女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

生放送「日経プラス10」に出演してきました!

2017年9月9日

9月9日(金)に、
BSジャパンの生放送「日経プラス10」に
出演してきました田中香津奈です。

弊社事務所から見える風景なんですが、
六本木ヒルズが見えるような位置関係になります。

20170909-10

収録場所の六本木は、
私にとって自転車で行く行動範囲なんですが、

当日の夕方、
「本日はお車で来られますか?」という質問があり、
「自転車です!」と言うと、
かなり、驚いていました。

現場に着いてから分かったのですが、
勝間和代さんのようなロードバイクを想像していたようで、
電動のママチャリで来るような人は、初めてのようでした・・・

20時30分に控え室に入り、

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メイク室で、髪と顔を整えてもらいました。

個人的には、口紅が明る過ぎるのではと思ったのですが、
実際はそんなことなかったですね。

今回の衣装とピアスは、頌栄時代の同級生に
選んでもらったものなんですが、

衣装や美容系に関しては、
私が選ぶとロクなことがないので、
プロにやってもらうと間違いないなぁと再認識しました。

メイクさんに、メイク後を
記念撮影してもらいました。

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本番5分前の21時55分くらいに、
メインキャスターの小谷真生子さんと
2人っきりで最後の打ち合わせ。

まさに、理想の上司という感じの素敵な女性で、
すべてにおいてまぶしかったです。

いよいよ私の出番であるコーナーの開始ですが、
地震速報が入ったので、この時点で少しおしてます。

======================
「トークplus」
「がん治療」いくら必要? 
働きながら治す時代の備え
======================

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4人でトークを繰り広げるスタイルで、

左から
水原恵理 テレビ東京アナウンサー
鈴木亮 日経新聞編集委員
小谷真生子 メインキャスター
私です。

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この段階では、緊張はほぐれています。

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さし棒を用いて解説中です。

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小谷キャスターとトークを繰り広げています。

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水原アナウンサーとのトーク場面。

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約15分くらいでしたが、無事終えることができました。

20170909-11

 終了後は、各方面から感想をいただきましたが、
本当に嬉しく、励みになります。

11時終了だったので、
自宅には11時45分には到着していましたが、
本当に良い経験をさせていただいたと思っています。

BSジャパン関係者の皆様、
いろいろとありがとうございました。

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日経新聞夕刊にて「がん保険」特集

2017年8月17日

ちょうどお盆時期の2017年8月16日(水)
日経新聞夕刊に顔写真入りで掲載された
田中香津奈です。

20170817-1

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日経新聞からの初取材は、2004年10月。
このときも主ながん保険の商品比較の監修、
がん治療についてのコメントさせていただきました。

あの頃と現在を比較すると、
がん保険市場も大きく変わりました。

2007年にがん保険の最大手であるアフラックが、
価格競争から撤退し、

その頃から続々と他社が参入することで、
がん保険戦国時代へと突入したからです。

がん保険がシンプルな保障内容だったのは、
昔のこと。

年々複雑になってきている現状で、
がん保険を大きく3種類として、
【セット型】【追加型】【個性型】
に分類しています。

さっそく某生命保険会社の広報担当の方からは、

「大変よくまとまっていて、
読者に分かりやすい内容だと思いました。」

と嬉しい感想のメールをいただきました。

医療技術の進歩により、がんが発見されやすくなり、
がん保険の保険料は上昇傾向の中、
今月ライフネット生命が、新たにこの市場に参入。
がん保険 ダブルエール」です。

『保障内容が手厚いから、
保険料が高いのは当たり前なんですよ!』的な、
もっともらしいけれど、
よく分からない理屈に基づいた商品ではありません。

割安な保険料で保障内容も手厚いです。
バランスが良く、お守り代わりに加入するには
ちょうど良いがん保険になっています。

最後にご案内です。

『マネースタートアップ』の説明会で開催したゲームが
ご好評だったため、定期開催することにしました。
 直近の日程は9月9日(土)13:30~ですので、
ご都合のつく方は、是非ご参加ください!

