人でも多くの人に伝えられるようがんばりますね。^^

さて、やっと落ち着いた日々に戻れるかな、と思うのもつかの間、
恒例の「女のたしなみ経済塾・初級クラス」が6月4日・8日・11日・12日に開催されます。
続きまして「女のたしなみ保険塾」が6月16日・23日・7月14日に開催され、何百人もの生徒さんに会うことができ、今から楽しみにしております。

「保険塾」については、内容をちょっぴりリニューアルして、分かりやすい講義をモットーにテキストを作成しました!
みなさん楽しみにしていてくださいね。

  • 2005年05月05日

みなさん、お久しぶりです。
田中香津奈が日記に久しぶりに戻ってきました。

この約2ヶ月間は、今まで通り、保険相談を継続していましたが、いろいろな意味で、私にとり自分を見つめ直す期間であり、新しいステージへの過渡期だったのではと思います。
特にこの1ヶ月間は保険相談と並行し、テレビ朝日のディレクターさんとのやり取りは、非常に良い勉強になりました。

では前置きはこれくらいにしまして、撮影当日までの軌跡をお伝えいたしますね。

3月30日(水)突然私あてに1本の電話がありました。

「テレビ朝日の者ですが、保険についてお話を聞かせていただけませんでしょうか?」という内容です。
実は、同時期に某テレビ局からも出演依頼がありましたが、前日に、「企画が変更になったので申し訳ありませんが、今回はなかったことに・・・」という電話を受けていましたので、また企画が変わるのかなぁっと思いながらもアポイントをとりました。

ということではじめてテレビ朝日の方にお会いしたのが4月4日(月)。

テレビ関係者の方3人でしたが、保険についてほとんど最初は知らなかった人だったのが、アタマの回転が速い3人は数時間後には保険のしくみを理解するまでになりました。

その日からは電話でのやりとりに。
質問事項が鋭く、私自身も改めて勉強することが多く、基本に立ち戻ることができたと思っています。

毎日の電話での打ち合わせの時間は1日に約2時間くらいでしたので、軽く50時間はお互い、電話でやりとりしたでしょう!!その頃になると、そのディレクターさんは十分に保険の世界で仕事ができるレベルにまで達していたのは間違いありません。

GW初日の4月30日(土)に保険の解説のビデオ撮りのために、アシスタントと二人で事務所へ来られました。
最初は緊張していましたが、すぐに慣れて撮影はどんどん進みました。
15時にスタートし、休む間もなく終わったのが19時30分・・・
終わった時はかなり疲れましたね。

【事務所にて、VTR撮りです。】

終わった時に
「5月4日に六本木のテレビ朝日で、ゲストの方とのからみがありますので来て下さい。」
とのことでした。

当日はもしかしてご飯を食べる時間がなかったら大変なので、朝からおにぎりを作りましたよ。^^
その後朝9時に美容院でセットをしてから10時半に自宅を出発。
途中、田園都市線に乗りながら、どんなことを司会者や芸能人は聞いてくるのかなぁって考えつつ、六本木に到着。
GW真っ只中なので六本木ヒルズは人でごったがえしていました。

12時にスタジオ入り、最終の打ち合わせです。
13時からリハーサルが開始。
もうその頃は緊張は解け、やや開きなおった気持ちになっていました。

16時、とうとう本番です。

質問につきましてはどんな内容かは一切知らされていません。
というより、ゲストの方の質問をその場で臨機応変に対応していくというものでした。
爆笑問題の太田さんからかなり突っ込まれて、最後はお笑いキャラクターになっている自分がいました・・・。

【テレビ朝日本社第2スタジオにて】



本当にミス一つない爆笑問題さんは完璧でした。
ゲストは、黒沢年雄さん・奈美悦子さん・伊集院光さん・松村邦洋さん・高田万由子さん・南海キャンディーズさんです。
収録はあっと間に終ったというのが正直な感想です。
そして一言、楽しかったです!

