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2006年2月1日(水)

●貯蓄率低下止まらず

家計の貯蓄率低下に歯止めがかかりません。内閣府がまとめた貯蓄率は最新の2004年度で2.8%と55年ぶりの低水準を記録。これまで貯蓄率は戦前戦後の一時期を除いて10%台で推移し、高度経済成長期の70年代半ばには20%を大きく上回りました。その後は経済成長率の低下基調や高齢化と合わせ貯蓄率も下がり、2000年以降はドイツやフランスも下回っています。



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