⇒お申し込みはこちらから

そして、メルマガではお伝えしましたが、
2017年11月25日(土)~26日(日)に
『マネースタートアップ』プロジェクト ファイナル
を 開催予定ですので、前回都合がつかなかった方は、
日程だけでもおさえていただければと思います。

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急遽、会場変更しました!

2017年7月3日

7月1日(土)は、天候が悪い中、
満席状態で最後の説明会を
終えることができた田中香津奈です。

大阪からもわざわざ来てくださいました。

特に『お金のきほんゲーム』は
参加者みんなで盛り上がりました。

これだけは私と出会うすべての人に
やって欲しいくらい、
楽しく、大事なことを学ぶことができます。

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セミナー&説明会の最終日の
7月1日(土)当日から、
『マネースタートアップ』プロジェクトの
3日間限定募集が開始していますが、
本日7月3日が最終日です。

現在、お申し込みいただいている方ですが、
公務員、IT会社社長、主婦、ドクターの奥様など
参加者メンバーはいろいろです。

当初は、弊社事務所の
セミナールームで行う予定だったのですが、
想定していた参加者を超えてしまったために、
昨日会場を変更することを決定しました。

変更した会場は「AP渋谷道玄坂」です。
https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shibuyadougenzaka/shb-base/

私が2012年にCFPを目指したときに、
通った思い出のあるLECが入っており、

映画館も併設されているので、
クリスピードーナツもあります。

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渋谷109の目の前のビルなんですが、
渋谷駅直結なので、立地条件は抜群です!

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本日23:59までの募集ですが、
会場を快適かつ広くしていますので、
 安心してご参加ください。

すでにお申し込みしていただいている
方には、改めて会場変更のご連絡を
させていただきます。

そして、、、

本日は「日経TRENDY」の発売日。

保険特集ということで、
私も前回の特集に続き、取材いただき、
ランキングなどに答えています。

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表紙には「激変!保険」とありますが、
激変したのは保険だけではありません。

投資信託をベースに、
iDeCoやつみたてNISA などの制度活用も
ポイントになってきます。

知らないと損、知っていると得する話が多くなり、
普通に生活してると情報弱者になってしまう
というのが現実なんです。

昨日、お申し込みいただいた方から頂いた
コメントです。

『昨日はありがとうございました。
やはりこの機会にお話を聞いておきたい、
と強く思いました。
よろしくお願い申し上げます。』

お申し込みいただいた方は、間違いなく、
受講料以上の価値を提供できますので、
ご安心ください。

そして参加を迷っている方、
お金を増やすには、とにかく時間が大事なんです。
今こそ『マネースタートアップ』プロジェクトに
是非ご参加ください!
http://www.fp-kazuna.com/promo/thanks/

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お金のルール進化論

2017年6月15日

長女の小学校の懇親会があり、
ランチ会に参加し、
さきほど事務所に戻ってきた
田中香津奈です。

昨日は、

「激変する保険商品と
業界の未来予測」という企画で、
事務所で取材を受けました。

現在から近い将来に向けて、
保険業界はどう変わるの?
という質問がありました。

『温故知新』

古きを知って 新しきを知ろう。

ということで、
現在勢いのある保険会社の
共通点は・・・

変化への対応が早い!!
ということです。

リーマンショックの頃の
悪夢が忘れられないのか、
いまだに円建ての商品しかない、
というのは、どうなんでしょう。

分かりやすくいうと、
10年前は1個100円の国産レモンが、
今は300円になったとしましょう。

だったら、
アメリカ・カリフォルニアから
1個150円のレモンを輸入するのも
大事な判断だと思うんです。

 

現に、2017年4月から料率改訂があり、
各社、保守的になっている中、
東京海上日動あんしん生命は、
変額保険の分野に参入してきます。

いろいろ障壁がある中、
変化に対応した 素晴らしいチャレンジですね。

『強い者、頭の良い者が
生き残るのではない。
変化するものが生き残るのだ』

種の起源で有名なダーウィンは
言いました。

お金の世界も同じことです。

============================
『お金持ちの人が生き残るのではない。
新しいお金のルールを知り、
行動した人が生き残るのだ』
============================