収録後、以前文化放送「レレレ・FP宣言」で保険のトークを繰り広げたTAKE2の東さんが次回放送分のゲストとしていらっしゃる情報を聞いていたので、楽屋にご挨拶にいかせていただきました。

5月29日(日)テレビ朝日・18:56から19:58、「全国一斉○○テスト」放送予定です。

私の出演は爆笑問題さん「太田のテスト3」というコーナーの後すぐですが、実際の出演時間は2分弱のようです。
内容は充実したものになっていますのでお見逃しのないよう、どうぞご期待ください!!

  • 2004年10月17日

朝打ち合わせをしている間に1本の電話が会社に入りました。
「がん保険の選び方」について、取材依頼。
このサイトの比較表「がん保険」を見ていただいたとのこと。
1時間くらい、取材を受けて、お帰りになりました。

記事はどうなるのかしら?ちょっとドキドキで、この日を迎えました。

今、朝6時おきて、新聞の記事を確認。

取材の内容がほんとわずかなコメントに凝縮されているので、私がお伝えしたいことはたくさん、たくさんあって・・・ちょっととまどっています。

日経さんは、平成15年度のがん保険新契約件数の多い会社を中心に、保険商品をセレクトされたそうです。

お伝えしきれなかったことをここに書きますね。

がん保険選びは、保険商品を比較することが大事です。
ただ、いくらよい保障内容だとしても、保険が実際役に立つのは、給付をうけるとき。
つまり、がんにかかったときの支払い状況です。

がんにかかると、経済的負担が非常にかかります。
そのときに、請求したら、すぐ支払ってくれる保険会社。

具体的に言うと、
月曜日に書類を郵送して、
火曜日に保険会社に届いて、
木曜日には口座にお金が入ってくる。

そういう、支払いに関して努力している保険会社を選ぶことも大切です。
今その努力をしているのは、アアフラック(アメリカンファミリー)さんですね。
迅速な支払いに取り組んでいるということで、平均2.1営業日まで短縮されているということです。

入るときのことだけでなく、実際使うときのことも想定した保険選び、重要です。保険は給付するときに、保険会社の方針、考え方が顕著に現れます。各社総合的に判断し、自分にピッタリの保険にめぐり合ってほしいです。

  • 2004年08月26日

6月に出席した勉強会から、一本のお電話がきました。

「勉強会のレポートを作成しているのですが、成功事例として取材させていただいてもよいですか?」

24日(火)にお電話いただきましたが、無理をいって本日取材をしていただきました。

2日間もあったのに、結局頭の中はまとまらず。
午前中に、担当者の方からお電話がありました。

「口コミになるよう努力された点は何でしょうか?」

そういえば、ビジネス関係の電話取材は初。
1人で2002年12月の立ち上げ時の心境から、サイトのリニューアルについてしゃべり続けてました。

受話器から聞こえてくる、私がつらつらとしゃべっていることをパチパチとPCで入力している音が・・・
必死になって入力してくれてました。

取材を受けているのに、思わず聞いてしまいました。

「このサイト見ていただいて、どういう感想もっていただきました?」

ライターの方も率直な感想をおっしゃっていただき、私も勉強になりました。

webで成功したということをどのような記事にしていただけるのか、今から楽しみです。

こうやって誰かが気にしていてくださる、ということが日々更新し続ける私の原動力ですね。

  • 2004年03月21日

無事に終わりました。2週にわたる、ラジオ出演。
大変です^^
ご相談がたくさんきています。
結構、文化放送って、車の中で聴く人が多いらしい。
今週は連休。
雨だったにもかかわらず、お出かけする予定の人が多かったのですね。

「土曜日電話かかってくるから、会社で電話受付必要では?」
「パーソナリテイの人がしゃべりすぎで、かづな先生のお話があまり聴けなくて残念でした・・・」
「土曜日、営業に出ていて車にのっていたら、かづな先生とかラジオで流れるから、びっくりしたよ、本当偶然だったから、思わず車を止めてきいてしまったよ」

