女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

保険特集はやっぱり『週刊ダイヤモンド』

2017年4月24日

長女が入学してから2週間、
朝送り、午後一に迎えに行く生活リズムに慣れず、
久しぶりに発熱して寝込んでしまった田中香津奈です。

今年もこの季節がやってきました。
そしてその情報、どこで仕入れてくるんですか?と
いうくらい取材内容が濃すぎる、
週刊ダイヤモンドの保険特集です。

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タイトル通り「保険 地殻変動!」といった感じです。

商品選びの時代は終わり、
売れ続けている保険営業パーソンは、
保険商品よりも付加価値を大切にしているというのが
現実です。

しかし、そうはいっても、
実際保険に入らなければいけない場合もありますし、
そのときにより良い商品に出会いたいという気持ちは
強いと思います。

4月からの生命保険料値上げ後、
初のランキングですが、
外貨建て保険の項目があることが、
時代の流れを感じます。

保険関係者は、特にPart6
「続々狭まる包囲網 保険代理店の岐路」
の記事が、興味深く、
ここだけでも購入の価値があります。

個人的には、後半のページの「From Editors」
の 藤田章夫・副編集長のコメントが泣けてきます。

ただ、今後は金融全般を担当するとのことで、
これからも関わるようですが、
一区切りということで、本当にお疲れさまでした。

保険業界に最も精通した記者といっても過言ではなく、
そこ行っちゃいますか?と
いつもサプライズ感のある記事を提供してくれ、
業界の常識を打ち破るくらい影響力のある内容が
多かったです。

発売日の本日、各保険会社の広報部は、
内容の分析が始まります。

最後に、小学校生活にも慣れてきた長女の様子です。

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環境が大きく変わり心配していましたが、
真後ろに座っている仲の良いお友達が
出来たので、少し安心しています。

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単発個別相談の申込み終了しました

2016年10月1日

前回の「お知らせ」ブログを
見ていただいた方から、
最後の駆け込みの個別相談がありましたが、
最終的には29組のお申し込みがあり、
昨日を持って単発個別相談のお申込みを
終了しました。

後半に集中していたために、
かなりタイトなスケジュールでしたが、
ほっとしています。

独立系FPの有料個別相談を開始してから、
15年目。

セミナーに集中していた時期や、
2度の出産前後で、
一時期休止したことはあっても、
約1800組もの相談を受けてきました。

無料ではない中、
みなさんよく来ていただいたなぁと
感慨深いです。

「かづな先生のマネー相談」
から始まり、
メール相談や電話相談もしたこともあります。

主に「お気軽プラン」と「満足プラン」という2本柱。

会社設立以降は、
「かづな先生のセカンドオピニオン」、
通称「セカオピ」で
長い間みなさんのご相談を承ってきました。

その中で共通して、
特に、最近顕著なご相談は、

「現役時代の生活レベルを落とさないで
 ねんきんライフを手に入れたい!」

です。

私がアラフォーなので、
年齢層が近い独身女性の方、
私が5歳と2歳の子どもがいるので、
同じような年齢のお子さまが
いらっしゃるママ、
私が会社を経営しているので、
経営者の奥様やドクターの奥様

ご相談の約7割が、このような方々です。

有料相談だからかもしれませんが、
現状厳しい生活で、
路頭に迷っている方からは申し込みはなく、

言い方が悪いかもしれないですが、
現在の仕事・私生活が
きちんとした方ばかりです。

女性からの相談が圧倒的に多く、
また、家族や経営者にそういう影響力が
強い女性から期待されているということで

「ネオマネースクール」が女性向け
ということが一目でわかるように、

女性のための資産形成スクール
「フェリーチェプランアカデミー」

とすることにし、
数々のメソッドをご紹介していきます。

今まで、私は、金融商品の活用のセミナーや、
金融商品の販売側が主催するセミナーに、
数多く参加してきました。

セミナー参加者の大多数は男性であり、
女性の参加者は少数です。

女性は私1人ということも多々あります。

参加者は一流の方ばかりで、
みなさん紳士的な対応なので、
私個人的には居心地が悪いと感じたことはありません。

全体的には

「お金に関するレベル高めの情報を得る
セミナーは、男性社会、男性優位」
ということなのです。

男女は同権であっても、同質ではありません。
従って、男性と女性とではおのずから、
受ける教育に違いがなければなりません。

女性にふさわしいお金との付き合い方を
身につけるのは、
女性だけの資産形成スクールが理想。

以上が、
私が女性限定の資産形成スクールを
立ち上げようと思った理由です。

このスクールを通じて、
女性の方々にどんなことが伝えられるのか、
このブログで次回以降お伝えできたら
と思いますし、
生保募集人向け、
社労士向け事業も考えています。

最後にマスコミ掲載、2つ同時お知らせです。

週刊朝日MOOK「高齢者ホーム2017」
に登場しています。

高齢者ホーム 2017 (週刊朝日ムック)

 