金融商品は、
良いか悪いかいまいち分からない・・・
担当者も、
良い人か悪い人か判断できない・・・

だから、私は何もしないのよ! 
という方はまだマシです。

しかし、突然
えぇ~? どうして?
と思うような金融商品に加入したり、
良くない不動産を買ってしまう人が
意外に多いものです・・・

そんなことにならないために、
負けないお金のリテラシーを
しっかりと身につけましょう!

いよいよ、来週火曜日から
「ゲームセミナー&説明会」が
スタートします!

会場に足を運んでくれた方限定で、
特別なご案内がありますので、
どうぞお楽しみに。

===========================
『マネースタートアップ』
プロジェクト
http://www.fp-kazuna.com/promo/notice/
===========================
こちらにご登録いただくと、
「ゲームセミナー&説明会」の
ご案内ページがあります。

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以下のような悩みをお持ちの方におすすめです。

●どうしてよいか、わからないので、
とりあえず預貯金。

●お金をふやすとか憧れるが、
自分には無理・・・

●預貯金以外は怖いと思っていて、
なかなか最初の一歩が踏み出せない

●投資信託など買ってみたけど、
このまま持ち続けていいかわからない…

●親に「投資はギャンブルだ」と
教えられてきた

●将来のお金の不安を抱えている

早期価格3,000円は、
6月19日(月)までです。

ぜひ時間をとって、
来ていただきたいです。

 

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保険特集はやっぱり『週刊ダイヤモンド』

2017年4月24日

長女が入学してから2週間、
朝送り、午後一に迎えに行く生活リズムに慣れず、
久しぶりに発熱して寝込んでしまった田中香津奈です。

今年もこの季節がやってきました。
そしてその情報、どこで仕入れてくるんですか?と
いうくらい取材内容が濃すぎる、
週刊ダイヤモンドの保険特集です。

2017diamond

タイトル通り「保険 地殻変動!」といった感じです。

商品選びの時代は終わり、
売れ続けている保険営業パーソンは、
保険商品よりも付加価値を大切にしているというのが
現実です。

しかし、そうはいっても、
実際保険に入らなければいけない場合もありますし、
そのときにより良い商品に出会いたいという気持ちは
強いと思います。

4月からの生命保険料値上げ後、
初のランキングですが、
外貨建て保険の項目があることが、
時代の流れを感じます。

保険関係者は、特にPart6
「続々狭まる包囲網 保険代理店の岐路」
の記事が、興味深く、
ここだけでも購入の価値があります。

個人的には、後半のページの「From Editors」
の 藤田章夫・副編集長のコメントが泣けてきます。

ただ、今後は金融全般を担当するとのことで、
これからも関わるようですが、
一区切りということで、本当にお疲れさまでした。

保険業界に最も精通した記者といっても過言ではなく、
そこ行っちゃいますか?と
いつもサプライズ感のある記事を提供してくれ、
業界の常識を打ち破るくらい影響力のある内容が
多かったです。

発売日の本日、各保険会社の広報部は、
内容の分析が始まります。

最後に、小学校生活にも慣れてきた長女の様子です。

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環境が大きく変わり心配していましたが、
真後ろに座っている仲の良いお友達が
出来たので、少し安心しています。

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単発個別相談の申込み終了しました

2016年10月1日

前回の「お知らせ」ブログを
見ていただいた方から、
最後の駆け込みの個別相談がありましたが、
最終的には29組のお申し込みがあり、
昨日を持って単発個別相談のお申込みを
終了しました。