などなど、感想&アドバイスもたくさんいただき、大反響でした。

今回は、本当に台本にない質問が多くって、思わず「あの〜」をまた連発してしまいました。

でも予想外の展開。
「5,000円で何回でも相談、やすいよ〜」
など、安い安いを連発してくださったので、このラジオをきっかけでご相談に来ていただいた方はとてもお得感をもっていただいているので、Taka2のお二人に感謝です。

今まで、2回に渡るテープを編集していました。
これからお会いする方々に、デモテープとしてお渡ししていこうと思います。

今週は木曜日に札幌での保険講師してきます。
相談ある方は、週始めにお願いします!!

  • 2004年03月13日

なんて不思議な感じなのでしょう。
「スジャータが10時をお知らせします。」の時報から緊張が始まりました。

電話口で流れてきます
「レレレ玉手箱」のテーマソング

1対1の電話相談、何十人の前で講義すること、慣れてきましたが、電話の相手は3人。
そして私は1人。
とっても、とっても難しかったです。

そしてさすが芸能人。
Take2の深沢さんと東さん、眞鍋さん、つっこみとトークがおもしろい。
ぽんぽんでてくるので、聴いていると笑ってしまったり、急にふられてびっくり。

反省すべき点もいっぱい。
「あの〜」が多かったですね。
意識はしていたはずですが、やってみなくてはわかりません・・・

一番おもしろかったのは、保険は「義理・人情・プレゼント」で加入する人が多いんです、でも最近は、そうでなくて・・・と私が説明しようと思ったら、

Take2 東さん
「高校生の友達のお姉さんが、保険の外交員をやってて、入ってくれって言うから、高校生で入ったんだよ。家ではめちゃくちゃ怒られたけど、高校生でお金あったからね、入れちゃったよ。」

打ち合わせの台本にも書いてないことで、思わず笑ってしまいました。
私の話がさえぎられたので、笑いをこらえて、続きの説明をするのがとてもつらかったです。

Take2の東さん、かなりのマネー通とのこと。
来週は彼らがききたい、マネー全般の質問が飛び交う予定です。

思いがけない展開がまた待ち受けていそうで、どきどきです。
来週もお楽しみに^^

  • 2004年03月03日

夕方17:00から私はいつもばたばたしています。
クロネコメール便の集配が17:00〜18:00の間だからです。
特に、火・木の夕方は私が1人で対応しているので、さらに世話しなくなってます。

そんなとき昨日は電話がありました。
3コールくらいたってしまって「お待たせしました〜」とおそばやさんのように元気よくでると、

電話口:「文化放送の○○と申します。・・・」
私:(文化放送?何だろう)
電話口:「ライオンさん提供のライオンレ・レ・レのレのコーナーに電話出演していただきたいのですが
私:「 、ありがとうございます。サイトを見てお電話いただいたのですか?」

電話口:「そうです。今HPを手元に印字して、お電話させてもらってます」

ということで、かづな先生電話出演決定です。

まずいつ出演か、何の番組なのかを伺う前に、「サイトを見ていただいたかどうか」を聞いてしまいました。
嬉しいですね。
プチ・リニューアルしたばかりのなので。

聞き手は、Take2と眞鍋かをりさん。
情報バラエテイー番組なので、リラックスしたトークをということです。
私はFPについてや、専門分野である保険のイロハ、主婦のみなさんがマネーについて気をつけておくべきことなどを2週にわたって放送予定です。
担当は「レレレ玉手箱」。

放映時間は
★東京・文化放送(土曜日朝10:00〜11:00)
★名古屋・東海ラジオ(土曜日夕方16:30〜17:00)
★大阪・毎日放送(日曜日朝8:30〜8:59)
3月13日(土)、3月20日(土)放映予定日です。
大阪は14日(日)、21日(日)ですね。

追ってこの速報はご連絡します。
この際、こんなことかづな先生に聞いてみたい〜♪というご意見ありましたら至急メール下さいね。

風邪引かないよう、気をつけます。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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