「あの書類が重要な手掛かりに・・・
 いったいいくらもらえる?
 親子で年金でチェックしよう」

を監修しています。

50歳未満の「ねんきん定期便」
の見方をフローチャートにしています。
また、
「知らなきゃ損する!
介護関連の控除の話」は、
メディア初の話題を提供しています。

よろしければ、ご参考にしてください。

私の祖父がいる介護施設も
評価の対象に掲載されていましたが、
最も気になったのが、
居酒屋和民の介護事業を買収した
SONPOケアそんぽの家」が
全国各地にあることです。

そして、2017年の家計簿のコラムを
監修したものが3冊発売されました。

クッキング家計簿 シニア家計簿 シンプル家計簿

普段は引き受けることのない
節約についても取材協力しています。

取材は、真夏のときだった記憶があるのですが、
冷房をつけっぱなしにしても、
ほとんど電気代は変わりません。

PCでも同じことが言えますが、
付けたり消したりが効率が悪いものです。

特に今年の夏は、家に帰ってきても、
ホテルのような環境で快適でした。^^

先日、3年に1度の電気業者の点検が
きたので、その旨を話していたら、

「冷房と除湿はまた大違いです。
除湿にしていると、
ファンに負担がかからないので
電気代があまりかからないのです」

時々蒸し暑い日は、
除湿をつけて快適にすごしています。

そのほか、2017年のお金の流れを
よくするコラムが掲載されています。

よろしければ、
来年のお金の管理にお役立てください。

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日本FP協会に2回登場します!!

2016年7月3日

私が「ファイナンシャルプランナーの
田中香津奈です」と名乗る時、
FPである根拠は、
日本FP協会の認定を受けているからです。

日本FP協会の会員数は約19万人。

会員には毎月、
「日本版FPジャーナル」が自宅または勤務先に
毎月1日に届けられるシステムに
なっているのですが、
そのジャーナル誌に掲載されることに
なりました!

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これまで、何百冊以上もの
執筆・掲載がありましたが、
やはり、日本FP協会での特集記事
というのは、特別な思いがある
というのが正直な気持ちです。

 今月7月号の相談事例を取り上げる
コーナー、
「事例研究|NEWライフスタイル79号」
に4ページに渡り掲載されています。

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『かづな先生のセカンドオピニオン』
という有料相談の実際の相談事例。

来店型の保険相談ショップで
提案を受けたのですが、
それらが本当に自分たちに合致しているのか!
という最終確認をしに、
 私のところにご相談にいらっしゃいました。

ご相談当時は新婚だったご夫婦で、
翌年お子さまも誕生しましたが、
その半年後にご主人が通勤途中で倒れてしまい、
働けない状態になったという事例ですが、
結果的には、4,500万円以上の保険金を
手にすることができました。

病気やけがなどで働けなくなり、
さらに、高度障害に陥った場合には、
生命保険の支払対象になる商品が
多いのですが、
正しく請求していないケースが
多数あるのが現実です。

最近の事例では、つんくさんです。
つんくさんは、
喉頭がんのため声帯を全摘出されましたが、
多方面で活動されていますね。

つんくさんの状態は
「言語またはそしゃくの機能を
全く永久に失ったもの」
という事由に該当する可能性が高く、
例えば5,000万円の保険金に加入していたら、
5,000万円支払われる
可能性が高くなるということです。

仮にあなたが生命保険に加入していて、
「声帯を全摘出して、声を失いました」
と 家族から担当者に連絡してもらったときに、
「大変でしたね、お大事なさってください」
という担当者と、
「もしかしたら、高度障害保険金の
対象になるかもしれません」
という担当者とでは、
どちらが良いでしょうか?

最近は特に実感することが多いですが、
保険をはじめ資産運用等、
お金周りのことって、
担当者が大事です。

ドクター・法人案件になってくると、
担当者がすべてと言っても
過言ではありません。

消費者側は、「木を見て森を見ず」
ではありませんが、
「商品を見て担当者を見ず」
にならないように、
担当者の経験・レベルに
一度注目してみてください。

 そして、この号には、10月に大阪で行われる
「FPフェア2016」(会場:グランドフロント大阪)
の案内も同封されていますが、
私が登壇することとなりました。

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日  時:10月9日(日)15:00~16:30 
ジャンル:リスクと保険
タイトル:『ねんきん定期便』を
活用した保険の見直し方

 FPの方は、継続単位も取得できますので、
ご都合つく方は、ぜひご参加いただければ幸いです。

今月は、同様の内容で、
SJNKひまわり生命の募集人さん向けに
岩手県・盛岡で講演してきます。

先月、アフラックの大阪で行った
募集人向けセミナーの後半にて
『ねんきん定期便』を
少し取り上げましたが、
大好評でしたので、
深く掘り下げて
お伝えできればと思います。

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毎日動きまわっています!

2015年11月20日

18日(水)は、東京・新宿にて相続セミナーの講師をつとめさせて
いただきました。
場所はアフラック時代、勤務地であった時期もある三井ビル。
何だか懐かしかったですが、向かうは損保ジャパン日本興亜保険サービスへ!!