後半に集中していたために、
かなりタイトなスケジュールでしたが、
ほっとしています。

独立系FPの有料個別相談を開始してから、
15年目。

セミナーに集中していた時期や、
2度の出産前後で、
一時期休止したことはあっても、
約1800組もの相談を受けてきました。

無料ではない中、
みなさんよく来ていただいたなぁと
感慨深いです。

「かづな先生のマネー相談」
から始まり、
メール相談や電話相談もしたこともあります。

主に「お気軽プラン」と「満足プラン」という2本柱。

会社設立以降は、
「かづな先生のセカンドオピニオン」、
通称「セカオピ」で
長い間みなさんのご相談を承ってきました。

その中で共通して、
特に、最近顕著なご相談は、

「現役時代の生活レベルを落とさないで
 ねんきんライフを手に入れたい!」

です。

私がアラフォーなので、
年齢層が近い独身女性の方、
私が5歳と2歳の子どもがいるので、
同じような年齢のお子さまが
いらっしゃるママ、
私が会社を経営しているので、
経営者の奥様やドクターの奥様

ご相談の約7割が、このような方々です。

有料相談だからかもしれませんが、
現状厳しい生活で、
路頭に迷っている方からは申し込みはなく、

言い方が悪いかもしれないですが、
現在の仕事・私生活が
きちんとした方ばかりです。

女性からの相談が圧倒的に多く、
また、家族や経営者にそういう影響力が
強い女性から期待されているということで

「ネオマネースクール」が女性向け
ということが一目でわかるように、

女性のための資産形成スクール
「フェリーチェプランアカデミー」

とすることにし、
数々のメソッドをご紹介していきます。

今まで、私は、金融商品の活用のセミナーや、
金融商品の販売側が主催するセミナーに、
数多く参加してきました。

セミナー参加者の大多数は男性であり、
女性の参加者は少数です。

女性は私1人ということも多々あります。

参加者は一流の方ばかりで、
みなさん紳士的な対応なので、
私個人的には居心地が悪いと感じたことはありません。

全体的には

「お金に関するレベル高めの情報を得る
セミナーは、男性社会、男性優位」
ということなのです。

男女は同権であっても、同質ではありません。
従って、男性と女性とではおのずから、
受ける教育に違いがなければなりません。

女性にふさわしいお金との付き合い方を
身につけるのは、
女性だけの資産形成スクールが理想。

以上が、
私が女性限定の資産形成スクールを
立ち上げようと思った理由です。

このスクールを通じて、
女性の方々にどんなことが伝えられるのか、
このブログで次回以降お伝えできたら
と思いますし、
生保募集人向け、
社労士向け事業も考えています。

最後にマスコミ掲載、2つ同時お知らせです。

週刊朝日MOOK「高齢者ホーム2017」
に登場しています。

高齢者ホーム 2017 (週刊朝日ムック)

 

「あの書類が重要な手掛かりに・・・
 いったいいくらもらえる?
 親子で年金でチェックしよう」

を監修しています。

50歳未満の「ねんきん定期便」
の見方をフローチャートにしています。
また、
「知らなきゃ損する!
介護関連の控除の話」は、
メディア初の話題を提供しています。

よろしければ、ご参考にしてください。

私の祖父がいる介護施設も
評価の対象に掲載されていましたが、
最も気になったのが、
居酒屋和民の介護事業を買収した
SONPOケアそんぽの家」が
全国各地にあることです。

そして、2017年の家計簿のコラムを
監修したものが3冊発売されました。

クッキング家計簿 シニア家計簿 シンプル家計簿

普段は引き受けることのない
節約についても取材協力しています。

取材は、真夏のときだった記憶があるのですが、
冷房をつけっぱなしにしても、
ほとんど電気代は変わりません。

PCでも同じことが言えますが、
付けたり消したりが効率が悪いものです。

特に今年の夏は、家に帰ってきても、
ホテルのような環境で快適でした。^^

先日、3年に1度の電気業者の点検が
きたので、その旨を話していたら、

「冷房と除湿はまた大違いです。
除湿にしていると、
ファンに負担がかからないので
電気代があまりかからないのです」

時々蒸し暑い日は、
除湿をつけて快適にすごしています。

そのほか、2017年のお金の流れを
よくするコラムが掲載されています。

よろしければ、
来年のお金の管理にお役立てください。

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日本FP協会に2回登場します!!

