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グルメ・レシピ

すきやばし次郎 旬を握る

すきやばし次郎 旬を握る (文春文庫)

里見 真三
文藝春秋


日本屈指の寿司の名店「すきやばし次郎」の小野二郎氏へのインタビューで完成された一冊。四季折々の旬の魚を勉強できるのはもちろんのこと、鮨ダネというのは、こんなに手間をかけて... >>続く

寿司おたく、ジバラ街道をゆく

寿司おたく、ジバラ街道をゆく

宇佐美 伸
講談社


寿司好きサラリーマンが自腹で訪れた名店で食べて、学んだことを赤裸々につづったお寿司のガイドブック。前半は「テクニック編」として、お寿司やさんでの素朴な疑問と立ち振る舞いな... >>続く

ワインと外交

ワインと外交 (新潮新書 204)

西川 恵
新潮社


タイトルからはワインについて多くを語っていると連想してしまいがちですが、ニュースや新聞で報道される饗宴について奥深い視点で書かれた一冊です。来賓のお国柄、ポジション、親交... >>続く

美味礼讃

美味礼讃

海老沢 泰久
文藝春秋


辻調理専門学校の経営者になると同時に世界的な料理研究家となった辻静雄氏の半生をモデルとした料理の世界の物語を描いた本。料理学校を二代目としてそのまま継承するのではなく、基... >>続く

いまどきの なべ

いまどきの なべ

松田 美智子
文化出版局


美的センスに溢れた料理研究家・松田美智子氏の究極のおなべ本。撮影のショットも上手と思いますが、身近な食材素材を生かした「なべ」料理の数々。まるで、本からおしゃれな香りがた... >>続く

社長の腹

社長の腹?おちまさとプロデュース

おち まさと
扶桑社


カリスマプロデューサーおちまさと氏が、話題になっている社長43人と腹を割った対談集がぎっしりつまっているグルメ本。単なる「社長おすすめのレストラン」という構成ではなく、“... >>続く

料理人たちの饗宴

料理人たちの饗宴?西洋料理のルーツをさぐる

桜沢 琢海
河出書房新社


食べ物の起源に興味がある方にぴったりの一冊。日本でも親しみがある西洋料理、西洋の菓子、西洋料理にしばしば用いられる素材に関することを歴史上の人物と絡めて「美しい逸話」とし... >>続く

木村料理道

木村料理道?THE NABEキム’sスタイル

木村 祐一
実業之日本社


吉本興業所属・キム兄こと木村祐一さんの料理本です。最近はテレビで料理家としての仕事の方が多いように思いますが、こだわりとセンスは天下一品ですね。感性が前面に出てきますので... >>続く

毎日のみそ汁100

毎日のみそ汁100

飛田 和緒
幻冬舎


私はみそ汁が大好きです。日本人ですね〜。しかし、私はみそ汁ってどうもワンパターンになりがちなんです。この本はすべて写真つきですので、さらっと眺めるだけでも面白いです。こう... >>続く

お酢レシピ

村上祥子流お酢レシピ

村上祥子
家の光協会


みなさん「お酢」って好きですか?体に良いことは分かっていてもなかなか長続きしないですよね。そんな「お酢」に対する見方が変わるのがこの本です。穀物酢・米酢・黒酢・りんご酢の... >>続く

極うまっ!便利だし

極うまっ!便利だし

斉藤辰夫
永岡書店


料理の基本は「だし」であり、市販されている「簡単だし」とは歴然とした差がでることを教えてくれたすばらしい料理本(だしとり本)です。かつおぶし、昆布、煮干し、干ししいたけの... >>続く
おすすめ本一覧


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