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2015年度上半期で入賞された優績募集人の方々向けです。
全国から35名の方が集まっていますが、すべて男性というのは今年初です。

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1時間バージョンなので、すべてをお伝えすることはできなかったのですが、
「大変わかり易い講演でした」「フルバージョンの内容を是非聞きたかった」
など、大変好評という感想をいただきました。
NKSJひまわり生命からのセミナー依頼は19回となり、
来月の宇都宮でのセミナーで20回を迎えることができる予定ですので、
私にとって大きな経験をさせていただくことになったと思っています。

2015年も残りわずかになりましたが、今年の年末はオーストラリアで
過ごすことに なっています!!!
新婚旅行でバリに行って以来なので、15年以上も日本から出ていないため、
とてもワクワクしています。
今回の旅行資金はすべて生命保険を通じて得た 運用益で行くのですが、
専用口座に入れているのでこれまでの運用益を計算 してみました(法人除く)。

■ソニー生命(バリアブルライフ)・・・4,696,000円
■メットライフ生命(レグルス)・・・574,980円

保険は投資機能でなく保障機能がメインになるものですが、
やはり、プラスαがあるというのは嬉しいものです。
お金は短期・中期・長期目的の3つに分類できますが、
ソニー生命の バリアブルライフは、運用成果分の引き出しが向いていますので、
短期・中期目的のお金に向いています。
長期目的は、ソニー生命だけでなく、アクサ生命の変額保険も 有効です。

変額保険は、日本ではあまり馴染みのない方も多いのですが、
米国では一般的な商品です。
ゆうちょ銀行の資産残高が約175兆円 ありますが、
米国の変額系保険の残高は約192兆円もあります。
米国では一般的な投資信託を購入する割合は全体の6%に過ぎないという、
少数派なのが現状です。税金面の優遇を得ながら、月払いの変額保険は
資産形成のために非常にポピュラーな位置づけになっています。

実際、変額保険は運用中の非課税に加え、現状の日本の税制では、
受け取り時は一時所得といった、税金面で有利な運用が可能になります。
一方、証券税制は変更されやすく、一部分にNISAが使えるものの、
平成元年は0%だったのが、平成27年時点は20%となり、
今後高まる可能性とプラスαで保障が 付いている点などを考慮すると、
日本でも月払いの変額保険が”じぶん年金”(最近メディアでよく出てくる言葉ですね)
のラインアップに当たり前のように入ってくる時代がくるのではと予測しています。

次は教育費について取材協力させていただたいた
2015年12月号『AERA with Baby(アエラ ウィズ ベビー)』(朝日新聞出版)が
11月14日(土)に発売されましたのでご報告です。

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昨年はママFPとして、私が長女に実際にしているお金の貯め方を公開させて
いただいたのですが、その手法がインパクトがあったということで、編集の方から
再度お声をかけていただき、今年は「お金ふやし名人」として教育費の特集7ページを
担当させていただきました。
実行する際には全体の金融資産の割合に応じてアレンジする必要があるものの、
視点を変えたラインアップはメディア初公開でないでしょうか。
適正な資産形成のお役に立てればと思います。

 先週になりますが、長女が5歳の誕生日を迎えました。
「5」という数字は区切りがよいので、
今年こそ、誕生日プレゼントとしてアルバムを渡したいと思っていました。
次女が産まれてから「私の小さい頃はどうだったの?」という
質問が増えてきていて、アルバムがない状態をなんとかしなくては
いけないと思っていたからです。
ブログで2回ほどご紹介したEmiさんの写真整理術を参考に、
なんとか生まれた年である2010年のアルバム渡すことができました!

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選ぶ枚数が原則ひと月11枚で、”1年に1冊”の『とっておきアルバム』と、
A4サイズに42枚の写真をずらっと並べて印刷する『ざっくりアルバム』です。
こちらの本を参考にして作りました。
(『ざっくりアルバム』は自宅の近くに店舗がなく、月1回の染宮先生のセミナー
の参加に合わせて新宿の店舗で相談しながら作成しました)

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未来のことばかり追いかける習慣の私にとっては、
アルバム作成することにより、長女が喜んでくれるだけでなく、
私自身の今後の子育てや生活面などの改善点も見えるなど
予想外の収穫がありました。(身近なところでは、お下がり用で
とっていた洋服がもう適切な時期に来ているなど、経済面でも
有効です。。。)
改めてですが、人生ムダなことはなく、
そして過去に学ぶことも多いのだと痛感しているところです。

★最後は畑の野菜についてです。

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左から、かぶ、人参、小松菜、春菊、ほうれん草に
なります。
人参は細すぎて上手に出来ませんでしたが、
全体の70~80%は想像以上に育ちました。
今年は農業の大変さと有り難味を教えてもらったような気がします。
現在植えているものの収穫が終わってしまうと、
冬場は何を植えて良いかいまいち分かっていませんが、
周りの方に教えてもらいながら、楽しんでやっていこうと思っています。

 

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山田邦子さんのがん体験者講演

2015年10月19日

本日発売の2015年10月24日号週刊ダイヤモンド「その節税、ありか、なしか?」の
『保険編』について4ページに渡り、掲載されています。
税から見た生命保険、特に加入時・終了時について取材していただきました。
保険=保障という観点はベースになるべきものなんですが、保険は他の
金融商品に比べると、圧倒的に税の優遇が大きいものです。

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ただし、細かな税制を踏まえた設計で加入している人は本当に少なく、
例えば、契約者・被保険者・受取人の設定を誤ると、将来課税額が
大きく変わってきます。
「入っているから大丈夫」ではなく、税制を有効活用して、
手取金額を増加させる方法について、見直すキッカケになると思います。