2016年7月3日

私が「ファイナンシャルプランナーの
田中香津奈です」と名乗る時、
FPである根拠は、
日本FP協会の認定を受けているからです。

日本FP協会の会員数は約19万人。

会員には毎月、
「日本版FPジャーナル」が自宅または勤務先に
毎月1日に届けられるシステムに
なっているのですが、
そのジャーナル誌に掲載されることに
なりました!

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これまで、何百冊以上もの
執筆・掲載がありましたが、
やはり、日本FP協会での特集記事
というのは、特別な思いがある
というのが正直な気持ちです。

 今月7月号の相談事例を取り上げる
コーナー、
「事例研究|NEWライフスタイル79号」
に4ページに渡り掲載されています。

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『かづな先生のセカンドオピニオン』
という有料相談の実際の相談事例。

来店型の保険相談ショップで
提案を受けたのですが、
それらが本当に自分たちに合致しているのか!
という最終確認をしに、
 私のところにご相談にいらっしゃいました。

ご相談当時は新婚だったご夫婦で、
翌年お子さまも誕生しましたが、
その半年後にご主人が通勤途中で倒れてしまい、
働けない状態になったという事例ですが、
結果的には、4,500万円以上の保険金を
手にすることができました。

病気やけがなどで働けなくなり、
さらに、高度障害に陥った場合には、
生命保険の支払対象になる商品が
多いのですが、
正しく請求していないケースが
多数あるのが現実です。

最近の事例では、つんくさんです。
つんくさんは、
喉頭がんのため声帯を全摘出されましたが、
多方面で活動されていますね。

つんくさんの状態は
「言語またはそしゃくの機能を
全く永久に失ったもの」
という事由に該当する可能性が高く、
例えば5,000万円の保険金に加入していたら、
5,000万円支払われる
可能性が高くなるということです。

仮にあなたが生命保険に加入していて、
「声帯を全摘出して、声を失いました」
と 家族から担当者に連絡してもらったときに、
「大変でしたね、お大事なさってください」
という担当者と、
「もしかしたら、高度障害保険金の
対象になるかもしれません」
という担当者とでは、
どちらが良いでしょうか?

最近は特に実感することが多いですが、
保険をはじめ資産運用等、
お金周りのことって、
担当者が大事です。

ドクター・法人案件になってくると、
担当者がすべてと言っても
過言ではありません。

消費者側は、「木を見て森を見ず」
ではありませんが、
「商品を見て担当者を見ず」
にならないように、
担当者の経験・レベルに
一度注目してみてください。

 そして、この号には、10月に大阪で行われる
「FPフェア2016」(会場:グランドフロント大阪)
の案内も同封されていますが、
私が登壇することとなりました。

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日  時:10月9日(日)15:00~16:30 
ジャンル:リスクと保険
タイトル:『ねんきん定期便』を
活用した保険の見直し方

 FPの方は、継続単位も取得できますので、
ご都合つく方は、ぜひご参加いただければ幸いです。

今月は、同様の内容で、
SJNKひまわり生命の募集人さん向けに
岩手県・盛岡で講演してきます。

先月、アフラックの大阪で行った
募集人向けセミナーの後半にて
『ねんきん定期便』を
少し取り上げましたが、
大好評でしたので、
深く掘り下げて
お伝えできればと思います。

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毎日動きまわっています!

2015年11月20日

18日(水)は、東京・新宿にて相続セミナーの講師をつとめさせて
いただきました。
場所はアフラック時代、勤務地であった時期もある三井ビル。
何だか懐かしかったですが、向かうは損保ジャパン日本興亜保険サービスへ!!

