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2006年1月6日(金)

●肺がん発見へ血液診断

がんの早期発見に向けた技術進歩は視覚だけに頼るのではなく、血液検査などを組み合わせることで精度を上げる方向へ進んでいます。オリンパスが肺がんの早期発見に道を開く高精度の遺伝子診断技術を開発しました。早期発見が難しいとされる肺がんについて、肺の組織に含まれるがん特有の遺伝子を目印にし約8割のがんを確認できるとのことです。日本国内に比べて新たな診断技術の承認が得やすいアメリカで臨床試験を進め、2008年ごろ実現化したいとのことです。今後のますますの医療技術の進歩を期待します。

●住宅金融公庫提携ローン 金利1年ぶり高水準
住宅金融公庫は証券化を活用した民間金融機関の提携ローンの1月の平均金利をまとめました。1月
平均2.9%です。これからますます金利が上昇することが予想されますね。



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