10月16日(金)は、東京海上日動あんしん生命さんが
「お客様をがんからお守りする運動・生存保障革命」を取り組んでいる
ということで、お声をかけていただきました。

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私は数少ないFP枠席でしたが、今回は全国から有績代理店さんが集まり、
日本橋の会場は総勢781名にもなり、大モニターも3つ設置されるなど、
一大イベントとなりました。

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あんしん生命の広瀬社長の挨拶の後は、タレントの山田邦子さんによる
がん体験者講演「大丈夫だよ、がんばろう!」が13:15~ありました。

がんに罹患したことが分かったときは、
事務所にも公表することを反対されたということですが、
元気になったからこそ、がんについてみんなが考えてほしい、
がんは治る病気だからこそ、早期検診を呼びかけ、
自分と出会った人から1人もがんでの死亡者を出したくない、
そういった思いから全国講演をしていらっしゃるということです。
前向きに明るく話し、時折笑いを取り入れた期待を裏切らないトークは、
内容はもちろんのこと、話法も大変勉強になりました。

元あんしん生命の社長であり、
現東京海上日動火災保険の北沢利文副社長が最後のご挨拶で
「第9回目を迎えるこの会議、今までにない充実した内容でした」
と力強く感想を述べられていらっしゃいましたが、
世界のガンマナイフ治療における第一人者である林基弘先生の講演、
虎ノ門病院の高野利実氏・東京都予防医学協会の坂佳奈子氏・
がん支援活動を行っている桜井なおみ氏・看護師の戸頃みどり氏による
がん治療や検診について簡潔なプレゼンとパネルディスカッションが
ありました。
どれも共通していることは、情報の波に飲まれず、
”自分らしく生きる”というメッセージです。

あんしん生命のがん保険の商品性も他社に比べて、
より優位性のあるものになっており、
がん保険選びの際は確実に選択肢のひとつに挙がってきますので、
7月の発売以来、『NEO』『R』共に売れているようです。

最後は今週末、都庁までパスポートを取りに行ったのですが、
その帰りに一時期デング熱で有名になった新宿中央公園に立ち寄りました。
この公園は遊具のひとつひとつが大きく広いので、遊びやすい環境です。

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2人仲良く遊んでくれています。

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下の子はお姉ちゃんと遊ぶときが、一番楽しそうな顔をします。

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上の子が空手を習い始めて、3ヶ月くらいが経ちました。
慣れてきたせいか、足もかなり上がるようになりました。

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練習前に準備をしているところですが、礼儀と護身を学んで
欲しいと思っています。
先月空手が東京五輪の追加種目最終候補に決定したからなのか、
今月から生徒数が倍増している感じがします。

 つれづれなるままに、いろいろ書かせていただきました。
不定期ではありますが、またアップさせていただきます!

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『週刊ダイヤモンド』いろいろ掲載されています!

2015年8月3日

お盆前の合併号の『親・子・孫3世代のお金の話』ということで、
「年金」「保険」について押さえておくべきこと、勘違い、得するポイントについて、
週刊ダイヤモンドさんから取材を受けました。

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第5章の「保険」と第7章の「年金」の随所に、表作成と共にコメント
などが掲載されています。
なぜなら今回は、CFPとしての取材に加え、社会保険労務士としても、
いろいろと取材があったからです。

年金についてですが、40代後半ということは、昭和40年以降に生まれた人。
年金で得する人や棚ボタ系の 恩恵がある人は、昭和30年代生まれまでの人です。
例えば、特別支給の老齢厚生年金のような複雑な制度を改めて解説したところで、
目新らしさは特になく、男性は昭和36年4月2日以降、女性は昭和41年4月2日以降に
生まれた人にとってはそもそも全く関係ない話。
だからといって、公的年金が不要かといえば、そういうことはなく、
社労士として、しっかりとメリットを知ることが大切ということを
お伝えたいと思いました。

公的年金は終身年金であるので一生涯もらい続けることができる点が最大のメリットです。
国民年金における勘違いの多くは、老齢基礎年金のことだけに注目するからで、
一家の大黒柱が亡くなったときに残された遺族が受給できる「遺族基礎年金」、
障害が生じたときに受給できる「障害基礎年金」、
という万一のときの保障機能があることも確認しておく必要があります。
民間の生命保険の保障とも被るので、保険加入・保険見直しを検討するときは、
ダブっていないかチェックが必要です。
個別相談にいらっしゃる方で、遺族年金と障害年金を考慮せずに、
民間の保険に加入している人は多いなぁと切実に感じることが多いものです・・・

公的年金制度は、批判されることが多いですが、
「公的をベースに、不足する分を民間で」ということを、
上手に伝えるための企画として、
『公的年金を民間保険にするといくらになるのかの企画はどうでしょう?』
ということで、紙面で実現したのが、95ページに掲載されています。