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2015年度上半期で入賞された優績募集人の方々向けです。
全国から35名の方が集まっていますが、すべて男性というのは今年初です。

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1時間バージョンなので、すべてをお伝えすることはできなかったのですが、
「大変わかり易い講演でした」「フルバージョンの内容を是非聞きたかった」
など、大変好評という感想をいただきました。
NKSJひまわり生命からのセミナー依頼は19回となり、
来月の宇都宮でのセミナーで20回を迎えることができる予定ですので、
私にとって大きな経験をさせていただくことになったと思っています。

2015年も残りわずかになりましたが、今年の年末はオーストラリアで
過ごすことに なっています!!!
新婚旅行でバリに行って以来なので、15年以上も日本から出ていないため、
とてもワクワクしています。
今回の旅行資金はすべて生命保険を通じて得た 運用益で行くのですが、
専用口座に入れているのでこれまでの運用益を計算 してみました(法人除く)。

■ソニー生命(バリアブルライフ)・・・4,696,000円
■メットライフ生命(レグルス)・・・574,980円

保険は投資機能でなく保障機能がメインになるものですが、
やはり、プラスαがあるというのは嬉しいものです。
お金は短期・中期・長期目的の3つに分類できますが、
ソニー生命の バリアブルライフは、運用成果分の引き出しが向いていますので、
短期・中期目的のお金に向いています。
長期目的は、ソニー生命だけでなく、アクサ生命の変額保険も 有効です。

変額保険は、日本ではあまり馴染みのない方も多いのですが、
米国では一般的な商品です。
ゆうちょ銀行の資産残高が約175兆円 ありますが、
米国の変額系保険の残高は約192兆円もあります。
米国では一般的な投資信託を購入する割合は全体の6%に過ぎないという、
少数派なのが現状です。税金面の優遇を得ながら、月払いの変額保険は
資産形成のために非常にポピュラーな位置づけになっています。

実際、変額保険は運用中の非課税に加え、現状の日本の税制では、
受け取り時は一時所得といった、税金面で有利な運用が可能になります。
一方、証券税制は変更されやすく、一部分にNISAが使えるものの、
平成元年は0%だったのが、平成27年時点は20%となり、
今後高まる可能性とプラスαで保障が 付いている点などを考慮すると、
日本でも月払いの変額保険が”じぶん年金”(最近メディアでよく出てくる言葉ですね)
のラインアップに当たり前のように入ってくる時代がくるのではと予測しています。

次は教育費について取材協力させていただたいた
2015年12月号『AERA with Baby(アエラ ウィズ ベビー)』(朝日新聞出版)が
11月14日(土)に発売されましたのでご報告です。

20151114AERAwithBaby

昨年はママFPとして、私が長女に実際にしているお金の貯め方を公開させて
いただいたのですが、その手法がインパクトがあったということで、編集の方から
再度お声をかけていただき、今年は「お金ふやし名人」として教育費の特集7ページを
担当させていただきました。
実行する際には全体の金融資産の割合に応じてアレンジする必要があるものの、
視点を変えたラインアップはメディア初公開でないでしょうか。
適正な資産形成のお役に立てればと思います。

 先週になりますが、長女が5歳の誕生日を迎えました。
「5」という数字は区切りがよいので、
今年こそ、誕生日プレゼントとしてアルバムを渡したいと思っていました。
次女が産まれてから「私の小さい頃はどうだったの?」という
質問が増えてきていて、アルバムがない状態をなんとかしなくては
いけないと思っていたからです。
ブログで2回ほどご紹介したEmiさんの写真整理術を参考に、
なんとか生まれた年である2010年のアルバム渡すことができました!

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選ぶ枚数が原則ひと月11枚で、”1年に1冊”の『とっておきアルバム』と、
A4サイズに42枚の写真をずらっと並べて印刷する『ざっくりアルバム』です。
こちらの本を参考にして作りました。
(『ざっくりアルバム』は自宅の近くに店舗がなく、月1回の染宮先生のセミナー
の参加に合わせて新宿の店舗で相談しながら作成しました)

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未来のことばかり追いかける習慣の私にとっては、
アルバム作成することにより、長女が喜んでくれるだけでなく、
私自身の今後の子育てや生活面などの改善点も見えるなど
予想外の収穫がありました。(身近なところでは、お下がり用で
とっていた洋服がもう適切な時期に来ているなど、経済面でも
有効です。。。)
改めてですが、人生ムダなことはなく、
そして過去に学ぶことも多いのだと痛感しているところです。