*老齢基礎年金部分:個人年金保険
一般的には、「10年確定年金」が主流で、60歳まで保険料を支払い、
生死に関係なく60歳から70歳に渡り年金が支払われるプランですが、
公的年金同様に一生涯受け取る「終身年金」もあります。
20歳から60歳で保険料を支払い、65歳から受け取るプランで設計してみました。
年金受取額は10万円単位の設定になっているので、将来年金額が減額された場合も考慮し、
70万円と現在の満額の年金額に近い80万円の両方の保険料が提示されています。

*遺族&障害基礎年金部分:収入保障保険
収入保障保険は、定期保険の一種です。
保険期間内に亡くなったとき、死亡保険金が一時金でなく、
「毎月○万円」「毎年△万円」といった年金として支払われる保険です。
障害基礎年金に関して、「所得補償保険」(「就業不能保険」)も検討しましたが、
損保が主に取り扱っている短期補償と、生保が取り扱っている長期補償があり、
保険料や保障内容にバラつきがあったり、公的は職業・年収問わないのに対して、
職業や年収によって、保険金額の制限があるなどの理由で、代替民間保険商品としては、
ふさわしくないと判断しました。

その代わり、ソニー生命の「生活保障特則14付家族収入保険」を当てはめてみました。
平成26(2014)年10月に発売されているので、なかなか認知度は低いですが、
障害が公的連動しているのは、現在、プルデンシャル生命とPGF生命と数少ない中で、
割安な保険料で加入できるということで設計してみました。

国民年金の保険料の安さを検証できたと思っています。

公的保険と民間保険の違いを考えるときに、参考にしていただければ幸いです。
明日4日(火)は、今回の記事にも入っていた「相続」について、大阪でセミナーをしてきます。

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三菱電機OB向け相続セミナー in 丸の内

2015年7月13日

梅雨の合間で、暑さがぶり返したこの週末。
7/11(土)14時からは東京・丸の内で三菱電機OB向け相続セミナーをしてきました。

ここ最近の相続セミナーの流れとしては、難しい内容ではなく、
身近でわかりやすく相続を伝えて欲しいという主催者側のニーズが
高くなっています。
税理士は税務の専門家、ひいては『相続税』の専門家ということも言えますが、
『相続』の専門家という方はそれほど多くないというのが現状です。
相続はあっけなく愛が憎しみに変わる世界ですので、
そのあたりの情緒的な要素を汲み取らないで、税務で押し切ると、
解決にはなかなか至らないということです。

対象者は、三菱電気及び三菱電機グループOB向け。
主催者側としては、OB向けのセミナーは、初めての開催で、
・7月中に東京地区2回、湘南地区2回の開催
・4回すべて講師が違う
・相続セミナーの講師で、税理士以外は私が初
など、”初”揃いのセミナーで、どういう展開になるかと主催者側も
やきもきしていたようでしたが、実際は、定員の倍以上ものお申し込みがあり、
特に初回トップバッターの私の回は90名以上の参加予定ということで、
主催者側は相続に対する関心の高さに驚いていました。

会場は、もちろん三菱グループの三菱地所が管理している
東京・丸の内にある国際ビル内日本倶楽部です。

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人数が多いということと、参加者の平均年齢が65歳前後の方がほとんどということで、
なるべくホワイトボートを使わないスタイルにさせていただきました。

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タイトルは『FPがわかり易く解説する 必ずもめる相続のお話』

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前半1時間、10分休憩をはさんで、後半25分という
約1時間半もの間、ずっと真剣に聞いていただきました。

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真剣な話の中にも、途中笑いもあったりと、とても話し易かったです。
相続対策が上手くいく人はこんな方で、失敗する人はこんな方なんです
という大事なポイントは、十分に伝わったのではないかと思っています。

 
7/8(水)は朝日新聞朝刊にて、「こどもの夢を叶える マネープラン」と
題して、子どもの教育資金づくりのコツのインタビュー取材が掲載されました。
7月上旬予定ということだったので、具体的な掲載日がわかならかったのですが、
カラー1面、全国版ということで、「朝日新聞に載ってましたね~」と多方面から
ご連絡をいただき、あわててコンビニに新聞を買いにいったという事態になりました。

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最後に、保育園での縁日ごっこの様子です。
昨年は生まれる寸前の大きなお腹の妊婦、
その前の年は社労士の試験前、
前々の年は、初めての参加ということで、どうしてよいかわからなかった
という経緯もあり、今年は、思いっきり一緒に楽しもう!と、
私も浴衣を着て参加してきました。
大学時代に国際交流の一環として着ていた浴衣を約20年ぶりに出してきて、
帯や下駄のみ新調しました。身幅が心配でしたが・・・、着物というのは、
体型が変わっても、それなりに着られるものなんですね。
(当然ですが、20年前の洋服は、到底着ることができません。。。)

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長女たちが一生懸命手作りしたおもちゃを買いに行くという行事もありますが、
次女は「色つきメガネ」と「変身ベルト」をお買い物して、
嫌がらず装着していました。

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次女は初参加でしたが、特にぐずることもなく、長女が好きなことをしている間、
じっと待っていてくれました。

今週は次女が1歳のお誕生日を迎えますが、
2児のママとして1年駆け抜けてきて、あっという間の1年だったと思います。

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毎日夏日が続いているため体力も落ちがちですが、
これからもいろいろとチャレンジしていきたいと思っています!

 

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『げんき100ばい!パン教室』&朝日新聞・学資記事

2015年3月9日

長女から「アンパンマンのパン工場に行ってみたいなぁ~」と言われ続け、
昨年末から応募し続けていた『げんき100ばい!パン教室』
キャンセルが発生したとのことで、運良く当選することができました。

会場は、横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールの
ショッピングモール内、ジャムおじさんのパン工場。
久しぶりに横浜に行くと、気分転換になりますね。

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2Fカフェの特設教室にて、少人数で行われます。

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4,000円(税込)の参加費には、材料費の他、子ども用バンダナ、簡易エプロンなども
含まれていて、お支度ができると、ジャムおじさんと記念撮影をしてもらえます。

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発酵された生地を先生が配って下さり、実際にアンパンマンを
作っていきます。6等分にして、鼻&ほっぺを2ペア作るところです。

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先生がかまどに入れて、

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待つこと、数十分。焼きあがりました!

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焼きあがったパンに、チョコレートや砂糖で
顔を描いたら、出来上がりです!!

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1、2月はセミナーで忙しく、夜家に帰ると、
娘達は既に寝ているような毎日でしたので、
こうやって、親子で何かできる時間というのは、
とても貴重で、良い思い出になります。

次は、朝日新聞・学資保険の記事に関してです。
2/19(木)の福岡セミナーの次の日に取材がありました
学資保険の記事が3/8(日)朝日新聞の朝刊に掲載されました。

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ネット検索や雑誌から『返戻率』だけを比較して、お得感だけで選んでしまうと、
必要なときに、必要なお金を受け取ることができない事例が後を絶ちません。
たかが学資保険、されど学資保険ということで、簡単そうに見える学資保険選びも
実は奥が深いということなのです。
『祭りのあとの学資保険』と表現させていただきましたが、プランの詳細を
確認せずに契約した結果、22歳でもらう設定になっていたりします。
必要な人もいるのかもしれないですが、一般的には22歳でもらっても
有難味はないのかもしれないですね。
『返戻率』だけに騙されてはいけないということを分かっていただきたく、
分かりやすく具体的に表にさせていただきました。

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例えば、学資保険のリーディングカンパニーであるソニー生命ですが、
歴史的な長期金利の低金利の影響で、3型は5月1日契約日をもって販売停止になります。
昨年平成26(2014)年10月末で、学資保険(無配当)1型と2型の販売を
停止していますので、5月2日以降は利差配当タイプのみとなり、
全社的に学資保険市場は逆風です。

だからといって、今後学資保険が不要ということではなく、
学資保険は、親が生存している、していないにかかわらず、
満期保険金は予定どおり受け取ることができるという優れた機能がありますので、
教育費を貯める有効な手段のひとつであることに変わりはありません。

学資保険以外にも学資保険代わりの商品をはじめ、定期預金など
教育費を貯める方法はいくつかありますので、各家庭の教育方針に
沿った方法で、確実に貯めていくということがベースになります。

 

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保育園結果待ち& SJNKセミナー in 千葉・豊橋

2015年2月7日

あっという間に2月になりましたが、節分の日は、
保育園に今年もこわ~い鬼が登場したようです。
「鬼」というと泣き出してしまう長女ですが、
自分で作ったお面と豆まきはお気に入りのようで、
夜も「鬼は外、福は内~♪」をやりました。

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保育園といえば、次女の0歳児入園の結果発表日が
2月10日(火)にありますので、今からちょっと緊張しています。

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渋谷区の認可保育園に申し込んでいますが、
●合格⇒内定した保育園から直接連絡あり
●不合格⇒自宅に不合格通知書送付
という流れです。
長女が同じく0歳児だった時は、
しっかりと不合格通知を受け取った実績があります・・・

私がセミナーに行っている間は、長女が通っている保育園で一時保育を利用したり、
民間の託児所に預かってもらっていますが、民間の託児所の場合、
渋谷区の助成があったとしても、1時間1,200円・15分延長ごとに580円。
1日約1万円かかります。
それにしても高い!高過ぎですよっ!!
0歳児は大激戦区ですので不合格でも仕方がないのですが、
やはり長女と同じ認可保育園に合格できることに越したことはありません。
どちらにせよ、良くも悪くも前回同様ご報告させていただきます。

今週は、2日連続でSJNK相続セミナーがありました。
2/4(水)は、千葉での開催でしたので、今までの中で一番近い会場です。

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この日は、保険ランキングのアンケートに協力した
日経トレンディ(日経BP社)の発売日。

trendy

相続対策の保険商品として、週刊ダイヤモンドに引き続き、
「連生終身保険」が取り上げられていたので、
その日は厚めに解説させていただきました。
メディアでは、生前贈与としてのスキームの一つとして
取り上げられていますが、私がお話したのは、『保障』としての
活用です。

「終身保険」に限らず、医療保険や介護保険など通常の保険は、
契約時に被保険者が確定しています。しかし、「連生終身保険」は、
契約時に確定していないんです。
2人セットで契約するのですが、
1人目が亡くなった時点で被保険者が確定し、
以後の保険料は免除!!
2人目の死亡保障は保険料ゼロで一生涯保障が継続です。
日本の相続制度は、夫婦間は税制面での優遇制度が多く、
スムーズに行くことが多いですが、
子どもに相続させるときは、優遇制度が制限されるために
何かと諸問題が発生する制度になっています。
このような二次相続対策には、事前対策が必要となりますが、
「連生終身保険」の活用は有効なスキームの一つとなります。

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当日は約120名ほどの方々に参加いただきましたが、
3人掛けのイスにビッシリとなり、こんなに集まることは
珍しいとのこと!