★最後は畑の野菜についてです。

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左から、かぶ、人参、小松菜、春菊、ほうれん草に
なります。
人参は細すぎて上手に出来ませんでしたが、
全体の70~80%は想像以上に育ちました。
今年は農業の大変さと有り難味を教えてもらったような気がします。
現在植えているものの収穫が終わってしまうと、
冬場は何を植えて良いかいまいち分かっていませんが、
周りの方に教えてもらいながら、楽しんでやっていこうと思っています。

 

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山田邦子さんのがん体験者講演

2015年10月19日

本日発売の2015年10月24日号週刊ダイヤモンド「その節税、ありか、なしか?」の
『保険編』について4ページに渡り、掲載されています。
税から見た生命保険、特に加入時・終了時について取材していただきました。
保険=保障という観点はベースになるべきものなんですが、保険は他の
金融商品に比べると、圧倒的に税の優遇が大きいものです。

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ただし、細かな税制を踏まえた設計で加入している人は本当に少なく、
例えば、契約者・被保険者・受取人の設定を誤ると、将来課税額が
大きく変わってきます。
「入っているから大丈夫」ではなく、税制を有効活用して、
手取金額を増加させる方法について、見直すキッカケになると思います。

10月16日(金)は、東京海上日動あんしん生命さんが
「お客様をがんからお守りする運動・生存保障革命」を取り組んでいる
ということで、お声をかけていただきました。

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私は数少ないFP枠席でしたが、今回は全国から有績代理店さんが集まり、
日本橋の会場は総勢781名にもなり、大モニターも3つ設置されるなど、
一大イベントとなりました。

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あんしん生命の広瀬社長の挨拶の後は、タレントの山田邦子さんによる
がん体験者講演「大丈夫だよ、がんばろう!」が13:15~ありました。

がんに罹患したことが分かったときは、
事務所にも公表することを反対されたということですが、
元気になったからこそ、がんについてみんなが考えてほしい、
がんは治る病気だからこそ、早期検診を呼びかけ、
自分と出会った人から1人もがんでの死亡者を出したくない、
そういった思いから全国講演をしていらっしゃるということです。
前向きに明るく話し、時折笑いを取り入れた期待を裏切らないトークは、
内容はもちろんのこと、話法も大変勉強になりました。

元あんしん生命の社長であり、
現東京海上日動火災保険の北沢利文副社長が最後のご挨拶で
「第9回目を迎えるこの会議、今までにない充実した内容でした」
と力強く感想を述べられていらっしゃいましたが、
世界のガンマナイフ治療における第一人者である林基弘先生の講演、
虎ノ門病院の高野利実氏・東京都予防医学協会の坂佳奈子氏・
がん支援活動を行っている桜井なおみ氏・看護師の戸頃みどり氏による
がん治療や検診について簡潔なプレゼンとパネルディスカッションが
ありました。
どれも共通していることは、情報の波に飲まれず、
”自分らしく生きる”というメッセージです。

あんしん生命のがん保険の商品性も他社に比べて、
より優位性のあるものになっており、
がん保険選びの際は確実に選択肢のひとつに挙がってきますので、
7月の発売以来、『NEO』『R』共に売れているようです。

最後は今週末、都庁までパスポートを取りに行ったのですが、
その帰りに一時期デング熱で有名になった新宿中央公園に立ち寄りました。
この公園は遊具のひとつひとつが大きく広いので、遊びやすい環境です。

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2人仲良く遊んでくれています。

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下の子はお姉ちゃんと遊ぶときが、一番楽しそうな顔をします。

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上の子が空手を習い始めて、3ヶ月くらいが経ちました。
慣れてきたせいか、足もかなり上がるようになりました。

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練習前に準備をしているところですが、礼儀と護身を学んで
欲しいと思っています。
先月空手が東京五輪の追加種目最終候補に決定したからなのか、
今月から生徒数が倍増している感じがします。

 つれづれなるままに、いろいろ書かせていただきました。
不定期ではありますが、またアップさせていただきます!

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『週刊ダイヤモンド』いろいろ掲載されています!

2015年8月3日

お盆前の合併号の『親・子・孫3世代のお金の話』ということで、
「年金」「保険」について押さえておくべきこと、勘違い、得するポイントについて、
週刊ダイヤモンドさんから取材を受けました。

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第5章の「保険」と第7章の「年金」の随所に、表作成と共にコメント
などが掲載されています。
なぜなら今回は、CFPとしての取材に加え、社会保険労務士としても、
いろいろと取材があったからです。

年金についてですが、40代後半ということは、昭和40年以降に生まれた人。
年金で得する人や棚ボタ系の 恩恵がある人は、昭和30年代生まれまでの人です。
例えば、特別支給の老齢厚生年金のような複雑な制度を改めて解説したところで、
目新らしさは特になく、男性は昭和36年4月2日以降、女性は昭和41年4月2日以降に
生まれた人にとってはそもそも全く関係ない話。
だからといって、公的年金が不要かといえば、そういうことはなく、
社労士として、しっかりとメリットを知ることが大切ということを
お伝えたいと思いました。

公的年金は終身年金であるので一生涯もらい続けることができる点が最大のメリットです。
国民年金における勘違いの多くは、老齢基礎年金のことだけに注目するからで、
一家の大黒柱が亡くなったときに残された遺族が受給できる「遺族基礎年金」、
障害が生じたときに受給できる「障害基礎年金」、
という万一のときの保障機能があることも確認しておく必要があります。
民間の生命保険の保障とも被るので、保険加入・保険見直しを検討するときは、
ダブっていないかチェックが必要です。
個別相談にいらっしゃる方で、遺族年金と障害年金を考慮せずに、
民間の保険に加入している人は多いなぁと切実に感じることが多いものです・・・

公的年金制度は、批判されることが多いですが、
「公的をベースに、不足する分を民間で」ということを、
上手に伝えるための企画として、
『公的年金を民間保険にするといくらになるのかの企画はどうでしょう?』
ということで、紙面で実現したのが、95ページに掲載されています。

*老齢基礎年金部分:個人年金保険
一般的には、「10年確定年金」が主流で、60歳まで保険料を支払い、
生死に関係なく60歳から70歳に渡り年金が支払われるプランですが、
公的年金同様に一生涯受け取る「終身年金」もあります。
20歳から60歳で保険料を支払い、65歳から受け取るプランで設計してみました。
年金受取額は10万円単位の設定になっているので、将来年金額が減額された場合も考慮し、
70万円と現在の満額の年金額に近い80万円の両方の保険料が提示されています。

*遺族&障害基礎年金部分:収入保障保険
収入保障保険は、定期保険の一種です。
保険期間内に亡くなったとき、死亡保険金が一時金でなく、
「毎月○万円」「毎年△万円」といった年金として支払われる保険です。
障害基礎年金に関して、「所得補償保険」(「就業不能保険」)も検討しましたが、
損保が主に取り扱っている短期補償と、生保が取り扱っている長期補償があり、
保険料や保障内容にバラつきがあったり、公的は職業・年収問わないのに対して、
職業や年収によって、保険金額の制限があるなどの理由で、代替民間保険商品としては、
ふさわしくないと判断しました。

その代わり、ソニー生命の「生活保障特則14付家族収入保険」を当てはめてみました。
平成26(2014)年10月に発売されているので、なかなか認知度は低いですが、
障害が公的連動しているのは、現在、プルデンシャル生命とPGF生命と数少ない中で、
割安な保険料で加入できるということで設計してみました。

国民年金の保険料の安さを検証できたと思っています。

公的保険と民間保険の違いを考えるときに、参考にしていただければ幸いです。
明日4日(火)は、今回の記事にも入っていた「相続」について、大阪でセミナーをしてきます。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

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