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翌日2/5(木)は新幹線で移動して、愛知県豊橋市です。
先月、隣の浜松に来たばかりですが、
関東地方の雪&雨の天候とは違い、晴天!

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豊橋は、久しぶりに来たような。
支社長は私と同じく、平成8(1996)年に新入社員で
保険業界に入ったとのこと。
同年代での支社長とか聞くと嬉しくなります。

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会場いっぱいにご参加いただきまして、
ありがとうございました。
帰りは、豊橋名産のちくわを購入です。

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来週は、甲府(山梨)・帯広(北海道)にて講演させていただきます。
両方とも雪の降る街なので、天候に恵まれることを
願うばかりです。

今日は土曜日なんですが、
これから約3時間の税制改正&相続の有料セミナーに参加してきます。
講師ではなく聴講生としてなんですが、少しでも吸収できればと思います。

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娘2人と共に掲載&妊娠・出産にかかるお金

2014年11月16日

『AERA with Baby(アエラ ウィズ ベビー)』(朝日新聞出版)が、
11月15日(日)に発売されました。

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P66に、私と娘2人が横浜の山下公園のベンチで撮った写真も
掲載されています!!

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さらに、私が長女に実際にしているお金の貯め方を公開させて
いただいているのです。
長女はアフラック、次女はソニー生命の学資保険をベースにするのですが、
(それぞれ加入時の返戻率の業界最高水準を選択しているので、別々です)
低金利時代の教育費の貯め方は、今後は多様化するものと考えています。
定額モノをベースとして、変額モノも組み合わせていますが、
ソニー生命の変額保険をプラスアルファとして学資代わりにも応用しています。
昨年は2万5,000円、今年は6万2,000円を引き出している
と書いていますが、実は、明日も3万3,000円が振り込まれます。
ポイントとしては、『最高を願いつつ、最悪には備えておく』ということですので、
ベースとしては、確定モノの学資保険なり、長期定期や終身保険を確保して
おいたほうが良いということです。
『卵をひとつのカゴにもらない』ということでもあります。

私は変額保険を複数加入していますので、
明日は個人口座に786,000円、法人口座に96,000円の
運用成果分が振り込まれます。

このソニー生命の変額保険について、私の学生時代の友人の例を挙げてみます。
彼女は、平成22(2010)年の年末に約100万円の一時払いに契約しました。
それから4年弱の間に7回引き出していますが、
合計で717,000円引き出しています。
この例は特に優れた結果ではなく、約3年で投入金額以上引き出した方は数多く、
投資経験がゼロの方が大部分なんです。

次に、現在発売中の「プレジデント」の”得する保険 いらない保険”のランキングに
参加しています。私が加入している医療保険が2本ともランキングに入っていますので、
保険加入・保険見直しの1つの目安にしていただければと思います。

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第1子を妊娠・出産した平成22(2010)年から早4年。
妊娠・出産にかかるお金」は、参考になりました!と数々のお声をいただきましたので、
次女の妊娠・出産した平成26(2014)年分もまとめてみたいと思います。

妊娠

<もらえるサービス>
妊婦検診受診票14枚&妊婦超音波検診表 1枚

使用目安
●妊娠初期〜妊娠23週まで(4週間に1回)・・・4回
●妊娠24週〜妊娠35週まで(2週間に1回)・・・6回
●妊娠36週〜出産日まで(1週間に1回)・・・・・4回

<かかったお金(支出)>

■妊娠前
社労士の受験勉強を優先していた生活だったので、
何時間も座ってばかりで、腰痛と体重増に悩まされていた日々でした・・・
勉強によるストレスもあるかと思いますが、何かと食べてしまいます。

今回は専門家である産婦人科の先生に診てもらいながら、
妊婦生活を迎えようと思い、T-PECで紹介してもらった
西麻布の病院に通うことにしました。
自分で基礎体温チェックすることも大切ですが、
排卵日など経験豊富な先生のご指導を仰いだほうがよいと
思ったからです。
妊婦健診で通うには方角的に少し不便だったので、
第1子と同じクリニックに移ることにしましたが、
4D(5,250円)撮っていただくなどで
お世話になり、その費用も含まれています。

*妊娠前・自費通院(計7回) 57,250円・・・(A)

■妊娠後
妊婦になってからは、第1子と同様「周産期医療ネットワーク」利用しました。
第1子のときは、不安になり、妊婦健診14回を2回オーバーしてしまったので、
今回は風邪や体調がすぐれないときは、診療扱い(3割負担)にすることによって、
妊婦健診は14回でおさまるようにしました。
しかし、予定日を過ぎてしまったので、プラス1回、そして予定日直前の時間外健診で
異常がなかったために自己負担100%となり、その費用も含まれています。
妊婦用の服や下着、赤ちゃんグッズなどは第1子のときに購入したものを
使ったり、ユニクロのブラトップを代用したりしたので、
マタニティグッズにはほとんど支出がありませんでした。

*不足分の自己負担額(私のケース)

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*妊娠後・妊婦健診(計18回) 99,850円・・・(B)
→99,850円自己負担していますが、
東京都渋谷区の場合、妊婦検診受診票が1回5,140円とすると、
5,140円×14回+超音波=約75,000円が補助金があった上での
この自己負担額と考えられます。

今回プラスアルファの支出が鍼灸代です。
痛がりのため、鍼灸治療は敬遠していましたが、
つわりがひどく、寒い季節と重なってしまい、
仕事との両立のため、思い切ってマタニティになって初めて
鍼灸に通い始めました。
私には非常に効果的で、つわりの峠を越えた後も、
出産直前まで定期的に通っていました。

*鍼灸(計19回) 118,300円・・・(C)

出産

<かかったお金(支出)>
事前に申請したことは、「限度額適用認定証」を発行してもらったことです。
正常分娩であれば、保険証の適用がないので、無駄な手続きとなりますが、
前回同様帝王切開の場合は、効力を発するので、念のために発行してもらいました。
認定証を入院時に医療機関に提示すると、退院時の支払いを自己負担額(月額)までに
することができる制度です。
第1子のときは、退院してから「高額療養費」を申請して、限度額を超えた自己負担額について
返金してらいましたが、そのような立替をする必要がないということです。
医療保険制度は、職業や年齢によって加入する制度は異なりますが、
所属する健康保険(組合健保または協会けんぽ)の窓口、国民健康保険であれば、
市区町村の役所で手続きが可能です。特に難しい手続きではありませんので、
妊婦さんの出産時には、「限度額適用認定証」の申請をオススメします。
また、4年前よりメジャーな手続きとなった「出産育児一時金直接支払制度」も
申請しました。こちらは、病院で案内してくれることが多いので、
利用している方がほとんどだと思います。

経産婦・自然分娩の場合、4日間で退院の予定ですが、
「既往帝王切開」の診断となったので、8日間の入院となりました。
産後、血圧が高めだったので、第1子のときのように、血圧が下がらないことによって
全12日間の入院と長引くのを避けるため、早々と個室へ移動することにしました。
出産費用は以下です。

入院料  28,000円
差額ベッド代 237,000円(5泊6日分)
分娩介助料 366,000円
新生児管理保育料 46,700円
産科医療補償制度 30,000円
一部負担金 94,939円
———————————————————
   計 802,639円

<かかったお金(支出)まとめ 妊娠・出産 >

*妊娠前・自費通院(計7回) 57,250円・・・(A)
*妊娠後・妊婦健診(計18回) 99,850円・・・(B)
*鍼灸(計19回) 118,300円・・・(C)
*出産の入院費用(8日間) 802,639円・・・(D)
●合計 1,078,039円
 

<もらえるお金>
事前に「出産育児一時金直接支払制度」に合意していたので、
退院時の 清算の段階で、事前に差し引かれていました。

*出産育児一時金 420,000円・・・(E)

帝王切開による異常分娩のため、加入している民間の医療保険の給付対象になりました。
「先進医療特約」狙いで第1子妊娠中に1本、医療保険を追加していたので、
2社から給付金を受け取りました。申請してから4日後に振込が完了です。
A社は、近日中に解約予定です。

A社 180,000円
B社 108,000円
————————-
 計  288,000円 

*民間の医療保険の給付金(8日間) 288,000円・・・(F)

渋谷区からは、

*ハッピーマザー給付金(8日間) 80,000円・・・(G)

<もらったお金(収入)まとめ 妊娠・出産 >

*出産育児一時金 420,000円・・・(E)
*民間の医療保険の給付金(8日間) 288,000円・・・(F)
*ハッピーマザー給付金(8日間) 80,000円・・・(G)
●合計 788,000円

結果として、=1,078,039円788,000円290,039円

私の場合、一般的な例と比べると、妊娠前(A)をと鍼灸のお金(C)の費用が大きかったです。
どうしても高齢出産ということもあり、体力的、精神的にもキツかったからですが、
鍼灸に行くと、すごい勢いで回復するのが分かりました。
ちなみに、その鍼灸は、「ヒーリングゆう」の渋谷出張所です。
初心者の私に鍼灸治療院を紹介いただいたのが、
「美しが丘ヒーリング・オフィス」の桐田先生
横浜市で鍼灸治療院を営んでいらっしゃるので、
横浜市在住の方へオススメです。
妊婦さんで体が悲鳴をあげている方は、よろしければ行ってみてください。

そういう費用が無ければ、実際の妊娠・出産では114,489円ということになります。
10月10日(とつきとおか)の期間を考慮すると、月1万円強の負担ですので、
家計のやりくりで捻出できる金額といえるでしょう。

あとは、確定申告で「医療費控除」を申請することにより、還付金をもらう予定です。
地域差もありますが、子どもを産むのは躊躇してしまう・・・、と思っている方には
前回同様、そんなにお金はかからない!ということを私自身の体験談でレポートしてみました。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
『守りのお金』と『攻めのお金』のバランスを考慮した情報を、セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

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